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野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



マホニア・メディア-バックランド
091214マホニア・メディア(バックランド)

マホニア・メディア-バックランド
(メギ科)
撮影:2009/12/26
場所:大船植物園

マホニア・メディアののバックランドという品種です。
マホニア・メディアは、昨日ご紹介した
マホニア・ロマリーフォリアと
日本のヒイラギナンテンを交雑させて作り出した園芸種で、
そのバックランドいう品種です。

花穂が一段と高く伸び
下の写真のように、黄色い花がびっしりと付いています。

木の高さも花穂が建物の天井に着く位の大きさで、
遠くからでも直ぐに見つけることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マホニア・ロマリーフォリア
091213マホニア・ロマリフォリア

マホニア・ロマリーフォリア
(メギ科)
撮影:2009/12/26
場所:大船植物園

職場の近くで見かけ、気になっていた花です。
ヒイラギナンテンの仲間です。

ヒイラギナンテンはすでにご紹介しました。
野庭団地のいたるところで、
春に黄色い花を咲かせます。

マホニア・ロマリーフォリアは
中国西部、台湾、ミャンマーなどに分布するそうです。

ちなみに、以前ご紹介したヒイラギナンテンは
Mahonia japonicaが学名で、直訳的には日本のマホニアです。
ただ、日本特有のものではないようです。

マホニア・ロマリーフォリアは、
ヒイラギナンテンと違って花穂が大きく直立するので
良く目立ち、美しさが映えます。
また、花の少ない冬に咲くので、貴重な花です。

マホニアにはこの続きがありますので、
明日以降、ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オウゴンモチ
091212オウゴンモチ

オウゴンモチ(黄金黐)
(モチノキ科)
撮影:2009/12/26
場所:大船植物園

舞岡公園もご紹介したように冬枯れ。
とうとう写真が無くなりました。
それも、悪いことには花の少ない冬の時期に。
今のころ咲くサザンカなどは、みなご紹介済みです。

そこで、はたと思いつきました。
今の時期でも花のある場所、
それも野庭からあまり離れていない所・・・
そうです、植物園。

車で20分も走れば、
県立フラワーセンター大船植物園があるではありませんか。

このブログの趣旨からちょっと(大いに?)離れるけれど
まあ、この際、許容範囲とお許しいただいて・・・

早速出かけてきました。
そしてその最初のご紹介がこのオウゴンモチです。

以前ベニカナメモチをご紹介しました。
それと同じように、新芽が黄金色(黄色)で、
時が経つに従い緑に変化したゆきます。

ベニカナメモチと違い、
再萌芽も黄金色なので、
冬でもこのように黄金色の葉が楽しめます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ガマズミ?(実)
091211ガマズミ

ガマズミ(莢迷)・実
(スイカズラ科)
撮影:2009/12/21
場所:舞岡公園

マユミからやや離れて、また赤い実です。
今度はびっしりと付いていて、
葉も落ちてしまってます。

マユミのように特徴のある実なら
何とか見分けも付くのですが、
さてこの実はなんでしょう。

知っている範囲では思い当たらないので、
色々と調べてみたのですが、
結局ガマズミ以外には行き着けませんでした。

それで「?」付でガマズミにしておきました。
お分かりの方が居りましたら、お教え下さい。、

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マユミ(実)
091210マユミ

マユミ(檀)・実
(ニシキギ科)
別名:ヤマニシキギ(山錦木)
撮影:2009/12/21
場所:舞岡公園

すっかり冬枯れた谷戸田の縁にある比較的大きな木が
薄赤く染まっていました。
花が何か咲いているのかと近寄ってみたら
赤く染まったマユミの実でした。

雌雄異株、花は春咲きます。
そして、晩秋から実をつけ始めて
今頃はすっかり熟れて、赤い果実を覗かせています。

樹質は硬いけれど、柔軟性があり
昔はこの木で弓を作ったため
真弓からこの名が来たとのことです。

鳥は食べにきていましたが、
人間には木の実は有毒です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

舞岡公園・冬枯れの谷戸田
091209舞岡

2009/12/21の続きです。

日限山の住宅地を、花を写しながら歩いて
舞岡公園に着きました。

やはり冬です。
ご覧のとおり、谷戸田は冬枯れ、
その上、掘り起こされた田圃には
氷まで張っていました。

夜のテレビ放送で、
横浜に、この日(12月21日)に初氷が張ったと報じていたので、
この氷も初氷だったようです。

この冬枯れの中でも、
幾つかの木の実の写真を写しました。
この後ご紹介して行きます。

舞岡公園については沢山サイトがあります。
谷戸や谷戸田についても、その中で詳細な説明があります。
ググッテみてください。
舞岡公園の場所は、トップの地図を操作すれば
直ぐに探し出すことが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネリネ
091208ネリネ

