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野庭(のば)の四季
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

モミジーカエデ(黄色)
081201モミジ(黄色)

カエデ(楓)
(カエデ科)
撮影:2008/12/6
場所:第二管理組合内

モミジは漢字で書くと紅葉、赤くなるのが普通です。
しかし、当然赤以外の色に染まる木々もあります。
イチョウの黄色は、有名です。

とはいっても、カエデの紅葉は紅が通り相場です。
前にもご紹介しましたが、
その他にも、野庭団地とその周辺を赤く染めています。

しかし、その中にあって、この木は毎年黄色く色付きます。
多分イロハモミジでしょうが、黄色くなる種類もあるようです。
この後紅くなるのではなく、これで最盛期です。
今年も、今日あたりが、ちょうど見ごろで、黄色くなっています。
お近くでしたら、お出かけ下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クリ
080605クリ

クリ(栗)
(ブナ科)
撮影:2008/6/7
場所:上野庭農業専用地区

以前栗の実をご紹介しました。
なので、今度こそは花の季節には花を・・・
と注意をしていたところ、
あの実をつけていた木とは別の
立派な栗の木を見つけて、花を写すことが出来ました。

房のように、枝の先端から真っ白な花が垂れ下がっています。
全体の様子が一番上、奥のほうにもまだ一本あるのが分かります。

花の房の様子は真ん中の写真、
そしてその詳細が一番下の写真です。

20センチもあろうかという花房に
雄しべがブラシのように伸びています。
白い地味な花ですが、これだけ咲いていると目を引きます。
とはいっても、これは全て雄花。
雌花はこの雄花の付け根の方に、
小さく丸くなって咲いているそうです。

写した写真を全て調べたのですが、
雌花が写っているものはありませんでした。

栗の花は一種独特の臭いがするそうですが、
鼻が悪いのか、あまり感じませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オヤブジラミ(実)
080604オヤブジラミ(実)・馬洗川

オヤブジラミ(雄藪虱)・実
(セリ科)
撮影:2008/6/7
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ご紹介したオヤブジラミの実です。
似た花と実にヤブジラミがありますが、
オヤブジラミの実は赤みを帯びます。

この実を見ると名前の由来が分かります。
表面に棘棘がついていて、
これで触れた衣服などに付いて散布されます。
いわゆるひっつき虫ですが、
このひっつくことから、虱の名が付いたようです。
といっても、若い方には分からないでしょうね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キキョウソウ
080603キキョウソウ

キキョウソウ(桔梗草)
(キキョウ科)
別名:ダンダンギキョウ(段々桔梗)
撮影:2008/6/7
場所:馬洗川せせらぎ緑道

北アメリカ原産の帰化植物です。
小さいけれど、キキョウそっくりの花を咲かせます。

馬洗川のせせらぎ緑道で
たった一株見つけました。
野庭団地とその周辺では
ここ以外では見つけることが出来ませんでした。

種は1ミリくらいの小さなものなので、
風にでも乗って、どこからかやってきたのでしょう。

最近はせせらぎ緑道も手入れがされて、
こういう野草が刈り取られてしまっています。
確かに、スッキリして衛生的ではありますが、
見かけなくなった野草がかなりあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホソムギ
080602ホソムギ

ホソムギ(細麦)
(イネ科)
撮影:2008/6/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川のせせらぎ緑道に
上の写真のように、野放図に伸びていた野草です。

よく見たら、下の写真のように
満開の花です。
そこで、名前は知らねどシャッターを切ってきました。

さてと、調べ始めたのですが、
どうやらホソムギらしいというところに行き着きました。
ところが、ホソムギはネズミムギとそっくりだそうで、
素人目では区別できないようです。

タイトルはホソムギとしておきましたが
ネズミムギかもしれません。
あるいは、全く別な野草かも・・・

それにしても、健気に花を付けています。
これで、花粉を飛ばさなければ褒めてあげるのですが。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アロエ・アリスタータ
080601アロエ・アリスタータ

アロエ・アリスタータ
(ユリ科)
撮影:2008/6/1
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

駐車場の片隅で咲いていました。
花は以前ご紹介したアロエの花のようです。
葉も、以前ご紹介したジュウニノマキを、
やや大きくしたような葉です。

調べたり、教えていただいたりで、
やっと、アロエの仲間のアリスタータだと分かりました。
上の写真のように、葉が先端が尖っているためか
切られていたので余計分かりませんでした。

