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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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お知らせ
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ハナショウブ(五月晴)
110661ハナショウブ・サツキバレ

ハナショウブ(五月晴・さつきばれ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花菖蒲で、古花の一つです。
白地に薄い紅色のぼかしが入り、優しい感じの花です。
平咲き(花弁が余り垂れない)の六英で、16センチほどの中輪です。

花弁が薄いので風雨や強い光で痛みやすいとのことですが、
花の優しい色には、その危うい花弁も魅力の一つでしょう。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(面影)
110660ハナショウブ・オモカゲ

ハナショウブ(面影・おもかげ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花ですが、
写真から見ると、三英のようですが、
(玉川大学農学部教授 田淵俊人のホームページ)
によると、六英だそうです。
また、花びら間に隙間があるのが特徴だそうです。

花びらに皺が入るのも特徴かと思われますが、
これは確たることは分かりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(祝杯)
110659ハナショウブ・シュクハイ

ハナショウブ(祝杯・しゅくはい)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
白色の三英で、中輪ですが、鉾に紫色が入り
白色とはいえ、一味ある花です。

作出は戦前のようで、古い品種といえるでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

第29回 グループ帆・小さな音楽会 開催
110728グループ帆プログラム

第29回 グループ帆
小さな音楽会


恒例の純子先生のピアノ教室「グループ帆」の
「小さな 音楽会」が、
開かれます。
入場無料、一生懸命練習した成果の晴れの発表会です。
コールのばも、お招きいただき歌わせていただきます。

ちょっと時間を作って、お立ち寄り下さい。
詳しい地図などは、上のプログラム(表紙)をクリックして御覧下さい。

日時:平成23年8月28日(日)午後2時開演
場所:サンハート音楽ホール(二俣川駅の上です)



テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(早苗)
110658ハナショウブ・サナエ

ハナショウブ(早苗・さなえ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花です。
他の大船系同様、まったく情報がありませんでした。

二輪並んで咲いていたので、
同じ品種でも、色の微妙な違いが分かります。

いずれにせよ、大船系特有の
穏やかな優しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(草の庵)
110657ハナショウブ・クサノイオリ2

ハナショウブ(草の庵・くさのいおり)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花ですが、同じ日に写したものを
以前ご紹介しました。
その時は、一輪だけポツリと咲いていましたが、
菖蒲園を辿るうちに、
纏まって咲いているのを見つけました。

花菖蒲は一輪咲いていても美しいのですが、
このように纏まって咲いていると
地味な花でも、更に美しさが増してきます。

品種によって咲く時期が違うので、
時間の無い者にとっては、
群生にめぐり合うのは難しいのですが、
たまたま、写すことが出来ましたので、ご紹介します。

もう二番花の蕾も大きく膨らんでいますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(狩衣)
110647ハナショウブ・カリギヌ

ハナショウブ(狩衣・かりぎぬ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花です。
大輪の三英系、中生です。

薄っすらとしたピンクの花びらに、
これまた薄っすらと紫の脈が入っています。
優しい色合いの多い大船系らしい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(万里の響)
110646ハナショウブ・バンリノヒビキ

ハナショウブ(万里の響・ばんりのひびき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
中晩生、三英咲き。
花径16センチ程度の中輪です。

江戸花菖蒲の古歌の一つで、
白地に紫の脈が入る花の代表品種だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(紅公子)
110645ハナショウブ・ベニコウシ

ハナショウブ(紅公子・べにこうし)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
花径がおよそ16cm程度の中輪の三英花。
1975年、平尾秀一氏作だそうです。

紅という字が名に入っているので、
本来はもっと赤っぽい紫色なのでしょうが
花菖蒲の花の色は、
色々な条件と咲いてからの日数で変わるらしく
紫色の花びらでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(相生)
110644ハナショウブ・アイオイ

ハナショウブ(相生・あいおい)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花で、早中生。
約16センチ程度の中輪、三英花です。
白地に薄紫の砂子がわずかに入り、
鉾は紫に白覆輪の入る二色花という、
魅力のある色をしています。

昭和30年頃に作出された品種とのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(神楽岡)
110643ハナショウブ・カグラガオカ

ハナショウブ(神楽岡・かぐらがおか)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花で、中生の大輪六英系です。
純白の大きな花弁が六枚、
その純白の中に縮緬皺がありますが、
ご覧になれるでしょうか。

