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野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



バラ“ローラ”
100516(ローラ)

バラ(薔薇)“ローラ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲大輪系(ハイブリットティー)の花です。
10センチ以上の大きな花が咲きます。
鮮やかなオレンジ朱色の花で
バラ園の中でも一際目を引きます。

花名は元在仏コロンビア大使婦人の名だそうです。
1981年、フランスのメイアンの作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“アルバ メイアンディナ”
100514(アルバ メイアンディナ)

バラ(薔薇)“アルバ メイアンディナ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

ミニチュア系の3~4.5センチくらいの花です。
昨日御紹介したアイスバーグと同じような白バラですが、
こちらの方は純白というより乳白色といった方が良いでしょうか。

この写真でも少しはお分かりになるとは思いますが、
本当に沢山の花が群がるように咲いています。
1987年、フランスのメイアンの作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“アイスバーグ”
100513(アイスバーグ)

バラ(薔薇)“アイスバーグ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

四季咲中輪系(フロリバンダ)の純白のバラです。
フロリバンダ系は中輪、房咲きそして四季咲きです。
庭はもちろん鉢栽培にも適しているそうです。

その中でもこのアイスバーグは
世界中で栽培されている名花で
花も多く5月から剪定時期の2月ごろまで
花が絶えることが無いそうです。

「アイスバーグ」は氷山の意味です、
別名は「シュネービッチェン」。
白雪姫という意味です。
それほど混じりけの無い真っ白な花です。

ドイツのコルデス社、1958年の作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“マンダリン”
100512バラ(マンダリン)

バラ(薔薇)“マンダリン”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

花径が約4センチほどの
ミニチュア系のバラです。

橙朱色で中心が黄色を帯びます。
花弁の裏は黄色だそうですが、
この写真では分かりませんでした。

ドイツ コルデス、1990年の作出です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“マヌウ メイアン”
100511バラ(マヌウ・メイアン)

バラ(薔薇)“マヌウ メイアン”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

本来はもっと深いピンク、
いわゆるばら色のようですが、
光の当たり具合で、
明るいピンク色になってしまいました。
どちらかと言うと、
下の開ききった花の陰の部分が
本来の色に近いでしょうか。

四季咲き大輪系(ハイブリットティー)の花で、
1979年に発表されました。
フランスのメイアンの作出です。

作出者であるマリールイーズ・メイアンの愛称をとって名付けられ、
1977年ハーグ国際コンクール金賞
1978年マドリード国際コンクール金賞他3賞受賞の名花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“讃歌”
100510バラ(讃歌)

バラ(薔薇)“讃歌”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

京成バラ園芸(日本)で1986年に作出されました。
四季咲き大輪系(ハイブリッドティー)で、
花色は珊瑚色から次第に紅色がのってきます。
下の横からの写真を見ると、
その辺の変化が何となく分かる気がします。

京成バラ園芸で作出した花なので
そのサイトへ行くと詳しい情報が得られます。
他力本願でブログを書く者には有り難いですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“タランガ”
100509バラ(タランガ)

バラ(薔薇)“タランガ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

いかにもバラらしいバラですが、
殆んど情報がありませんでした。
調べ方も悪いのかもしれません。

ドイツのタンタウにより、1981年に作出されました。

御覧のように深紅のバラで
房咲きになっています。
秋に咲き戻しがあるようなので
ハイブリッドムスク系かと思われます。

2010年11月27日訂正
ハイブリッドムスク系ではなく、
四季咲中輪(フロリバンダ)系です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“マスケラード”
100508バラ(マスケラード)

バラ(薔薇)“マスケラード”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物

この花には詳しい説明板がありました。
それを引き写して、ご説明の代わりとします。

[フロリバンダ系の変色花(開くにつれて橙桃色になり、
開ききるころは緋紅色になる)の歴史的な第1号です。
花名マスケラード(仮面舞踏会)の名はここからきています]

二枚の写真を見ていただくと、花色の変化がよく分かります。
1949年にアメリカのバーナーにより作出されました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ“バレリーナ”
100507バラ(バレリーナ)

