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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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お知らせ
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ハルメキ変異体(春めき・足柄桜)
100322サクラ(ハルメキ変異体)

ハルメキ変異体(春めき変異体・足柄桜)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

昨日御紹介したハルメキ(足柄桜)の変異体とのこと。
樹に添付されていた銘板にそう書かれていました。
色が、普通のハルメキより濃いそうです。

そういわれれば、昨日の写真よりやや紅く見えます。
特に下の写真に僅かに見える蕾は
完全にピンク色です。

多分咲き始めは紅色なのでしょう。
それが徐々に白くなり・・・
梅にもそのような花がありました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハルメキ(アシガラザクラ)
100321サクラ(ハルメキ)(足柄桜)

ハルメキ(春めき・足柄桜)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

神奈川県南足柄市にあった無名実生種から
枝変わりした品種とされます。
カワヅザクラとソメイヨシノの咲く
丁度中間頃の時期に花を開きます。
淡紅色の花とのことですが、
写した花は、ほぼ白い花でした。

今年は気候が安定しなかったためか
3月の下旬でも、ほぼ満開の花を見ることが出来ました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオシマザクラ
100320オオシマザクラ

オオシマザクラ(大島桜)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

一番上の写真でもお分かりのように
かなり大きな樹です。
こちらは、まだ時期的に早く
満開前で、蕾が沢山付いていました。

一番下の写真でお分かりのように、
一重の白色の花です。

伊豆諸島特産のサクラですが、
花に芳香があり、
葉は桜餅に用いられます。

また、多くのサトザクラ(いわゆる栽培品種)
の片親となっていて、
ソメイヨシノも、
オオシマザクラが無ければ
生まれていないことになります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケイオウザクラ
100319ケイオウザクラ

ケイオウザクラ(敬翁桜)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

シナミザクラ(支那実桜)とヒガンザクラ(彼岸桜)
の雑種と考えられています。
淡紅色の一重の桜ですが、
写した時期が遅かったためか、
殆んど白っぽくなっていました。

上の写真は、割合密集して咲いているところを切り出したのですが、
樹全体としては、殆んど終わりに近かく、
大船植物園では、3月中旬位が満開だったようです。

お花見用の桜としてより
切花用の桜として栽培されているとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

第29回 港南区音楽祭開催
2010年チラシ

上のチラシのように
今年も、港南区音楽祭に出演します。
コールのばの出演順は8番目、
休憩の直後です。

お時間のご都合をつけて、
ぜひお聴きに来て下さい。


テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ゲンカイツツジ
100318ゲンカイツツジ

ゲンカイツツジ(玄海躑躅)
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

名前の通り、玄界灘を挟み
本州の岡山県以西,九州北部,対馬,アジア東北部に
分布するツツジです。
葉が展開する前に、ピンクの花をつけます。

横浜近辺では、自生していることはありません。
この花を見ることが出来るのは
植物園ならではです。

そんな貴重な花なのですが、
大船植物園では、余り目立つ所にはなく、
銘板も薄れ掛けて、
うっかりすると見落としてしまいそうでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒヤシンス
100317ヒヤシンス

ヒヤシンス
(ユリ科)
別名:ニシキユリ(錦百合)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

普通のヒヤシンスです。
以前、野庭団地で咲いていたヒヤシンスを御紹介しました。
それと同じヒヤシンスです。

この花の咲いている側に立っていた銘板は
「しょうきずいせん」と「リコリス・スプレンゲリ」
共に知らない花なので、
おかしいなと思いつつ、写してきました。

アップする段になって調べたら、
両方とも咲くのは秋、それにヒガンバナ科、
この花である訳はありません。
やっぱりヒヤシンスだったのです。

でも、以前野庭団地のヒヤシンスを御紹介したときは
青色のものだけだったので、
ピンクの花も御紹介する意味で、アップした見ました。

下の写真のヒヤシンスの近辺の葉が
リコリスの葉かもしれません。
この葉がこれから枯れてなくなり、
秋にヒガンバナと同じように
地面から茎が伸び、リコリスが咲くのでしょう。
それまで、楽しみに待っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメキンギョソウ
100316ヒメキンギョソウ

