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野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



モミジ-ケヤキ
061007モミジ(ケヤキ他)

ケヤキ(欅)
(ニレ科)
撮影:2006/11/25
場所:第二管理組合内、チビッコ公園

夏に緑の葉で日差しを遮り
涼しい木陰を造ってくれるケヤキも
初冬にはこんな綺麗な紅葉を見せてくれます。

低い朝日が差し込んだ一瞬の美しさです。

葉を散らして、足下でかさこそと音を立てるようになると
その音と共に、翌年の足音も聞こえ始めます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アオサギ
061006アオサギ

アオサギ(青鷺)
(サギ科)
撮影:2006/10/26
場所:馬洗川せせらぎ緑道

どうみてもお花ではありません。

野庭団地の遊水池と
馬洗川にはよく水鳥が来ます。
カワセミを見かけることもあります。

鳥の写真もかなり写しているのですが、
なんと言っても相手は動くので
なかなか上手く写せません。

この写真を撮ったときは
たまたま、馬洗川の水源のひとつになっている
湧水の池にじっとしていたのを、
上手く移すことが出来ました。

大きな水鳥で、ただ立っているだけでも
1メートルはあります。
間近で飛んだのを見たことはないのですが、
羽を広げると1メートル半以上、2メートル近いそうです。

遊水池ではよく見かけるのですが、
距離があるので上手く写せないでいました。
ここで出会えたのは幸いでした。

そのほかに、カルガモとコサギにはよく出会えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サクラタデ
061005サクラタデ

サクラダデ(桜蓼)
(タデ科)
撮影:2006/10/19
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前シロバナサクラタデをご紹介しました。
細長い花穂に付く花が開くと
小さな桜の花のように見えます。

この写真でもいくつか開いていますが、
いかがでしょうか。
ちょっと、写真が小さかったかもしれません。

ちょっと湿った場所を好むようで、
これも馬洗川の湧水の池の辺で見つけました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナスタチウム
061004ナスタチウム

ナスタチウム
(ノウゼンハレン科)
別名:キンレンカ(金蓮花)、ノウゼンハレン(凌霄葉蓮)
撮影:2006/10/14
場所:A棟内

アンデス山脈などの熱帯高地原産の園芸種です。
美しい花や葉を持ち、
観賞用や食用に育てられています。

色はこの黄色以外にも橙色などがあります。
和名は花がノウゼンカズラに似て、
葉が蓮に似ていることから付けられました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メナモミ
061003ヤブタバコ

メナモミ(雌なもみ)
(キク科)
撮影:2006/10/14
場所:A棟内

ずっと名前が分からないままになっていたのですが、
アップするために、色々と調べてみました。
最初キク科のヤブタバコとしてアップしたのですが、
葉の根元に花が付くことなどや、
葉が対生、舌状花が三裂していることから
メナモミにも似ている気がします。

そのため、タイトルを変更しました。
でもまだはっきりしません。

ご存知の方がおりまいしたら、お教え下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フジバカマ
061002フジバカマ・A棟花壇

フジバカマ(藤袴)
(キク科)
撮影:2006/10/14
場所:A棟内

秋の七草は、
ほぼ野庭団地とその周辺で見つけられたのですが、
フジバカマだけがなかなか見つけられませんでした。

やっとA棟の構内で見つけられたのがこの花です。
フジバカマは葉が深く三裂するのが特徴です。

色がちょっと違いますが
ヒヨドリバナなど、本当によく似ていますので、
この葉の特徴が決め手になります。

この年はこの花だけでしたが、
今年は、地区センターの南でも咲いています。

お近くでしたら、ぜひ見に行ってください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クリ(実)
061001クリ・すずかけの郷下近く

クリ(栗)・実
(ブナ科)
撮影:2006/10/12
場所:上野庭農業専用地区

旧野庭高校の西にある温室の所のT字路を右に曲がり
小山台の方へ向かうと、農業専用地区です。
都会の中のオアシスと言うと言い過ぎですが、
畑地と田圃が連なってひます。

