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野庭(のば)の四季
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野庭・早春(白梅)
110201早春・白梅

時々、花の写真の合間に、現在の野庭団地とその周辺の様子を御紹介します。
突然、割り込むように入りますが、お許し下さい。

野庭団地の今は、あちらこちらでウメが真っ盛りです。
団地内だけでなく、周辺の農業専用地域には、梅林もあります。

今日御紹介する白梅は、上下別の所ですが、
高層の建物を背景に、白梅が陽に輝いています。

以前掲載した白梅については、例えばここをご参照下さい

撮影:2011年2月26日
            場所:上・ゆりのき通り~馬洗川間坂道
下・第二管理組合内

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“ホワイト マジック”
101139バラ・ホワイトマジック

バラ(薔薇)“ホワイト マジック”
(バラ科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

写真でご覧になってお分かりのように、
咲き始めの頃は、アイボリーホワイト
開くにしたがって、白くなります。

開いた写真がちょっと上手く撮れていないので、
上の方が綺麗に見えますが、
開ききった純白の花も見事です。

四季咲き中輪系(フロリバンダ)のバラで、
1989年、アメリカのJ&Pの作出です。
春は写していませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“ゴールドマリー'84”
101138バラ・ゴールドマリー84

バラ(薔薇)“ゴールドマリー'84”
(バラ科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

四季咲き中輪系(フロリバンダ)の花です。
上の写真のように、一本の茎に房咲きになります。

ゴールドマリーは
1958年開発の単なる「ゴールドマリー」と、
1984年開発の「ゴールドマリー'84」があります。
共にドイツのコルデスの作出です。

八重咲きで、8~9センチの花です。
咲き始めは、鮮やかな黄色で
下の写真のように、所々に赤い色が入ります。
咲ききると、退色してゆきます。

春には写していなかったようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“花房”(再掲)
101137バラ・ハナブサ

バラ(薔薇)“花房”
(バラ科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

10月にも写したフロリパンダ系の花房、
今回は、まだ開ききらない花に
前夜の雨の雫が残った瑞々しい花を写すことが出来ましが。

このままお蔵入りさせてしまうのももったいないので
同じ秋バラですが、もう一度掲載します。

花房については、作出した京成バラ園芸社が販売を止めてしまったらしく
なかなか見る機会がないようです。
その辺の細かい所は、前回のページを御覧下さい。
前回の、開いた花も美しかったのですが、
バラはまだ完全に開ききらないこの辺が、一番魅力的なようです。

とはいっても、なかなかこういうチャンスに
巡り合えるものではありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋) “アイスバーグ”
101136バラ・アイスバーグ

バラ(薔薇) “アイスバーグ”
(バラ科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

10月に写し損ねていた秋バラを写してきましたので
また、薔薇園の御紹介です。

アイスバーグは
四季咲き中輪系(フロリパンダ)のバラです。
訳すと氷山という名のこの花は、
混じりけのない純白の花を
秋にも咲かせていました。

春の花はこちらです
細かいことは春に書きましたので、
そちらをご参照下さい。

1958年、ドイツのコルデス社の作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ニンファエア ギガンティア”
101135熱帯スイレン・ニンファエア ギガンティア

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ニンファエア ギガンティア
(スイレン科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

野生の熱帯スイレンで、
オーストラリア北部からニューギニアにかけて分布します。

ギガンティアとは巨大なという意味で
大きな花を水面から高く伸ばした茎の上で咲かせます。

栽培はかなり難しいようで、
適度な温度と水深を保たないと、休眠してしまうそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ニンファエア コロラータ”
101134熱帯スイレン・ニンファエア コロラータ

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ニンファエア コロラータ
(スイレン科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

原種系の熱帯スイレンです。
原産は西アフリカ、花は小振りです。

名前のニンファエア( Nymphaea) は、スイレン属のことです。
そのため、単にコロラータとしている場合もあります。
ここでは、大船植物園の銘版に従いました。

比較的丈夫で、育てやすい花だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “アフターグロー”
101133熱帯スイレン・アフターグロー

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・アフターグロー
(スイレン科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨年11月に御紹介した熱帯スイレンの内、
写し残しだったものを写してきたので、
数種類御紹介します。

その最初が、アフターグロー。
花の中心部が黄色、先端部がオレンジピンク
複色品種というそうです。
花色から、サンセットカラーと呼ばれる品種の一つで、
個体により、花色に幅があるそうです。

この花は、オレンジピンクというより
ピンクのグラデュエーションに近い感じです。
それでも、中心部はしっかり黄色でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オタカンサス カエルレウス
101132オタカンサス カエルレウス

オタカンサス カエルレウス
(ゴマノハグサ科)
別名:ブルー・キャッツアイ
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

原産地は南アメリカとオーストラリアです。
二枚の花びらが上下に開き(左右に開いているのもあるなぁ)
中に白い部分があります。
これが猫の目のように見えることから
ブルー・キャッツアイの別名で流通しています。

