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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ツバキ‘たろうかじゃ’
100127ツバキ(たろうかじゃ)

ツバキ(椿)‘たろうかじゃ(太郎冠者)’
(ツバキ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

一見してお分かりのように、侘助椿です。
侘助というのが品種名だと思っていました。
しかし、そうではなくて、侘助系といったほうがよく、
侘助椿にも色々な品種があり
この花は「太郎冠者」という品種名です。

植物学的にはめんどうな定義がありますが、
この写真のように、ラッパ状で一重咲きです。

この後、もう少し花は開くのですが、
その慎ましやかな姿が茶人に愛され、
茶花として多く用いられてきました。

侘助という名の由来は定かではないのですが、
「ワビ・ザビ」からきたという説もあります。

野庭団地では見つけられなかったので、
一度は見たいと思っていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ‘かもがわ’
100126ツバキ(かもがわ)

ツバキ(椿)‘かもがわ(加茂川)’
(ツバキ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

冬の、花の少ない時に、
野庭団地の遊歩道を飾ってくれるのが
サザンカとツバキの花です。

ツバキだけでも一重、八重と
かなりの種類が、1月末から3月頃にかけて次々と咲きます。
しかし、残念なことに、品種名が分かりません。
ネットの写真と見比べて、
当てずっぽうに品種名を付けてアップしたのもありますが、
それが合っているのかどうかも定かではなく、
一度は、花と品種名をちゃんとアップしたいものと思っていました。

野庭のツバキたちには申し訳ないのですが、
大船植物園でツバキの写真を写してきました。

さて、その最初が、この「かもがわ(加茂川)」なのですが、
情報が殆んど得られません。
一重の白い花です。
比較的品種をまとめているサイトにも見当たりませんでした。

という事で、最初から躓いてしまいましたが、
木についていた銘板は確かに「加茂川」となっていました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハルサザンカ
100125ハルサザンカ

ハルサザンカ(春山茶花)
(ツバキ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

サザンカは
サザンカ群
カンツバキ群
ハルサザンカ群
に大別されます。

この花はその内のハルサザンカの一品種。
サザンカとツバキの天然交雑から出来て
サザンカとツバキの両方の性質を持つと言われています。

ツバキやサザンカと同じように沢山の品種が有ります。
一重咲き、八重咲き。
色もさまざま。紅、白、絞り、縁取りなどなど。
残念ながらこの木には品種名が書いてなかったので
単にハルサザンカとして御紹介しておきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エリカ ダーリーエンシス(3)
100124エリカ ダーリーエンシス(3)

エリカ ダーリーエンシス
(ツツジ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

今日は白花です。
エリカ ダーリーエンシスの
“ホワイト パーフェクション”という品種です。
銘板には「エリカ“ホワイト パーフェクション”と
出ていただけですが、
調べてみたら、これもエリカ ダーリーエンシスの仲間でした。

白い花のエリカも、なかなか愛らしいものです。

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エリカ ダーリーエンシス(2)
100123エリカ ダーリーエンシス(2)

エリカ ダーリーエンシス
(ツツジ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

きのう御紹介したエリカの隣で咲いたいました。
同じダーリーエンシスのようですが、
銘板の品種名がまったく読めません。

花の咲き方付き方がちょっと違っているようです。
色もちょっと薄いかとも思います。
しかし、花の形も大きさも同じようです。
多少の違いはありますが、
ダーリーエンシスでよいのではないかと思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エリカ ダーリーエンシス(1)
100122エリカ ダーリーエンシス(1)

エリカ ダーリーエンシス
(ツツジ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

エリカは、以前野庭団地に咲いていた
大きなジャノメエリカを御紹介しました。

大船植物園でもエリカを見つけました。
もちろん定番のジャノメエリカもありました。
小さくつくられて、丁度満開でした。
しかし、こちらの方は、
野庭団地のジャノメエリカのほうが
見応えがありますので、そちらに譲ることにします。

ジャノメエリカの時にも書きましたが、
エリカには多くの品種があります。
大船植物園には、ジャノメエリカの他に
今日御紹介するダーリーエンシスが植えられていました。

米粒くらいの小さな花です。
樹も匍匐性なのか、低く這っていました。
ダーリーエンシスにも、更に色々な種類があるようですが、
銘板が消えかかっていて、殆んど読めませんでした。
花の色も、このようなピンクだけでなく、白など色々あるようです。

