やまゆり
  • Author:やまゆり
  • 野庭の四季へようこそ
  • RSS
野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
FC2カウンター


ランキング参加中

クリックしてくださいね


カテゴリー

ご覧になりたい項目を
クリックしてください


ブログ内検索

お花の名前はここで検索して下さい
咲いていた場所なども検索できます その他、なんでも検索してね

検索する言葉は、その一部でも大丈夫です。その言葉を含むページを表示します。


目次(全記事表示)

全タイトルを表示


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSフィード


最近のトラックバック




お知らせ
8月27日(日)午後4時
川久保純子ロマンティックピアノVol.2
詳細はクリックして下さい
杉田劇場
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ハナショウブ(雪舟)
110691ハナショウブ・セッシュウ

ハナショウブ(雪舟・せっしゅう)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花です。
白地に薄紫のかすりが入り、鉾は白に薄紫の糸覆輪となる三英花です。
花径は18cmを越す大輪から極大輪。
加茂花菖蒲園の園主により、1979年に作出されました。

この記事は、加茂花菖蒲園のホームページに記載されている記事を
ほぼそのまま転載させていただきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(東雲)
110690ハナショウブ・シノノメ

ハナショウブ(東雲・しののめ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

この花も大船植物園の銘板では肥後系となっていましたが、
加茂花菖蒲園のホームページでは、熊本花菖蒲の古花となっています。
加茂花菖蒲園以外でも、熊本花菖蒲となっています。

中晩生の、直径が18センチほどの六英の大輪です。
色は淡い藤ピンクですが、この写真では藤色が勝っています。

明治時代に熊本満月会会員の永田水雲氏により作出されたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(千年の友)
110689ハナショウブ・チソセノトモ

ハナショウブ(千年の友・チトセノトモ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船植物園の銘板では肥後系となっていましたが、
加茂花菖蒲園のホームページでは
熊本花菖蒲の古花となっています。

晩生、花径が約18センチほどの六英の大輪です。
明治時代に熊本の小山門喜氏によって作出されたそうです。

参考にした写真では、もっと濃い瑠璃色でしたが、
ここでの花は赤紫色でした。
それにしても、重厚な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(神子神楽)
110688ハナショウブ・ミコカグラ

ハナショウブ(神子神楽・みこかぐら)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花ですが、
例によって、全く情報がありません。
この写真の花は、銘板の直ぐ後ろに咲いていたので、
間違いはないと思います。
(写真の右隅に、一寸銘板が見えます)

花びらの形も、白地に紫の覆輪が美しい花弁も
菖蒲園の中で存在感を示す豪華な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(三夕の感)
110687ハナショウブ・サンセキノカン

ハナショウブ(三夕の感・さんせきのかん)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花で、大輪の六英花です。
昭和13年(1938)に作出された品種です。

ピンク系の花菖蒲は、
伊勢系のピンクの古花から導かれたののが多い中、
この「三夕の感」は、熊本花菖蒲のみから導かれた
珍しい貴重な品種だそうです。

ちなみに、三夕とは
下の句が「秋の夕暮れ」で終る有名な三つの句のことで
詳しくはwikipediaを御覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(猩々殿)
110686ハナショウブ・ショウジョウデン

ハナショウブ(猩々殿・しょうじょうでん)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花です。
例によって、情報を得られませんでした。
写真から見ると、六英の大輪のようです。

猩々という中国の想像上の動物の名を含む花菖蒲は
この花に限らず、かなりあります。
花の色が、猩々の毛の色に似ていることからでしょうか。
群生していましたので、下にその写真もつけておきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(村雲?)
110685ハナショウブ・チヨヅル

ハナショウブ(村雲・むらくも?)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

どうやら、これが村雲ではないかと思います。
肥後系の花です。
花の色だけからいけば、村雲は紫色です。
それだけの手がかりですので、確たることは言えません。

この一連の肥後系の花は、どうも銘板と花がうまくマッチしていなく
その上、写す方もはっきり分からないまま、
また疲れてきたなかで写してきたため、
?マーク付が多くなってしまいました。

また、来年写すチャンスがあれば、
菖蒲園の奥の方の肥後系から写し始めるようにします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(誰が袖)
110684ハナショウブ・タガソデ

ハナショウブ(誰が袖・たがそで)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の六英の花です。
地の色はもっと濃い赤紫が本来のようですが、
そこに白筋が入る、豪華な大輪です。

肥後系独特の大きな花弁が特に映えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(千代鶴?)
110683ハナショウブ・ムラクモ

ハナショウブ(千代鶴・ちよづる?)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

さて、またよく分からない品種が出てきました。
肥後系でしょう。
大きな垂れた花びらに、その様子が窺えます。

村雲と近くの銘板にありましたが、色が全く違います。
どうやら少しずれていたのかもしれません。

もしかしたら、昨日(不詳)とした、友鶴(ともづる)が
これかもしれないかなとも思ったのですが、
その後に写した千代鶴が、この花に似ていて、
千代鶴として写してきた花は全く別物のようでした。
(後日アップします)

