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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

バラ(秋)“ミセス・オークリィ・フィッシャー”
101011バラ・ミセス・オークリィ・フィッシャー

バラ(薔薇)“ミセス・オークリィ・フィッシャー”
(バラ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

春には写していなかった品種です。
四季咲き大輪系(ハイブリッド・ティ)の一重咲きです。
1921年、イギリスのカントの作出です。

ハイブリッド・ティ系ですが、花はそれほど大きくありません。
7センチ程度のようです。

春の花を写していないので比較できませんが、
秋のほうが色が濃いとのことです。

バラというと、幾重にも花びらが重なって
豪華なものが多いのですが、
淡い黄色の一重も清々しくていいものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“マヌウ・メイアン”
101010バラ・マヌウ・メイアン

バラ(薔薇)“マヌウ・メイアン”
(バラ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

春のバラはこちらです

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)の花で、
1979年に発表されました。
フランスのメイアンの作出です。

春に写した花は、もっと明るいピンクに写っていますが、
この秋の花のほうが、本来の色に近いようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ(秋)“タランガ”
101009バラ・タランガ

バラ(薔薇)“タランガ”
(バラ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

秋バラが咲き始めました。
と言うより撮影した10月中旬には咲いていました。
春に咲いたバラと重複するものもあると思います。
駄文が重複するのも鬱陶しいので、
同じこときり書けないようなら、系統と作出者・作出年程度にして
駄文の方は、春バラを参照していただくこととします。

このタランガも、春に咲いたときにも写しました。
その時の花はこちらです
今回は春の花より開いた状態です。
春のときに、バラらしいバラの写真だったのですが、
あれが開ききると、こんな状態になります。

春のときは殆んど情報が無いと書きましたが、
あの頃より、情報の探し方が少し上手くなったので
多少のことは分かりました。

四季咲き中輪(フロリバンダ)系です。
1981年、ドイツのタンタウの作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シクラメン・ヘデリフォリウム
101008シクラメン・ヘデリフォリウム

シクラメン・ヘデリフォリウム
(サクラソウ科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

大きな木の根元に咲いていました。
銘版もなく(というより、別の銘板のそばに)ひっそりと。
シクラメンに似ている花だが、葉が無い。
ヒガンバナの仲間にしては、時期が外れている。
という事で、とりあえず写真を写してきました。

戻ってから調べた所、
どうやら、シクラメンの原種である
シクラメン・ヘデリフォリウムのようだと分かりました。

かってはちゃんと展示されていたのでしょうが、
それがいつの間にか忘れ去られ、
ぽつねんと佇むように咲いているのでしょう。

地中海沿岸から小アジアに自生します。
高さは10センチ程度。
園芸品種のシクラメンよりずっと小さいものです。

秋に先ず花が咲き、その後葉が展開します。
それで、ヒガンバナのように
葉のない状態で咲いていたのです。

下の写真でお分かりのように
ピンクのグラデュaションの美しい花です。
せっかく咲いているのですから、
小さな銘板を立ててやったら花も喜ぶでしょうね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ソバ(花)
101007ソバ

ソバ(蕎麦)・花
(タデ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

ハゲイトウの向かいは蕎麦畑でした。
植物園ですから、蕎麦を収穫するのではなく、
花を観賞するために植えたのでしょう。

という事で、蕎麦畑全体の写真は割愛して
花の写真だけを掲載しました。

葉の大きさと比べていただけるとお分かりのように
小さな、ほんの数ミリの花です。
それでも、五弁の花をしっかりと開いていました。

殆んどが白い花でしたが、
中に点々とピンクの花が混じっていました。
下の写真がそうですが、
ほんのりとしたピンクが美しいですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゲイトウ “イエロースプレンダー”
101006ハゲイトウ・イエロースプレンダー

ハゲイトウ(葉鶏頭)“イエロースプレンダー”
(ヒユ科)
別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

向かって一番右に植えられていたものです。
他の二つが、強烈な色彩だったので、
並べて植えられていると地味に感じますが、
こうやって、一品種だけで見ると、
落ち着いたいい感じです。

ハゲイトウというと、
強烈な、派手なと言う印象がありますが、
こういう落ち着いた品種もあります。

ちなみにハゲイトウは熱帯アジアが原産です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゲイトウ “アーリースプレンダー”
101005ハゲイトウ・アーリースプレンダー