ネリネ
(ヒガンバナ科)
別名:ダイアモンドリリー
撮影:2009/12/21
場所:日限山

舞岡公園へ向かう途中の民家の玄関先で
ネリネの大群に出会いました。
ちょっと時期的には遅いのかもしれませんが
まだまだ、沢山の花をつけていました。

一見するとベニバナトキワマンサクのような感じの花ですが、
下の写真のように、ひとつずつみると、やはりヒガンバナに似ています。
しかし、ネリネは花が咲く時期に葉があるので、
そこのところがヒガンバナとは異なります。

南アフリカ原産だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ストック
091207ストック

ストック
(アブラナ科)
別名:アラセイトウ
撮影:2009/12/21
場所:日限山

以前ニオイアラセイトウをご紹介した時、
アラセイトウとはストックのことです、
という事で、ストックにリンクしようとしたところ、
一重のストックだけで、
八重のごく一般的なストックの写真が無いことが分かりました。

野庭団地でも、その周辺でもよく見かける花なので
春になったら手に入れようと思っていたのですが、
舞岡公園へ向かう途中で、民家の玄関先で
寄せ植えで咲いているのに出会いました。

ストックは春を告げる花と言われていますが、
冬の今ころから咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

パンジー、ビオラ(花農園)
091206-1花農園

いよいよ花の写真のストックが底を突きました。
舞岡公園なら、何かあるだろうと
野庭のテリトリーの外ですが、
12月21日(月)に探しに出かけました。

歩いてゆくのには丁度よい距離。
野庭団地の隣の日限山住宅地を
各戸の花を見ながらテクテクと行ったら、
途中で花の農園を見つけました。

花の農園というより、パンジーとビオラの色の帯が
最初に目に飛び込んできたのです。

近寄ってみたら、ポットに入った状態で
綺麗に並んでいました。

これから出荷するのでしょうか、
それとも売れ残ってしまったのでしょうか。
いずれにしても、住宅街にポッカリ開いた色の帯でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウインター・コスモス
091205ウインターコスモス

ウインターコスモス
(キク科)
撮影:2009/12/14
場所:第十管理組合花壇

ウインター・コスモスは以前ご紹介しました
そのときの花は、
中心部が黄色で外辺部が白のツートンカラーでした。

ウインター・コスモスの花は、
皆そのツートンカラーだと思っていました。
ところが、真黄色のウインター・コスモスもあるのですね。

この花を写した時は名前が分かりませんでした。
花の中心部や葉の形から
ウインター・コスモスに似ているなと思い、
それを手がかりに調べていったら、
ウインターコスモスそのものだったようです。

ツートンカラーのウインターコスモスより大振りで
背も高いようなので
確信はありませんが、
ネットにも、かなり同じ花が載っていたので
黄色いウインター・コスモスとしておきます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルビア
091204サルビア

サルビア
(シソ科)
別名:ヒゴロモソウ(緋衣草)
撮影:2009/12/14
場所:第三管理組合花壇

今まで色々なサルビアをご紹介してきましたが
サルビアといえば、「真っ赤な・・・」といわれる
このサルビア・スプレンデンスをご紹介していなかったようです。

遅ればせながら、写真を写しましたのでご紹介します。
本来の花期は、夏から秋なのですが、
幸い今満開とばかりに咲いていました。

花期には、野庭団地の各所の花壇で
沢山咲いています。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゴシキトウガラシ(実)
091203ゴシキトウガラシ

ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)・実
(ナス科)
撮影:2009/12/14
場所:野庭地区センター南側花壇

トウガラシの園芸種です。
食用にはなりません。

実は最初は緑色ですが、
その後色々な色に色付きます。

ここの写真では、黄色と赤だけですが、
紫、橙、白などさまざまなようです。

花は白か紫、ナスの花に似ていますが、
最近、歩くのをサボっていたので、気付きませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベゴニア
091202ベゴジア

