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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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お知らせ
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

野庭・夏(カラスウリの赤ちゃん)


カラスウリの実です‥‥‥と言っても赤い実を思い浮かべないでください。
生まれたての、縦じまの残っている緑の実です。
まだ花の残りが、尻尾のように付いています。

秋には真っ赤に熟れるカラスウリも、生まれたてはこんな状態です。
所で花はというと、

P8250034N.jpg

もうしぼんでしまっています。
カラスウリの花は、真夜中近くに咲き、
明るくなると、こんな具合になってしまいます。
しかし、真っ暗な中に咲く花は、幻想的なものです。

(昔写したカラスウリの花をリンクしておきます)

今朝歩いたところは、野庭団地の外側の路
ちなみにこんな案内標識がありました。
(最近できたもののようで、以前はありませんでした)

P8250040N.jpg

撮影:平成27年8月25日午前8時30分~40分

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

河村潤子 第28回公演を聴いて

昨日(8月22日)、以前このブログでご案内した
河村潤子先生の第28回のオペラ公演に行ってきました。

(コールのばでお世話になったジュンコ先生は川久保純子先生でピアニスト、
昨日聴かせて頂いたのもジュンコ先生でソプラノ歌手。
苗字もカワクボとカワムラで、紛らわしいお二人です。
河村潤子先生とは、毎年開催している「ひまわり区民コンサート(通称・ヒマコン)」の実行委員として
親しくさせていただいており、ヒマコン当日は舞台裏でいつもご一緒させて頂いていました)

今回はヴェルディー作曲のオペラ・アイーダ。
演奏会形式と聞いていたのですが、
会場へ入ってびっくり、あの狭い「ひまわりの郷」の舞台に
エジプトの神殿を思わせる舞台がしつらえられていて、
伴奏も二台ピアノの重厚感と繊細さを合わせた演奏。
舞台脇には翻訳も付きました。

演奏は、ほぼフルバージョン、衣装も動きもあり、
あの「アイーダ」を、完全に堪能させてくれるものでした。
アイーダ(河村潤子)、ラダメス(村上達哉)そしてアムネリス(二瓶純子)の
中心人物の歌唱、感情表現、演技も卓越したものでしたが、
その他の登場人物もコーラスも、驚くほどの完成度の高さ。

延々3時間弱かかる大オペラも、没頭していてあっという間の時間でした。
狭い「ひまわりの郷」では、もったいないなぁと、
終了後会場で逢った知り合いと話していました。

来年もまた別のものを公演するそうです。
またこのブログでもご紹介しますので、
ぜひお聴きになりに来てください。

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

野庭・夏(サンゴジュ、オミナエシ)


まだまだ暑く、空も不安定。
西の空には、不気味な雲が成長していました。

それでも、秋の七草のひとつ、オミナエシが咲いていました。
といっても、かなり前から咲いていて
そろそろ、終わりに近いのですが。
毎年同じ様な事を、もう何回もご紹介たような気がします。

P8230019N.jpg

サンゴジュも赤い実を、光らせていました。

P8230028N.jpg

オミナエシの季節感はあてにはなりませんが、
野庭団地を一回りすると、
暑い中でも、季節は確実に秋に向かっていることを感じます。
蝉の鳴き声も変わってきていますし、夜は虫が鳴き出しました。

撮影:平成27年8月23日午前7時10分~40分

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

野庭・夏(ユリ)


今、野庭団地のあちらこちらで、
真っ白なユリが咲いています。
こぼれ種から自生した「シンテッポウユリ」です。

シンテッポウユリについては
以前このブログに書いたことがありますが、
球根で増えるのではなく、
薄い風に飛ばされ易い種で増えてゆきます。
もう野草の仲間ですが、
細いながらもユリの葉を付けているので
抜かれずに、あちらこちらで花を咲かせます。

葉の細いほぼ同じ形態のタカサゴユリ
下の写真のように、首の所に紫の筋があります。
タカサゴユリはシンテッポウユリより繁殖力が弱いらしく、
野庭団地でも、ほんの少し切り見つけられません。

