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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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お気軽にお電話でお問い合わせください。

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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ニーレンベルギア
100719ニーレンベルギア(パープルトローブ)

ニーレンベルギア
(ナス科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

アルゼンチン原産の日当たりの良い所を好む花です。
幾つかの園芸種があるようですが、
ここで咲いていたのは
上の花が、パープルローブ
下の花は、ホワイトローブ
と、とても分かりやすい名前でした。

これも大船植物園が季節に合わせて
花壇に植え込んでくれています。
全体で見ると、彩りもよく、素敵な花壇になっています。

原産地では多年草ですが、
園芸種としては、秋に種をまき
翌年に花を咲かせるので、
一年草の扱いになっているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ギボウシ “オオバフクリン”
100718ギボウシ(オオバフクリン)

ギボウシ “オオバフクリン”(擬宝珠 “大葉覆輪”)
(ユリ科)
別名:ホスタ
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

ギボウシは野庭団地にも咲いていて
以前、ギボウシオオバギボウシを御紹介しました。

今回、大船植物園で品種名の銘板つきのギボウシを写してきたので
御紹介しようと、色々と調べ始めたら、
ギボウシはどうやら園芸種の観葉植物だったようです。

このオオバクフリンも、オオバギボウシの仲間で
葉に斑が入ることから、斑入擬宝珠とも呼ばれています。

今回はとんでもない誤解で
せっせと花を写してきたので
本来の葉が写っている写真が少ないのですが、
かろうじてこの大葉覆輪だけは、葉が写っていました。

大船植物園には色々な擬宝珠があるようです。
次回からは、葉のほうをよく観察してきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゴデチヤ “ジューン・ミックス”
100717コデチヤ(ジューン・ミックス)

ゴデチヤ “ジューン・ミックス”
(アカバナ科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

ゴデチヤのジューンという品種です。
花色が多く、それをミックスして蒔いたので
ジューン・ミックスという銘板が付いていたのでしょう。
もっとも、ジューン・ミックスとして、種が販売されています。

北アメリカ原産ですが、
固定種では作り出せなかった品種で
これだけの色は出ないそうです。
一代交配種なので、
毎年種を購入して育てる必要があるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ(その2)
100716花菖蒲

ハナショウブ(花菖蒲)
(アヤメ科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

5月の末に大船植物園へ行ったとき、
やっと咲き始めた花菖蒲を写してきて御紹介をしました。
今回はその第二弾です。

と、大見得を切ることが出来るほど、咲いてはいませんでした。
簡単に言うと、花菖蒲はもう終ってしまっていたのです。
それでも、ほんの少し残っていた花を御紹介します。

上から
白芙蓉(大船系)
小 波(大船系
白 燈(江戸系)

前に御紹介したときに、花菖蒲の系統を記載しておきましたが、
今回「大船系」という系統が出てきました。
これは大船植物園の前身である神奈川県立農事試験場で交配育成された品種で
主に江戸系、肥後系が交配親になっているそうです。

大船植物園では、株分けとオリジナル個体の個別保存により
品種の維持が図られているとのことです。

この他にも以前御紹介したタマナワザクラ神奈川県作出のバラなど
ここでしか見られない貴重な花が育てられています。

大船植物園へ行き始めてまだ1年経っていません。
それも、時間が無いのでやっと月に一回。
すでに、シャクヤクを完全に逃してしまいました。
シャクヤクも大船系があるようです。
これからも、どんな珍しい花に出会えるか楽しみです。
来年は、月一でも時期をずらして、
今年見逃した花々を写真に収めてきたいと思っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キョウチクトウ(赤・一重)
100715キョウチクトウ(赤・一重)

キョウチクトウ(夾竹桃)・赤、一重
(キョウチクトウ科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

野庭団地には沢山のキョウチクトウが咲いていることは
かなり以前御紹介しました。
白い一重のキョウチクトウもありますが、
大部分は紅い八重のキョウチクトウで、
そうでなくて酷暑の夏を、更に暑苦しくしてくれています。

大船植物園で見つけたキョウチクトウは
同じ紅い花でも、色が濃く「赤」と言うほど深い色をしています。
そして、一重。
同じキョウチクトウでも、八重の紅花とは比べ物にならない美しさでした。

キョウチクトウは、身近な花ですが、
色々な種類があるものです。

ちなみに、白の一重はテイカカズラに似ていましたが、
赤の一重は花びらの幅が広く、白とは感じが異なっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

第22回 ひまわり区民コンサート 開催
第22回 ひまわり区民コンサート

平成22年10月31日(日)

ひまわりの郷で開催

安い費用で、身近で、素敵なクラシックを!
を合言葉に、ボランティアで始めたコンサートも
今年で22回目。つまり22年続きました。
今年も、開催しますので、ぜひおいで下さい。
ただいま前売り中です。

詳しいことは、下のサムネールをクリックして、大きなチラシを御覧下さい。



今年は、我が純子先生も出演!!