この花にも、
ダーリーエンシスの後に品種名が書いてありましたが
よく分かりません。
そこで(1)として、アップしました。

明日からも、数日エリカが続きますが、
皆エリカ ダーリーエンシスとしてアップします。

もし、詳しいことがお分かりの方がおられましたら
お教え下さい。


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シナマンサク‘クーム・ウッド’
100121マンサク(クーム・ウッド)

シナマンサク(支那満作)‘クーム・ウッド’
(マンサク科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

昨日御紹介した「エレナ」種に比べると
花付きは全く違います。
木全体が黄色く染まっています。

銘板に「シナマンサク」と書いてありました。、
シナマンサクの園芸種クーム・ウッドです。
野庭団地のマンサクの花付きも多いのですが、
花の色はどちらかというと褐色に近く、
こんなに鮮やかな黄色ではありません。

同じシナマンサクといっても、色々あるものですね。


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マンサク‘エレナ‘
100120マンサク(エレナ)

マンサク(満作)‘エレナ’
(マンサク科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

マンサクというより
シナマンサクは野庭団地でも咲いています。
以前御紹介しました。

そのマンサクとはちょっと違った
赤っぽい色のマンサクです。

シナマンサクとマンサクの交雑種で
園芸種のマンサクです。

以前、マンサクを御紹介したときにも書きましたが、
シナマンサクはマンサクより花付がよく、
花が咲くときにも、まだ前年の葉が枯れたまま残っています。
このエレナ種の花がちょっと寂しいのは
マンサクの性質を残しているためでしょうか。

それにしても、マンサクにも園芸種があり、
ちゃんと品種名があるとは知りませんでした。

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カワヅザクラ
100119カワヅザクラ

カワヅザクラ(河津桜)
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

まだ細いカワヅザクラが、
もうちらほらと咲き始めていました。
いくら早咲きのサクラとはいっても、
ちょっと早すぎる気がします。

咲いていたという記念に写してきました。
カワヅザクラの由来は、もう有名ですので、
あえて繰り返しませんし、
最近は発祥の伊豆半島の河津以外でも
いろいろな所で見ることが出来ます。

しかし、一度はたった一本の偶然に発見された原木を見て、
その後、川岸の桜並木を歩いてみるのも楽しいものです。

参考までに、昨年(2009年)2月23日に河津で写した
本場のカワヅザクラを載せておきます。
年によって違いますが、
本場でも満開は2月中旬から下旬にかけてです。


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ウメ‘ばいごう’
100118ウメ(ばいごう)

ウメ(梅)‘ばいごう(梅郷)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

一番下の写真でお分かりのように、一重の白梅です。

梅の郷と書くこの品種名、ちょっと変わっていますね。
調べてみましたら、東京都青梅市にある
吉野梅郷で昭和36年に発見された品種だそうで、
実を採るための「実梅」です。

実が大きく、その割には種が小さいので
果汁がたっぷり。
梅酒を作るのには最適な品種だとのことです。

下の写真には、昆虫も訪れています。
受粉も上手く行われ、そのうちに実を写せるでしょう。

花は上の写真のように、まだちょっと早かったようです。

今回の早咲きの梅シリーズはここで終わりです。
明日からは、また別の花の登場です。
次回行った時に、まだ咲いていなかった梅を写してくるつもりです。

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ウメ‘ぎょくぼたん’
100117ウメ(ぎょくぼたん)

ウメ(梅)‘ぎょくぼたん(玉牡丹)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

ほぼ満開でした。
玉牡丹は、八重の中大輪。
八重咲きの、比較的大きな花が
これだけびっしりと咲いていると、
白梅でも、かなり遠くから目に付きます。

インターネットで調べてみると
「ぎょくぼたん」と「たまぼたん」の両方の読み方が出てきました。
どちらが正解かは分かりません。
大船植物園では、「Gyoku botan」と
ローマ字の添え書きがありました。
花梅ですが、実もなるそうです。

偕楽園のHPには、移り白となっています。
移り白とは、ツボミの時は紅色ですが、
咲くに従い白くなってゆく花だそうです。
一番下の写真には、ツボミも写っていますが、
ツボミも白色です。

