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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

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大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

スプレーギク “マグノリア”
101108スプレーギク・マグノリア

スプレーギク(スプレー菊) “マグノリア”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

この品種については、情報がほとんどありませんでした。
御覧のとおりの白い花弁の、丁字咲きのスプレーギクです。

丸い管状花がやや黄色味を帯びているのが
純白の中でアクセントになって、
ますます花弁の白を引き立てているようです。

スプレーギクといっても
本当に色々とあります。
この後にも、まだまだ違った形のスプレーギクを御紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “セイタンゴ”
101107スプレーギク・セイタンゴ

スプレーギク(スプレー菊) “セイタンゴ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

この花は、他のキクとは趣きが異なります。
花弁が細く疎らで、赤紫色。
それに対比して、中心は黄色で、大きく盛り上がっています。

スプレーギクとひとまとめにしても、
スプレー咲きのキクで、色々な花があります。
このセイタンゴもそんな中の一つで、
2002年に広島県の有限会社精興園より
品種登録されました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “ピンクフランク”
101112スプレーギク・ピンクフランク

スプレーギク(スプレー菊) “ピンクフランク”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

前夜の雨のためか、
上の写真では、
重たげに頭を下げてしまっている花もあります。

八重咲きの花のため、それだけでも重いのに
花弁と花弁の間に、水が残ってしまっているのでしょう。

今まで御紹介してきたスプレーギクは
一重かそれに近いものでしたが、
この、ピンクフランクは八重咲きなのですね。

スプレーギク自体が密に花をつけるのに
その上八重咲きでは、鬱陶しく感じる方もいると思いますが、
人それぞれです。

圧倒的なピンク色の群生に、幸せを感じる方もいると思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “パプリカ”
101111スプレーギク・パプリカ

スプレーギク(スプレー菊) “パプリカ”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

パプリカとは、辛味の無い唐辛子の一種。
スパイスとして、赤い実を乾燥して粉末にし、使用されています。
パプリカというと、その赤い香辛料を指すことが多いようです。

パプリカの赤色のような、
鮮やかなスプレーギクです。
この花だけを植えてあると、ちょっと重苦しい感じもしますが、
花壇の中のアクセントとしては、ぴったりの花でした。

この花も、スプレーギク独特の密集状態。
下の写真でも、そこ退け、そこ退けとばかりに、
下から花びらが押し寄せています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “ホワイトマーブル”
101110スプレーギク・ホワイトマーブル

スプレーギク(スプレー菊) “ホワイトマーブル”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

昨日のピンクマーブルに対し、
今日はホワイトマーブルです。

上の写真を見てもらうと分かるように
分枝した枝に、びっしりと花が咲き、
殆んど隙間がありません。

下に花のアップを載せたのですが、
まるで押し合いへし合い、
下になった花の花弁が、上の花を掻き分けています。
こんなに、密に咲いていても、白だと爽やかな感じです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スプレーギク “ピンクマーブル”
101109スプレーギク・ピンクマーブル

スプレーギク(スプレー菊) “ピンクマーブル”
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

草花でスプレータイプとは
上部で数多く分岐して花をつける性質もので
キク・バラ・カネーションなどにあります。

スプレーギクは1940年代にアメリカで作出された「キク」の園芸品種群です。
わが国へは1970~80年代に導入されました。
主茎から5~10個の側枝が伸びて、
円錐形の草姿になり、数多くの頭花を咲かせるのが特徴です。

色々な品種、花色があります。
今日からしばらくの間、御紹介してゆきます。

花壇一面に折り重なるように、色々な品種が咲いていたのを
切り取るように御紹介するのは、スプレーギクにとっては
相応しいことではないかもしれませんが、
せっかく、植物園が品種の銘板をつけてくれていましたので、
今回は、切り分けということにします。

そのトップバッターが 「ピンクマーブル」
中心がやや濃い目の、素敵な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダルマギク
101106ダルマギク

ダルマギク(達磨菊)
(キク科)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

また、大船植物園へ戻りました。
昨年11月に写した花たちの御紹介を続けます。

花びらが丸まっているのは、
前夜雨が降ったこと、曇っていること、
そして朝の9時少し過ぎと言う時間・・・
などのためでしょう。
本来はシオン属ですので、ちゃんとノギクになります。

日本での自生地は、島根県と山口県、九州の一部の海岸だけ。
過酷な岩場などで、海風に曝される花なので、
葉が密で肉厚、ビロードのように毛が生えています。

花は比較的大きく、4センチ位はあるでしょうか。
花びらがちゃんとした写真を御紹介できず、ちょっと残念です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(侘助)
110102椿(侘助)・野庭