トリでマリンバの市瀬先生と

楽しく、素晴らしい演奏を聴かせて下さいます。



テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

カスミソウ “コベントガーデン”
100714カスミソウ(コベントガーデン)

カスミソウ(霞草) “コベントガーデン”
(ナデシコ科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

カスミソウと言えば花束を飾る定番ですが、
あのカスミソウといわれている花は
正しくは「宿根霞草」で、八重の花です。

単にカスミソウというと、この写真の花で、
コーカサス地方原産の一重の花です。
白い花が主ですが、紅色の花もあります。
花束よりは花壇に適しています。

ちなみに八重の宿根霞草は地中海沿岸が原産地です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミズカンナ
100713ミズカンナ

ミズカンナ(水かんな)
(クズウコン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

「クズウコン科」の植物は、ここでは初めてです。
熱帯や亜熱帯に30属400種あるそうですが、
日本では自生していないとのことです。

このミズカンナは、昨日御紹介したハンゲショウの隣にありましたが、
水生植物の説明書きだけで、何か放り出されている感じでした。

名前の由来は、上の写真でお分かりのように
葉がかんなに似ていて、水中に生えるからです。

花は地味で、あまり目立ちません。
観葉植物や水質浄化用として一部で育てられていますが、
めったに見られない、珍しいものだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハンゲショウ
100712ハンゲショウ

ハンゲショウ(半夏生、半化粧)
(ドクダミ科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

実物を見てなくても、名前を含めて、
一度は写真などで御馴染みの花です、
と言うより葉です。

葉の色変わりもいろいろありますが、
こんなにくっきりと色分けされるのはあまり無いと思います。

名前の由来も、多くのサイトなどに載っていますが、
夏至から11日目の「半夏」の頃に咲くので半夏生、
葉が半分くらい白くなり、
丁度、半分白粉で化粧をしたようだから半化粧。
どちらとも決まっていないようです。

葉の面白さが有名で、花の方は注目されません。
真ん中の写真のような地味な花が、
上の写真に見える花穂に、下から咲いてゆきます。
葉に比べると、花穂も小さく地味なので無視されてしまいますが、
ハンゲショウを見る機会があったら、
この健気な花にも、目をやってください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン5(赤)
100711睡蓮5(赤)

スイレン(睡蓮)・赤花
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

今日は赤い花です。
この花は、18日に御紹介した二つの池に内
展示場の横の池で咲いていました。

睡蓮は温帯性睡蓮と熱帯性睡蓮に
大きくは分かれるということは
以前書きました。

温帯性睡蓮の花は水面で咲き
熱帯性睡蓮は、水面から花茎を伸ばして咲くとのことです。
確かに温室の熱帯性睡蓮は、
水面からかなり長く花茎を伸ばしていました。

しかし、温帯性の睡蓮が皆水面ぎりぎりで咲くかというと
どうやらそうでもないようです。
この池の睡蓮は、熱帯性ほどではありませんが、
花茎が水面から伸びていました。
確認のため色々とウエブサイトを調べましたが、
茎が伸びた温帯性睡蓮の写真もありました。
ちなみに、おととい御紹介した紫の睡蓮も
花茎を伸ばしていますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン4(ピンク)
100710睡蓮4(ピンク)

スイレン(睡蓮)・ピンク
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

今日はピンク色の睡蓮です。
淡いピンクの花に、黄色い蕊(しべ)が映えて、
美しさが一段と増すようです。

花弁や雄しべ、雌しべは多数ですが、萼は4枚です。
下の写真は、水面に写る花を意識して写したのですが、
この写真で4枚のうち3枚の萼がよく分かります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン3(紫)
100709睡蓮3(紫)

