やまゆり
  • Author:やまゆり
  • 野庭の四季へようこそ
  • RSS
野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
FC2カウンター


ランキング参加中

クリックしてくださいね


カテゴリー

ご覧になりたい項目を
クリックしてください


ブログ内検索

お花の名前はここで検索して下さい
咲いていた場所なども検索できます その他、なんでも検索してね

検索する言葉は、その一部でも大丈夫です。その言葉を含むページを表示します。


目次(全記事表示)

全タイトルを表示


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSフィード


最近のトラックバック




お知らせ


港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



河村潤子 第28回公演を聴いて

昨日(8月22日)、以前このブログでご案内した
河村潤子先生の第28回のオペラ公演に行ってきました。

(コールのばでお世話になったジュンコ先生は川久保純子先生でピアニスト、
昨日聴かせて頂いたのもジュンコ先生でソプラノ歌手。
苗字もカワクボとカワムラで、紛らわしいお二人です。
河村潤子先生とは、毎年開催している「ひまわり区民コンサート(通称・ヒマコン)」の実行委員として
親しくさせていただいており、ヒマコン当日は舞台裏でいつもご一緒させて頂いていました)

今回はヴェルディー作曲のオペラ・アイーダ。
演奏会形式と聞いていたのですが、
会場へ入ってびっくり、あの狭い「ひまわりの郷」の舞台に
エジプトの神殿を思わせる舞台がしつらえられていて、
伴奏も二台ピアノの重厚感と繊細さを合わせた演奏。
舞台脇には翻訳も付きました。

演奏は、ほぼフルバージョン、衣装も動きもあり、
あの「アイーダ」を、完全に堪能させてくれるものでした。
アイーダ(河村潤子)、ラダメス(村上達哉)そしてアムネリス(二瓶純子)の
中心人物の歌唱、感情表現、演技も卓越したものでしたが、
その他の登場人物もコーラスも、驚くほどの完成度の高さ。

延々3時間弱かかる大オペラも、没頭していてあっという間の時間でした。
狭い「ひまわりの郷」では、もったいないなぁと、
終了後会場で逢った知り合いと話していました。

来年もまた別のものを公演するそうです。
またこのブログでもご紹介しますので、
ぜひお聴きになりに来てください。

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://yamayuri39.blog118.fc2.com/tb.php/1790-bd366251
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)