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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



花と音楽(バラ:サン・ガッデス/モーツアルト・ビアノソナタK310)


バラ(サン・ガッデス)

和訳すると「太陽の女神」になります。
名前のように、光り輝く大輪のバラですが、
この写真は一寸開き過ぎているようです。





モーツアルト作曲:ピアノソナタK310

「ピアノの森」にちなんで、モーツアルトのピアノソナタK310を、
内田光子(Dame Mitsuko Uchida DBE)の演奏で聴いてみます。
時間の関係上、今回は第1楽章です。
この曲は、モーツアルトのピアノソナタには珍しい、短調の曲です。

モーツアルトと言えば、個人的には内田光子を想いうかべますが、
もちろん多くのピアニストが、録音を残しています。

第2楽章以降は、動画が見つかりましたら
後日シェアしてご紹介します。






テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

花と音楽(バラ:タイムレス'98/ショパン:英雄ポロネーズ)


バラ(タイムレス'98)

房咲き大輪の四季咲きのバラです。
タイムレスとは、「時代を超えた」という意味があるようです。





ショパン作曲:英雄ポロネーズ

有名な「英雄ポロネーズ」を仲道郁代の演奏で聴いてみます。
この曲については、今さら色々と述べることはないと思いますので
蛇足は全て割愛します。

ただ、この動画は途中で短い解説がテロップで入ります。
私のような初心者に対しては、優しい心遣いです。




テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

花と音楽(バラ:たそがれ/プッチーニ:トスカより星は光りぬ)


バラ(たそがれ)

名前からも想像できるように
1970年に日本の小林森治氏により作出されたバラです






プッチーニ作曲:歌劇 トスカより「星は光りぬ」

トスカが先週の「らららクラッシック」で取り上げられていたので、
それに便乗して「星は光りぬ」をシェアします。

1985年のメトロポリタン歌劇場の公演
カヴァラドッシ(画家)は、プラシド・ドミンゴです。
トスカについては、敢て述べることはないと思いますので
詳細は割愛しますが、
このアリアは第3幕のクライマックス、
テノールの聴かせどころです。
しかし、ここまでくる間に歌手は疲労の極限で、
このドミンゴのように歌うのは、大変な体力を必要とするそうです。






テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

花と音楽(バラ:ロイヤル・プリンセス/ショパン:子犬のワルツ)


バラ(ロイヤル・プリンセス)

敬内愛子内親王殿下のご誕生を祝って
捧げられたバラです。

四季咲きの、大輪のバラで、
強い芳香を持っています。
写真は10月に写しました。





ショパン作曲:ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1
子犬のワルツとして愛されている曲です。

昨夜放送された「ピアノの森」にちなんで
12歳の時の牛田智大の演奏で聴いてみます。





テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

花と音楽(バラ:マダム・ヴィオーレ/ヴェルディ:椿姫よりプロヴァンスの海と陸)


バラ(マダム・ヴィオーレ)

1981年に日本の伊丹バラ園で作出。
美空ひばりが愛したバラとしても有名で
葬儀にも飾られました。





ヴェルディ作曲:歌劇 椿姫より「プロヴァンスの海と陸」

前回はソプラノのアリアをご紹介しましたが、
今回はバリトンのアリアをご紹介します。

有名な歌劇「椿姫」の第2幕で、ジェルモンにより歌われるアリアです。
歌劇の題名であるLa traviataに夢中になっている息子を連れ戻そうとする
父親ジェルモンの、切々たる思いがこもった素晴らしいアリアです。

ジェルモン役のレナート・ブルゾン(1936年生まれ)は、イタリア生まれのバリトン歌手。
彫りの深いノーブルな声と歌い崩しのない折り目正しい歌唱で、
イタリア・オペラ界において、最も正統的なヴェルディ・バリトンの一人と目されています。

なお、有名なアリアのため歌詞はご存じの方が多いと思いますが、
日本語訳の一例を掲載しておきます。

プロヴァンスの海と、その地を
誰がお前に忘れさせたのだ
ふるさとの輝く太陽を
何がお前から奪ったのだ
思い出しておくれ、
そこで喜びがお前に輝いていたことを
神様が私をここへ導いてくださったのだよ!

年老いた父親がどんなに苦しんだか
お前には分かるまい
遠く離れた生家は荒れはててしまった
だが再びお前に会えたのだ
希望も失われたわけではなかった
神様が私の願いをおききくださったのだ!





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