ヒメキンギョソウ(姫金魚草)
(ゴマノハグサ科)
別名:リナリア、ムラサキウンラン(紫うんらん)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

キンギョソウは野庭団地の花壇でよく見かけます。
かって御紹介もしました。

姫とつくので、その小型版と思ったのですが、
確かに小型のキンギョソウではありますが、
ちょっと感じが違っていました。
カタカナ名のリナリアの方が
良く知られているようです。

かなり広く植えられていたので、
花一つ一つより、花畑として見た方が綺麗かもしれません。
キンギョソウと同じように
色々な色があるようですが、
写真の二種類が一番綺麗に咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニワウメ
100315ニワウメ

ニワウメ(庭梅)
(バラ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

どこからも近寄れない所に咲いていました。
ズームをいっぱいに引いてやっと下の写真が撮れました。

中国原産の落葉低木です。
離れて見ると上の写真のように
ピンクの花がぼわっとけぶったように咲いています。

葉が出る前に花が咲くので美しい花木ですが、
なぜか余り目立たない所に植えられていました。

花がウメに似て、庭木としてよく植えられるため
この名前が付いたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

リキュウバイ
100314リキュウバイ

リキュウバイ(利休梅)
(バラ科)
別名:バイカシモツケ(梅花下野),マルバヤナギザクラ(丸葉柳桜)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

中国原産の落葉低木です。
梅の名が付いていますが、
バラ科ヤナギザクラ属です。
ちなみにウメは、バラ科サクラ属、
近いようですが、梅の木ではありません。

花が御覧のように梅に似ていて、
茶花としてよく使われることから
利休の名を冠して名付けられたとのことですが、
余り定かではありません。

庭木や公園木として植えられています。
大船植物園の銘板には
「植物園以外ではなかなか見ることの出来ない花木です」
とありました。

それにしても一番下の写真、
梅鉢の紋所そのものですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サンシュユ
100313サンシュユ

サンシュユ(山茱萸)
(ミズキ科)
別名:ハルコガネバナ(春黄金花),アキサンゴ(秋珊瑚)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

見上げるような高木が黄色くけぶっていました。
サンシュユです。

中国、朝鮮半島が原産で
秋に稔る紅い実が薬用になることから
江戸時代に日本にも入ってきました。

葉の出る前に黄色の小さな花を沢山付け
春を告げてくれます。
春黄金花の名がぴったりでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハルユキノシタ
100312ハルユキノシタ

ハルユキノシタ(春雪の下)
(ユキノシタ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

野庭団地で咲いていたユキノシタ
以前御紹介しました。

その時の写真と記事を見ていただくとお分かりになりますが、
ユキノシタは5~6月に咲きます。
上の三枚の小さな花弁に付く斑点は赤紫色です。

ハルユキノシタは、その名前の通り春咲きます。
上の花弁の斑点は黄色、
さらに、ユキノシタに比べ
花の大きさが、かなり大きく見応えがあります。

この写真でもお分かりのように
咲き始めはピンクで、徐々に白くなって行きます。
ピンクから白へ移って行く途中の花弁のグラデュエーションが
なんとも言えず、魅力的です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アズマイチゲ
100311アズマイチゲ

アズマイチゲ(東一華)
(キンポウゲ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

写真を見てもお分かりのように、
ヒメリュウキンカと混ぜこぜで咲いていました。
この花の側に立っていた銘板の名は
この花とは全く異なるもので、
この花の銘板はありませんでした。

葉が特徴的なことや、
茎の上に一輪だけ咲く花の付きかたからから
アズマイチゲだろうと思います。

アズマイチゲは日が当たらないと花を開かないので
やっと開き始めたところのようです。
白い花弁のような所は萼片です。
そう言われれば、上の花はそんな風に見えますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメリュウキンカ
100310ヒメリュウキンカ