キダチ・アロエと違って、夏に花を咲かせます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウザイフリボク(実)
080510セイヨウサイフリボク(実)

セイヨウザイフリボク(西洋采振木)・実
(バラ科)
別名:ジューンベリー
撮影:2008/5/24
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

ほぼ桜と同じ時期に、真っ白な花を咲かせていた
セイヨウザイフリボクに実がなりました。

青い実が赤くなり、この後熟して行きます。
別名でも分かる通り、
花が咲けばその後は実がなりますが、
花が派手な木ほど、実を見落としてしまいます。

セイヨウザイフリボクの実も
花の写真を写してから数年経って、
やっと実の写真を写すことが出来ました。
毎年、「そうだ、セイヨウザイフリボクの実を・・・」
と、気付いた時にはすでに遅し、でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バーベナ・テネラ
080509バーベナ・テネラ

バーベナ・テネラ
(クマツヅラ科)
別名:ビジョザクラ(美女桜)
撮影:2008/5/17
場所:第十管理組合の花壇

バーベナの仲間はいくつかご紹介してきました。
この花の葉は細く切れ込み、タピアンに似ています。
タピアンは匍匐性で地を覆うように伸びますが、
この花は立ち上がっていました。

そのため、バーベナの内のテネラという種類だと思いますが、
テネラも匍匐性だと説明しているサイトもあり、こんがらがっています。
当たらずとも遠からずで、バーベナ・テネラとしておきます。
違っていたら、お教え下さい。

別名のビジョザクラは、バーベナに共通な和名のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アフリカンマリーゴールド
080508フレンチ・マリーゴールド

アフリカンマリーゴールド
(キク科)
撮影:2008/5/17
場所:第十管理組合東側の緑道

マリーゴールドは以前ご紹介しました。
野庭団地の中はもちろん、
その周辺でも沢山咲いています。

しかし、今回ご紹介する花は
多分マリーゴールドだろうと思って写して来たのですが、
ちょっと葉の様子や、花の大きさが違います。

調べてみたら、マリーゴールドには
アフリカンマリーゴールドとフレンチマリーゴールドの
二種類あることが分かりました。

アフリカンマリーゴールドのほうが
花はもちろん、全体的に大きいようで、
この花は、そんなことからアフリカンマリーゴールドだと思います。

よく見かけるマリーゴールドでも、
なかなか一筋縄ではいかないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボリジ
080507ボジリ

ボリジ
(ムラサキ科)
別名:ルリジサ
撮影:2008/5/17
場所:第十管理組合の花壇

小さな花ですが、青紫の宝石のような美しい花です。
ご覧のように、まだ蕾がいっぱい付いていて、
満開ではなかったようですが
咲きそろったら、さぞかし美しいでしょうね。

地中海沿岸が原産のハーブです。
サラダなどで、葉ごと食用になるそうです。
カルシュウムやリンなどミネラル成分を含むとのことで、
どうやらハーブの方で、有名なようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナスタチウム(橙色)
080505ナスタチウム

ナスタチウム
(ノウゼンハレン科)
別名:キンレンカ(金蓮花)、ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
撮影:2008/5/17
場所:第十管理組合の花壇

ナスタチウムは、以前黄色の花をご紹介しました
今回は、同じナスタチウムですが、橙色です。

和名は花がノウゼンカズラに似ているからと
ご説明しましたが、
黄色では、ちょっとイメージが遠かったようです。

今回ダイダイ色の花を写した写真が出てきましたので、
改めてアップします。
ノウゼンカズラと同じような色ですが、似ているでしょうか?