どうも移り白というのは、
そんな単純なことではないような気もします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ‘おおさかずき’
100116ウメ(おおさかずき)

ウメ(梅)‘おおさかずき(大盃)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

大輪の一重の紅梅です。
早咲きに梅の仲間ですが、
もう、殆んど満開でした。

抱え咲きとう咲き方だそうです。
花びらが内に巻いて、物を抱えるような様子から
その咲き方の名前が付きました。

大きな抱え咲きの花を、盃に見立てて、
この品種名が付いたのでしょうか。
抱え咲きは、大盃だけではないのですが。

一重でも、大輪の花は見応えがあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ‘ひのつかさ’
100115ウメ(ひのつかさ)

ウメ(梅)‘ひのつかさ(緋の司)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

名前に「緋」という文字が入っていますが、
緋の司は、ピンク色。
緋梅性ではなく、紅梅性に入ります。

ほぼ満開に近く、ピンクの花がびっしりと咲いていました。
中輪の八重、一重の梅も趣がありますが、
遠くから眺めると、八重咲きの方が映えるようですね。

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ウメ‘ひとえかんばい’
100114ウメ(ひとえかんばい)

ウメ(梅)‘ひとえかんばい(一重寒梅)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

以前『やえかんばい(八重寒梅)』という品種を御紹介しました。
同じ日に写したのですが、こちらは、まだちらほら。
そのためか、木全体の写真はあいにく撮っていませんでした。

一重の中輪、早咲きのピンク色の上品な花です。
八重寒梅と比べると、ちょっと寂しく感じますが、
好き好きは、見る人によって異なるでしょう。

つぼみの状態から考えても、満開の時でも、、
木全体がピンクに染まるというような
咲き方ではないように思えます。
次回行った時、まだ咲いているようでしたら、
もう一度よく観察してきます。

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ウメ‘とうばい’
100113ウメ(とうばい)

ウメ(梅)‘とうばい(唐梅)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

この花の情報も少ないですね。
八重咲きの大輪の紅梅です。
咲き始めは紅が濃く、
徐々に白っぽくなるとの情報もありました。

付いていた銘板には
ローマ字で「Toh bai」となっていましたが
「からうめ」と言う別名でも呼ばれているようです。

まだ、満開までに時間が掛かるのか、
枝先だけに咲いていました。

調べていく中で見つけた記載で、
ロウバイを唐梅と言うこともあるようです。

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ウメ‘えんおう’
100112ウメ(えんおう)

ウメ(梅)‘えんおう(鴛鴦)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

先ず品種名・・・鴛鴦とは?
文字の中に鳥が入っているので、
鳥だろうと思いましたが・・・
調べてみたらオシドリでした。

それなら『オシドリ』と言う名にしてくれればいいのに
とは、無学な管理人の嘆きです。

名前の由来は、ひとつの花に実がふたつつくことから来ました
仲のよいオシドリの夫婦にたとえたのでしょう。

花は中輪の八重です。
色はピンクの紅梅。
下の写真でもお分かりのように
まだツボミが沢山あり、
満開には至っていなかったようです。

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ウメ‘やえかんばい’
100111ウメ(やえかんばい)

ウメ(梅)‘やえかんばい(八重寒梅)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

名前からして、早咲きの梅でしょう。
真ん中の写真のように、
密集して咲いているところもあり、
まだまだの所もありと、
同じ木でも咲き方が疎らでした。

ぼってりとした八重の花で、
ヤエザクラを思わせるほどの重量感のある花です。
ネットで調べたのですが、情報の少ない花のようです。

しかし、そんなことは関係なく、
美しく咲いた花を愛でて貰えれば、
花としてはそれだけで充分なのでしょう。

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ウメ‘かごしまべに’
100110ウメ(かごしまべに)

ウメ(梅)‘かごしまべに(鹿児島紅)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

まだ満開には少し早いようでしたが、
離れた所からでも目を引く
鮮やかな濃い紅色の花です。

中輪の八重で、蘂まで赤く染まります。
もう少し遅い時期でしたら、
木全体が真っ赤に燃え立つようでしょう。

花は生き物です。
その年の気温によって、
同じ木でも、毎年満開の時期が異なります。
また、品種によっても異なりますので、
月に1度くらいの訪問では
ベストの時には、なかなかめぐり会えません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ‘すいしんきょう’
100109ウメ(すいしんきょう)