P8160016N.jpg

ちなみにシンテッポウユリは
このタカサゴユリとテッポウユリの自然交配種とのことです。

撮影:平成27年8月16日:シンテッポウユリ午前7時36分、タカサゴユリ午前8時19分

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

野庭・夏(キョウチクトウ)


一時より下がったとはいえ、
横浜の気温は10時で29.5度。
この調子では今日も真夏日でしょう。

少し早起きをして、朝ウォーキングをしてきました。
でも、空は薄い雲がたなびいているだけで
8時過ぎには厳しい日差しでした。

P8140002N.jpg

そんな中、野庭団地名物のキョウチクトウだけは
鮮やかな紅い色で、誇らしげに咲いていました。

撮影:平成27年8月14日午前8時20分

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

野庭・夏(雨雲)


カンカン照りの夏日の毎日だった野庭に
午前中に一時、比較的強い雨た降りました。

が、それもほんの30分ほど、
反って蒸し暑さが増したようです。

午後になっても、降りはしないけど
空はどす黒い乱層雲?に不気味に覆われ、
安定しない、野庭の空です。

撮影:平成27年8月10日午後3時半

テーマ:空と雲 - ジャンル:趣味・実用

河村 潤子(ソプラノ)第28回公演のお知らせ1


毎年、ひまわりの郷でオペラ公演をされている
ソプラノ歌手 河村潤子さんが
今年も、第28回目の公演を開催します。

それも、上のサムネイルにあるように
大曲・ヴェルディ作曲のアイーダ。

凱旋行進曲で有名なこの歌劇は、
ともすればスペクタルなものと思ってしまいますが、
(そんなことを考えるのは私だけかな‥‥‥)
複雑に入り組んだ人間模様と
恋と祖国とのはざまに苦しむアイーダを初めとした
奥深い、味わいのある心理描写の歌劇です。

特に第1幕の最後に歌われるアリア
「勝ちて帰れ」は、恋する敵将に勝って欲しい、
しかし、そうすれば祖国が破れる‥‥‥という
アイーダの心の葛藤を表した名アリアで、
涙なくしては聴けない有名な曲です。

今回の公演は、演奏会形式ですが
河村さんにお聞きしたところ、
衣装を着け、動きもあり、合唱団も出演と本格的なもののようです。

翻訳もつくということなので
音の良いホールで、河村さんやその他のオペラ歌手の
生の声を、是非堪能してはいかがですか。

詳細は、上のサムネイルをクリックして、大きなチラシをご覧ください。

公演日痔:2015年8月22日(土) 午後3時開演 
場所:上大岡・ひまわりの郷

テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

野庭・夏(日没直前)


各地で最高気温が35度を超える猛暑日だったようですが、
横浜の最高気温は33.9度、かろうじて猛暑日を逃れました。

しかし、そうはいっても暑かった。
ウォーキングは夜やっていたけれど、
夕方の西の空に面白い雲が漂い
もしかしたら、また夕焼けが‥‥‥
と出かけてみました。

残念ながら時間的に早かったのかも。
それでもこの時間になると、日差しもなくなり、
緑道は風が流れ、日中よりは歩き易くなり
一回りして、西の空で太陽を包んで光る雲を写してきました。
ちなみに、上空も東の方も一点の雲も無い、快晴です。

撮影:平成27年8月4日午後5時40分

テーマ:空と雲 - ジャンル:趣味・実用

野庭・夏(黄昏)


暑さのためにウォーキングもままならず、
首に冷却タオルを巻いて、クーラーも入れて‥‥‥
の生活です。

そろそろ涼しくなってきたかなと外を窺ったら
まだ、むっとした暑さが居座っていました。

しかし、西の空は紅く染まり、
建物の外廊下ににも明かりがともりました。

気温は下がってくれるでしょうが、
建物が貯め込んだ熱が夜になって室内に放出され、
夜になっても、部屋は相変わらずの状態、
冷房のお世話にならないと、部屋の中で熱中症です。

撮影:平成27年8月1日午後7時

テーマ:空と雲 - ジャンル:趣味・実用