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ペラペラヨメナ
080504ペラペラヨメナ

ペラペラヨメナ(ぺらぺら嫁菜)
(キク科)
別名:ムキュウギク(無休菊)
撮影:2008/5/17
場所:第十管理組合の花壇

葉がペラペラで、花が嫁菜に似ているので
こんな名前が付きました。
花期が長い(春~秋)ので、
別名のように無休でいつも咲いています。
コーラスの練習に行く野庭中学校の校内でも咲いていて、
いつ行っても花がみられます。

花は最初は白く、その後赤っぽくなってゆくので、
二色の花が咲いているようです。

ヨメナという名が付いていますが、ヨメナ属ではなく、
ハルシオンヒメジョオンと同じムカシヨモギ属で、
花もヨメナよりハルシオンやヒメジョオンに似ています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャクヤク
080503シャクヤク

ジャクヤク(芍薬)
(ボタン科)
撮影:2008/5/15
場所:旧野庭高校裏の温室脇

以前ボタンをご紹介しましたが、
そのボタンと同じ所でシャクヤクが咲いていました。

立てば芍薬、座れば牡丹・・・といわれるように、
シャクヤクもボタンに劣らず豪華な花です。

この花は一重の白で、一番地味ですが
それはそれで、清楚な上品さを感じます。

ここは小さな植物園、
本当に色々な珍しい、美しい花を丹精しています。
お近くでしたら、一度観賞に出かけませんか。
ウォーキングにももってこいです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コリアンダー
080502コリアンダー

コリアンダー
(セリ科)
別名:コエンドロ
撮影:2008/5/15
場所:旧野庭高校裏の畑

コリアンダーはエスニック料理には欠かせないものですが
こんな変わった花を咲かせます。
花を観賞するだけでも楽しい植物です。

葉は香味として用いられ、
果実も香辛料として用いられるます。
その他にも、乾燥したコリアンダーの果実は
コリアンダーシードなどとも呼ばれ
すりつぶした粉末は柑橘類、
特にオレンジのような香りを漂わせ
カレーなどに用いられるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホソバノアマナ
080501ホソバノアマナ

ホソバノアマナ(細葉の甘菜)
(ユリ科)
撮影:2008/5/15
場所:遊水池・緑道

自信はありませんが、
咲いていた季節や花の様子から
どう見てもホソバノアマナとしか思えません。
アマナならば、2ヶ月くらい早い時期に咲くし、
葉もはっきりしています。

しかし、当然遊水池の緑道の脇に自生するはずはありません。
一株だけでした。
どなたかが植えたのでしょう。
撮影した年より前には見たことがありませんでした。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤナギバベニドウダン
080411ヤナギハベニドウダン

ヤナギバベニドウダン(柳葉紅灯台)
(ツツジ科)
撮影:2008/4/27
場所:第三管理組合花壇

ドウダンツツジの仲間のようです。
ヤナギバベニドウダンという名札が付いていました。
この名前で、検索して調べたのですが、
ヒットしませんでした。

似た花はサラサドウダンですが、
これほど赤くないようです。
もっと赤が強いと
ベニサラサドウダンというのがあります。

どうやらその中間のようです。
何故柳葉なのかは分かりませんが、
名札のとおりの名前でアップしました。

ドウダンツツジが秋の紅葉を楽しむ木で、
花はそれほど目立たないのですが、
このドウダンツツジは花を楽しむようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウシャクナゲ
080412セイヨウシャクナゲ

セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)
(ツツジ科)
撮影:2008/4/27
場所:A棟内

前に地区センターの南側で咲いていた
シャクナゲをご紹介しました。

このA棟で見つけたシャクナゲは、
そのシャクナゲより、葉も花も大きく、
良い意味でも、悪い意味でも豪華です。
多分、セイヨウシャクナゲと言われる
ヨーロッパで改良されたシャクナゲでしょう。
下の写真でも分かるように、蕾も大きなものです。

かって、箱根の植物園で球根ベゴニアを見ました。
これがベゴニア? とびっくりするほど豪華なものでした。
団地のプランターで咲いている
根性ベゴニアと同じ仲間とは思えません。
さて、どちらがいいか、これは個人の好みの問題ですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アレナリア・モンタナ
080410アレナリア・モンタナ

アレナリア・モンタナ
(ナデシコ科)
撮影:2008/4/27
場所:野庭地区センター南側花壇

広く拡がって、グランドカバーに適するそうですが、
ここでは一株、まとまって咲いていました。

本来は多年草です。
寒さには強いのですが、暑さに弱いので
日本では一年草の扱いになっています。
日本でも寒冷地では多年草だそうです。

地区センターの南側の花壇を彩る、素敵な花です。
まだまだ、沢山蕾が付いていました。
全部咲いたら、素敵な花の塊になるでしょう。
ただ、横浜の夏は多分越せないのではないでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニオイアラセイトウ
080409ニオイアラセイトウ