ウメ(梅)‘すいしんきょう(水心鏡)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

中輪の八重とのことですが、
ほぼ満開に近かったためか
樹全体が、白く光っているような感じでした。

青空をバックに枝先まで咲いています。

ネットで色々調べてみると、
江戸時代からある古い品種のようです。
咲き始めが黄色で、徐々に白花になります。

小金井公園の[りんどう通信](第31号:06.2.20.)に、
次のような説明がありました。

水心鏡:江戸時代の古い品種で、
千葉大の梅林に保存されていたのが原樹で広められました。
やはり蕾が寒さによって淡く紅を差すものもあります。
花色は咲き始め黄白色だが、開花すると白色に変わります。

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ウメ‘たいりんりょくがく’
100108ウメ(たいりんりょくがく)

ウメ(梅)‘たいりんりょくがく(大輪緑萼)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

一番下の写真を見ていただくとお分かりのように
萼が緑色です。そこで緑萼。
大輪と小輪があるそうですが、
こちらは名前のように、八重咲きの大輪です。

これも満開にはちょっと早かったようで
真ん中の写真でお分かりのように
まだつぼみが沢山ついています。

それでも、冬の日差しを受けて照り輝く白梅は、
花の豪華さもあり、充分その美しさを堪能させてくれました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ‘たかさごしだれ’
100107ウメ(たかさごしだれ)

ウメ(梅)‘たかさごしだれ(高砂枝垂)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

枝垂梅です。
枝垂桜というのはよく聞きますが、
梅も枝垂れる品種があります。

ちょっと遅咲きですが、
野庭団地にも枝垂梅があります。
見事な木ですので、
お近くの方は、花の季節になったら、
散歩がてらに見に行ってみてはいかがでしょうか。

「たかさごしだれ」についての情報は殆んどありません。
検索しても、大部分がこの木です。
という事で、ご説明も出来ませんが、
まだ、満開にはちょっと早過ぎたようです。
満開は2月中旬頃、
枝垂れた枝の先まで花が咲き、見事な姿になります。

一番下の写真で見ると、
花は白い八重のようで、やや大振りです。
しかし、多少ピンクがかるとの記述もありましたので、
満開の時は、薄っすらとピンクになっているのかもしれません。

品種毎に満開の時期が異なるので、
咲き始めでも、我慢してください。
次に行った時は、もう終っているかもしれませんので。

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ウメ‘だいり’
100106ウメ(だいり)

ウメ(梅)‘だいり(内裏)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

中輪の八重咲きのウメです。
色は薄紅色、
と言うより、見方によっては白くも見えます。

どうやら、裏紅というらしく、
花びらの裏面がピンク色のようです。
それが透き通って、花びらが薄紅色に見えます。

サイトで参考に見た花は、確かにそうでした。
下の写真は、後ろから日が当たった状態で写したので、
全体にピンク色に写っていますが、
中の写真を見ていただくと、
そのへんが、そこはかとなく、
お分かりいただけるかもしれません。

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ウメ‘つきのかつら’
100105ウメ(つきのかつら)

ウメ(梅)‘つきのかつら(月の桂)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

一重の中輪の花です。
色は青白色と参照したサイトに書いてありましたが、
下の花をアップした写真で見ると、
花芯のところが緑色ですので、
全体としてみると、青白色に見えるのでしょうか。

一重の白い花ですが、花自体が大振りなので、
一番上の写真のように、花がはっきり見えます。
植物園なので、他の種類と並んで咲いているのですが、
白色系でありながら、比較的目を引く木です。


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ウメ‘やえちゃせい’
100104ウメ(やえちゃせい)

ウメ(梅)‘やえちゃせい(八重茶青)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

八重の大輪の白梅です。
花底が青く(真ん中の写真だとそんな感じ)
萼が茶色なので茶青のようです。
同じ八重でも、
昨日御紹介した‘みちしるべ’よりぼってりしてます。

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ウメ‘みちしるべ’
100103ウメ(みちしるべ)

ウメ(梅)‘みちしるべ(道知辺)’
(バラ科)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

ウメは野庭団地にも沢山植えられていて、
今を盛りに咲き誇っています。
しかし、植物園と違って品種名が分からないので
白梅、紅梅、枝垂れ梅くらいの区別で御紹介しました。