ヒメリュウキンカ(姫立金花)
(キンポウゲ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

ヨーロッパ原産の花です。
朝早かったためか、殆んどが開いていませんでした。
一番開いていたものを選んだ写真ですが、こんな調子です。

基本の色は黄色ですが、
品種改良によって色々な園芸種があり、
花色もオレンジ色や白色などもあるようです。

きのう御紹介したシラユキゲシと一緒に、
大きな木の根元で一面に咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シラユキゲシ
100309シラユキゲシ

シラユキゲシ(白雪芥子)
(ケシ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

中国東部が原産地です。
心臓形の葉の間からすっと茎を出し、
御覧のような真っ白な4弁の花を咲かせます。

大きな木の下に、他の花に混じって咲いているので
ちょっと見落としてしまいそうですが、
さすが植物園、注意しいると、色々な珍しい花に出会えます。

ただ、銘板があっても、色々な花がごちゃごちゃと咲いているので、
どの銘板がどの花のものか、分かりにくいこともあります。
その上、銘板の花の花期と時期が違うと、
銘板の側の花が、銘板とは全く関係ない花だったりします。
写真に撮ってきて、後で確認する必要がありますね。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チューリップ“アッバ”
100308チューリップ(アッバ)

チューリップ“アッバ”
(ユリ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

3月の下旬に写した写真です。
このとき、大船植物園でもまだチューリップはここだけでした。

品種名“アッバ”と銘板にありました。
どういうチューリップなのか、ネットで調べたのですが、
全く情報がありませんでした。

「ハナの下が長い」と言われるチューリップですが
この品種は割合背の低いものです。
開きかけた様子から、八重咲きでしょう。

ここだけ、真っ赤なチューリップの絨毯になっていました。

ちなみに「アッバ」は、ヘブライ語で「父」という意味だそうで、
神に対する呼びかけの言葉のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクナゲ(5)
100307シャクナゲ(その5)

シャクナゲ(石楠花)・その5
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

この樹には銘板がありませんでした。
その2で御紹介した「平野選抜」に似ていますが、
ここにアップした写真以外の写真を見比べても、
少し違うような気もします。
名無しですが、せっかく美しく咲いていたので御覧下さい。

昨日もちょっと触れたように、
「つつじ・しゃくなげ園」は、
今まで御紹介してきたようなシャクナゲが咲いている中を
うねうねと道が続いています。
曲がるたびに、どんな花に出会えるかと
ワクワクしてきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクナゲ(4)
100306シャクナゲ(その4)

シャクナゲ(石楠花)・その4
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

はっきりと二色に分かれているシャクナゲです。
銘板では(ネリアーブ×太陽)となっていました。

樹全体では、余り勢いがないように見え、
枝も少なく、花付きも他の樹に比べるとまばらでした。

しかし、咲いている花はなかなか面白く、
花自体も大振りな花でした。

このように、品種名にこだわって見るのも
ひとつの見方かもしれませんが、
花たちにとっては、
「つつじ・しゃくなげ園」全体として
ひとつの庭園として観て欲しいのかもしれません。
咲き誇るシャクナゲ達の間をゆっくり散歩をするのも
植物園の楽しさのひとつです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクナゲ(3)
100305シャクナゲ(その3)

シャクナゲ(石楠花)・その3
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

今日御覧いただくシャクナゲは真っ赤です。
花は小振りですが、一番上の写真でお分かりのように
かなり高く大きな木です。

和名の品種名は「エーワン」
交配は(太陽×アイベリーズ・スカーレット)となっていました。

ところで野庭団地でもシャクナゲが咲いています。
以前アップした地区センター南側のシャクナゲ
A街区での大きなシャクナゲを御覧下さい。

植物園で充分な手入れをされているものとは違いますが
けっこう身近でも見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクナゲ(2)
100304シャクナゲ(その2)

