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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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(詳細は後日お知らせします)
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

キバナコスモス
040724キバナコスモス

キバナコスモス(黄花コスモス)
(キク科)
撮影:2004/7/17
場所:迎陽隧道手前の道端

コスモスといっても、花期は夏のようです。
野庭団地とその周辺では、
花壇はもちろん、道端でも沢山咲いています。
咲いているのは、大体がこのオレンジ色に近い黄色い一重です。

一口にキバナコスモスといっても、
多くの園芸種があるようです。
八重咲きのもの、
もっと色が濃く、赤に近いようなオレンジ色のものなど。
丈夫な花なので、家庭でも気軽に楽しむことが出来ます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハギ
040723ハギ

ハギ(萩)
(マメ科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2004/7/17
場所:遊水池・緑道

秋の七草のひとつ、ハギ(萩)が
7月には、もう咲き始めました。
かなり花期が長いようです。

一口にハギと言っても、色々な種類が有ります。
ミヤギノハギ、ヤマハギ、マルバハギ、ニシキハギ等。
以前ご紹介しましたが、白い花が咲くものは、
シロバナハギという別名があります。

ミヤギノハギは枝が枝垂れるとのことです。
マルバハギは葉の先が丸いそうです。
しかしなかなか区別することが出来ません。
それで、一まとめにしてタイトルはハギにしました。

このハギは、枝垂れていたので、
多分ミヤギノハギ(宮城野萩)だろうと思います。
野庭団地には、ここだけでなく
この後、多くの場所でハギが咲き誇ります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノボタン
040722ノボタン

ノボタン(野牡丹)
(ノボタン科)
撮影:2004/7/16
場所:第二管理組合内

第二管理組合の敷地内を貫く緑道の法面に
どなたかが植えたノボタンが大きくなり、
毎年沢山の大きな花を咲かせています。

団地を造成した時には植えられなかったようで、
このように、住人が野に降ろしてくれないと
外では見ることが出来ません。

似た花にシコンノボタンがあります。
色が濃く、もう少し花が小さいようです。
このブログの初期の頃にご紹介してますので、
上のリンクをクリックして、比較してみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムクゲ(八重)
040721ムクゲ

ムクゲ(木槿)
(アオイ科)
撮影:2004/7/16
場所:馬洗川せせらぎ緑道

またまたムクゲです。
もう、いささか飽きたと思われそうですが、
今度は八重の花をご紹介します。

強い花のようで、
枝を切って地面に刺しておくとそこらら育ってゆくようです。

花の色も種類も多く、
ご紹介していると、切がなくなります。

国の繁栄を意味する花として
大韓民国の国花になっているのもうなづけます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

テイカカズラ
040720テイカカズラ

テイカカズラ(定家葛)
(キョウチクトウ科)
撮影:2004/7/16
場所:遊水池・緑道

キョウチクトウ科の蔓性の木です。
遊水池を囲む金網を覆うように咲いています。

最初は白い花ですが、徐々に黄色くなってゆくそうです。
花の形は、以前ご紹介した白花のキョウチクトウに似ていますが、
花の大きさはかなり小さく、
花びらの旋回方向も逆のようです。

名前は、式子内親王を愛した藤原定家が、
死後も彼女を忘れられず、
ついに定家葛に生まれ変わって
彼女の墓にからみついたという
伝説(能『定家』)に基づくそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミソハギ
040719ミソハギ

ミソハギ(禊萩)
(ミソハギ科)
別名:ボンバナ(盆花)
撮影:2004/7/15
場所:野庭地区センター南側花壇

別名のように、お盆の頃に咲きます。
名前は禊萩(みそぎはぎ)あるいは溝萩(みぞはぎ)から
きているといわれています。
やはりお盆に関係しているからなのでしょうか。

遊水池の周りなど、何箇所かで咲いています。
目には付くのですが、
思いの外印象の薄い花なので、
つい見過ごしてしまっています。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノラニンジン
040718ノラニンジン

ノラニンジン(野良人参)
(セリ科)
撮影:2004/7/14
場所:遊水池・緑道

ヨーロッパ原産の帰化植物で、
人参の野生種といわれています。
しかし、根は太くなりません。

野庭団地やその周辺でも、
数の少ない花です。

細い茎の上に、白い花が群がり
風に揺れるさまは、見ていて楽しいのですが、
写真に収めるのには、苦労させられました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モモイロヒルザキツキミソウ
040717モモイロヒルザキツキミソウ

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)
(アカバナ科)
撮影:2004/7/14
場所:旧野庭高校裏の温室脇

数ヶ月前にも、この花をご紹介しました
それから2ヶ月、群生しているのを見つけました。

これは野草化したものではなく、
観賞用?に植えられたもののようです。
温室の脇に、一面に広がっていました。
こんな風に咲いていると、
観賞用として外国から移入されたものだと納得できます。