大船植物園にもウメが沢山植えられています。
12月に行った時にすでに咲いていた
早咲きの「初雁」を以前御紹介しました。

今回は丁度ウメの季節で、沢山の品種のウメが咲いていました。
植物園ですから、ちゃんと木に品種名がぶら下がっています。
それを頼りに、御紹介して行きます。

ただ、品種についての解説は私には出来ませんので
その辺はご容赦下さい。
適当に、感想を書いておくだけにします。

さて、最初は‘みちしるべ’、漢字では「道知辺」
スタートにはもってこいの名前です。

手前にシダレウメの枝が垂れ下がっていて
全体像は見にくいですが、
中、下の写真のようにピンクの八重咲きです。
木に近寄るわけに行かないので、
望遠を手持ちで写しているため
花のアップのピントがちょっと甘い写真ですが、
雰囲気は感じていただけると思います。
下の写真でお分かりのように、
八重咲きとはいっても、スッキリした八重です。

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ロウバイ
100102ロウバイ

ロウバイ(蝋梅)
(ロウバイ科)
別名:トウバイ(唐梅),カラウメ(唐梅)
撮影:2010/1/29
場所:大船植物園

野庭団地にもロウバイが数本あります。
以前にも御紹介しましたが、
皆園芸品種のソシンロウバイ(素心蝋梅)です。

大船植物園では、ソシンロウバイと並んで、
古来からのロウバイガ植えられていました。

青空を背景に立つかなり大きな木です。
ソシンロウバイの所でも書きましたが
中央部は茶色で、ソシンロウバイに比べると、地味な花です。

花つきも疎らで、隣に立つソシンロウバイが、
木全体が黄色くなるほどなのに比べると
ちょっと寂しげでした。

しかし、野庭団地の近くでは、植物園にでも来ないと、
本来のロウバイは、もう見ることが出来なくなっているようです。

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パボニア・インテルメディア
091246パボニア・インテルメディア

パボニア・インテルメディア
(アオイ科)
撮影:2009/12/26
場所:大船植物園

ブラジル原産の常緑低木です。
上の写真のような状態で花をつけていました。
下の写真はまたフラッシュの悪戯で
色が飛んでしまいましたが、
上の写真の色が、実物に近そうです。
今後は、温室の中で写す時は、
フラッシュに注意します。

花と書きましたが、この赤いのは苞で、
花はこの苞に包まれています。
苞が開くと、筒型の地味な花が現れます。

時期的に早かったのか分かりませんので、
今度温室を写す時には、開いているかもしれません。
1月29日に行った時には
温室に寄らなかったので、
今月の下旬頃にまた行ってみようと思います。

この花を写したとき、一緒に写した銘板には
「パボニア・スピニフェックス」となっていましたので、
参考事項を調べようとネットで検索したら、
同じアオイ科でも、別の花でした。
また、写す銘板を間違えてしまったようです。

そのため名前が分からないので、
手がかりを頼りに何とかたどり着いたのが、
タイトルの名前なのですが、
多分間違ってはいないと思います。
もし、間違っているようでしたら、お教え下さい。

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エボルブルス・グロメラツス
091245エボルブルス・グロメラツス

エボルブルス・グロメラツス
(ヒルガオ科)
撮影:2009/12/26
場所:大船植物園

学名がEvolvulus glomeratusなので、
植物園の銘板には
「エレルボルス・グロメラツス」となっていました。

アップするのに当たって、
この名前で調べたのですが、
なかなか情報に行き当たりません。
そこで、学名から調べたら、
どうやら、「エボルブルス」というカタカナ表記の方が
一般的なようなので、この表記でアップしました。

アサガオに似たブルーの爽やかな花です。
もっと深い色なのですが、これもフラッシュ。
そのために光ってしまって、深い青が出ませんでした。

花の大きさは2~3センチで、割合目に付き易い花です。
この花もアメリカンブルーと言う流通名を持っているようです。
しかし、アメリカンブルーは
同じエボルブルスの「Evolvulus pilosus」の方が本家のようです。
いずれにせよ、花の名前は難しいものです。

美しければ名前などどうでも良いように思うこともありますが、
やはり、花を見ると、なんと言う花?
そして、花の名前が分かると、種の名前を知りたくなります。

流通名には混乱がありますが、
知らないより知っていた方が楽しいですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用