その道端にある栗の木に
栗の実がイガから顔を出していました。
青いイガは以前ご紹介しましたが、
ちょっと散歩の足を伸ばすと
こんな素敵なものに出会えるのも
野庭団地のすばらしい所です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニラ
040910ニラ

ニラ(韮)
(ユリ科)
撮影:2004/9/10
場所:すずかけの郷の下

すずかけの郷の下にある畑の縁で
ニラの花を見つけました。
畑からのこぼれ種で成長したニラが
花が咲くまで抜かれなかったのでしょう。

野菜のニラです。
放っておくとこんな綺麗な花を咲かせます。

野庭団地の周辺は
農業専業地域があるためか、
意外な所で、こぼれ種から成長したニラの花を
見ることが出来ます。

畑に隣接する道端はもちろん、
馬洗川のほとりや
場合によっては、
団地内の花壇の端っこなどでも咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツリガネニンジン(紫)
040903ツリガネニンジン(紫)

ツリガネニンジン(釣り鐘人参)
(キキョウ科)
別名:ツリガネソウ(釣り鐘草)
撮影:2004/9/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

わざわざタイトルに(紫)とお断りしたのは、
数日前に、白花をご紹介したためです。
ツリガネニンジンは、この薄紫色が普通で、
野庭団地でも、その周辺でも
色々な所で見ることが出来ます。

ツリガネは白花のところで色々書きましたが、
ニンジンのほうを書き忘れました。
たいしたことではないのです。
根が朝鮮人参の根に似ているからだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

パンパスグラス
040821パンパスグラス

パンパスグラス
(イネ科)
別名:シロガネヨシ(白銀葭)
撮影:2004/8/28
場所:B棟西

一見すると大きなススキです。
私の背よりの大きかったので
2メートルを越えていたでしょう。
野庭団地の中でも、ここだけで見られました。

名前の通りアルゼンチンのパンパスに
大群落を作って生育しているそうです。

大きな活花に使われているのを見たこともありますし、
初秋になると毎年テレビの季節の話題のようなコーナーで
紹介されているのを見ます。

特に日が沈む頃、逆光で見ると
銀色に光って美しさが増します。

写真に見える歩道橋を通る時に
このパンパスグラスを眺めるのを
楽しみにしていたのですが、
数年前に、すっかり刈り取られてしまい、
今は見ることが出来ません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツルボ
040820ツルボ

ツルボ
(ユリ科)
別名:スルボ
撮影:2004/8/25
場所:馬洗川せせらぎ緑道

最初にこのツルボを見つけた時は
レアモノかと喜んだんですが、
野庭団地とその周辺では
どこででも見ることが出来ます。

どこにでも咲いてはいるので、
夏の終りから秋にかけて、比較的長い間、
あちらこちらを華やかに彩ってくれます。

花穂の下から咲き始めるので
花穂全体が咲くことがないのが残念ですが、
数が多いので、散歩道を楽しくさせてくれます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナトラノオ
040816ハナトラノオ結合

ハナトラノオ(花虎の尾)
(シソ科)
別名:カクトラノオ(角虎の尾),ヒソステギア
撮影:2004/8/23
場所:旧野庭高校裏の畑

トラノオという名は、オカトラノオで代表されるように
花穂が長く、その周りに花が付く植物を指しますが、
このハナトラノオは、オカトラノオと比べると
ちょっと様子が違います。

先ず、花穂が真っ直ぐ、その上花が大きく華やかです。
そのため、特に「花」が頭についたのでしょう。

群生すると上の写真のように、
素敵なお花畑になります。
花は下の写真のように、
くっつき合うようにびっしり咲いています。

ハナトラノオの別名、カクトラノオは
茎の断面が四角だからでしょう。

一般的にはピンクですが、
すでにご紹介したように、白花もあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツリガネニンジン
040815ツリガネニンジン