花径は2~3センチ、割合大きな花です。
花びらが2枚というのも面白いですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ルエリア グラエキザンス(白花)
101131ルエルア グラエキザンス

ルエリア グラエキザンス(白花)
(キツネノマゴ科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

南アメリカ原産の多年草です。
上の写真でも分かるように
よく分枝して拡がります。

適度な日差しと温度があると
通年で開花します。

白花と断っていますが、赤い花が普通のようで、
検索すると赤花が比較的よくヒットします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケストルム アウランティアクム
101130ケルトルム アウランティアクム

ケストルム アウランティアクム
(ナス科)
別名:キチョウジ(黄丁字)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨日と同じく、ナス科ケストルム属の花です。
黄色い花が上向きに咲いていますが、
必ずしも上向きではないようです。

正面から見ると、
下の写真のような星型に花弁が開いています。

ガァテマラ原産の、常緑低木です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケストルム ニューエリー
101129ケルトルム ニューエリー

ケストルム ニューエリー
(ナス科)
別名:ベニバナイエライシャン(紅花夜香花)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

垂れ下がった枝の先に
華やかな紅色の筒状の花を
下向きに、房状に咲かせます。

ナス科の花ですが、どちらかというと、
アセビやドウダンツツジに似た花です。
原産地は中米とのことです。

イエライシャン(夜香花)の仲間で
紅色の花を咲かせることから
紅花夜香花の別名があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アシスタシア ガンゲティカ(黄花)
101128アシスタシア ガンゲティカ(黄花)

アシスタシア ガンゲティカ(黄花)
(キツネノマゴ科)
別名:セキドウサクラソウ(赤道桜草)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

久し振りに温室に入りました。
11月なので、温室が心地よい温度です。

アシスタシア ガンゲティカは
白、淡い黄色、青、紫色など多くの色があるとのことですが、
大船植物園の銘版には、わざわざ(黄色)と断ってありました。

原産地は、インド、マレー半島、アフリカが銘版に書かれていましたが
原産地ではなく、ここに分布しているとう意味のようです。
本当の意味での原産地はフィリピンのようです。

常緑の低木で、高さは1~2メートルになります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クアモクリト・ロバータ
101127クアモクリト・ロバータ

クアモクリト・ロバータ
(ヒルガオ科)
別名:ミナ・ロバータ
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

原産地はメキシコ~南米北部の花です。
多年生植物ですが、寒さに弱いため
日本では一年草として扱われています。

花はヒルガオ科とは思えませんが、
葉は三裂し、朝顔の葉を思わせます。
花をアップした関係で、葉は割愛しました。

大船植物園の説明だと、
赤い花弁のジャングル クイーンと
黄色い花弁のシトロネラを植栽したそうです。
多分、上の写真がジャングル クイーン、
下の写真がシトロネラだと思いますが、
どうもはっきり分かりませんでした。

流通名のミナ・ロバータのほうが有名なようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “ゴールデン トウキョウ”
101126スプレーギク・ゴールデン トウキョウ

スプレーギク(スプレー菊) “ゴールデン トウキョウ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨日御紹介した“トウキョウ”の黄花だと思います。
まだ、時期が早かったのか、蕾が多く
この花も、やっと開き始めたと言った状態です。

この花が完全に満開になったら、
スプレーギクの特徴と相まって、
まさに、ゴールデンの名にふさわしい光景になるでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “トウキョウ”
101125スプレーギク・トウキョウ

スプレーギク(スプレー菊) “トウキョウ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

この品種も情報がありませんでした。
しかし、形状から見ると、
キクの管物それも細い糸菊の仲間のようです。

スプレーギクの糸菊状とでも言うのでしょうか。
もしかしたら、スパイダー咲きの仲間でもいいのかもしれません。

何故、トウキョウ(東京)なのかも分かりませんが、
ぱっと見たところ、隅田川の花火を思わせる咲き方です。
そんなところからきたのかとも想像しました。

以上は全て推測で、確実はありません。
でも、スプレー菊の中には、
このような咲き方のものもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “フィディサ”
101124スプレーギク・フィディサ

スプレーギク(スプレー菊) “フィディサ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

黄色のスプレーギクです。
たくさんあるスプレーギク、
その中でも、黄色はかなり目に付きました。

品種名が銘版に書いてあっても、
どう違うのか、よく分かりませんでした。

この品種も情報がないので、
写真だけの御紹介です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “ケルビンマンダリン”
101123スプレーギク・ケルビンマンダリン

スプレーギク(スプレー菊) “ケルビンマンダリン”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨日に続いてボンボン咲のスプレーギク。
今度はオレンジ色です。

好みにもよると思いますが、
この色でボンボン咲きだと
ちょっと重く感じます。

でも、スプレーギク畑全体の中では
いいアクセントになっていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “グリーンピース”
101122スプレーギク・グリーンピース