ベゴニア
(シュウカイドウ科)
別名:四季咲きベゴニア、ベゴニア・センパフローレンス
撮影:2009/12/14
場所:第二管理組合内

花の写真の在庫が底を付きました。
そのため、久し振りにカメラを持って一回り。
とはいっても、所用のついでに短縮コース。

しかし、時期が悪かったですね。
この寒いときには、殆んどは何もありません。

そんな寒さの中で健気に咲いていたのがベゴニア。
四季咲きベゴニアという別名があるくらいですから・・・
とはいっても、下の白花はやはり花付きは悪かったです。

野庭団地にはいたるところに咲いています。
もうとっくにご紹介したと思っていたのですが、
あまりにもポピュラーだったので、
写真に残していなかったようです。

ところで、ベゴニアと一口に言ってもその種類は沢山あります。
この、一番一般的なベゴニアも、
ベゴニア・センパフローレンスというのが正式名称のようです。
取りあえず、今日の一花。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カルガモ
091201カルガモ

カルガモ(軽鴨)
(カモ科)
撮影:2009/12/12
場所:馬洗川

一目瞭然、花ではなく水鳥です。
以前アオサギをご紹介しましたが、
もっとポピュラーなカルガモです。

遊水池でも、馬洗川でもよく見かけます。
この写真でも一羽が水に頭を突っ込んでいるので
多分餌があるのでしょう。

カルガモは一夫一婦制ですが、3羽います。
どれかが子供なのでしょうか。

巣が近くにあるわけではなさそうで、
可愛いひよこを見ることが出来ませんが、
かなり大きくなった子供といっしょに
六羽くらいの団体は見かけます。

小鳥も多いのですが、
カメラを向けると逃げちゃうので
この辺りが限界のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

野庭団地初冬
091102野庭団地初冬

一目瞭然、イチョウです。
イチョウは、以前中央公園の立派な木をご紹介しました。
そういうことなので、今回は見方を変えて、
野庭団地の初冬の風物詩としてご紹介します。

後ろに見える建物、すっかりネットで囲われています。
寒くなり始めると、管理組合ごとに大規模修繕が始まります。
その最大の工事が外壁塗装。
塗装だけでなく、コンクリートのひび割れなども補修します。
ご覧のように、建物を完全に包んでの工事です。

当然ながら、夏だったら住人が暑くてとても出来ません。
寒くなって、あまり窓を開けないようになると、
あちらこちらで、ポチポチとこんな風景が見られます。

もちろん、毎年やるわけではありませんので、
広い野庭団地の中でも、数箇所だけです。

冬だからといっても、住人には鬱陶しい工事です。
しかし、これを定期的にきちんとやっているので
野庭団地の各建物は、外観の美しさだけでなく
躯体自体の保全も完璧に行われているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホトトギス(実)
091101ホトトギス(実)

ホトトギス(杜鵑)・実
(ユリ科)
撮影:2009/11/23
場所:遊水池・緑道

ホトトギスの花は以前ご紹介しました。
花を写したのは2004年、今から5年も前ですが、
最近は、野庭団地にもホトトギスが増えてきました。

植栽されてもいるのでしょうが、
こんな実が出来るのです。
花を写したところとは別ですが、
やはり遊水池の緑道です。
まだ、緑色の出来立てのようですが、
この中に種が入っていて、
熟すると弾けて増えてゆくのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

川久保純子先生ピアノリサイタル

純子先生のピアノリサイタル
純子先生コンサートチラシ

2010年4月15日(木)に
コールのばのピアニストをして下さっている
純子先生のピアノリサイタルが
開かれます。
場所はみなとみらい小ホール。

詳しいことは、
上のチラシをクリックして下さい。


チケットは、
みなとみらいチケットセンター(045-682-2000)
及び
ヤマハ横浜店楽譜売場(045-311-1202)
で前売り中です。


コールのばのメンバーもお取り次ぎいたします。
お知り合いのメンバーにお声をおかけ下さい。




テーマ:♪音楽♪ - ジャンル:趣味・実用

シュロ(実)
091004シュロ(実)