シャクナゲ(石楠花)・その2
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

今日御紹介するシャクナゲは、ピンク。
下の写真を見ていただくとお分かりのように
単純なピンクではなく、
花の周辺と中心部では微妙に色の濃さが違っています。
この辺のバランスも見事ですね。

さて、この花に立てられていた銘板には
「平野選抜」となっていました。
素人には分かりませんが、
多分、平野さんという方が作り出された品種から選抜されたのでしょう。
添え書きに
(加温するとすぐ咲く促生に向く品種)とありました。

説明書きが理解できなくても、
この華やかなそして上品な美しさを
充分に堪能してきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクナゲ(1)
100303シャクナゲ(その1)

シャクナゲ(石楠花)・その1
(ツツジ科)
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

大船植物園のシャクナゲを御紹介してゆきます。

Wikipediaによると、
シャクナゲは広い意味では、
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木をさします。
地球上の広い範囲に自生し、野生状態でも品種が多いのですが、
さらに、園芸植物としても多くの品種が作られています。

大船植物園にあるシャクナゲはその園芸品種のごく一部でしょう。
それでも、華やかな大きな花が堪能できます。

植物園なので品種名が分かるかと思ったのですが、
銘板には交配の簡単な説明だけでした。
そのため、適当に番号をつけて御紹介してゆきます。

今日の花は
「太陽の交配種:(太陽×アカボシ)×太陽」
となっていました。

淡いピンクと白のツートンカラーが
華やかな中にも清楚な感じの花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツツジ“吉野”
100302ツツジ・吉野

ツツジ“吉野”
(ツツジ科)
別名:吉野ツツジ
撮影:2010/3/27
場所:大船植物園

今日から3月の末に
大船植物園へ行った時写した花を御紹介します。
1ヶ月経つと、植物園の様子もかなり変わります。

入って直ぐ目に付いたのが
「つつじ・しゃくなげ園」
その入口に、豪華に咲いていたのが
このツヅジです。

吉野とう品種のツツジだそうで、
インターネットで調べると「吉野ツツジ」と
記載してあるサイトもあります。

ツツジとシャクナゲの交配種で
一般的にはツツジとされていますが、
小型のシャクナゲに属するもだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

プセウデランセムム ラクシフロールム
100232プセウデランセムム ラクシフロールム

プセウデランセムム ラクシフロールム
(キツネノマゴ科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

フィジー諸島原産です。
実際はもう少し紫色が濃かったと思います。
常緑低木で、やはり足元近くで咲いています。
ただ、ここ数日御紹介してきた
特にキツネノマゴ科の花がまとまっているので、
一度見つければ、次から次へと可愛い花が見つかります。

この花の名前、カタカナ表記が、サイトによって少しずつ違います。
Pseuderanthemum laxiflorumが学名で、
それをカタカナ表記したので無理はないと思います。

ところで、科名になっているキツネノマゴ
野庭団地の近くで咲いていました。
アップしてありますので、リンクしておきましした。
ぜひご覧下さい。
【野庭のキツネノマゴ】

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コダチヤハズカズラ(白花)
100231コダチヤハズカズラ(白花)

コダチヤハズカズラ(木立ち矢筈葛)・白花
(キツネノマゴ科)
別名:ツンベルギア
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

一昨日(6日)に御紹介した紫色のコダチヤハズカズラの白花種です。
芯の黄色は同じですが、
花弁が白なので余り目立ちません。

紫色のコダチヤハズカズラと比べると清楚に思えます。
性質などは母種と変わらないとのことです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マッケイア・ベラ
100230ルスポリア ヒポクラテリフォルミス

マッケイア・ベラ
(キツネノマゴ科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

南アフリガが原産だそうです。
ネットにもあまり情報がありません。

ベラとは美しいと言う意味だと
名古屋の東山植物園のサイトに記載されていました。

半蔓性の低木のようですが定かでありません。
低い位置に咲いているので見落としてしまいそうですが、
面白い形と模様の花に、目を惹かれました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コダチヤハズカズラ
100229コダチヤハズカズラ