スイレン(睡蓮)・紫花
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

今日は紫色の睡蓮です。
睡蓮は、ご承知のように水生植物です。
水中の地下茎から長い茎を伸ばし、
水面に葉や花を浮かべます。
葉の表面には、蓮と異なり撥水性はありません。
多くの植物では気孔は葉の裏側にありますが、
睡蓮は葉の表側に分布します。

こんなところが睡蓮の特徴ですが、
蓮の葉の表面には撥水性があり
水が玉ころのようになりますが、
睡蓮の葉ではそういうことがないことを、
今回、蓮と睡蓮を同時に見て
初めて自分の目で確認できました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン2(黄)
100708睡蓮2(黄)

スイレン(睡蓮)・黄花
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

今日は黄色い花を御覧いただきます。
昨日御紹介したフランスの園芸家、マーリヤックが
その頃、白花の原種だけだった睡蓮の品種改良に取り組み
赤、黄、ピンクなど色々な睡蓮を作り出し、
現在でもその多くが世界中で栽培されたいるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン1(白)
100707睡蓮1(白)

スイレン(睡蓮)・白花
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

今日から、睡蓮の池に咲いていた睡蓮を
色毎に御紹介してゆきます。
睡蓮にも品種名はあるようですが、
銘版も無かったので、よく分かりません。

現在日本でよく見られる温帯性睡蓮は、1880年頃、
フランスの園芸家ラトゥール・マーリヤック(L.Marliac)
によって品種改良され明治、大正時代に
日本に入ってきた園芸種です。
「水生植物ホームページ」を参照させていただきました。
具体的な品種名は、そちらに詳しく載っています。

睡蓮には温帯性の睡蓮と熱帯性の睡蓮があります。
熱帯性の睡蓮は、大船植物園では温室の中で通年で咲いています。
そちらは、そのうちに御紹介します。

池に咲いていたのは温帯性の睡蓮です。
今回はその中で、白い花を見ていただきます。
白い睡蓮といえば、未草をイメージしますが、
この花はたぶん違うでしょう

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン(池)
100706睡蓮池

スイレン(睡蓮)・池
(スイレン科)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

大船植物園には、スイレンの池が二つあります。
とりあえず、花をご覧になっていただく前に、
咲いていた池の様子を御紹介します。

上が入口から入ってすぐ左手にある池、
下は展示場横の池です。

上の池はかなり広く、この写真では白い花だけですが、
色とりどりの花が咲いています。
下の池は比較的狭く、赤い花だけが咲いていました。

スイレンの花は、午前中に咲き始め
日が沈む頃には閉じてしまいます。
そのため、漢語で「睡連」と名付けられたのが
そのまま日本語読みになったものです。

以前、野庭団地というよりは
外れの酒屋さんで咲いていたスイレンを御紹介しました。
そのとき、別名をヒツジグサ(未草)としましたが、
一般的なスイレンとヒツジグサは別物で、
ヒツジグサは、日本唯一のスイレンの原種だそうです。
遅まきながら、修正させていただきます。

ヒツジグサは未の刻(午後2時頃)開き始めるので
その名が付きましたが、実際には午前11時頃から開くそうです。
その上、色は羊と同じく白、花も3~4センチの小さなものです。
ここで写したスイレンは午前9時には既に咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハス(友誼牡丹)
100705ハス(友誼牡丹)

ハス(蓮)“友誼牡丹”
(ハス科)
別名:レンコン(蓮根),ハスネ(蓮根),ハチス(蜂巣)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

ハスの花には一重と八重がありますが、
この花は八重に属するのでしょう。
思わずこれがハス?とびっくりする花です。
名前の通り、まさに牡丹です。
花の中心に花床があることから、ハスの花であることが分かります。

色は淡い黄色です。
名前からして、中国のハスと分かりますが、
名前に友誼と入っているので、
中国とどこかのハスの交配種ではないかと想像して調べたら、
相手方はアメリカのようでした。

基本的には、ハスの種類は2種類だけで、
東洋に産するハスとアメリカ産だけです。
アメリカ産は黄色い花なので、別名キバナハスと呼ばれています。
黄色い色も、アメリカハスとの交配種だと知れば頷けます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハス(富の宝)
100704ハス(富の宝)

ハス(蓮)“富の宝”
(ハス科)
別名:レンコン(蓮根),ハスネ(蓮根),ハチス(蜂巣)
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