やはり夏の花、7月ごろが見ごろのようです。
という事で、もう一度ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オニユリ
040716オニユリ

オニユリ(鬼百合)
(ユリ科)
別名:テンガイユリ(天蓋百合)
撮影:2004/7/11
場所:第二管理組合内

この写真の花は、毎年同じ所に咲きます。
一本の茎に、沢山の花を、次々と咲かせてゆきます。
この花が咲き始めると、夏だなぁと季節を感じます。
それほど、夏らしい、ちょっと暑苦しいユリです。

似た花にコオニユリがあります。
似たどころか、花を見ただけでは区別できません。
区別の仕方は葉の付け根にムカゴが付くかどうかです。
ムカゴが付くのがオニユリ、
付かないのがコオニユリです。

この写真も、よく見ると右下の葉の付け根に、
小さなたまっころが付いています。
これがムカゴで、このムカゴでオニユリは増えて行きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カンナ
040715カンナ

カンナ
(カンナ科)
別名:ハナカンナ(花かんな)
撮影:2004/7/11
場所:遊水池・緑道

カンナは、真夏の暑い日差しの下で、
野庭団地のあちらこちらで咲いています。
緑道の端でも、花壇でも。

その上、大きくて目立ちます。
しかし、やはり赤や朱の花が多く、
かえって暑さを増しているようです。

ところが、同じカンナでも、
この黄色の花は、鮮やかなうえ、
爽やかさを持ってきてくれるようです。

黄色いカンナも、団地をひと回りすると、
かなり目にすることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオバギボウシ
040714オオバギボウシ

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
(ユリ科)
撮影:2004/7/9
場所:遊水池・緑道

ギボウシは数日前にご紹介しました。
そのギボウシとほぼ同じ所で、見つけました。

ギボウシと比べると、びっくりするほど大きな葉です。
さすが、大葉擬宝珠といわれると、納得できます。

花もご覧のように、密についています。
花の大きさも、普通のギボウシに比べると大きいようです。
一見の価値のある、花ですが、今年はもうj咲いていなかったようです。

遊水池の周りも、だんだん珍しい花がなくなってきています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒマワリ
040713ヒマワリ

ヒマワリ(向日葵)
(キク科)
別名:ニチリンソウ(日輪草),ヒグルマ(日車)
撮影:2004/7/9
場所:旧野庭高校裏の畑

ヒマワリは港南区の花です。
港南区では、色々なものにヒマワリの名をつけています。
例えば、「ひまわりの郷」は上大岡にある港南区民文化センター、
とても音のよい音楽ホールです。
そこで、10月25日に行われるのが
「ひまわり区民コンサート」
私も、実行委員の一人として関係しています。

それなのに、野庭団地ではヒマワリはあまり見かけません。
多分大きくなるので、団地内の花壇には不向きなせいでしょう。
この写真も5年前に写したものですが、
今もヒマワリを見つけるのは大変です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハマユウ
040712ハマユウ

ハマユウ(浜木綿)
(ヒガンバナ科)
別名:ハマオモト(浜万年青)
撮影:2004/7/6
場所:深田橋とその周辺

三浦半島へ行くといやというほど
ハマユウが道端で咲いています。
三浦半島、房総半島では露地栽培が出来るようです。
かって、野庭団地の南にある円海山が北限だと
聞いたような気がします。

その円海山から数キロですが北にある野庭団地でも
ご覧のように、ハマユウが露地で咲いていました。
やはりちょっと北のためか、
ここ以外では、見かけることが出来ません。
どうやら、この野庭団地辺りが北限ぎりぎりのようです。

以前ハマユウの実をご紹介しましたが、
それがこの花の実です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ギボウシ
040711ギボウシ

ギボウシ(擬宝珠)
(ユリ科)
撮影:2004/7/6
場所:遊水池・緑道

野庭団地ではよく見かける花です。
葉も花もよく目立つし、
他の花と見間違うこともないので、
直ぐに分かります。

もともと擬宝珠とは橋の欄干の装飾物で
たまねぎを逆さにしたようなものです。
この花の蕾がその擬宝珠に似ていりことから、
ギボウシという、ちょっと風変わりな名前が付きました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コバノランタナ
040710コバノランタナ

コバノランタナ(小葉のランタナ)
(クマツヅラ科)
撮影:2004/7/6
場所:遊水池・緑道

ランタナによく似た花です。
ランタナより葉が小さく、つる性なので、
このような名前が付いたようです。

花の色は淡紅色が普通で、
白色もありますが、
ランタナのように変わることはないようです。

つる性のため大きく広がって、
見事なお花畑を作り出します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムクゲ
040709ムクゲ