ハゲイトウ(葉鶏頭)“アーリースプレンダー”
(ヒユ科)
別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

昨日御紹介したトリカラー・パーフェクションの隣、
3種類植えられていた真ん中の品種です。

ハゲイトウでも、赤い頂点を持っていると
鶏頭の仲間だなと思います。

この品種、写真に撮るのには苦労します。
赤がハレーションを起こす。
それを押えようとすると、下の茶の色とのコントラストが甘くなる・・・
などなど。

何枚か撮った中で、見ていただけるのは、これ一枚くらいです。
こういう場合、デジカメはいいですね。
枚数を気にしないで撮ることが出来るので。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゲイトウ “トリカラー・パーフェクション”
101004ハゲイトウ・トリカラーパーフェクタ

ハゲイトウ(葉鶏頭)“トリカラー・パーフェクション”
(ヒユ科)
別名:ガンライコウ(雁来紅),ニシキゲイトウ(錦鶏頭)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

野庭団地で美しく色付いていたハゲイトウを以前御紹介しました。
その時にも書きましたが、同じケイトウといっても、
葉の美しさを観賞するハゲイトウと、
花を観賞するケイトウとは、同じヒユ科ですが、
違う属で、異なる植物です。

ハゲイトウにも色々な品種があるようです。

今回は、既に花が終わってしまった蓮池の隣に、
3種類のハゲイトウの花壇が造られていました。
植物園ですから、品種名も明記されていて助かりました。

今日御紹介するのは、トリカラー・パーフェクション。
御覧のように、赤、黄、緑の三色になります。
これが群生していると、見事なものです。

別名の「ガンライコウ」は雁が来る頃色付くことから
名付けられたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナデシコ “F1ミックス”
101003ナデシコ・F1テルスター

ナデシコ(撫子) “F1ミックス”
(ナデシコ科)
別名:シキザキナデシコ(四季咲撫子)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

日本本来のカワラナデシコ(河原撫子)
品種改良したナデシコだそうです。
品種名は「F1○○」と、○○の所に初恋だとかテルスターホワイトとか入ります。
それを一緒に植えてあるので、F1ミックスとしたのでしょう。

花の形は、どう見てもセキチクに近いようです。
調べてみると、カワラナデシコとセキチクのハイブリッドのようです。
(以前セキチクとして御紹介したものは、このF1系だったかもしれません)

色の種類も多く、こういう風に花壇にすると
遠くからも目を引きます。

一つ一つの品種名は分かりませんが、
とりあえず、個々の花も写してみました。
種を販売しているサイトを見ると、何となく品種名は見当が付きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アベリア “コンフェッティ”
101002アベリア・コンフェッティ

アベリア “コンフェッティ”
(スイカズラ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

以前ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)として御紹介した
アベリアの園芸品種です。

花はハナツクバネウツギよりやや大きいようです。
違っているのは葉。
ハナツクバネウツギは、緑一色でしたが、
コンフェッティは輪郭が入ります。
また、花もよく見ると、蕾のうちはピンクが入り、
花にも薄っすらとピンクが残っていますね。

この写真では、葉の輪郭は、白~黄色ですが、
春先の若葉の頃はこの輪郭が赤く染まるそうです。

ハナツクバネウツギが、野庭団地でもそうですが、
垣根や公園などの露地植えになっているのと違い、
コンフェッティは鉢植えに適しているようで、
ネット上でも、色々なサイトで販売しています。

大船植物園のこの木は、路地植えでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメイチゴノキ(実)
101001ヒメイチゴ

ヒメイチゴノキ(姫苺の木)・実
(ツツジ科)
撮影:2010/10/14
場所:大船植物園

今日から突然10月に写した写真に飛びます。
その最初が、ヒメイチゴノキ。

先ず、大船植物園の説明板を御紹介します。
「初秋に可愛い花を沢山咲かせ、
いちごに似た果実が熟します。
生食、ジャム、果実酒として楽しめます。」

写真には入っていませんが、花の蕾も付いていました。
ヒメイチゴノキは、花と実を同時に見ることの出来ることでも知られています。
ヒメイチゴノキの花も果実の熟するのも、11月に入ってからのようです。