と言うことは、千代鶴としてしまうのにもちょっと疑問もありますが、
一応、千代鶴としておきます。

なんといっても、沢山咲いている菖蒲園で、
初めての花菖蒲の撮影ですから、この辺の曖昧さはご容赦下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(不詳)
110682ハナショウブ・トモヅル

ハナショウブ(不詳)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花のようですが、
品種名が分かりません。

植物園なのに分からないとは変な話ですが、
この花の咲いていたところに立っていた銘板は
「友鶴(ともづる)」でした。
ところが、友鶴を調べたら、
確かに肥後系ですが、純白の花で
明らかにこの花と異なります。

アップするのをやめようと思ったのですが、
見事な花なので、品種名・不詳という事で
アップさせていただきました。

何かご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(秋の錦)
110681ハナショウブ・アキノニシキ

ハナショウブ(秋の錦・あきのにしき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

肥後系の花です。
肥後系については、
例によって加茂花菖蒲園の解説を御覧下さい。

三英の垂れ咲きで大輪。
紅紫に白筋が入ります。
鉾に比べ、花弁が極端に大きいのが特徴だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(紫雲)
110680ハナショウブ・シウン

ハナショウブ(紫雲・しうん)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花です。
この花も、情報が得られませんでした。
花菖蒲の品種はともかく多く、
さすがのインターネットでも分からないものが多いです。

花の写真のご紹介だけでお許し下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

前売り開始! ひまわり区民コンサート
スキャン0001

恒例の「第23回・ひまわり区民コンサート」が、
10月30日(日)に、
ひまわりの郷(上大岡駅)で開かれます。
本日(8月19日)より前売りを開始しました。

今年は、ピアノを2台使った
二台ピアノの演奏など、
多彩な、魅力に溢れた演奏会を企画しました。
ぜひ、おいで下さい。

二台ピアノには、
コールのばのピアニストとしてご指導いただいている
川久保純子先生(純子先生)が出演します。

なかなか見ることも、聴くことも機会の少ない
二台ピアノの演奏をはじ、多くのプロの演奏家の演奏を
身近な、音の良いホールでお楽しみ下さい。

詳細は上のサムネイルをクリックし、
大きなチラシをご覧下さい。



テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(神路の誉)
110679ハナショウブ・カミジノホマレ

ハナショウブ(神路の誉・かみじのほまれ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

一見しただけでは、?と思うかもしれませんが
伊勢系の三英花です。
濃い本紫の垂れ咲きで、花径は18センチを越す大輪です。

1980年、加茂花菖蒲園で、
邪馬台国と美濃寿という品種から作出されました。
伊勢系特有の繊細感はありませんが、
菖蒲園全体の中でも、園全体を引き締めて
存在感を示す貴重な花です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(五月雨)
110678ハナショウブ・サミダレ

ハナショウブ(五月雨・さみだれ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の三英花です。
例によって、また全く情報のない花です。
という事で、花の写真だけ見て下さい。
群生している状況も、添えておきます。

花弁の縁に向かって薄っすらと紫のグラデュaション。
まるで薄紙のような柔らかそうな花弁。
とても癒される、魅力的な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(新紫式部)
110677ハナショウブ・シンムラサキシキブ

ハナショウブ(新紫式部・しんむらさきしきぶ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花で、三英中輪です。
本来はもっと濃い紫色のようですが、
少しピンクがかっています。

垂れ咲きの伊勢系独特の花弁が魅力的ですが
詳しい情報は、殆んど見つかりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(美吉野)
110676ハナショウブ・ミヨシノ

ハナショウブ(美吉野・みよしの)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花で、早生。
美しい澄んだようなピンクの花弁を持つ
三英の垂れ咲きです。
1960年頃、冨野耕治氏の作出です。

早生ですが、一度に咲ききってしまわず、
次々と茎を伸ばして開花してゆくので
開花期が長く、長期にわたって楽しめる品種です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(愛知の輝)
110675ハナショウブ・アイチノカガヤキ

ハナショウブ(愛知の輝・あいちのかがやき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船植物園の銘板では伊勢系となっていて、
キショウブとはなしょうぶとの種間雑種」と
添え書きのテープが張られていました。

早生の三英花。花径は10センチ程度の小輪です。
葉が薄い黄緑色と言うのも特徴の一つです。

昭和25年頃、愛知県の大杉隆一氏が作出したもので、
花菖蒲とキショウブの種間交配、第一号品種だそうです。
今では、黄色い花菖蒲もかなり増えました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(紅の糸)
110674ハナショウブ・クレナイノイト(群生)