ツリガネニンジン(釣り鐘人参)
(キキョウ科)
別名:ツリガネソウ(釣り鐘草)
撮影:2004/8/22
場所:遊水池・緑道

小さなベルが吊り下がっているような花です。
風が吹くと、今にもかわいい音が聞こえてくるようです。
本当に、名前のような花です。

ツリガネニンジンは一般的には紫色です。
ご紹介が先になりましたが、白い花もあります。
シロバナツリガネニンジンとして、区別しているサイトもありました。
紫色のツリガネニンジンは後日ご紹介します。

ところで、野庭団地では自生で咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラスウリ(花)
040813カラスウリ

カラスウリ(烏瓜)・花
(ウリ科)
撮影:2004/8/8
場所:馬洗川せせらぎ緑道

カラスウリの実は以前ご紹介しました。
というより、どなたも一度は目にしたことが有るでしょう。
赤い、枕のような実はとてもよく目立ちます。

実がなるからには、花が咲くはず。
ところが、この花を実際に見た方は
それほど多くないはずです。

というのも、カラスウリの花は
夜暗くなってから開きます。
そして、明け方には窄んでしまいます。

この花も、そういうことを教わったので、
夜10時に写しに行きました。
真っ暗な中に、確かに白い花が咲いています。
花びらの周りに大きく伸ばしたひげも含め、
幻想的な花でした。

ところで素人が写真に写すのには
苦労させられる花です。
照明器具の代わりに懐中電灯をかざし、
やっとカメラのフラッシュで写しました。
それでも、このような素敵な姿を残してくれました。

野放図に蔓を伸ばしているカラスウリですが
こんな花が咲くのを見ると、邪魔者扱いには出来ません。
が、この花を写したカラスウリは、
その後綺麗に刈り取られてしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タマズダレ
040812タマズダレ

タマスダレ(玉簾)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/8/16
場所:第二管理組合内

タマスダレは、真っ白な綺麗な花です。
球根で増えるので、
一度植えておくと、毎年増えて行きます。

割合荒れた土地にも耐える丈夫な花なので、
道端などでも見ることが出来ます。
花壇の縁取りにも向いているようです。

南米原産で、明治初期に園芸用に導入されたそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タカサゴユリ
040810タカザゴユリ

タカサゴユリ(高砂百合)
(ユリ科)
別名:タイワンユリ(台湾百合),ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)
撮影:2004/8/16
場所:第九管理組合西側の緑道

以前、テッポウユリシンテッポウユリをご紹介しました。
その時に、同じようなユリにタカサゴユリがあることをご紹介しました。
そのタカサゴユリが、この花です。

葉が細いことはシンテッポウユリと同じです。
しかし、花の首の所に紫色の筋があります。
この筋の有無で、シンテッポウユリと区別できます。

この花とテッポウユリの自然交配で
シンテッポウユリが生まれたそうです。
今や雑種のシンテッポウユリが、あちらこちらで増えています。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジアオイ
040809モミジアオイ

モミジアオイ(紅葉葵)
(アオイ科)
撮影:2004/8/14
場所:旧野庭高校裏の温室脇

この花を最初に見たときはびっくりしました。
かなり背の高い木
(本当は一年草の草本です。でも、見たところは木でした)
に、20センチ近い真っ赤な花が咲いています。

雄しべ、雌しべの様子から、
アオイの仲間だとは分かりました。
北アメリカの原産で、
葉が大きく五裂するところから
名前が付けられました。

そんな知識は無くても、
一見の価値がある豪華な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クサギ
040808クサギ

クサギ(臭木)
(クマツヅラ科)
撮影:2004/8/14
場所:サブセンター東側

この木は以前実をご紹介しました
そこにも書いておきましたが、
枝を折ったり、葉を千切ったりすると、
とても嫌な臭いがするそうです。
どんな臭いか試してみる勇気はありません。

名前の割には、変わった美しい花です。
白い花に赤紫の萼がついてます。
長い雄しべと雌しべも魅力的です。
臭いということがなければ、もっと普及するでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キツネノカミソリ
040805キツネノカミソリ

キツネノカミソリ(狐の剃刀)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/8/7
場所:遊水池・緑道

