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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ツツジ
100428ツツジ

ツツジ(躑躅)
(ツツジ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

「このエリアのつつじは、みつばつつじ系のおんつつじと
さくらつつじの種間雑種です。
フラワーセンターで交配選抜したものです。」
との立看板がありました。
フラワーセンターとは大船植物園のことです。
大船植物園は、正式には神奈川県立フラワーセンター大船植物園といいます。

という事で、品種名はありませんでしたので、
タイトルは単にツツジにしておきました。

さくらつつじは高知県,鹿児島県,沖縄県の山地に分布するツツジで
花の色が桜に似ていることから名が付いたそうです。
その面影を残している、淡いピンクの花と、
どちらかというと、みつばつつじに感じの似ているピンクの花を写してきました。

一叢だけしか写しませんでしたが、この花がこの先にずっと続いていて
華やかなツツジ並木を作り出していました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブルビネラ・フロリブンダ
100427ブルビネラ・フロリブンダ

ブルビネラ・フロリブンダ
(ユリ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

上の写真ではどこに咲いているか分かりにくいのですが、
目を凝らしてよく見て下さい。
真ん中よりやや右寄りに、薄っすらと見えます。

花期の最後のようだったので
殆んど終ってしまい、一本だけ写せました。

花は穂に下の写真のようにびっしりと咲いています。
花序の下から上に咲きあがってゆくので
一番最後のところだったようです。

生け花の材料にも使われるそうですが、
大体が真ん中辺りが咲いているので、
上の方は尖っています。
先端が丸くなった写真は
逆に珍しいかもしれません。

南アフリカ原産です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サンタンカ
100426イソクラ・キネンシス(サンタンカ)

サンタンカ(山丹花)
(アカネ科)
別名:イソクラ・キネンシス
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

中国南部、マレー半島原産の熱帯植物で
江戸時代には日本に来ていたそうです。

山丹花はこの写真のように花びらの先が丸いものと
尖ったものがあります。
丸いほうが、イソクラ・キネンシス
尖ったほうが、イソクラ・コクシネアと呼び分けられていますが、
その他にも全部で400種ほどあるそうで、
園芸品種も作られているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒスイカズラ
100425ヒスイカズラ

ヒスイカズラ(翡翠葛)
(マメ科)
別名:Jade vine(ジェードバイン)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

フィリピンのルソン島に自生する珍しい花で
日本では、植物園でしか見ることが出来ません。
温室の中の花は、ほぼ通年で咲いているものが多いのですが、
ヒスイカズラは3~5月に咲きます。
植物園のホームページなどを注意していないと
見逃してしまいします。

今回も大船植物園のホームページで
ヒスイカズラが咲いたことを知りました。
花色が宝石の翡翠に似ていることから名付けられました。
その美しさが上手に再現できていないのは、
残念であり、申し訳ありません。

上の写真のように蔓性で、1メートル以上の花房がぶら下がります。
花は下の写真のように咲いているのですが、
よく分かりませんね。
逆光だったこともあり、上手に写せなかったので、
来年はもう少しきちんと写してきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メディニラ・マグニフィカ
100424メディニラ・マグニフィカ

メディニラ・マグニフィカ
(ノボタン科)
別名:オオバヤドリノボタン(大葉宿野牡丹)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

これがノボタンの仲間?
とびっくりするほど、大きな花です。
葉を見ると、ノボタンの仲間だと納得できます。

花といっても、
花びらのように見えるのは苞で、
花はその中に房のように小さく群がってます。

中央の写真を見ていただくと
その様子がよく分かります。
一番下に、やっと写せた開花した花を載せておきました。

原産地はフィリピン諸島で、
高さは3メートル位になるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツンベルギア・マイソレンシス
100423ツンベルギア・マイソレンシス

ツンベルギア・マイソレンシス
(キツネノマゴ科)
別名:マイソルヤハズカズラ(マイソル矢筈葛)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

蔓性で、草丈は10メートルにもなり、
1メートルにもなる総状花序が吊り下がります。
花は御覧のように、上から先に咲き始め、
段々下の方へ移って行きます。

いかにも熱帯植物という感じで、
鮮やかな黄色が目を引きます。
薄暗いジャングルの中で、
こんな花がずらりと吊り下がっていたら
一寸引けちゃうんじゃないかと思いますが、
植物園では、窓際に明るく咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジャスティシア・スピキゲラ
100422ジャスティシア・スピキゲラ