ニオイアラセイトウ(匂いアラセイトウ)
(アブラナ科)
別名:チェイランサス,ウォール・フラワー
撮影:2008/4/27
場所:野庭地区センター南側花壇

野庭地区センターの南側の花壇には
色々な花が増えてきました。
四季それぞれの花が、いつも美しく咲いています。
今年は、フジバカマがまとまって咲いていました。

この花はいろいろな名前を持っています。
というより、色々な名で売られています。
でも、このニオイアラセイトウが
一番ぴったりのようですが、どうでしょうか。
よい香りがするそうですが、確かめてみませんでした。

ちなみにアラセイトウはストックのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダイコン
080408ダイコン

ダイコン(大根)
(アブラナ科)
別名:スズシロ
撮影:2008/4/26
場所:旧野庭高校裏の畑

春の七草のひとつ、スズシロです。
もっとも食するのは、大根のほうで、
花は七草粥とは関係ありません。

アブラナ科なので、花弁4枚の十字花です。
こんな、白い花や、やや紫がかった花が咲きます。
収穫されずに残るのは珍しいので、
やっと花にありつけました。

後はスズナ(蕪)だけですが、
よほどの幸運に恵まれないと
花の写真は写せないでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

レンゲ
080407レンゲバタケ

レンゲ(蓮華)
(マメ科)
別名:ゲンゲ
撮影:2008/4/26
場所:浄念寺前

レンゲの花のアップは以前ご紹介しました。
その時、2005年の春にはこの浄念寺の前にある田んぼには
レンゲが見られなくなってしまったと書いてあります。

ところがそれから3年後の2008年には、
ご覧のような、一面のレンゲ畠になっていました。
まるでピンクの絨毯のような、素晴らしい美しさでした。

春の楽しみがまた戻ってきてくれました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオデマリ
080406オオテマリ

オオデマリ(大手毬)
(スイカズラ科)
別名:テマリバナ(手毬花)
撮影:2008/4/26
場所:B棟北側

昨日ご紹介したライラックのすぐそばに
まるで、アジサイのような花が咲いていました。

時期的に見ても、葉の様子からも
アジサイではありません。

オオデマリです。
似た名前のコデマリは以前ご紹介しました。
共に手毬のような花で、同じ時期に咲くので
小さい方がコデマリ、
大きい方がオオデマリと名付けられたのでしょう。

ちなみにコデマリはバラ科、
オオデマリはスイカズラ科で、
コデマリの大きいのがオオデマリということではありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ライラック
080405ライラック

ライラック
(モクセイ科)
別名:リラ,ムラサキハシドイ(紫丁香花)
撮影:2008/4/26
場所:B棟内北側

B棟と第1管理組合の間の緑道を歩いていたら
甘いようなほのかな香りが漂っているのに気付きました。

その香りに誘われて、
緑道から少しB棟の方へはいったところで
満開のライラックを見つけました。

ライラックは以前白花をご紹介しました
今度の花は紫色、香りも前の花より強いようです。

下の写真は花のアップです。
ご覧のとおり、4枚の花びらで、
葡萄の房のようにびっしりと咲いていました。

ライラックは英語系、
別名のリラはフランス語系だそうです。
ライラックもリラも良く知られた名前です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モンキアゲハ
080404モンキアゲハ

モンキアゲハ(紋黄揚羽)
(アゲハチョウ科)
撮影:2008/4/26
場所:第八管理組合南側の緑道

これもどう見ても花ではありません。
蝶々です。

羽化したばかりのモンキアゲハチョウ。
まだ、飛べないのか、私でもこんなにはっきり写せました。

モンキアゲハチョウは、
日本で最大級の蝶だそうです。

羽化したばかりなので
名前の黄色い紋がはっきりしていませんが、
目を凝らすとそうかなと思えるものもあります。

黒いアゲハチョウは皆クロアゲハと思っていましたが
ずいぶんと種類があるものですし、
野庭団地にも沢山飛んでいます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

春景色
080403春景色

春の七草「タビラコ」を見つけた
野庭農業専用地区の春の様子です。
同じ、2008年4月5日の撮影です。

菜の花畑に桜が霞み
とても大団地のそばとは思えません。

こんなのどかな野庭団地とその周辺ですが、
そろそろ花の写真も尽きてきました。
探せば、まだご紹介していない花もあるのでしょうが
800枚ほどの花の写真をアップしました。