スプレーギク(スプレー菊) “グリーンピース”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

今までのスプレーギクは
八重咲きや半八重咲きもありましたが、
いかにもキクという花でした。

今日はちょっと趣きを変えて
ボンボン咲きのスプレーギクです。
白地にちょっと緑がかった丸い花は、
グリーンピースと言われても、あまり違和感はありません。

このようにボンボン咲きが群れを成していると
豪華というより、心躍るような楽しさがあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “プラチナ”
101121スプレーギク・プラチナ

スプレーギク(スプレー菊) “プラチナ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

スプレーギクの品種名はかなり多いようで、
なかなか情報を得られません。
このプラチナも全く有りませんでした。

プラチナをイメージした花なのでしょう。
八重咲きのスプレーギクのようです。
この写真の花は、ちょっと芯のところが黄色がかっていますが、
すっかり開ききると、確かに純白の美しい花になります。
プラチナという名はそこから来たのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “プレリュードコーラル”
101120スプレーギク・プレリュードコーラル

スプレーギク(スプレー菊) “プレリュードコーラル”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

大船植物園の銘版に
品種名として「プレリュードコーラル」となっていましたので
そのまま御紹介します。

ネットで調べてみたけれど、
全く情報のない品種でした。

プレリュードコーラルというのを直訳しても
何のことやら分かりません。
しかし、品種名はともかく、
ちょっと黄金色気味の黄色の花です。
花弁も広くしっかりと咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “デルフィマム(黄)”
101119スプレーギク・デルフィマム(黄)

スプレーギク(スプレー菊) “デルフィマム(黄)”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨日御紹介したデルフィマムの黄色種です。
上の写真のように群生して咲きます。
そのため赤よりは、黄色い方が落ち着きます。

黄色い花の中に、一部花びらが紅く染まっていますが、
品種改良の結果できてきた花なので、
色がなかなか落ち着かないのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “デルフィマム(赤)”
101118スプレーギク・デルフィマム(赤)

スプレーギク(スプレー菊) “デルフィマム(赤)”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

デルフィニウムのように穂状に花を付けることから
この名が付いたとのことですが、
写してきた写真からは、そのようには見えませんでした。
最初から品種名の由来を知っていれば
もう少しきちんと観察できたのでしょうが。

銘版には(赤)と添え書きがされていましたが、
どちらかというとオレンジ色の花が多かったようです。

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スプレーギク “福野グランドサーモン”
101117スプレーギク・福野グランドサーモン

スプレーギク(スプレー菊) “福野グランドサーモン”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

御覧のように、サーモンピンクの珍しい色です。
「福野」と品種名に入っているので、
南砺市園芸植物園での育成品種だと思いますが、
南砺市園芸植物園のホームページには載っていませんでした。

色々とインターネットで調べたのですが、
結局情報は得られず、
この写真をアップするだけになってしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “福野ゴールデンハーベスト”
101116スプレーギク・福野ゴールデンハーベスト

スプレーギク(スプレー菊) “福野ゴールデンハーベスト”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

今日は黄色のスプレーギク、
ただ、品種の一番前が福野になっています。
この説明をちょっと先にさせてもらいます。

富山県といえば、花卉の栽培の盛んな所です。
礪波平野のチューリップは特に有名です。
その礪波平野に位置する南砺市の福野にある
南砺市園芸植物園は、スプレーギクの育成に力を注ぎ
多くのオリジナル品種を生み出しています。
その品種には「南砺○○」や「福野○○」と名付けられています。

今日の福野ゴールデンハーベストもその一つ。
「オレンジ黄の準八重大輪。草丈は極めて高い。」
と南砺市園芸植物園のホームページには説明されています。
しかし、この写真では、純黄色の花のように見えますが。
育てる条件によって、多少異なってくるのでしょうね。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “スプリングソング”
101115スプレーギク・スプリングソング

スプレーギク(スプレー菊) “スプリングソング”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昭和60年に品種登録された
農水省野菜試験所で育成されたスプレーギクです。
ピンクパールとジェムの交雑実生系統より
選抜育成されました。
花は紫掛かったピンク色で、一重咲き。
花弁の先が尖っています。

と、農水省野菜試験所の「農業技術」から抜粋しましたが、
商品としてのスプレーギクの研究、育成も盛んに行われて、
通年出荷や病気に対する抵抗性の向上など
地道な努力が続けられているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “オレンジピンキー”
101114スプレーギク・オレンジピンキー

スプレーギク(スプレー菊) “オレンジピンキー”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

この品種も、全くといっていいほど情報を見つけることが出来ませんでした。
スプレーギクの専門書を見れば、詳しい説明もあるのでしょうが・・・

珍しく、オレンジ色のスプレーギクでした。
品種名にピンキーと入っているので、
ピンク色の品種との交配で出来たものかもしれません。

オレンジ色のスプレーギクは他にもありました。
後日御紹介しますが、スプレーギクには欠かせない色なのかもしれません。


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スプレーギク “ジェム”
101113スプレーギク・ジェム

スプレーギク(スプレー菊) “ジェム”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

アメリカより導入された品種だそうですが、
この花についての情報は殆んどありませんでした。
ピンクの可愛らしいスプレーギクです。

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