大船植物園には大きな蓮池があります。
そこで花が咲くのは7月の中旬頃から・・・
まだまだと思って訪れたら
名前の付いた品種が、展示されたいました。

日本花蓮協会のホームページによれば
同協会に登録されている品種は63種類もあります。
この「富の宝」もその一つです。
詳しくは同協会のホームページをご参照下さい。

ハスについては、大船植物園の蓮池のハスを御紹介するときに
多少の記載をしたいと思います。
今回は、美しいハスの花を眺めていただくだけにします。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

グロリオサ
100703グロリオサ

グロリオサ
(ユリ科)
別名:ユリグルマ、キツネユリ
撮影:2010/7/1
場所:大船植物園

熱帯アジア原産のユリです。
花びらが上に大きく反り返って
その色も赤に近いオレンジに
くっきりとした黄色の縁取りがあり鮮やかです。

華やかな彩として
ブーケや生け花によく用いられます。

幾つかの品種があり、
白にピンクの花や
黄色い花のものもあります。


今日から、7月1日に写した大船植物園の花を御紹介します。
写してから、ひと月以上も経ってしまっていますが、お許し下さい。
5月に写した薔薇の美しさにのめり込んでしまった付けが回って来た結果です。
暑い中、熱中症の危険を犯して写してきた花たちを、しばらくお楽しみ下さい。
薔薇もまだ咲いていました。そのうちに、また御紹介してゆきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

リビングストン・デージー
100561リビングストン・デージー

リビングストン・デージー
(ハマミズナ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

マツバギクと似ていますが、
葉がへら状であることと
花が蛇の目であることで見分けることができます。

南アフリカのケープ州が原産です。
この写真では主にピンクの花だけですが、
花の色は赤、黄、白など多様で、
満開の時期は素晴らしい花壇になります。

太陽が当たっている時だけ花が開き
夜はもちろん、曇の時も花を閉じてしまいます。

科名はツルナ科としている場合もありますが、
ツルナ科を狭義に捉えた場合は
ハマミズナ科としたほうが相応しいようです。
しかし、余りこだわることではないですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニコチアナ “アバロン”
100560ニコチアナ(アバロン・ミックス)

ニコチアナ “アバロン”
(ナス科)
別名:ハナタバコ(花煙草)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

ニコチアナはブラジル原産のタバコの仲間の花で、
その、矮性の園芸種、アバロンです。

星型の可愛らしい花で、色々な色があります。
ミックスで花壇を作っていましたので、
何種類かの色の花を写してきました。

煙草の仲間でニコチアナというと
ニコチンを想像しますが、まさにその通りです。
1987年に煙草専売制が廃止されるまでは
家庭での栽培は禁止されていました。

今では色々な品種や色のニコチアナを
花屋さんで手に入れることが出来ます。

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サルビア・ブルークイーン
100559サルビア(ブルー・クイーン)

サルビア・ブルークイーン
(シソ科)
別名:サルビア・スペルバ・ブルークィーン
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

5月27日の大船植物園もそろそろ帰宅する時間になりました。
バラ園を出て、門までをちょっと回り道をしてみました。

その時出会ったサルビアです。
銘板には、サルビア “ブルー クイーン”となっていましたが、
上記の別名が正式な名称のようです。

サルビアは本当に沢山の種類が有り、
以前、野庭団地で咲いていた何種類かを御紹介しました。
まだまだ、ほんの入口程度です。

サルビアについては、下記のサイトを参考にさせていただいています。
詳しいことを御知りになりたい場合は、ぜひご訪問してみて下さい。

~サルビアの庭~

図鑑と共に、系統立てて、詳しい解説が掲載されています。


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バラ“ブルー ムーン”
100558バラ(ブルー・ムーン)

バラ(薔薇)“ブルー ムーン”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)のバラです。
というより、青い薔薇の代表格と言われています。
更に、豊かなな芳香を持ち、世界中で愛される銘花です。

以前、神奈川県で作出された「プチ ブルー ムーン」を御紹介しました。
その時に青い薔薇については、
ちょっと説明を付け加えていますので、
触れるのはやめますが、
その、プチ ブルー ムーンの親が、この花です。

1964年に、ドイツのタンタウにより作出されました。
それから、半世紀近く経ちますが、
まだまだ愛され続けています。

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バラ“月光”
100557バラ(月光)

バラ(薔薇)“月光”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)です。
名前の通り、輝くような黄色い花ですが、
この写真の花は、残念なことに
一番外側の花弁がもう痛んでいました。