花と実、赤と白、雄花と雌花など、
同じ種類でも複数枚になっているので、
花の種類としてはその半分400くらいでしょうか。
それにしても、ずいぶんあるものです。

これから寒くなるのに、春景色もおかしいのですが、
そんな具合で、花ではないものをご紹介したり
季節はずれになったりしますが、
野庭の四季を、これからも色々な切り口でご紹介して行きます。

というのが、今日の言い訳です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タビラコ
080402タビラコ

タビラコ(田平子)
(キク科)
別名:コオニタビラコ(小鬼田平子)
撮影:2008/4/5
場所:野庭農業専用地区

どうということのない野草ですが、
春の七草のひとつ、ホトケノザです。
現在、ホトケノザと名付けられているのは
別の花です。
本来のホトケノザはこのタビラコのことです。

花ではなく、若葉を七草粥に入れて食べるのですが、
この写真にも多少写っていますね。

春の七草は、
セリナズナゴギョウハコベラ、ホトケノザ、スズナ、ススシロ
ですが、今の名前とは異なる名前が多く、
よく分かりません。
しかし、分かってみるとな~んだ、ということになります。
まだ、スズナ、スズシロは写していませんが、
リンクを張っておきましたので、
おのおのの花を見て下さい。
今の名前が分かり、野庭団地にも春の七草があることが分かります。

スズナ(蕪)、スズシロ(大根)は、花の咲く前に収穫されてしまうので
根菜のほうをスーパーで見て下さい。

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シャクナゲ
080401シャクナゲ

シャクナゲ(石楠花)
(ツツジ科)
撮影:2008/4/4
場所:野庭地区センター南側

シャクナゲはツツジ科ツツジ属なので
ご覧のとおり、花はツツジによく似ています。
葉の形や大きさ、花のつき方が違うので
直ぐに分かります。

地区センターの南側、
昨日ご紹介したヨコハマヒザクラのすぐ隣にあります。

シャクナゲには色々な種類があり、
この花がなんという種類かよく分かりませんが、
花も小さく、純朴なシャクナゲです。

当然のことですが植栽で園芸種です。
これは赤い花ですが、
ピンクや白なども売られているそうです。
以前、白花をご紹介していました
こちらもご覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヨコハマヒザクラ


ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)
(バラ科)
撮影:2008/3/29
場所:野庭地区センター南側花壇

ヨコハマヒザクラは以前ご紹介しました
そのときの写真が中途半端だったのと、
確実にヨコハマヒザクラか確信がなかったので、
地区センターの南側で咲いていた花をご紹介します。

以前にも書いておきましたが、ヨコハマヒザクラとは
兼六園熊谷と寒緋桜を交配し、横浜の園芸家がつくり、
昭和60年に登録された品種です。

ソメイヨシノとほぼ同時期に咲く緋桜です。
野庭団地にはくオカメザクラがありますが、
こちらも緋桜ですが、咲く時期が異なるので区別できます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イモカタバミ(白花)


イモカタバミ(芋片喰)・白花
(カタバミ科)
別名:フシネハナカタバミ(節根花片喰)
撮影:2007/5/3
場所:第二管理組合内

イモカタバミはピンクの花を以前ご紹介しました。
野庭団地のあちらこちらで咲いている、
ごく一般的な野草です。

ところが、そのイモカタバミに白花がありました。
数は少ないようですが、
白花のイモカタバミもあるようです。
他のサイトでもご紹介されていました。

よく見ていただくと分かるように
葯が黄色です。
これで、この花はイモカタバミの白花だと分かりました。

前にご紹介したイモカタバミは花が小さく写っていますので、
その後写した花のアップを、後日アップする予定です。
その時、またその花と比較してみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モモ
070301モモ

モモ(桃)
(バラ科)
撮影:2007/3/10
場所:第十管理組合

果物のモモの花です。
毎年目にしたいたのですが、
本当にモモなのか、自信がありませんでした。

ところが、桃の実がなると教えて下さった方がいて
間違いなくモモの花だとわかりました。

桜に先立って、華やかな花を枝に沿って咲かせるモモは
梅の花と一緒に、春の息吹を感じさせます。

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