ヒガンバナと同じように
葉と花が別々の季節で、
花の咲く時には、葉がありません。
茎だけが伸びて花が咲いています。

葉は早春から伸び始め、
夏草の生えるころには枯れてしまいます。
そんなことで、葉を見たことはありません。

変わった名前ですが、
名前の由来はあまりはっきりしていなようです。
葉が剃刀に似ているとか
花の色が狐に似て、葉の無い所で咲いているので不気味だとか。

野庭団地では、この写真を写したころは多かったのですが、
段々少なくなってきています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オシロイバナ
040804オシロイバナ

オシロイバナ(白粉花)
(オシロイバナ科)
別名:ユウゲショウ(夕化粧)
撮影:2004/8/7
場所:野庭神社前

オシロイバナは、
夕方咲きはじめて、
朝にはほとんど萎んでしまいます。

別名のユウゲショウはそこから来ています。
ウォーキングを兼ねて花を写していても、
オシロイバナはもうほとんど花を閉じています。
という事で、この花は一念発起して
朝5時ごろに写したものだと記憶しいます。

繁殖力が強く、民家で観賞用に育てられている他
あちらこちらで野生化しています。

花の色も多く、赤や黄色はあちらこちらで見られます。
この花は、白の中にピンクが散った絞り模様です。
ちょっと珍しいかなと写してみたのですが・・・

花弁はなく、花弁に見えるのは萼だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セリ
040802セリ

セリ(芹)
(セリ科)
別名:シロネグサ(白根草)
撮影:2004/8/1
場所:野庭神社隣

春の七草のひとつです。
春先の若い葉が食用になるのですが、
似た葉に毒セリがあるので注意が必要です。
摘み草より売られているものが安心でしょう。

そのセリに、夏になると白い小さな花が咲きます。
花一つ一つは小さいもので、
花弁も見分けられないほどですが、
このように集まって咲くので、
すがすがしい美しい花になります。

水辺や湿った所で成長するので、
ここの他では、馬洗川の岸辺などで見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フヨウ
040801フヨウ

フヨウ(芙蓉)
(アオイ科)
別名:モクフヨウ(木芙蓉)
撮影:2004/8/1
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

フヨウはピンクの美しい大きな花を咲かせます。
野庭団地にも数箇所にありますが、
比較的、どこでも目に付く花です。

中国原産の花で、
台湾、沖縄、日本の九州・四国で自生するとのことです。
野庭団地の花は当然植栽されたものですが、
放っておいて、野生化してしまったようなものもあります。
それでも、毎年花をつける強い木です。

花は朝開き夕方しぼむ一日花ですが、
蕾が沢山有るので、次々と咲き続けて、
儚い一日花だとは思えないほどの生命力です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルスベリ(白)
040733サルスベリ(白)

サルスベリ(百日紅)
(ミソハギ科)
撮影:2004/7/30
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

昨日に引き続いてサルスベリです。
今日は白花。
地味ですが、キョウチクトウの白花と同じで、
暑い夏には爽やかです。

この木の隣に赤い花のサルスベリが植えられています。
紅白でおめでたいのですが、
ちょっと理解に苦しみます。
白花だけを並べて植えてくれれば、
もっと爽やかな坂道になったのに・・・と。
あくまでも、個人的な感想です。

サルスベリは百日紅、
白花でも百日紅なのですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルスベリ(赤紫)
040732サルスベリ(赤紫)

サルスベリ(百日紅)
(ミソハギ科)
撮影:2004/7/28
場所:チビッコ公園

一昨日ご紹介した赤いサルスベリに続いて
チビッコ公園に咲いていた、赤紫のサルスベリです。

鮮やかな赤い色と違った、落ち着いた美しさです。
サルスベリは野庭団地には多いのですが、
赤紫のサルスベリは、あまり多くありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タピアン
040731タピアン

タピアン
(クマツヅラ科)
撮影:2004/7/28
場所:第二管理組合内

サントリーが開発したバーベナの園芸品種です。
見比べていただくと分かりますが、
葉が違います。

さらに、タピアンは匍匐性で、
この写真のように、道端にまで伸びてきています。

どこから逃出したのか分かりませんが、
完全に野草化してしまっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルスベリ(赤)
040730サルスベリ(赤)