おととい、第二管理組合の中で、
写真のようなツバキが咲いているのに気付きました。

野庭団地のツバキも大船植物園のツバキも
たくさん御紹介してきましたので、
ツバキについての薀蓄は省略します。

花の形から見て、侘助ツバキのように思えますが、
定かではありません。
侘助については、厳密には色々な条件があり、
単に、花びらが大きく開かない、花が小型、
と言うことだけではありません。

しかし、ずいぶん野庭団地のツバキを写してきたのですが、
今頃になって、お膝元にこんな花が咲いているとは・・・
やはり、侘助ツバキであって欲しいとの願いをこめて、
「野庭団地の侘助」と御紹介させて貰います。

撮影は1月22日です

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

野庭団地、春近し
110101紅梅(野庭)

ふと気付いたら
もう紅梅があちらこちらで咲いていました。

ここの所、大船植物園に目が向いていて
足下がお留守になっていたようです。

野庭団地の紅梅については、何回も取り上げていますので、
今更解説もしません。

撮影は、第二管理組合内です。
ここだけでなく、あちらこちらで咲き始めています。

梅だけでなく、水仙も咲きそろってきました。

大寒に入ったとはいっても、春はもう密かな足音を聞かせています。

撮影は昨日、1月22日です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツノナス(実)
101105ツノナス

ツノナス(角茄子)・実
(ナス科)
別名:フォックス・フェイス
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

一度見たら忘れられない形です。
ツノナスというより、
別名のフォックス・フェイスの方が有名かもしれません。

下の写真でその由来がよく分かりますね。

茄子の仲間ですが、
果実の付け根に角のような突起があるので
ツノナスという名が付いています。

観賞用で、いけばなの素材にも使われるようです。
植物園でも、この時期にここに飾られていた、といった方が良いでしょう

原産地は熱帯アメリカで、低木ですが、
日本では冬を越せないので、
一年草に分類されているそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ロウヤガキ(実)
101104ロウヤガキ

ロウヤガキ(老鴉柿)・実
(カキノキ科)
別名:ロウシガキ,ロウアガキ
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

非常に詳しい説明板が設置されていたので、
それを引き写して、説明に代えます。

中国南部の福建省、折江省、江蘇省原産の
雌雄異株の落葉低木です。
果実は尖った楕円形で、
実の大きさ、形、色等変異の多い渋柿で、
正月を過ぎても実を観賞出来る数少ない樹種です。

「ろうやがき」という名前は中国名の「老鴉柿」を
そのまま日本語読みしたものです。
鉢植え、盆栽、庭木として利用されます。
日本には1940年頃一度導入されたことがありますが、
1985年に千葉県の園芸家により収集されてから
流通するようになりました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タイワンツバキ
101103タイワンツバキ

タイワンツバキ(台湾椿)
(つばき科)
別名:ダイトウチャ(大頭茶、大東茶)、ゴードニア・アキシラリス
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

常緑の高木とのことですが、
この木はそれほど大きくありませんでした。
植物園なので、最近移植されたのでしょうか。

台湾、中国、ベトナムが原産地です。
銘版に(四川産)となっていたので、
原産地の中国から、移入されてきたものなのでしょう。

下の写真のように、真っ白な花が咲きます。
日本には大正年間に移入され、
比較的西日本でよく育つそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チトニア・ディバーシフォリア
101102チトニア・ディバーシフォリア

チトニア・ディバーシフォリア
(キク科)
別名:テイオウヒマワリ(帝王ひまわり)、ガリバー
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

上の写真を見ていただくと、お分かりのように、
高い所に、キクと言うか、ヒマワリと言うか
黄色い大きな花が咲いていました。
昨日御紹介した皇帝ダリアの隣です。
左端に僅かに皇帝ダリアが写っていますが、
同じくらいの背の高さです。

大船植物園の説明版では
「丈夫な多年草で、高さはおよそ4.5mにもなります。
11月頃ヒマワリのような黄色い花を咲かせます。
最近、宿根性ヒマワリ、テイオウヒマワリ、ガリバー
などという名で流通しています。」
とありました。

この高さで、空が邪魔してはっきりとは分かりませんので、
幸い下のほうで咲いていた花があったので、写してきました。
下の写真がそれですが、高いところの花より弱々しい感じですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コウテイダリア
101101コウテイダリヤア

コウテイダリア(皇帝ダリア)
(キク科)
別名:テイオウダリア(帝王ダリア)、コダチダリア(木立ダリア)
撮影:2010/11/23
場所:大船植物園

今日から、昨年11月に写した花に変わります。
その第一弾が、コウテイダリア。
草丈が3~5メートルになるダリアです。
ダリアの王様といわれ、大きな花を高い位置に咲かせます。