シュロ(棕櫚)・実
(ヤシ科)
別名:ワジュロ(和棕櫚)
撮影:2009/10/31
場所:第九管理組合北側の緑道

シュロの花は以前ご紹介しました。
あまり、花らしくない花です。

その花を写した木とは違いますが、
シュロに実が生りました。
花と同じように、びっしりと丸い実が付いています。

熟すると下の写真のように、黒くなってゆきます。

花をご紹介した時に書いておきしたが、
雄花だけをつける木もあるそうです。
この木は、実が生ったので、雌花が咲いたのでしょう。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルビア・アズレア
091003ブルーセージ

サルビア・アズレア
(シソ科)
別名:ブルー・セージ
撮影:2009/10/18
場所:第二管理組合花壇

別名のブルー・セージという名は
別の花にも付けられているので、
タイトルは「サルビア・アズレア」としました。
またブルーサルビアも別ののもです。

青色のサルビアを代表するサルビアだそうで、
英語で"azure"は、「空色(の)」という意味だそうです。

野庭団地とその周辺を歩き回り
花の写真を写してみて
サルビアの種類の多さに驚きました。
サルビアといえば、
歌謡曲にも出てきた真っ赤なサルビアきり知らなかったのに
随分写真が集まりました。

ところで、この真っ赤な普通のサルビアは、
まだご紹介していなかったかもしれません。
今の時期には咲いていませんので、
来年になったら、ご紹介します。
ちなみに、この真っ赤なサルビアは
正式にはサルビア・スプレンデンスという名です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イモカタバミ
091002イモカタバミ

イモカタバミ(芋片喰)
(カタバミ科)
別名:フシネハナカタバミ(節根花片喰)
撮影:2009/10/18
場所:第二管理組合内

イモカタバミはかなり初期に写した写真でご紹介しました。
そのため、花のアップの写真が無かったので、
改めてご紹介します。

白花のイモカタバミをご紹介した時に
葯が黄色なので・・・と書いておきましたが、
この写真を見ていただくと分かるように、
イモカタバミの葯は黄色です。

根が芋のようなためか、かなり丈夫な花で、
あちらこちらで、春から初冬までの長い期間咲いています。
このくらいのアップで見ると、
けっこう美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒガンバナ(葉)
091001ヒガンバナ・葉

ヒバンバナ(彼岸花)・葉
(ヒガンバナ科)
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)
撮影:2009/10/18
場所:第二管理組合内

ヒガンバナは以前ご紹介しました。
その時にも書きましたが、
ヒガンバナが咲く頃には、葉がありません。

ヒガンバナには葉が無い訳ではなく、
花の時期と葉の時期がずれているのです。

この写真は10月に写しましたが、
花が終わった後に葉が出て
春までこんな状態です。

今もまだ繁っていますが、
花がどこにあったか憶えておかないと
これが彼岸花の葉だとは、気付かないものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セミ(抜け殻)
090701セミ(ヌケガラ)

セミ(蝉)・抜け殻
(セミ上科)
撮影:2009/7/31
場所:自宅

今回も花ではありません。
主役はセミ、脇役がアジサイです。

先ず、上の写真を見てください。
ごく普通の植木鉢に植えられた
ボンボン咲きのアジサイです。
花は終わってしまったので、
少し詰めてはありますが小さなのもです。

そして、ちょっと見にくいかもしれませんが
赤丸で囲った所にご注目下さい。

その赤丸の所のアップが、下の写真です。

セミの抜け殻が齧り付いています。
見つけた時にはもう抜け殻だけ、
抜けたセミは無事に飛び立ったのでしょう。

一見何気ない写真ですが、
ここは高層住宅の5階です。
野庭団地には、木に鈴生りになるくらい
多くのセミがいます。
ですからセミの抜け殻は、あちらこちらで見かけますが、
さて、このセミ、幼虫時代の7年もの間
どこで過ごしたのでしょうか。

セミの幼虫が地面から這い出して
ここまで登ってくるのは不可能です。
と考えればこの植木鉢の中で成長したとしか思えません。

そういえば、土も替えて貰えず、
毎年よく花を咲かせる健気なアジサイです。
このセミの抜け殻が、7年以上も冷遇されていた証拠です。
今年は反省・・と思いつつ、また来年もセミが・・・
とちょっと期待して、今もそのままになっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イチリンソウ
090605イチリンソウ