上の写真はまだ熟していません。
熟すと下のように赤くなります。
花は、ツツジ科ですが、ドウダンツツジと似た花が咲きます。
ここまでは直ぐ分かるのですが、
さて、花と実が同時に見られるとはどういうことでしょうか。

種明かしは簡単です。
花が咲き、実が熟するまで1年掛かるのです。
つまり、ここに写っている実は、去年咲いた花が稔ったものです。
だから、この写真を写した時は、花はまだ蕾だったのです。

ではなんで「ヒメ」なのでしょうか。
いちごの木は、実がイチゴに似ているからということは想像できます。
しかし、その実はいちごより小さく可愛らしい、というには大きすぎます。
いちごというより、ヤマモモの実に近いですね。

これも、簡単なこと。
苺の木という木があるそうです。
樹高は6~10メートル。
姫苺の木は1~3メートル。
つまり、苺の木より小さいので、「ヒメ」なのだそうです。

ヤマモモかと思った木に、
納得のいかない銘板が付いていた謎がやっと解けました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “マイアミ・ローズ”
100836熱帯スイレン(マイアミ・ローズ)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・マイアミ・ローズ
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

ピンク系に属しますが、
花弁の色が非常に濃く
赤に近い色になります。

花弁が細く、先端がシャープなため
その色の濃さとあいまって
とても印象的な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “キング・オブ・サイアム”
100835熱帯スイレン(キング・オブ・サイアム)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・キング・オブ・サイアム
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

11月9日に「スター・オブ・サイアム」を御紹介しました。
それと同様に、タイで作られた品種で、
蕊が花弁化し、非常に豪華な花になっています。

いつもお世話になっている「熱帯スイレン図鑑」によれば、
「キング・オブ・サイアムは1998年1月に作られ、
当初は作出者のチャイヤポン・タマスワン氏の叔母の名前を冠して
“CH. Indrawasu”と名付けられていたが、
タイ国王の誕生日を祝し“Chalong Kwan”と改められた。 
その後、アメリカへの導入時に
Mrs. Betsy Sakata(アメリカ)、
Ms. Bubpa Sugoratana (タイ)両氏により
'King of Siam'と訳され、
キング・オブ・サイアムが正式な品種名となったという経緯がある。」
とのことです。

名前のおとり、サイアム(タイ)の国王に捧げられた花ですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ティナ”
100834熱帯スイレン(ティナ)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ティナ
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

一見してお分かりのように、紫系です。
花弁の数は、17枚前後と少ないのですが、
花弁が太いのが特徴で、
すっきりした中にも、豪華さを感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “グリーン・スモーク”
100833熱帯スイレン(グリーン・スモーク)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・グリーン・スモーク
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

紫系の花です。
ただ、花弁の元が黄色で、
先に行くほど紫が濃くなって行きます。

太陽の下で見ると、
花弁元の黄色が緑色に光って見えることから
この名前が付いたのですが、
この写真ではそこのところが写っていません。

そんなこととは知らなかったので、
何も気をつけずに写して来てしまったのです。
次回に行った時にでも、
上手く発色していたら何とか写してみたいと思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ジェネラル・パーシング”
100832熱帯スイレン(ジェネラル・パーシング)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ジェネラル・パーシング
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

紫系に見えますが、ピンクの系統です。
本当はもっと豪華な花なのですが、
この花はちょっと淋しい咲き方でした。

この写真だと分かりますが
ひと品種ごとに、鉢が池に沈められています。
その中で大切に育てられています。

ひと月に一回行けるかどうかですので、
通年咲いていると言っても、
ベストの花にめぐり合えるとは限りません。

大船植物園の花だけでも
バラにしても、温室の花にしても、
更に露地に咲く花にしても
まだまだ写しきれずにいます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “クリント・ブライアント”
100831熱帯スイレン(クリント・ブライアント)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・クリント・ブライアント
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

紫系の素晴らしい睡蓮です。
交配の詳細は不明のようですが、
引き込まれるような美しさでした。

ディレクターGTムーアと混同されやすいとのことですが、
葉に斑が無かったので、間違いないと思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “エルドラド”


ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・エルドラド
(スイレン科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