ジャスティシア・スピキゲラ
(キツネノマゴ科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

メキシコ南部から中央アメリカ原産です。
草丈は2メートルくらいになり、
御覧のように、面白い花を咲かせます。

メキシコでは葉から染料を採るほか、
薬用としても利用されているそうですが、
派手な花が多い温室の中では、
うっかりすると見落としてしまいそうな花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コエビソウ“イエロー・クイーン”
100421コエビソウ(イエロー・クイーン)

コエビソウ(小海老草)“イエロー・クイーン”
(キツネノマゴ科)
別名:ベルベロン
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

一昨日御紹介したコエビソウの仲間ですが、
苞の色が黄緑色です。
写してきた写真が上手くなく、
はっきり葉と区別できず、よく分かりません。

下の写真は黄緑色の苞より、
花がよく写っています。

見る方向が異なると
コエビソウも海老に見えなくなります。
温室ですから、通年で咲いていると思います。
次の機会にちゃんと写して御紹介し直そうと思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コエビソウ(斑入り)
100420コエビソウ(斑入り)

コエビソウ(小海老草)・斑入り
(キツネノマゴ科)
別名:ベルベロン
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

昨日御紹介したコエビソウとほぼ同じものです。
ただ、葉に斑が入っています。
上の写真でかろうじて分かりますが、
下の花の写真では、よく分かりませんね。

大船植物園で、
わざわざ銘板を立ててあったので御紹介しましたが、
コエビソウの面白い花の形に目を奪われ、
葉が斑入りかどうかは、あまり気にしていませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コエビソウ
100419コエビソウ

コエビソウ(小海老草)
(キツネノマゴ科)
別名:ベルベロン
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

一見して名前の由来が分かります。
苞が小海老の尻尾みたいです。

その上、下の写真でお分かりのように
尻尾の先から出た花の雄しべの黒い点が
海老の目のようにも見えます。
この目は両側にあります。

メキシコ原産ですが、
園芸店でも販売されているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オドントネマ・カリスタキウム
100418オドントネマ・カリスタキウム

オドントネマ・カリスタキウム
(キツネノマゴ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

また、しばらく温室内の花たちにお付合い下さい。
植物園では、季節の花を楽しむことが出来ますが、
温室の中で、珍しい花たちに出会えるのも、楽しいものです。

メキシコ・中央アメリカ原産の常緑で
2メートル位の高さで繁った葉の中に
上の写真のように花が咲いています。


花穂全体に花が咲くのではなく、
どうやらほぼ下のほうから咲いていくようです。
上の写真でも、咲いている様子が分かりますが、
下の写真のような花が、飛び飛びに咲いています。

近縁にはオドントネマ・ストリクツムという花があり、
こちらは、赤紫の花が咲きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カロライナ・ジャスミン
100417カロライナ・ジャスミン

カロライナ・ジャスミン
(マチン科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

ジャスミンと名が付いていますが、
モクセイ科ソケイ属のジャスミンとは別物です。
以前、野庭団地のハゴロモジャスミンを御紹介しましたので
比べてみて下さい。

北米南部からグアテマラ原産で、
サウス・カロライナ州の州花になっています。

有毒です。
ジャスミンという名に惑わされて
ジャスミン茶などにすると中毒します。
気をつけて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アリッサム
100416スイートアリッサム

アリッサム
(アブラナ科)
別名:ニワナズナ(庭なずな)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

スイート・アリッサムとアリッサムの違いは
花を見ただけではよく分かりません。
この花は、銘板も無く長い茎が半分倒れて、
道端に溢れて咲いていました。

スイート・アリッサムは野庭団地で咲いていたものを
以前御紹介しました。
このとき一応の能書きは書いておきましたが、
その能書きは実際に一年間自分で育てないと役に立ちません。

ただ、この花の咲き方を見たとき
これはアリッサムだなと感じた直感だけです。
間違っていたら申し訳ありません。

アリッサムは宿根草で、草丈が30センチほどになります。
スイート・アリッサムは一年草で、地を覆うように咲きます。
そんな違いも手がかりにしました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ‘兼六園菊桜”
100415ヤエサクラ(兼六園菊桜)