爽やかでいながら、豪華な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(七福神)
110642ハナショウブ・シチフクジン

ハナショウブ(七福神・しちふくじん)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
直径14センチ程度の三英、中小輪。
江戸花菖蒲の古花の一つだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(揚羽)
110641ハナショウブ・アゲハ

ハナショウブ(揚羽・あげは)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花で、三英中輪です。
本来の色は、もっと濃い色のようです。
多分、盛りが過ぎて、
色が変わってきてしまったためでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(賤が家居)
110640ハナショウブ・シズガイエイ

ハナショウブ(賤が家居・しずがいえい)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花で、三英咲きです。
相変わらず情報の少ない花ですが、
名前については、曰く因縁がありそう。

謡曲「小督」の有名な「相夫恋」の曲に出てくる
~~~「賤が家居の假なれど」 もしやと思ひ此處彼處に~~~
に、由来でもしているのでしょうか。
管理人の想像であって、確たることは分かりません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(松の雪)
110639ハナショウブ・マツノユキ

ハナショウブ(松の雪・まつのゆき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系とのことですが、
この品種についても
殆んど情報がありませんでした。

品種名にぴったりの純白の花です。
品種の説明にこだわらずに、
花の清純な美しさを愛でて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(雲隠)
110639ハナショウブ・クモガクレ

ハナショウブ(雲隠・くもがくれ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花菖蒲です。
相変わらず、情報に乏しく、
きちんとお伝えすることが出来ません。

大船系独特の優しい雰囲気と、
花弁から中心に向かっての紫のグラデュエーションが
なんとも言えない、美しさを持っています。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(春の名残)
110638ハナショウブ・ハルノナゴリ

ハナショウブ(春の名残・はるのなごり)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花というだけで、
全く情報がありません。

大船系は今までも何度か出てきて、
「宮沢交配種と大船フラワーセンター」(リンク済み)
以外、全くといっていいほど情報がありません。

大船植物園が独自に育て、
保存してきた品種なので無理はないのですが、
専門書で勉強するほどでもないので、
大船植物園のホームページに、
花菖蒲の時期だけでも、
大船系の花菖蒲の品種ごとの簡単な解説を
用意してくれればありがたいなと思っています。

同じことがバラについても言え、
神奈川県産のバラも多いので、
もう少し情報が広まるようにして欲しいと思っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(和田津海)
110636ハナショウブ・ワダヅミ

ハナショウブ(和田津海・わだづみ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
花径はおよそ10cm程度の小輪で、
中生の三英花です。

淡紺色に白筋が入るのが特徴ですが、
花弁の色はもっと濃いようです。
淡紺色といっても、この花は淡くなり過ぎていました。

江戸花菖蒲の古花の一つで、
松平菖翁の作出した「菖翁花」と呼ばれるものの一つです。
「菖翁花」については、加茂花菖蒲園のホームページを参照下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(夕陽)
110635ハナショウブ・セキヨウ

ハナショウブ(夕陽・せきよう)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花です。
1915年、宮沢文吾氏の作出で、
淡紅色底白九弁中輪とのことです。

淡いピンク色が優しさと、
九弁の花弁が華麗さを醸し出しています。
鉾も大きく、見事な花です。
ピンクの優しさが、いかにも大船系です。

丁度花時だったようで、
上の写真のように群れて咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(水の光)
110634ハナショウブ・ミズノヒカリ

ハナショウブ(水の光・みずのひかり)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花で、中輪三英花です。
水色に白筋がぼかされていますが、
お分かりになるでしょうか。

平尾秀一氏の作で1970年頃とのことです。
上手い具合に花が向いていなかったので、
花びらが1枚だけ大きく写ってしまいましたが、
柔らかな感じの色合いです。
その色合いと同じく柔らかくて倒れやすいそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(浅茅が原)
110633ハナショウブ・アサジガハラ

ハナショウブ(浅茅が原・あさじがはら)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

やはり大船系の花菖蒲です。
大輪六英系
中生 帯紅紫色地に濃紫の脈を持ちます。

この花は宮沢交配種の一つで、
今日まで大船植物園で保存されてきた
品種の一つのようです。

