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野庭(のば)の四季
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



花と叙情歌(バラ:リリー マルレーン/リリー マルレーン:ララ・アンデルセン)
P5270180.jpg

バラ(リリー マルレーン)




リリー マルレーン(ララ・アンデルセン)

バラの名と同じ曲をシェアしました。というより、この曲にちなんで、名づけられたバラでしょう。
この曲は、ドイツからアメリカへ移住した大女優マレーネ・ディートリヒの歌唱が有名ですが、
今回は、オリジナルの1939年に録音されたララ・アンデルセンの歌唱のものをシェアします。
歌詞はドイツ語なので、分かりづらいと思いますので、
ウィキペディアから引用した和訳を下に張り付けておきます。

歌詞の内容は、戦場の兵士が故郷の恋人への思いを歌ったものである。
(略訳)
兵営の前、門の向かいに
街灯が立っていたね
今もあるのなら、そこで会おう
また街灯のそばで会おうよ
昔みたいに リリー・マルレーン
俺たち2人の影が、1つになってた
俺たち本当に愛しあっていた
ひと目見ればわかるほど
また会えたなら、あの頃みたいに
リリー・マルレーン
もう門限の時間がやってきた
「ラッバが鳴っているぞ、遅れたら営倉3日だ」
「わかりました、すぐ行きます」
そして俺たちお別れを言った
君と一緒にいるべきだったのか
リリー・マルレーン
もう長いあいだ見ていない
毎晩聞いていた、君の靴の音
やってくる君の姿
俺にツキがなく、もしものことがあったなら
あの街灯のそばに、誰が立つんだろう
誰が君と一緒にいるんだろう
たまの静かな時には 
君の口元を思い出すんだ
夜霧が渦を巻く晩には
あの街灯の下に立っているから
昔みたいに リリー・マルレーン


テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

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