ヤエザクラ(八重桜)“兼六園菊桜”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

「菊咲きで250~300弁位、花弁が最も多い桜です。」
と、銘板に添え書きがありました。
淡紅色で、中心部にワンポイントの赤い部分があります。

原木は石川県の兼六園にあったそうですが
現在は枯れてなくなってしまったそうです。

葉が先に展開して、その葉陰に咲いていますが、
陽を通した若葉の瑞々しさとマッチし、
花弁が多い割には鬱陶しさはありませんでした。
それにしても、花弁の数を数えた人がいるのですね。

桜並木の八重桜はこれで終わりです。
別のところで咲いていた八重桜もありました。
後日、御紹介します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ‘福禄寿”
100414ヤエザクラ(福禄寿)

ヤエザクラ(八重桜)“福禄寿”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

一番上の写真でお分かりのように
花が団子のようにかたまっています。

青空をバックに丁度盛りのようです。
中の写真のように、
ヤエザクラの魅力がたっぷり味わえます。

このサクラも荒川堤から拡がった品種です。
下の写真をよく見ていただくとお分かりのように
花びらが不規則にねじれているのが特徴です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ“泰山府君”
100413ヤエザクラ(泰山府君)

ヤエザクラ(八重桜)“泰山府君”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

一寸盛りが過ぎてしまっていたようで、
樹全体には花が咲いていませんでした。
他のヤエザクラよりは葉も多く展開していましたが、
下の写真のように、
陽を透かして見る桜の若葉も瑞々しく、
それはそれで魅力的です。

この花はヤマザクラとシナミザクラの交雑種で、
名の由来は、桜の花の延命を祈るため、
泰山府君の祭事をおこなたことからきているそうです。
このはなさくや図鑑より引用)

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サトザクラ“千里香”
100411サクラ(千里香)

サトザクラ(里桜)“千里香”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

銘板に「さとざくらの仲間」となっていました。
里桜とは、例えば大島桜のような山桜に対する言葉で
人間が山桜との交配や品種改良、
あるいは突然変異によって生まれた園芸品種の桜の総称です。

ですから、今回のタイトルに合わせるとソメイヨシノなども、
タイトルはサトザクラ“染井吉野”になります。
逆に、前に染井吉野を御紹介した時のタイトルに合わせると
センリコウ(サクラ)になりますが、
これでは分かりずらいと思い、あえて、不統一にしました。
(理系の理屈っぽい言い訳です)

さらに、銘板に
「桜では珍しい香りの品種」と添え書きがありました。
香りが良いことから名付けられたことが分かります。
ということなので、花に鼻を近付けてかいでみましたが、
殆んど香りは感じられませんでした。
風のある屋外では
なかなか花の香りを楽しむことは難しいようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ‘王昭君”
100412ヤエザクラ(王昭君)

ヤエザクラ(八重桜)“王昭君”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

いかにもヤエザクラという
ぼってりした花が
握り拳のように固まって枝について咲いていました。

その一握りが下の写真です。
淡紅色の花ですが、
紅色と白が微妙に入り混じり
春らしい、心を和ませる色になっています。

この木には銘板が無く、
品種名は消えかかったタグがぶら下がっているだけでした。

ネットで調べても、情報の少ない品種です。
桜については特によく教えていただいている
「このはなさくや図鑑」に掲載されている王昭君とは
どうやら別物のような気もします。

しかし、素人が写した素人のブログです。
植物園のタグを信用することにします。

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ヤエザクラ“日暮”
100409ヤエザクラ(日暮)

ヤエザクラ(八重桜)“日暮”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

このヤエザクラの品種名、
「日暮」と書いて「ヒグラシ」と読みます。
蕾の紅色が夕日に映えて
特に美しいことから名付けられたそうです。

昨日御紹介した“天の川”と同じく
荒川堤から広まった品種です。

淡紅色のヤエザクラで
内側の花びらが白く、
外側のほうの花びらの縁と外側が紅色になりますが、
一番下の写真でも、なかなか確認できません。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエザクラ“天の川”
100410ヤエザクラ(天の川)

ヤエザクラ(八重桜)“天の川”
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

花の終わった梅林と道を挟んで
今度は八重桜が咲き誇っていました。
植物園なので、品種名を書いた銘板と共に
多くの品種が咲き、見比べるのにも便利です。

この花は“天の川”という品種だそうです。
荒川堤から全国に広がった桜で、
枝が上に向かって伸びる独特な樹形です。

それよりも淡紅色の花弁が幾重にも重なった花は
なんとも言えない美しさです。
下の写真でその美しさが出ているでしょうか。
もう少し写真が上手なら、
もっとこの花の美しさをお伝えできるのですが・・・