微妙な色合いを持つ大きな花弁が六枚
魅力的な花です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(湘浦)
110632ハナショウブ・ショウホ

ハナショウブ(湘浦・しょうほ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花菖蒲です。
大きな花弁が折り重なるように咲いていますが、
この品種についての情報も、全くありません。

ネット内に、大船植物園での写真がいくつか散見されますが、
説明を付けてくれているものはありませんでした。

湘という字を用いたところなど、
いかにも湘南の花を思わせます。

この時同時に写した写真を参照すると
六英に見えますが、さてどうでしょうか。
それにしても、重厚な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(蓮生)
110631ハナショウブ・レンショウ

ハナショウブ(蓮生・れんしょう)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花です。
白地に薄い青が縁をぼかすように彩っています。
このとき写した他の写真から、三英だとわかりますが、
この花についても、ほとんど情報が有りません。

大船系は、ポピュラーでないせいか、
情報という面では、ちょっと困っていますが、
なかなか優しい、魅力的な花が多いように感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(伊達道具)
110630ハナショウブ・ダテドウグ

ハナショウブ(伊達道具・だてどうぐ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花です。
三英花。花径はおよそ14cm前後の中小輪です。

江戸花菖蒲古花の一つで、
明治18(1885)年以前の作です。

花も小さく地味なため栽培は少ないとのことです。

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ハナショウブ(五三白)
110629ハナショウブ・ゴサンハク

ハナショウブ(五三白・ごさんはく)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系のハナショウブです。

変わった花で、
三英、四英、五英、六英に咲き分ける白花です。
この写真の花は六英でしょうか。
よく分かりませんが、五英かもしれません。
一緒に写した他の写真でも、
はっきり分かりませんでした。

花径13センチほどの小輪で、
1968年に北海道農業専門学校講師の
石山貞吉氏が作出した品種です。

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ハナショウブ(朽葉)
110628ハナショウブ・クチハ

ハナショウブ(朽葉・くちは)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の中輪六英系、中生、淡紅紫色の花です。

日本の伝統色に「朽葉色」というのがあります。
こんな色です
この色から来た名前かどうか分かりませんが、
花菖蒲の名前には、日本の伝統色に似たものが多いように感じます。

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ハナショウブ(深山の霞)
110627ハナショウブ・シンザンノカスミ

ハナショウブ(深山の霞・しんざんのかすみ)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花ですが、情報に乏しく詳細は分かりません。
さすがの「加茂菖蒲園」にも載っていませんでした。
撮ってきた写真も一枚だけなので、これ以上調べようがありません。

真っ白な、大輪のようです。
乏しい情報の中から拾うと
早咲きのようで、
一枚きり写真が無いのも、
もう終わりに近いせいでしょう。

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ハナショウブ(朝戸開)
110626ハナショウブ・アサドビラキ

ハナショウブ(朝戸開・あさとびらき)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系、中生、三英花です。
花径はおよそ16cm程度の中輪です。

花の名前の由来などは、
加茂菖蒲園のHP」に詳しく載っていますので
そちらを、御覧下さい。
なかなか、何でこんな名なのだろうと、
首を傾げたくなる花菖蒲の名ですが、
この名の由来は、はっきりしているようです。


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ハナショウブ(唐織)
110625ハナショウブ・カラオリ

ハナショウブ(唐織・からおり)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

大船系の花菖蒲です。
六英の大きな花びらと共に
その花びらの紫の地に、白い飛沫模様が入り、
華やかな雰囲気を持つ花です。

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ハナショウブ(水玉星)
110624ハナショウブ・ミズタマボシ

ハナショウブ(水玉星・みずたまぼし)
(アヤメ科)
撮影:2011/6/16
場所:大船植物園

江戸系の花で、中生、
白からやや薄青がぼかす地に青紫の脈が入り、
芯は紫になる六英中輪です。

草丈はやや低く70cm程度、
性質は丈夫で、繁殖が抜群に良いとのこと。

最近は花の色が段々白になって
水玉より白玉といったほうが良い花色に
なってしまってきているとのことですが、
この花も、白い花びらです。

1970年頃に平尾秀一氏が作出した品種、
花びら三枚の三英が多い中、
六英はやはり豪華な花になります。
芯の紫が、特に映えますね。
(参考:加茂花菖蒲園のHP)


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用