ムクゲ(木槿)
(アオイ科)
撮影:2004/7/2
場所:センターの広場

またムクゲです。
9月3日にご紹介したのとは、
色の違うものを見つけました。
かくのごとく、野庭団地はムクゲがいっぱいです。

前にご紹介したムクゲはこちらです。
ごたくは、リンクをクリックして、以前の記事をご覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハマナス
040708ハマナス

ハマナス(浜梨)
(バラ科)
撮影:2004/7/2
場所:遊水池・緑道

ハマナスについては
以前、シロバナハマナスをご紹介した時に、
グダグダと、色々書いています。

茄子ではなく梨で、
ハマナシが訛って、ハマナスになったとか、
浜梨とは横浜特産の梨であるとか・・・
リンクをクリックして、ぜひそちらもご覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメヒオウギズイセン
040707ヒメヒオオギスイセン

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
(アヤメ科)
別名:モントブレチア
撮影:2004/7/1
場所:遊水池・緑道

もともとは、明治中ごろに渡来した園芸種だったそうです。
現在ではほぼ野生化し、
この写真は、たまたま遊水池の緑道で写したものですが、
野庭団地とその周辺では、
いたるところで咲いています。

鮮やかな色の花が、
緑の野草の中から茎を伸ばして咲いているので、
直ぐに目に付き、季節を教えてくれます。

似た名前の花にヒメヒオウギアヤメとうのがありますが、
これは別の花で、全く似ていません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハクチョウソウ
040706ハクチョウソウ

ハクチョウソウ(白蝶草)
(アカバナ科)
別名:ガウラ、ヤマモモソウ(山桃草)
撮影:2004/7/1
場所:遊水池・緑道


白い蝶が飛んでいます。
そんな風に見える花です。
その上、茎が細いので、
風が吹くと、ゆらゆらと揺れて、
ますます、その名前が生きてきます。

この写真で、このように書くと、
ウ~ムなるほど・・・と思われますが、
花は結構群れて咲いているし、
茎は絡み合って、思うように蝶のように飛びません。

それでも、名前の由来を聞くと、
なるほどと思わせる花です。

似たような名の花にハクチョウゲというのがあります。
これは「白丁花」と書き、ハクチョウソウとは似ていません。
すでにアップしてあるので、ご覧になってください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒレハリソウ
040705ヒレハリソウ(コンフリー)

ヒレハリソウ(鰭玻璃草)
(ムラサキ科)
別名:コンフリー
撮影:2004/7/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ヒレハリソウというより
英名のコンフリーのほうがとおりが良いようです。

ヨーロッパ、西アジアが原産で、
一時は健康食品としてブームになりました。
しかし、2004年6月に厚生労働省により
肝臓障害を起こすために、販売禁止になりました。
この写真を写した直前です。

ブームの時に栽培された名残が野草化して、
このような面白い花を、所々で咲かせています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マツヨイグサ
040704アレチマツヨイグサ

マツヨイグサ(待宵草)
(アカバナ科)
撮影:2004/7/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

この写真を写した7月頃から夏中
野庭団地とその周辺では、
あちらこちらでマツヨイグサが咲きます。

市道沿いの、街路樹の根元でも咲いています。
それほど強い花ですが、
夕方咲いて朝にはしぼむ儚い一夜花です。

竹久夢二の
「待てど暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ」
が、この花の名を「ヨイマチグサ」にしてしまってもいます。
正しくは、マツヨイグサだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カボチャ
040703カボチャ

カボチャ(南瓜)
(ウリ科)
別名:ナンキン(南京),トウナス(唐茄子)
撮影:2004/7/1
場所:すずかけの郷の下

特別養護老人ホーム「すずかけの郷」の下に畑があり、
カボチャが植えられていました。
(畑と老人ホームは関係ありません)
その蔓が、道端まで延びて、
そこに、ご覧のような花が咲いていました。

カボチャは雌雄異花です。
この花は雌花、花の下にもう小さな実の素が見えます。
割合楽に栽培できるようですが、どうなのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメジョオン
040702ヒメジョオン(蝶付き)

ヒメジョオン(姫女苑)
(キク科)
別名:ヤナギバヒメギク(柳葉姫菊)
撮影:2004/7/1
場所:迎陽隧道手前の道端

迎陽隧道の手前でたまたま写したということで、
野庭団地の中でも周辺でも、いたるところで咲いています。

この写真は、ヒメジョオンを写すより、
とまっている蝶を写すのが目的だったのです。
蝶は、シジミチョウの仲間でしょうか。

野草の代表格のような花ですが、
素敵な名前です。別名も優雅です。

似たような花にハルシオン(春紫苑)というのがあります。
名前も花も同じようなので紛らわしいし、
松任谷由美が「ハルジョオン・ヒメジョオン」という曲を歌っているので、
ますますこんがらがってしまいます。