バラ(薔薇)“バレリーナ”
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

バラ園には幾つかの出入り口がありますが、
私の入った入口で出迎えてくれたのが
可憐なツル性の「バレリーナ」でした。

一重の比較的小さな花です。
花弁の周囲がピンクで中が白という洒落た色と
下の写真でお分かりの通り、群がって房咲きになるので
バラ園の入り口の門にはぴったりでした。

モダンローズのバイブリッド・ムスク系
イギリスのベントール(Bentall)により
1937年に作出されたものです。
ハイブリッド・ムスク系は比較的小型の花が多く、
また秋に返り咲きするそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バラ園
100506バラ園

バラ(薔薇)・・・バラ園
(バラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

今回(5月27日)に大船植物園へ行った目的は
バラ園に咲いている春バラを写すことでした。
もう、半月以上も前になってしまいましたが。

もちろん野庭団地にもバラは沢山咲いています。
しかし、園芸品種のバラは
バラだと分かっても、品種名が分かりません。
花と図鑑を照らし合わせても、確たるものは得られません。
そこで、今まで殆んど掲載していませんでした。

植物園のありがたいことは、
一々銘板に品種名が書いてあることです。
お陰で、バラを御紹介することが出来ます。

原種のノイバラモッコウバラそしてハマナスについては
野庭団地とその周辺で咲いていたものを、
以前アップしましたのでリンクしておきます。
ご覧になってください。
元をただせば、これらの地味な原種から
この後御紹介する絢爛豪華な、
あるいは可憐な園芸種のバラが
作り出されてきたものです。

バラ自体、その歴史、あるいはその分類などは、
その専門のサイトに詳しく述べられていますので
素人が付け焼刃で記載するのは遠慮させていただきます。
植物園の銘板に書かれていたことを転載することとし、
後は気まぐれで、感想などを付け加えさせていただきます。

今日は、バラ園の様子を一部御紹介します。
このほか中央にも沢山のバラが咲いていて
一回では全て写すことは出来ませんでした。
今回写せなかったものは、また来年に・・・という事で諦めてきました。

明日から、毎日一品種ずつ、しばらくバラの花を御紹介してゆきます。
ただ残念だったのは、前日激しい雨が降ったので、
花びらの一部が痛んでしまっていました。
出来るだけ、それが写らないよう構図を考えましたが、
場合によっては避け切れなかったものもあります。
その辺はご容赦下さい。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ガマズミ
100505ガマズミ

ガマズミ(莢迷)
(スイカズラ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

関東以西の本州、四国・九州の丘陵地などに分布する落葉低木です。
小さな花が丸くまとまって咲いています。

植物園で見ると、地味な木です。
でも、真ん中の写真のように、
なかなか捨てがたいものがあります。
下の写真に接写した花を載せました。
小さいながらしっかりと咲いています。

名前の漢字はウィキペディアに載っていたものです。
和名の定説は無いと書かれているサイトもあります。
「莢迷」は、とりあえずご参考まで・・・として下さい。

秋に赤い実がなります。果実酒に出来るそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハイキンポウゲ
100504ハイキンポウゲ

ハイキンポウゲ(這金鳳花)
(キンポウゲ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

地を這うように茎を伸ばすことから
這金鳳花と名付けられました。

キンポウゲ科キンポウゲ属には
似たような花が沢山ありますが
ハイキンポウゲの花は、
光沢があります。
同じ仲間のキツネノボタンと比べても
その美しさが分かります。

同じ仲間なので、
キツネノボタンと同じような実を結んでいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジギタリス
100503ジキタリス

ジギタリス
(ゴマノハグサ科)
別名:キツネノテブクロ(狐の手袋)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

ヨーロッパ原産の多年草で、
観賞用、薬用に栽培されています。

昨日御紹介したデルフィニウムと一緒に植えてあり、
銘板も一枚に両方の名が書かれていました。
一度でも見て知っている人には分かりますが、
どれがジギタリスで、どれがデルフィニウムか分からなかった方も
多いと思います。
せっかく、季節の花として花壇を整備して植栽してくれたので
もうちょっとの親切心が欲しかったなぁと思います。

品種名は、キャメロットF1 ミックス
一番上の写真でお分かりのように
色々な色の花が咲いていました。

花丈も大きく、花も大きいのでこれだけ群がると圧倒されます。
花のアップの写真を三枚載せておきました。
中に面白い模様がありますね。
この模様、よく見ると一つずつ違うようです。