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スキラ・ヒスパニカ(白)
100408スキラ・ヒスパニカ(白)

スキラ・ヒスパニカ(白花)
(ユリ科)
別名:ツリガネスイセン(釣鐘水仙)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

昨日御紹介したスキラ・ヒスパニカの白花種です。
スキラ・ヒスパニカは一般的にはブルーですが、
白や赤紫色の花もあります。

この白花の近くに赤紫色の花も咲いていましたが
写真がよくないので、割愛させていただきます。

スキラ・ヒスパニカについては、
昨日のごたくを御覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スキラ・ヒスパニカ
100407スキラ・ヒスパニカ

スキラ・ヒスパニカ
(ユリ科)
別名:ツリガネスイセン(釣鐘水仙)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

別名のように、
釣鐘の形をした小さな花が沢山咲いています。
別名では葉が水仙に似ているので「水仙」となっていますが、
水仙とは全く関係ありません。

スキラ・ヒスパニカはユリ科で、水仙はヒガンバナ科です。
ただ、このスキラ・ヒスパニカは面倒なことに
沢山の名前を持っています。
というよりか、名前が変遷しているのです。

現在はヒアシンソイデス ヒスパニカで定着しているとのことですが、
どちらかというと、
シラー カンパニュラータで流通しているとのことです。
スキラ(scilla)をカタカナでシラーと読み、
花が釣鐘型だからのようです。
野庭団地で見つけたシラー・カンパニュラータをアップしてありますので
御覧下さい。野に放り出されていたので、一寸哀れですが・・・

ここでは大船植物園の銘板にしたがっておきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ギョイコウ(サクラ)
100406サクラ(ギョイコウ)

ギョイコウ(御衣黄)・サクラ
(バラ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

上の写真では、どこに花が咲いているのか分かりにくいですね。
緑色の花を咲かせる桜、ギョイコウ(御衣黄)です。
よく見ると、沢山花を開いているのが分かります。

下の写真だと花の様子がはっきりします。
緑色の花を咲かせる桜は、
ほかにウコン(鬱金)という品種があります。
野庭団地にも1本ありました。
過去形なのは現在は枯れてしまったのか
なくなってしまいました。
過去に写した写真をアップしてありますので、
野庭団地のウコンと比較してみて下さい。
同じ緑色のサクラでも、かなり違います。

ギョイコウは芯のところが赤く、
また、花弁に赤い筋が入ります。
最近はウコンもギョイコウも
比較的見ることのできる機会も多くなりましたが
やはりまだ珍しい部類に入るでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キンレンカ
100405キンレンカ

キンレンカ(金蓮花)
(ノウゼンハレン科)
別名:ノウゼンハレン(凌霄葉蓮),ナスタチウム
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

チューリップの隣の花壇には
キンレンカが植えられていました。
キンレンカはそれほど珍しい花ではなく
野庭団地でもよく見かけます。
以前アップしましたが、
その時は別名のナスタチウムでアップしてあります。
リンクしておきますので、そちらも御覧下さい。

このチップ・トップ シリーズは
種から育てることが出来るので
花屋さんで種を購入することも出来ます。
葉が蓮の葉に似ているので、金蓮花の和名が付きました。

三品種が植えられていました。
上から
スカーレット
アラスカゴールド
マホガニー
だと思います。
せっかく看板を立ててくれていたのですが、
品種名もまとめて記載してあるので
どの花がどの品種なのか区別できません。
品種ごとに区切って植えたのだから、
品種名の看板も、その区画に立ててくれれば分かり易いのにと、
一寸残念でした。

ちなみにアラスカゴールドは
葉に斑が入っているのが特徴です。

まだ定植してから間が無いようで、
一株ずつ独立して間が開いていて、
あまり元気の無い株も見受けられました。
もう少し後だったら、素晴らしい花壇になっていたでしょう。

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チューリップ“オックスフォード”
100404チューリップ(オックスフォード)

チューリップ“オックスフォード”
(ユリ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

5日に御紹介したピンクのチューリップの隣は
真っ赤なチューリップ花壇。
4月下旬の日差しには、この赤は強烈です。

オックスフォードは戦後生まれの新しい品種で、
中生種のダーウィン・ハイブリッド系に属します。
花は大型で見事な色合いです。

下の写真を見ていただくとお分かりのように
花の下側に黄色っぽい部分があります。
開いた花をうえから見ると、
赤い花弁の中心が丸く黄色になっています。
この時期では確認することが出来ませんでしたが、
チューリップはこの程度が一番美しいですね。