コダチヤハズカズラ(木立ち矢筈葛)
(キツネノマゴ科)
別名:ツンベルギア
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

濃い青紫の花弁と中心の黄色、
そしてラッパ状の所の白のコントラスが見事です。
熱帯西アフリカ原産の、半蔓性の低木です。
温室の中でも、足下で咲いていました。

植物園の温室では、
ランとかブーゲンビリアとか・・・
華やかな花に目を奪われがちですが、
足下には、こんな花も咲いています。
それほど大きくはなく、数センチくらいの花なので
うっかりすると見落としてしまいますが、
横浜辺りでは、露地では見ることが出来ません。

しかし、鉢植えでも売られているそうですから、
温度管理をすれば、自宅でも咲かせることは出来そうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメアリアケカズラ
100228ヒメアリアケカズラ

ヒメアリアケカズラ(姫有明葛)
(キョウチクトウ科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

半蔓性の常緑低木とのことであるが、
上の写真のように温室の天井近くまで伸びていました。

ヒメアリアケカズラという名前なので、
アリアケカズラという花がありますが、
見たことが無いので比較のしようがありません。

インターネットで得た情報では
アリアケカズラは蔓性とのことです。

植物園の銘板では
原産地は熱帯アフリカとなっていましたが、
これもサイトのよってまちまちです。
沖縄では露地で咲いているそうです。

Allamanda neriifoliaが学名なので
別名をアラマンダとされていますが、
アラマンダは同じAllamanda属でも
別の花だとのこと。

なんとも厄介な花ですが、
ご覧のとおり温室の中で
明るく咲いています。

見ているだけで心まで明るくなるような感じがします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タバコソウ
100227タバコソウ

タバコソウ(煙草草)
(ミソハギ科)
別名:ベニチョウジ(紅丁子)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

温室内の花に移ります。
タバコソウは一見して名前の由来が分かります。
紅色の筒のような花で、
先端がちょっと黒くその先が白い・・・
まさに火の点いた煙草そのものです。

紅色の筒は花弁ではなく、例によって萼です。
花弁が無いのが特徴だそうです。
メキシコ、ジャマイカが原産地の熱帯植物ですが、
沖縄では露地でも咲いているようです。

ナス科にもベニチョウジ(ケストルム・エレガンス)がありますが
その花とは別の花です。
タバコソウの学名は、クフェア・イグネアです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シナマンサク‘パリダ’
100226シナマンサク(パリダ)

シナマンサク(支那満作)‘パリダ’
(マンサク科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

シナマンサクは
1月の末に写したクーム・ウッドを御紹介しました。
2月25日に行った時には、
クーム・ウッドは終っていましたが、
今日御紹介するパリダが咲いていました。
傾いた小さな木ですが、
その半分に沢山の花をつけていました。

クーム・ウッドと同じシナマンサクの園芸種です。
クーム・ウッドより色は薄いですが、
リボンのような繊細な花弁が沢山付いています。
シナマンサクが、品種によって咲く時期が異なるのを
今回初めて知りました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マホニア・メディア-ウインターサン(実)
100225マホメニア・ウインターサン(実)

マホニア・メディア-ウィンターサン(実)
(メギ科)
撮影:2010/2/25
場所:大船植物園

丁度今年の元旦にアップした
マホニア・メディア-ウィンターサン
実を結びました。

昨日までの花の写真と一変し
地味な実の写真です。
あの華やかな黄色いマホニアの実とは思えません。

そのほか同時期に御紹介したマホニアも
似たような実を結んでいました。
品種によって、実が大きく異なることもないので
ウィンターサンで代表して御紹介しておきます。

しかし、日本のヒイラギナンテンの実
同じような実で、もっと小さいものです。

もともとヒイラギナンテンの名の由来が
葉がヒイラギに似ていて、実がナンテンに似ている
ということから来たそうですから。
とはいっても、とてもナンテンの実と似ているとは思えません。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用