上の写真は、曇っていたけれど空が写っていたので
花が暗くなってしまいました。

それを補うために、下に花の様子を載せました。
淡いピンクの大きな花が、天空に群がって咲く様子は
とても写真では伝えられない見事なものでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “ソナタ混合”
101059コスモス・ソナタ混合

コスモス(秋桜) “ソナタ混合”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

ソナタという品種は、ある意味では非常にポピュラーなようで、
早咲き、大輪(7センチくらい)、育てやすい、色が豊富
などで、あちらこちらの公園に植えられてはいますが、
どうもきちんとした説明にぶつかれませんでした。

大船植物園も混合の種を蒔いて咲かせたようで
色とりどりの花が、咲き乱れていました。
風の強い日だったので、写真には不向きでしたが、
花が風に揺れて、コスモス畑として眺めるのには
絶好調でした。

後は写真を眺めて下さい。
原種がピンクだったためか、
混合で蒔いても、ピンクの花が必ずあるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “センセーション特選混合”
101058コスモス・センセーション特選混合

コスモス(秋桜) “センセーション特選混合”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

一昨日、昨日と御紹介した
早咲き、大輪のセンセーション種、
種としては、混合で売られている場合があります。

植物園でもそれを撒いてコスモス畑を作っています。
ところが、時期が悪かったのか、
上手い具合に混合で咲いている所をつかめませんでした。
同じ花の色が固まっていたり、一本だけ独立したりしていて。

そこで、咲いていた花を3種類ピックアップしてみました。
大きな花なので、ちゃんと混じって咲いていたら
さぞかし見事だったろうと、ちょっと残念です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “センセーションダズラ”
101057コスモス・センセーションダズラ

コスモス(秋桜) “センセーションダズラ”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

昨日御紹介したセンセーションピンキーの仲間。
早咲き、大輪のセンセーション種の花です。

本来の色はこの写真よりもう少し深い赤。
存在感のある花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “センセーションピンキー”
101056コスモス・センセーションピンキー

コスモス(秋桜) “センセーションピンキー”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

センセーション種は、大輪のコスモスで
育てやすい早咲きの品種です。
1930年にアメリカで改良され、
夏頃から花を楽しめるそうです。

比較的ポピュラーな品種で
色々な花色があり、混合で種をまくと
素晴らしいコスモス畑が出来るようです。

この花はその中のピンク色。
センセーションピンキーという品種です。

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コスモス “オレンジキャンパス”
101055コスモス・オレンジキャンパス

コスモス(秋桜) “オレンジキャンパス”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

昨日御紹介した「イエローキャンパス」の後に開発された
オレンジ色の珍しいコスモスです。

イエローキャンパスの安定化を目指して改良を重ねる中で
ピンクがかった黄色い花が出現し、
それを育成して、オレンジキャンパスが出来たそうです。

詳しいことは、昨日御紹介した玉川大学農学部の訪問記録を参照下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “イエローキャンパス”
101054コスモス・イエローキャンパス

コスモス(秋桜) “イエローキャンパス”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

珍しい黄色い花のコスモスです。
このイエローキャンパスは30年の歳月をかけて
1988年に玉川大学農学部で開発されたものです。

最初はイエローガーデンという名で流通していましたが、
広まるにつれて管理が行き届かなくなり、
白っぽい花や赤が強い花が現れるようになってしまったそうです。

そこでさらに改良を重ね、
イエローキャンパスとして品種登録されました。

その辺の経緯は、下のサイトに詳しく書かれています。
ぜひご参照下さい。
http://www.tamagawa.jp/features/topics/bn_200411.html
http://www.green-dynamics.com/gd/neat/24/24_2.htm

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “ダブルクリック”
101053コスモス・ダブルクリック

コスモス(秋桜) “ダブルクリック”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

コスモスでは珍しい八重咲きです。
色もこのピンクのほかに、白や赤があります。

本当の八重咲きから
半八重咲き、たまには一重など
色々な花が咲いてしまうようです。

この写真も、半八重咲きといったほうが良いかもしれません。
ネットで調べたら、花びらがびっしりの八重咲きもありました。

丁字咲きのコスモスもそうでしたが、
八重咲きは、なかなか安定して咲かないもののようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “ベルサイユレッド”
101052コスモス・ベルサイユレッド

コスモス(秋桜) “ベルサイユレッド”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

引き続いて、ベルサイユの赤花です。
大きな花なので、
この色だと、一際目立ちます。

風の強い日だったのですが、
ベルサイユ種は茎が比較的太いので、
撮影は、他のコスモスに比べて楽でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “ベルサイユホワイト”
101051コスモス・ベルサイユホワイト