見分け方など詳しいことは、ハルシオンのほうに書いてありますので、
リンクをクリックしてご覧になってください。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クチナシ(八重)
040701クチナシ(八重)

クチナシ(梔子)・八重
(アカネ科)
撮影:2004/7/1
場所:センターの広場

以前、一重のクチナシをご紹介しました。
今度は八重ですが、写したのはこちらの方が一年早かったのです。

センターの広場の片隅にひっそりと咲いていました。
まだ、1メートルくらいの小さな木に、やっと一輪。

耳に馴染んだ歌謡曲を思い出させる花でした。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キョウチクトウ
040630キョウチクトウ(赤)

キョウチクトウ(夾竹桃)
(キョウチクトウ科)
撮影:2004/6/27
場所:第に管理組合内

以前、白い一重のキョウチクトウをご紹介しました。
今回は、紅い八重のキョウチクトウです。

実を言うと、
野庭団地にはこの紅いキョウチクトウが沢山植えられています。
この写真でもお分かりのように、
これを写した6月の下旬では、まだ蕾が多い状態です。

しかし、7月、8月ともなると、一斉に開き、
あちらこちらで、我が物顔になります。

とても丈夫な花なので、団地の植木には向いているのでしょうが、
満開のキョウチクトウと降るような蝉時雨に、
いつも野庭の夏を感じます。

救いは豊かな緑の中を吹きぬけてくる風ですが
最近は以前より生暖かくなってきているようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナツクバネウツギ
040629ハナツクバネウツギ(アベリア)

ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)
(スイカズラ科)
別名:アベリア
撮影:2004/6/27
場所:第二管理組合内

野庭団地の緑道の両脇に沢山植えられています。
花期は長く、初夏から秋まで咲き続けます。
小さな花が沢山咲き、側を通ると甘い香りがします。

ハナツクバネウツギは香りが高いので
「卯の花」のウツギと間違えられますが、
「夏はきぬ」で歌われている「卯の花」とは違って、
スイカズラ科の花です。

卯の花のウツギは以前ご紹介しています。
そこに、ウツギという名の意味も書いてありますので
ちょっとご覧になって下さい。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アカバナユウゲショウ
040628アカバナユウゲショウ

アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)
(アカバナ科)
撮影:2004/6/26
場所:旧野庭高校西

この花を最初見見つけたのは
地下鉄の車庫沿いの馬洗川せせらぎ緑道でした。
それも、車道と歩道の境目の割れ目から茎を伸ばしたいました。

上の写真はその後に写したもので、場所は異なります。
注意していると、かなりいろいろな所で咲いています。
下の写真は、2008年5月6日に写した花のアップです。

南アメリカ原産で明治時代に渡来したとのこと。
最初は観賞用だったのですが、
今では完全に野草化しています。

素敵な名前が付いてますね。
夕方から咲くので、夕化粧なのだそうですが、
結構昼間も咲いています。
美しい花なのに、可哀相な名の花もあるのに
この花は、その美しさにぴったりの名前の花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムクゲ
040627ムクゲ

ムクゲ(木槿)
(アオイ科)
撮影:2004/6/26
場所:旧野庭高校西

ムクゲは、この写真のような
一重の花や八重の花、
色も模様も多種多様で、びっくりするほどです。

野庭団地とその周辺を一回りすると、
本当に色々なムクゲに出会うことが出来ます。
夏の茶花としても欠かせないものだそうです。

園芸種にはちゃんとした名前も付いているようですが
全く分かりません。
この花を、代表としてアップしておきます。

大韓民国の国花でもあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アガパンサス
040626アガパンサス

アガパンサス
(ユリ科)
別名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
撮影:2004/6/26
場所:第三管理組合内

小さなユリの形をした花が沢山咲き、
全体には、球形に見えます。

この写真の花は、まだつぼみが多く、
丸くはなっていません。

最初に見つけたのは、まだ蕾だったころ
遊水池のほとりの緑道でした。
その後、野庭団地の中では
いろいろな所で見ることが出来ることが分かりました。

アフリカ原産です。
野庭団地やその周辺で咲いている花は
もちろん植栽です。
一株でも、まとまって咲いていても
とても美しく、目を引く花です。

一般的には紫ですが、白花もあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

お知らせ
CATVのサーバーで運営していました「野庭の四季(旧)」が、
昨日で契約が終了し、閉鎖となりました。
長い間のご愛顧を感謝いたします。

大部分はこちらへ移行してありますので、
ブログサイトもぜひご訪問下さい。

これからも、1日1花をモットーに身近な花と
混声合唱団「コールのば」をご紹介して行きます。
よろしくお願いします。

管理人:やまゆり

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用