今日から8月に写した熱帯睡蓮に突如として飛びます。
その最初の品種はエルドラド。

エルドラドとは、黄金郷のことで
大航海時代にスペインに伝わった
アンデスの奥地に存在するとされた
伝説上の土地のことです。

いかにも黄金をイメージさせる黄色の睡蓮ですが、
他の品種ではないかとの情報もあります。

6日に「ドーベン」の解説を引用させていただいた「ハス・スイレン図鑑」によると
サンシャインという品種と混同されているケースが多いようです。
もしかしたら、これもサンシャインかもしれませんが
ここでは大船植物園の銘板に従ってエルドラドとしておきます。
詳しいことをお知りにないたい方は、上記のサイトの解説を御覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “アルベルト・グリーンバーグ”
100242熱帯スイレン(アルベルト・グリーンバーグ)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・アルベルト・グリーンバーグ
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

ピンク系の睡蓮ですが、
花弁のもとが黄色で、
先端に行くに従いピンクになります。

大船植物園の温室に咲く熱帯睡蓮も
鮮やかな単色が多いのですが、
こんな魅惑的なグラデュaションの花びらを持つ
素敵な花もあります。

植物園ですから、ひと品種ごとに分かれているのではなく、
比較的広い池に、点々と色とりどりで咲いています。
一つ一つでも魅力的ですが、
この熱帯睡蓮の池全体を見渡すと
ますます魅かれる想いが強くなります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ミセス・G.H.プリング”
100241熱帯スイレン(ミセス・G.H.プリング)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ミセス・G.H.プリング
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

以前からお世話になっている「ハス・スイレン図鑑」によれば
熱帯スイレンのブリーダーとして有名なジョージプリングが
夫人に捧げて命名した品種とのことです。

僅かにクリーム色のかかった白とのことですが、
この写真では真っ白な花びらに見えます。
この辺の微妙な色がなかなか写し取れないところが
素人のスナップ写真の限界でしょう。

熱帯睡蓮は、通年で咲いていますので、
ぜひ実物を見て、微妙な色の美しさを
直接ご覧になることをお勧めします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネッタイスイレン “ピンク・パール”
100240熱帯スイレン(ピンク・パール)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ピンク・パール
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

花弁が細く、数が多い品種だそうです。
名前の通り、ピンク色の睡蓮です。

花径は18~20センチほどになるそうです。

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ネッタイスイレン “スター・オブ・サイアム”
100239熱帯スイレン(スター・オブ・サイラム)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・スター・オブ・サイアム
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

水面から真っ直ぐに立ち上がった花茎の上に
素晴らしい花が咲いていました。
まだ開ききっていない感じですが、
紫色がとても美しい花です。

サイアムはシャム(タイ)のこと。
シャムの星という名に相応しい豪華な花です。

花の名から推察されますが、
タイで作出された品種でしょう。
その他の詳細は分からないようです。

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ネッタイスイレン “ミセス・エドワード・ホイッティカー”
100237熱帯スイレン(ミセス・エドワード・ホイッティカー)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ミセス・エドワード・ホイッティカー
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

白に薄っすらと紫がかった花で、
蕊の中心がやはり紫です。

睡蓮の品種名も、外国名をカタカナで書くため、
細かい所で色々と異なっています。
この品種名も、Mrs.Edwards Whitakerと銘板に書かれており、
そのカタカナ読みとして、タイトルの品種名が書かれています。
ここでは、大船植物園の銘板に従っておきます。

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ネッタイスイレン “ピンク・プラッター”
100236熱帯スイレン(ピンク・プラッター)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ピンク・プラッター
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

今日の睡蓮はピンクです。
熱帯睡蓮の色は、大きく分けると
ブルー(青紫)、ピンク、白、黄色があるようです。

写真の下のほうにちょこっと見えている葉も
品種によって特徴があります。
このピンク・プラッターの葉は、御覧のように斑が入っています。

と言うようなご託など要らないほどの美しい花たちです。
実際に咲いている花を見ると、一度で惚れ込んでしまいます。


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ネッタイスイレン “ドーベン”
100235熱帯スイレン(ドーベン)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ドーベン
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