イチリンソウ(一輪草)
(キンポウゲ科)
別名:イチゲソウ(一華草),ウラベニイチゲ(裏紅一華)
撮影:2009/6/14
場所:第二管理組合花壇

これも多分が付きますが、
イチリンソウだと思います。

第二管理組合の花壇に
ひっそりと植えられていました。
かなり大きな花なので、
直ぐ目に付きましたが、
こんな身近でイチリンソウにお目にかかれるとは
思ってもいませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アフリカンマリーゴールド(一重)
090604マリーゴールド

アフリカンマリーゴールド・一重
(キク科)
撮影:2009/6/14
場所:第二管理組合花壇

この花も名前がなかなか分からないひとつです。
ネットを調べまくっても、似た花に行き当たりません。

ただひとつの手がかりが、
以前ご紹介したボンボン咲のマリーゴールドによく似ています。
そんなことで、一重のアフリカンマリーゴールだろうと決めてしまいました。

マリーゴールドはあちらこちらで咲いていますが、
ともかく種類の多いこと。
なかなか分かりません。

この花も間違っているかもしれませんので、
ご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒエンソウ
090603ヒエンソウ

ヒエンソウ(飛燕草)
(キンポウゲ科)
別名:デルフィニウム、チドリソウ(千鳥草)
撮影:2009/6/14
場所:第二管理組合花壇

正面から見るよりも横から見ると
面白い形をしています。
この花の形をツバメが飛ぶ姿に擬えて
この花の名が付けられたそうです。

ここではこの色のものだけでしたが、
園芸種として、色々な色や品種があるようです。

しっぽの付いている花はこのほかにもあります。
オダマキなどはよく見かける花です。
野庭団地では見つけられなかったのですが、
ツリフネソウなど、まさに名の通りです。

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ラッセル・ルピナス(実)
090602ルピナス・実

ラッセル・ルピナス・実
(マメ科)
撮影:2009/6/14
場所:第二管理組合花壇

先日ご紹介したラッセル・ルピナスに実が生りました。
花の写真を写してからひと月です。

花でもマメ科の植物だと分かりますが
こうやって実の方を見ると
一目瞭然ですね。

でも、直立した茎から莢が左右に伸びているのは
ちょっと面白い光景です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラー(ピンク)
090601カラー(ピンク)

カラー(ピンク)
(サトイモ科)
別名:カイウ(海芋)
撮影:2009/6/14
場所:第二管理組合内

カラーは白い花を以前ご紹介しました。
その時にも、白以外の花もあると書きましたが、
その白色以外のカラーが咲いていました。

ピインク色です。
白とのグラデュエーションが見事で、
華やかな中にも、
いかにもカラーらしい清楚な咲き方でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カサザキルピナス
090504カサザキルピナス

カサザキルピナス(傘咲きルピナス)
(マメ科)
別名:カサザキノボリフジ(傘咲き昇り藤)
撮影:2009/5/18
場所:第二管理組合花壇

前にご紹介したラッセルルピナスのすぐそばで
美しい花が咲き始めているのを見つけました。

数日後様子を見に行ったら、
この写真のように、青紫の花びらを開いていました。

ヨーロッパ南部の原産です。
同じルピナスですが、
ラッセルルピナスより奥ゆかしさがありますね。
朝日を透かしてみる花びらの美しさはひとしおでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツボミオオバコ
090503ツボミオオバコ

ツボミオオバコ(蕾大葉子)
(オオバコ科)
撮影:2009/5/16
場所:第二管理組合内

昨日ご紹介したトウバナの隣には、
ツボミオオバコが数株。
写真に、トウバナも写っていますね。

オオバコは以前ご紹介しました。
それと同じオオバコ科で、
北アメリカ原産の帰化植物だそうです。

花はこれ以上開かず、
というか、全くツボミのままのようで、
それでこんな名が付いたとのことです。
目立たない地味な野草です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トウバナ
090502トウバナ

トウバナ(塔花)
(シソ科)
撮影:2009/5/16
場所:第二管理組合内

第二管理組合内の法面に
上の写真のように、突然群生していました。

今まで見たことのない野草なので
早速シャッターを切ったのはいいのですが、
なんと言っても、米粒より小さな花です。

下の写真が精一杯。
それでも、シソ科の花だと、何とか分かります。

トウバナという名も聞いたことがありませんでした。
何とかたどり着きましたが、
塔のような花穂にちなんだ名だとのことで
なるほどと思いました。

数日で花は終わり、その後の緑地の整備で
綺麗に無くなってしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用