コスモス(秋桜) “ベルサイユホワイト”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

昨日ピンクの花を御紹介した
大輪のコスモス・ベルサイユ種の白花です。
開いたばかりという感じで
花芯もまだ硬そうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “ベルサイユピンク”
101049コスモス・ベルサイユピンク

コスモス(秋桜) “ベルサイユピンク”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

ベルサイユという系統の品種の一つ、
ピンクのコスモスです。
大輪のコスモスで、花は10センチ以上あるとのことです。

ピンクのほかにも、色がありますので
順次御紹介して行きます。

沢山咲いているコスモスの中でも、
かなり存在感のある品種です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “丁字咲き”
101050コスモス・丁字咲き

コスモス(秋桜) “丁字咲き”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

引き続いてコスモスです。
しばらくコスモスが続きます。撮影が10月ですから、
アップした季節とは、大分離れてしまいました。

先ず、大船植物園の説明板を引用します。
「丁字咲を含む八重咲きコスモスは、
筒状花(中心の部分)の花弁が伸びて八重化していますが、
安定しにくく、一重などが出現します。」

一番上が八重化した花ですね。
中は一重、下は何となく中途半端。
こんな面白いコスモスも植物園ならではでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コスモス “シーシェル”
101048コスモス・シーシェル

コスモス(秋桜) “シーシェル”
(キク科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

10月の撮影ですので、丁度コスモスが花壇に植えられていました。
新年に、コスモスというのは季節はずれですが、
どうしても御紹介が遅れ遅れになってしまいます。

コスモスは、野庭団地にも沢山咲き、以前にも御紹介しました
ただ、さすが植物園ですね。
一筋縄ではいきません。

色々な品種があり、ちゃんと銘板が立っていましたので、
それにしたがって、御紹介してゆきます。

その最初は、シーシェル(Sea Shell)
花弁が筒状になっています。
色は、色々有り、
単色だけでなく、中の写真のように
筒の外と中が色違いのものもあります。

コスモスはすっかり日本に定着していますが、
原産地はメキシコです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゴシキトウガラシ
101047ゴシキトウガラシ

ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)
(ナス科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

ゴシキトウガラシは比較的丈夫なので
植物園でなくても
民家の庭や花壇でも見ることが出来ます。

中南米原産で、
食用の唐辛子と同じ属ですが
もちろん観賞用。
この色とりどりの実を観賞します。

幾つかの品種があるようです。
花は通常のナス科の花で、地味な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケラトスティグマ・ウィルモッティアヌム
101046ケラトスティグマ・ウィルモッティアヌム

ケラトスティグマ・ウィルモッティアヌム
(イソマツ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

一センチ位の小さな花。
でも、はっとする深い青い色。
中心から花弁の縁に向かって深まって行く
引き込まれるような青が魅力的です。

などと文字で書いても伝わりません。
ちょっと写真の色が悪かったようです。
フォーカスがあってませんが
奥の花のほうが、いい色を出しています。

長々しい、一度では覚えられない名、
少ない情報、
ちょっと暗い所に咲いていたので
神秘的な花でした。
原産地は中国です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アケボノショウキラン “おおすみ”
101045アケボノショウキラン・オオスミ

アケボノショウキラン(曙鍾馗蘭) “おおすみ(大隅)”
(ヒガンバナ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

ショウキズイセンとキツネノカミソリの遅咲き種との自然交配したもので、
彼岸花の仲間では、一番遅く咲くものです。
その中の大隅という品種のようです。
指宿周辺で自生していたものが、人の手によって広がったものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“バベル・バビロン”
101044バラ・バベル・バビロン

バラ(薔薇)“バベル・バビロン”
(バラ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

バビロンシリーズの最後です。
やや朱を帯びたオレンジ色の花弁に
中心に明るい赤いブロッチが入る、一重咲きの花です。
というのが説明ですが、
花弁の色がちょっと淡いですね。
その代わり、今回御紹介した中では
一番ブロッチがはっきりしています。

開花途中の状態の花がありましたので、
これも写してきました。
中の写真から下の写真へと見て頂くと
花弁の色も何とか分かって貰えると思います。

このバビロンシリーズ、植えてから日が浅いらしく
しっかりした花をうまく見つけることが出来ませんでした。
一冬越した春に期待したいと思います。

これで、昨年10月に写した秋のバラは終ります。
12月にも写していますので、
しばらく他の花をご覧になってから、
またバラを観賞して下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用