今日のスイレンは、やや紫がかった白。
昨日のホワイト・パールより蕊の大きさも大きいようです。

熱帯睡蓮には、品種名がついていて
何か曰く因縁がありそうです。

という事で調べてみたのですが、
バラの品種名のように簡単には行きませんでした。
熱帯睡蓮の専門書でも読めば分かるのでしょうが、
そこまでの熱意のない管理人は、
大船植物園の銘板の名を御紹介するだけで止めてしまいました。

しかし、このドーベンについては、
「ハス・スイレン図鑑」に説明がありましたので、
その一部を引用させていただきます。

「かなり古い品種で、
約140年前にフランス人のドウベニーによって作られた。
白の花弁先にほんのりとブルーがかる花色で、
全体に小型の品種。花は10~12センチほど。」
とのことです。

他のハスやスイレンについても詳しい情報がありますので
興味がありましたら、ご訪問してみて下さい。



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ネッタイスイレン “ホワイト・パール”
100234熱帯スイレン(ホワイト・パール)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・ホワイト・パール
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

名前の通り、真っ白な花びらです。
その中に、黄色い蕊がアクセントのようにあります。

温帯睡蓮の花は、比較的花茎が水面より伸びず
花は水面すれすれで咲きます。
それに比べると、熱帯睡蓮の花茎は長く、
立ち上がったり、横に這うように広がっったりして
花を咲かせています。

そのうちに分かりやすい写真が出てくるかもしれません。

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ネッタイスイレン “エベリン・ランディング”
100233熱帯スイレン(エベリン・ランディング)

ネッタイスイレン(熱帯睡蓮)・エベリン・ランディング
(スイレン科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

すでに2010年7月1日に写したスイレン(温帯睡蓮)を御紹介しました。
大船植物園の温室では、通年で熱帯睡蓮が咲いています。
実は、2月に行った時に何種類か写してきました。
その後も、そのとき写しそこねたものを写しています。

ほぼ写し終えましたので、まとめて何日か掛けて御紹介します。
温帯睡蓮とは違った目も覚めるような美しい品種が開発され
温室の中の蓮池に、点々と咲いています。

今日御紹介する品種は、エベリン・ランディング。
御覧のような、ピンクに近い紫色の花びらと、
黄色い中心とのコンビネーションが巧みです。

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タペイノキルス・アナナッサエ
100829タペイノキルス・アナナッサエ

タペイノキルス・アナナッサエ
(ショウガ科)
別名:マツカサジンジャー(松毬ジンジャー)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

インドネシアの原産です。
重なり合っているのは苞で、
それが丁度松毬のように見えるのが
別名の由来になっています。

花はこの苞の中に咲きます。
写真の上のほうの苞を見ていただくと
お分かりになりますが、
黄色い花が見えています。

花茎は地面から直接直立しています。
周りには葉があるので、
ヒガンバナのように
葉のないところに花が咲いているわけではないのですが、
ちょっと面白い咲き方をしています。

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ヘリコニア・ラティスパタ “オレンジ・イエロー”
100828ヘリコニア・ラティスパタ・オレンジ・イエロー

ヘリコニア・ラティスパタ “オレンジ・イエロー”
(バショウ科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

今日もヘリコニアです。
ヘリコニア・ラティスパタは、
中央アメリカのコスタリカが原産だそうです。

ヘリコニア・ラティスパタにも多くの園芸品種があり
その中の、オレンジ・イエローです。

ここにアップするために、色々ネットを調べてみましたら、
けっこうに人気のある花?のようで、
多くの品種が紹介されているのと同時に、
植物園の温室では常連のようです。

温室に飛び込み、手当たり次第に写してきたので
そんなこととは気付かずにいました。
次回は丁寧に観察して、
もう少し確実に見分けてきます。
そして、時期が合えば、
この苞から花が咲き出している写真なども撮ってみたいと思います。

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ヘリコニア・ビハイ “カメハメハ”
100827ヘリコニア・ビハイ・カメハメハ

ヘリコニア・ビハイ “カメハメハ”
(バショウ科)
撮影:2010/8/1
場所:大船植物園

ヘリコニアの原産地は熱帯アメリカですが、
この美しい苞のため、多くのところで園芸種が作られ、
栽培されています。

今日御紹介するのは、
ヘリコニア・ビハイの園芸種である
「カメハメハ」です。
品種名からハワイで作られた園芸種かとも思いますが、
全く情報が得られず、確かではありません。

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