葉は強心利尿剤として用いられますが、
劇薬とのこと、素人は観賞用だけにしておきましょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

デルフィニウム
100502デルフィニウム

デルフィニウム
(キンポウゲ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

デルフィニウムはヨーロッパを中心に250種類ほどが分布する多年草ですが、
日本の暑さでは夏越しが出来ず、秋に種を播く1年草です。

色々な園芸種があり、
この花は、「マジックフォンテンミックス」と銘板にありました。

下の写真で見ていただくとお分かりになるのですが、
外側の紫色の花びらのように見えるものは
萼片が発達したもので、
花はその中にちんまりと納まっています。

びっしりと花をつけて、さらに1メートル弱もある高さなので
植物園で花壇にして咲かせていると見応えがあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サラサウツギ
100501サラサウツギ

サラサウツギ(更紗空木)
(ユキノシタ科)
撮影:2010/5/27
場所:大船植物園

今日から5月末に写した花々に変わります。

ウツギは野庭にも咲いています。
以前御紹介しましたので、御覧下さい。

そのウツギの変種で、八重咲きのウツギです。
蕾や花弁の外側がピンクで、とても美しい花です。
離れて見ると、雪に薄っすらとピンクのシロップかかったような
そんな優しさがあります。

ウツギについては、
以前御紹介した野庭のウツギのところで薀蓄を傾けていますので
そちらを御覧いただきたいと思いますが、
一言にウツギといっても、色々とあります。
このサラサウツギのようにユキノシタ科のウツギの他
スイカズラ科やバラ科のウツギもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オウゴンマサキ
100442オウゴンマサキ

オウゴンマサキ(黄金柾)
(ニシキギ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

日本、朝鮮半島、中国原産の常緑低木です。
大船植物園の銘板に詳しい説明がありましたので
それを引き写しておきます。

「昭和48年頃に熊本県内牧温泉近くの農家にあったものを
元神奈川県職員が、穂木で入手し自宅で挿し木した苗を
当園で譲り受け増殖し普及しました。新芽の黄金色が冴え
後に緑色になります。」

下の写真でお分かりのように
ただの黄色ではなく、葉に艶があり
陽の光を反射して、黄金の名に恥じない美しさでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウンナンハギ
100440ウンナンハギ

ウンナンハギ(雲南萩)
(マメ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

中国雲南省~四川省、チベット自治区東部に分布するハギで、
花期が長く、春から秋まで咲いているそうです。
この花期の長さから、四季咲き雲南萩とも呼ばれます。

紫色から白へのグラデュエーションが見事な花ですが、
昼近くになり風が出てきたため、細い枝が風で揺れて
なかなかぴたりとした写真が録れません。
特にアップの写真は難しく、風の合間を狙ってシャッターをきりました。

幸いデジタルカメラは何枚でも気にせずに写せます。
かなり写した中から、やっと何とか見られるものを2枚アップしました。
下の写真で見ると、マメ科だということが良く分かりますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チャンチン
100441チャンチン

チャンチン(香椿)
(センダン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

すくっと立っている高い木を見つけました。
銘板にはチャンチンと出ています。
いかにも中国的な名前の通り、
中国の中部、北部が原産の高木の落葉樹です。
なお、名前は漢字の「香椿」を中国読みしたものです。
当然、中国的な名前のはずですね。

春先の新芽が御覧のように赤くなります。
この新芽には、香りもあるそうですが、確認していません。
春、赤く染まるモミジ
ベニカナメモチのように新芽が赤くなる木は色々ありますが、
このような高木の葉全体が、春先に赤くなっているは
なかなか、見応えがあります。

これから緑になり、秋には紅葉するようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハンカチノキ
100439ハンカチノキ

ハンカチノキ(ハンカチの木)
(オオギリ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

珍しい木として、最近名前はよく聞きます。
数年前に秩父にシバザクラを見に行ったとき、
シバザクラの絨毯の傍らで咲いていたのを見たのが最初でした。

大船植物園のホームページに「ハンカチノキが咲きました」と出ていたので、
今回はこのブログに載せられると喜んで出かけました。
結果は御覧のとおりの写真です。
一寸早すぎたようで、本来白いハンカチのはずが、
大部分はまだ小さく緑色で
うっかりすると見落としてしまいそうでした。
しかし、どうやらやっと一つ、それらしく開いていたのを写してきました。