ハナショウブ(紅の糸・くれないのいと)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

「紅の糸」は伊勢系の最初としてご紹介しました。
その時の写真はこちらです。

別のところで、群れて咲いたいるのを見つけましたので、
改めてご紹介します。

優しい色の花ですが、大きな花弁を垂らし
伊勢系特有の蜘蛛手も大きく、
このように群れて咲いていると、
やはり華やかさを感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(雪嵐)
110673ハナショウブ・ユキアラシ

ハナショウブ(雪嵐・ゆきあらし)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花ですが、他の伊勢系と様子が違い、
どちらかと言うと、猛々しい感じがします。

中生で、純白の三英花です。
花の大きさは、中輪、16センチくらいだそうです。

花弁が垂れるのが伊勢系の特徴であることは前に書きましたが
芯の蜘蛛手も伊勢系の特徴です。

この花は、1975年に加茂花菖蒲園の園主・加茂元照氏が開発したもので
蜘蛛手が著しく発達し、大変特異な花です。
蜘蛛手がここまで発達した品種は、他には無いそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(春の雪)
110672ハナショウブ・ハルノユキ

ハナショウブ(春の雪・はるのゆき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の三英花です。
伊勢系独特のたれ咲きで、
大きな薄清紫色の花弁が魅力的です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(新猩々)
110671ハナショウブ・シンショウジョウ

ハナショウブ(新猩々・しんしょうじょう)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花です。
例によって、情報はありません。
情報が殆んどない花が多いのは
大船植物園が、珍しい品種を咲かせているからなのでしょうか。

伊勢系はこの花もそうですが、
花弁が垂れ下がるのが特徴だそうです。

余談ですが、肥後系の花に「舞猩々」と言うのがあります。
某菖蒲園へ行った時、「舞狸々」と銘版に出ていました。
花は終わってしまって、どういう花かは分かりませんでしたが、
多分「舞猩々」の誤記だったのでしょう。
しかし、踊る狸たちという花菖蒲、あってもいいような気がします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(口紅)
110670ハナショウブ・クチベニ

ハナショウブ(口紅・くちべに)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

この花も伊勢系です。
そして、やはり殆んど情報はありませんでした。

鉾が紅紫白の覆輪で彩られ、
この辺から名前が来たのでしょうか。
単なる想像ですが。

穏やかな美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(紅の糸)
110669ハナショウブ・クレナイノイト

ハナショウブ(紅の糸・くれないのいと)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

伊勢系の花です。
残念ながら、殆んど情報はありません。

今まで、系統では江戸系、大船系が出てきましたが
その他に、この伊勢系、肥後系などがあります。
詳しくは、加茂花菖蒲園の
花菖蒲の専門用語の解説」を御覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(出羽の曙)
110668ハナショウブ・デワノアケボノ

ハナショウブ(出羽の曙・でわのあけぼの)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花で、中生の中輪、三英花です。
紅紫に白い筋が入ります。
花びらには、白い覆輪が入り、魅力的です。

古い品種のようですが、その他は余り分かりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(心の色)
110667ハナショウブ・ココロノイロ

ハナショウブ(心の色・こころのいろ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系、平咲きの三英花火です。
本来は、もっと紫色が濃いようですが、
この写真では薄っすらとしか写っていません。

個人的な感想ですが、大船系の優しさを感じるには
この程度の色の方が好ましいように思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(若紫)
110666ハナショウブ・ワカムラサキ

ハナショウブ(若紫・わかむらさき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花で、極大輪系の三英です。
大船植物園で育成された品種で、
青紫色のほぼ単色の花ですが、
鉾に白色が入ります。

花弁は垂れ下がっているように見えますが、
平咲きの仲間だそうです。

江戸系に同じ品種名の花があります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(霓裳羽衣)
110665ハナショウブ・ゲイショウウイ

ハナショウブ(霓裳羽衣・げいしょううい)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。

品種名の「霓裳羽衣」は、
虹のように美しいすそを引いたもすそと羽衣(はごろも)。
天人、仙女などの衣のことです。

晩生の花で、濃紅地に白筋が入ります。
六英から八重咲きの花で、
中輪ですが、豪華、華麗に見えます。

江戸花菖蒲の古花で、
「菖翁花」と呼ばれる品種の一つだそうです。
江戸末期の1846年には作出されていました。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(花の都)
110664ハナショウブ・ハナノミヤコ2

ハナショウブ(花の都・はなのみやこ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系のこの花は、以前一輪だけ咲いているのをご紹介しました。
その時の写真はこちらです。
別の場所で、群生しているのを見つけましたので、
もう一度ご紹介します。

花菖蒲は一輪だけでも魅力がありますが、
群生していると、また華やかさが増します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(追風)
110663ハナショウブ・オイカゼ

ハナショウブ(追風・おいかぜ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
早世の三英花、中輪です。

白地に紫の砂子が入り、そこに紫の脈が入るのだそうですが、
砂子までは確認できませんでした。
鉾は紅紫に白の覆輪が入り、アクセントになっています。

1970年に牧野善作氏が作出した品種だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用