サルスベリ(百日紅)
(ミソハギ科)
撮影:2004/7/22
場所:遊水池・緑道

野庭団地にはサルスベリが沢山植えられています。
夏になると、キョウチクトウと競うように、花を咲かせます。
紅い花だけでなく、白や赤紫の花もありますので、
ここ数日、続けてご紹介するつもりです。

サルスベリはその木肌に特徴があり、
猿でも滑り落ちる様な、ツルツルの感じです。
でもサルスベリは漢字で書くと「百日紅」、
紅い花が長いこと咲いていることからきたのでしょう。

「猿滑り」はナツツバキの別名のようです。
ナツツバキの所でも書きましたが、
サルスベリの木肌と
ナツツバキの木肌はそっくりです。
共に野庭団地にありますので、
実物で比較してみて下さい。

野庭団地内のサルスベリは若い木ばかりですが、
すでにご紹介したように浄念寺の門前には、
立派なサルスベリの古木があります。
こちらもぜひ一度見て下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オニマツヨイグサ
040729オニマツヨイグサ

オニマツヨイグサ(鬼待宵草)
(アカバナ科)
撮影:2004/7/22
場所:旧野庭高校裏の道端

以前マツヨイグサをご紹介しましたが、
このマツヨイグサの大きさは段違いです。
後ろに写っている杭の太さと比較してみても
その大きさが分かります。
高さも1メートル以上あったと思います。

似た花にオオマツヨイグサがあります。
こちらの方は花びらが広く、重なっています。
残念ながら、野庭団地とその周辺では
見つけることが出来ませんでした。

北米原産の一年草で、
観賞用として輸入されたそうです。
今ではこんな具合に野生化していますが、
咲いていたのはここだけでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハクチョウソウ(ピンク)
040728ハクチョウソウ(ピンク)

ハクチョウソウ(白蝶草)
(アカバナ科)
別名:ガウラ、ヤマモモソウ(山桃草)
撮影:2004/7/21
場所:第十管理組合の花壇

少し前に、ハクチョウソウをご紹介しました。
その時に、まるで名の通り白い蝶が舞うように見える
と書いたように思いますが、
ピンク色のハクチョウソウもありました。

ピンクでは白い蝶にはなりませんね。
ハクチョウソウというより、
ガウラと呼ぶ方が良いのかも知れません。

白い花はちょっと寂しげですが、
こちらが風で舞うと華やかさを醸し出します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カサブランカ
040727カサブランカ

カサブランカ
(ユリ科)
撮影:2004/7/17
場所:第十管理組合の花壇

昨日に引き続いて、美しいユリの代表格のひとつ、
カサブランカをご紹介します。

純白の大輪のユリで、芳香も強い花です。
ヤマユリなどを原種とするオリエンタルハイブリット種で
日本を含む亜熱帯~亜寒帯が原産地です。
けっして、アフリカ原産ではありません。

名前の由来は、純白の花なので
スペイン語で「白い家」を意味する[Casa Balanca]
とも言われていますが、
映画「カサブランカ」に由来するという説の方が有力のようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カノコユリ
040726カノコユリ

カノコユリ(鹿の子百合)
(ユリ科)
別名:ドヨウユリ(土用百合)、タナバタユリ(七夕百合)
撮影:2004/7/17
場所:第十管理組合の花壇

花弁に鹿の模様(鹿の子)に似た模様があることから
この名前が付けられました。

花弁が大きく反り返り、
その花弁に散る鹿の子模様で
美しい百合の代表格です。

四国・九州地方の山地に自生しているそうですが
栽培用に園芸種がたくさん作られて、
今では野庭団地でも見ることが出来ます。

花弁の色はもっと薄いようですが、
園芸種では、色々と作られているようです。

自生地では、盗掘やイノシシなどの被害で
絶滅危惧種に指定され、
地元の方々が一生懸命に保護しています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用