ハンカチノキは「樹木のパンダ」と呼ばれるくらい貴重で珍しい木です。
自生地は中国の1500~2000m位の標高の湿潤な山地ですが、
最近はかなり多くの植物園に植栽されてきました。

白い大きな二枚の羽のようなものは花びらではなく苞です。
花は真ん中の黒い珠ですが、まだ開いていないようです。
花びらと間違えるような美しい苞の真ん中に地味な花が咲くのは
ハナミズキヤマボウシも同じですね。

5月の末に行った時はもう終っていました。
頻繁に出かけられればいいのですが、
そうも行かない所が残念なところであり
また、上手いチャンスにぶつかった時の喜びでもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ“普賢象”
100438ヤエザクラ(普賢象))

ヤエザクラ(八重桜)“普賢象”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

この桜については、詳しい説明が銘板についていました。
それを御紹介して、説明に替えたいと思います。
「室町時代から栽培されており、
八重桜では日本最古の品種です。
鎌倉時代の普賢菩薩のお堂にあったので普賢堂、
後に普賢象になりました。」
ちなみに品種名の読み方は「フゲンゾウ」です。

この桜も雄しべが葉化します。
その葉化した雄しべが象の牙のように見えることから
堂が象になったと思われています。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキワマンサク
100437トキワマンサク

トキワマンサク(常磐満作)
(マンサク科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

色々な樹木の繁っている中に
地味な花を見つけました。
最初は花だとは思いませんでしたが、
近寄ってみると、下の写真のような花が咲いています。

これで、マンサクの仲間だと見当がつきましたが、
そこが植物園のいい所、よくよく探してみると、
ちゃんと「ときわまんさく」という銘板がぶら下がっていました。

以前、野庭団地で咲いていたベニバナトキワマンサクを御紹介しましたが、
ベニバナはこのトキワマンサクの変種だそうです。
紐のような細い花と、葉とほぼ同じ色の花のためあまり目立ちません。
写真を写している間も、殆んどの人が気付かずに通り過ぎてゆきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ“松月”
100436ヤエザクラ(松月)

ヤエザクラ(八重桜)“松月”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

ヤエザクラは
5月18日に桜並木に咲いていた「兼六園菊桜」をアップしたから
一寸寄り道をしていましたが、
別のところで咲いていたヤエザクラをまた御紹介します。

この花も東京の荒川堤から広がったとされています。
淡紅白色から満開時には白色に変化して行きます。
中の写真で見ると、全体的に淡い紅色ですが、
下の写真では、その辺のところが分かります。

一番下の写真で、開ききった花の中心が緑の花があります。
松月は、雄しべが葉化するそうです。
写す時にそうと知っていれば、もう少ししっかり写してきたのですが・・・
後からの付け焼刃では、こんなところでご容赦下さい。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボタン“天衣”
100435ボタン(天衣)

ボタン(牡丹)“天衣”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

白色系の牡丹かと思ったら、
淡紅色系に区別されていました。
どうやら咲き出しが淡紅紫色で、
満開後は乳白色となようです。
そういえば、ピンクの名残が見えますね。

大輪の千重咲き。
この写真でもお分かりのように、
大きな花が、群れるように咲いていました。

今回の牡丹の御紹介はここまでにします。
大船植物園には、まだまだ沢山の牡丹が咲いていたのですが、
写しきれませんでした。
御紹介しきれなかった花は、
また来年御紹介します。
一年に一度、それも短い間だけの華やかな饗宴ですが、
花を育てる方々も、そして牡丹の木自体も
一年中ずっとこの花の季節のために、丹精を続けています。
来年も楽しみです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

平成22年・港南区音楽祭演奏アップ
去る、5月16日に行われた「第29回港南区音楽祭」での演奏をアップしました。
トップの写真をクリックして、開かれたウインドの楽譜をクリックし、ぜひお聴き下さい。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ボタン“大正の誇”
100434ボタン(大正の誇)