しかし、その強い芳香と美しさで、
1999年にJRC銅賞を受賞した片鱗は
お伝えできたでしょうか。

1999年、京成バラ園芸で作出されました。

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バラ“マリア カラス”
100556バラ(マリア・カラス)

バラ(薔薇)“マリア カラス”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)です。
色はローズピンク、ちょっと紫を帯びたピンク色です。
その深いピンク色と大輪の豪華な花が
かの有名なオペラ歌手をイメージさせたのでしょうか。
1965年、フランスのメイアンの作出です。

マリア・カラス(Maria Callas、1923年12月2日~1977年9月16日)については、
華麗な生涯から謎の死まで、
多くの文献やインターネット上の情報がありますので割愛しますが、
You Tubeに投稿されていた動画をお聴き下さい。
プッチーニのオペラ「トスカ」より、
第二幕の有名なアリア「歌に生き、愛に生き」、1965年METでの公演です。



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バラ“希望”
100555バラ(希望)

バラ(薔薇)“希望”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)の花です。
12~13センチの大きな花で、黄色と赤のツートンカラーです。
が、写した時期が上手くなかったのか、
上の写真のように赤い花が咲いていました。
それはそれで、見事なハイブリットティーですが、
ちょっと残念な気もします。

下の写真、開き始めた花弁に黄色い色が見えました。
1986年、京成バラ園芸の作出で、
海外でも高く評価されています。

1986年オランダ(ハーグ)金メダル受賞 
1986年イタリア(モンツァ)金メダル受賞 
1986年ベルギー(ロエゼラール)銀賞受賞
と、そうそうたる受賞歴を持っています。

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バラ“フリージア”
100554バラ(フリージア)

バラ(薔薇)“フリージア”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き中輪系(フロリバンダ)の芳香種です。
1973年にADR賞を受賞しました。
フロリバンダ系では芳香種は少ないそうです。

輝くような純黄色の花です。
1973年、ドイツのコルデスの作出です。

アヤメ科の花にフリージアがありますが、
こちらはFreesia
バラのほうは、Friesia
カタカナで書くと同じになってしまいますが、
どうも関係はなさそうですね。

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バラ“ブルー ライト”
100553バラ(ブルー ライト)

バラ(薔薇)“ブルー ライト”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)の芳香種です。
1994年にJRC金賞「香りの大賞」を受賞しました。
写真を写した時にそうと知っていれば
香を確認してきたのですが。

名前と花の色から、青い薔薇を目指したものの一つです。
日本の伊東良順氏により、1995年に作出されました。

数日前に御紹介した「たそがれ」を作出した小林森治氏もそうですが、
日本にも青い薔薇を求めて努力された育成家が、
何人もいるのにびっくりです。
それだけ、挑戦のし甲斐があるのでしょうね。


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バラ“パット オースチン”
100552バラ(パット オースチン)

バラ(薔薇)“パット オースチン”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

この写真だけではよく分かりませんが、
シュラブ・ローズ系です。
シュラブ・ローズというのは、樹形のことで、
細い枝が伸びるにしたがって湾曲して
弓状になるそうです。

この花は、特にシュラブ・イングリッシュ・ローズと区分されています。
シュラブ・イングリッシュ・ローズはイギリスのD.Austinが作出し、
オールド・ローズの古典的な魅力と芳香に、
モダン・ローズの四季咲き性を兼ね備えた非常に強健なバラだそうです。
1995年に作出されました。

橙色の花で、個人的には、バラ園の中では個性的に思える色でした。



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バラ“花霞”
100551バラ(花霞)

バラ(薔薇)“花霞”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き中輪系(フロリバンダ)の花です。
写した時期がちょっと遅かったのか、
花の形が崩れてしまったものが多く、
見栄えの良い写真になりませんでした。

それでも、このバラの特徴である
花弁の縁のピンクのぼかしは、何とか捉えられたようです。

1985年、京成バラ園芸の作出です。

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バラ“パーマネント ウェーブ”
100550バラ(パーマネント ウェーブ)

バラ(薔薇)“パーマネント ウェーブ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲き中輪系(フロリバンダ)の初期の花で
1932年にオランダのリンダースの作出です。
フリル咲きと言うそうですが、花びらが波打って
それが房咲きになっています。

フロリバンダ系は、ハイブリットティー系のような豪華さはありませんが、
房咲きになるので、このような深紅の花は、特に艶やかです。
花びらが波打っているのも、一役買っているようですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用