大きく開ききったチューリップは
チューリップらしくありません。


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ワスレナグサ“ドワーフピンク”
100403ワスラナグサ(ドワーフピンク)

ワスレナグサ(勿忘草)“ドワーフピンク”
(ムラサキ科)
別名:ミオソチス
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

ワスレナグサは、青紫の花だけだと思っていました。
野庭団地でもかなりポピュラーな花で
青紫色のワスレナグサを御紹介したことがあります。

昨日御紹介したピンクのチューリップの根元に敷き詰められていた
ピンク色のワスレナグサが今日御紹介するお花です。
品種名はドワーフピンク。
どうやらそれほど珍しいものではなく、
花屋さんで種が売られています。

ワスレナグサには、この他の色の花があり、
白いワスレナグサもあるそうです。
でも、ワスレナグサは青紫色の花が一番いいですね。
ピンクでは、名前の由来になった悲劇にはちょっと違和感があります。

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チューリップ“ピンクダイヤモンド”
100402チューリップ(ピンクダイヤモンド)

チューリップ“ピンクダイヤモンド”
(ユリ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

植物園には樹や花を展示する部分と
季節の花を美しく咲かせる花壇があります。

その花壇一面に、ピンク色のチューリップが咲いていました。
それも、ピンク色のワスレナグサが敷き詰められた上に・・・
遠くから眺めると、ピンクの絨毯です。

ピンクダイヤモンドは晩生種、一重遅咲き系の代表的な品種です。
野庭団地にも沢山のチューリップが、
あちらこちらの花壇などで咲きますが、
このピンクダイヤモンドは見たことがありません。

野庭団地のチューりップを御紹介していると切が無いので、
確か一度しかアップしていなかったと思います。
これがチューリップ?と思われる
野庭団地のチューリップも御覧下さい。

チューリップの分類などはWikipediaに詳しく出ています。

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シャクナゲ(6)
100401シャクナゲ(その6)

シャクナゲ(石楠花)・その6
(ツツジ科)
撮影:2010/4/25
場所:大船植物園

3月の末に咲き誇っていたシャクナゲは
一月たって、すっかり終っていました。
そのなかでこの樹だけが、花をつけていました。

銘板には「赤星しゃくなげの交配種」となっていました。
赤星しゃくなげは、台湾原産のしゃくなげで、
上の花びらに、点々と赤い星があることから名付けられたそうです。

下の花のアップを見ると、そうかなとも思えますが
はっきりしません。

僅かにピンクを帯びた白い花が、
晩春の明るい日差しの下で輝いていました。
が、写真はあえて日陰側。
余りにも明るすぎて、日向では上手に写せませんでした。

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キズイセン
100325キズイセン

キズイセン(黄水仙)
(ヒガンバナ科)
別名:イトバスイセン(糸葉水仙)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

花だけ見ると、
黄色いニホンスイセンと間違えそうです。
野庭団地で咲いていた
黄色いニホンスイセンと比較してみて下さい。

しかし、すぐ区別が出来ます。
別名の糸葉水仙が表すように、
葉がニホンスイセンとは異なり
平べったくなくて、細く尖っています。

南ヨーロッパ原産で、
比較的庭などに植えられているようです。

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ナナモモ(寒白)
100324ハナモモ(寒白)

ハナモモ(花桃)“クロカワ(寒白)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

昨日に続いて、
隣に咲いていたハナモモ(寒白)を御紹介します。
残念ながら、こちらはもう殆んど終わりに近く、
樹全体に花が咲いてはいませんでした。
それでも、チラホラと開いている花を拾って、
カメラに収めてきました。

品種名の通り純白の八重咲きです。
樹形は黒皮と同じで大きく広がっていました。
満開だったら、さぞ素晴らしかったろうと思います。

月一回の植物園通いですので、
このように時期を逸してしまうこともありますが、
銘板付きで色々な花をいっぺんに見ることが出来るので、
しばらくは野庭から離れてしまいそうです。

野庭団地とその周辺でも
5月を迎え色々と花が咲き始めましたが、
やはり御紹介したものばかりです。
しばらくは植物園の花でお許し下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用