ボタン(牡丹)“大正の誇”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

大輪・千重咲きの紫色系の牡丹です。
紫色系でも純紫色に入ります。
濃赤色とは違った高貴な色合いですが
その辺は写真では表現が難しかったようです。

沢山の牡丹が咲いている中では
ちょっと目立たない色合いですが、
この花だけを見ていると、
引き込まれるような美しさを感じました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボタン“島娘”
100433ボタン(島娘)

ボタン(牡丹)“島娘”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

大輪の濃いピンク色の花です。
花びらの根元のほうが、濃い色になるとのことです。
光の当たり具合もありますが、
そのようにも見えますね。
そのためか、全体として重くならない色合いです。

同じ紅色系といっても
随分と色々な花があります。
そこが、昔から牡丹の愛されてきた由縁でしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボタン“連鶴”
100432ボタン(連鶴)

ボタン(牡丹)“連鶴”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

品種名は「レンカク」と読みます。
中輪の千重咲きで、白牡丹の代表格です。
御覧のとおりの真っ白な花弁で、抱え咲きに咲きます。

花が中輪であることと相まって、
濃い色の牡丹と比べて清々しい感じがします。

白系の牡丹でも、
多少ピンクがかっていたりする品種もありますが
この連鶴は、本当に真っ白でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボタン“八千代椿”
100431ボタン(八千代椿)

ボタン(牡丹)“八千代椿”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

「八千代椿」は中輪の花です。
一昨日、昨日と色の濃い花でしたが、
同じように大きく咲くボタンでも、
ピンクの花は圧迫感はありません。
花がやや小さいのと色が淡いせいでしょうか。

千重咲きの丸みのある花弁が抱え咲きとなります。
前に椿のところで抱え咲きという咲き方を知りましたが、
ボタンにも花びらが内側に丸くなる抱え咲きと
そうでない品種があるようです。

昨日御紹介した「島大臣」は、
抱え咲きにならない品種なのかも知れません。

何も知らない素人ですが、
こうやって、一日一花で、
色々な花たちを御紹介していると
勉強になることが沢山あります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボタン“島大臣”
100430ボタン(島大臣)

ボタン(牡丹)“島大臣”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

「島大臣」は深い紫色の千重咲きの大輪です。
この写真、何か纏まりがありません。
一寸、盛りに遅れたのかと思ったのですが、
ネット内の他の「島大臣」の花を見ても
丸く格好の良い花は見当たりません。
これほど不恰好ではないのですが、
どうやら丸くまとまる品種ではなく、
花びらが広がって咲くようです。
素人の想像なので違っているかもしれませんが・・・

昨日御紹介した「太陽」よりは落ち着いた色合いです。
それにしても、大きな花でした。

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ボタン“太陽”
100429ボタン(太陽)

ボタン(牡丹)“太陽”
(ボタン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

ボタンは野庭団地の近くでも見ることが出来ます。
旧野庭高校の近くの温室の脇です。
野庭のボタンも見てください。

大船植物園には牡丹園があります。
そこで多くの品種のボタンが育てられていますが、
4月の下旬に一斉に開花しました。

今日から、そのいくつかを御紹介してゆきます。
「そのいくつか」というのは、
品種が多いので、写し疲れてしまったためです。
今回御紹介できなかった品種は来年回しにします。

さて、最初は「太陽」という品種の真っ赤な花です。
ボタンは写すタイミングがあるようで、
あまり開きすぎてしまうと、格好がつかないようです。
とはいっても、毎日行くわけにはゆかないので
適当な所で妥協してしまいました。
その辺は、お許し下さい。

などと、今日はごたごたと書いていますが、
品種の解説を載せたいと、色々調べたのですがよく分かりません。
多分、ボタンの専門書でも見れば分かるのかもしれませんが、
品種の薀蓄にはあまり興味がありませんので、
明日からは、品種名とちょっとした感想程度に留めます。

それにしても、この「太陽」はまさしく太陽で、
強烈な赤でした。
その赤い色で大きな花が咲いているので
完全に圧倒されます。
ただ、写真に写すには、特に日差しが有ると色の再現が難しくなります。
という事で条件を色々変えて写してきた内、
一番現実の色に近いものを選んでみました。
いかがでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用