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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ノカンゾウ
040624ノカンゾウ

ノカンゾウ(野萓草)
(ユリ科)
撮影:2004/6/24
場所:上・第九管理組合北側の緑道
    下・馬洗川せせらぎ緑道

数日前に、ヤブカンゾウをご紹介しました。
今回は、ノカンゾウです。

ヤブカンゾウは八重咲きですが、
ノカンゾウはご覧のとおり、
スッキリした一重です。

割と湿気た場所に咲き、
下の写真のように、川岸などに咲いています。

ヤブカンゾウに比べると
見かける数は少ないのですが、
それでも、野庭団地とその周辺では
自生しているのを見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チョウセンアザミ
040623チョウセンアザミ

チョウセンアザミ(朝鮮薊)
(キク科)
別名:アーティチョーク
撮影:2004/6/24
場所:旧野庭高校裏の畑

この花を最初に見つけた時には、本当にびっくりしました。
花の直径が20センチくらいあります。
畑の中で咲いていたので、野草ではないのは分かりきっていますが、
さて、観賞用の花なのか、野菜なのか・・・

調べた結果では、昔は食用として栽培されていたようですが、
今は殆んど観賞用だそうです。
若い蕾を食用とするそうです。

和名に朝鮮と付いていますが、
原産地は地中海沿岸です。
江戸時代にオランダから渡来しました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオケダデ
040622オオケタデ

オオケダデ(大毛蓼)
(タデ科)
別名:オオベニタデ(大紅蓼)
撮影:2004/6/24
場所:浄念寺前

アカマンマとして知られる、イヌタデの仲間で、
一番大きいオオケタデです。

背丈ほどの高い茎の先に、
20センチ近い大きな穂が鮮やかで、
直ぐ目に付きました。

イヌタデよりも鮮やかな色です。
観賞用として植えられたものでしょうが、
最近は野生化しています。
とはいっても、あまり見かけないですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ガザニア
040621ガサニア(勲章菊)

ガザニア
(キク科)
別名:クンショウギク(勲章菊)
撮影:2004/6/23
場所:遊水池・緑道

ガザニアは丈夫な花で、
最近は花期の長いものもあり、
花壇では良く見かけます。

この写真は白色ですが、
花の色も多様で、大きさも異なります。

そんなガザニアですから、
花壇では良く見かけるのですが、
どこからか逃出したのか
遊水池の緑道の野草の中で咲いていると
また新鮮な感じを受けます。

野庭団地を一回りすると、
色々なガザニアに出会うことが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジュウニノマキ
060604十二の巻

ジュウニノマキ(十二の巻)
(ツルボラン科/ユリ科)
撮影:2006/6/22
場所:自宅

いつからあったか忘れるくらい昔から
我が家のベランダにあった下の写真の植物に
突如として、茎が伸び始めて、
上の写真のような花が咲きました。

ずっとサボテンの仲間だと思っていたので
水も肥料も殆んどやりませんでした。
それが適していたようです。

花が咲いたのでびっくりして調べてみたら
多肉植物のジュウニノマキだと分かりました。
観葉植物として、結構園芸店で売られているようですね。
どうやらアロエの仲間のようです。

こんなに沢山有るので、
みな花が咲くかと思ったら、
茎を伸ばしなのは二本、
その後数年経ちますが、また咲かなくなりました。
花を咲かせるより、この縞々模様が貴重なようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナンテン
040620ナンテン

ナンテン(南天)
(メギ科)
撮影:2004/6/21
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

ナンテンは以前真っ赤な実をご紹介しました。
ナンテンといえば、どなたもその実を思い浮かべるでしょう。

しかし、当然ながら、ナンテンも花が咲きます。
梅雨時に、白い小さな花が、
野庭団地のあちらこちらで咲いています。

その割には、赤い見が少ないわけは
実をご紹介したときに書きました。
それでも、健気に毎年地味な花を咲かせています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケチョウセンアサガオ
040619チョウセンアサガオ

ケチョウセンアサガオ(毛朝鮮朝顔)
(なす科)
別名:アメリカチョウセンアサガオ(亜米利加朝鮮朝顔)
撮影:2004/6/21
場所:ゆりのき通り

ゆりのき通りを、上永谷駅のほうへ歩いてゆくと
永野新橋のバス停の少し先で咲いています。

真っ白な大きな花なので、
注意していれば、バスに乗っていても目に付きます。

チョウセンアサガオに似ていますが、
葉に毛が生えていて白っぽく見えるので、区別できます。
朝鮮といっても、原産地は北米南部で、朝鮮ではありません。

チョウセンアサガオの朝鮮は、
単に外国から来たという程度の意味のようです。

有毒です。
この写真にも写っている蕾をオクラと間違えたり、
冬、地上部が枯れてしまったときに
根をゴボウと間違えて食べてしまって
中毒を起こすことがあるそうです。
口が渇き、吐き気、呼吸麻痺、心臓麻痺などの症状が現れ、
茎や葉などの汁が目に入ると失明することもあるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤブカンゾウ
040618ヤブカンゾウ結合

ヤブカンゾウ(藪萓草)
(ユリ科)
撮影:2004/6/18
場所:馬洗川せせらぎ緑道他

ダイダイ色の比較的大きな花が、
野庭団地とその周辺のあちらこちらに
沢山咲いています。

八重咲きなので、比較的目に付きやすい花です。
似た花にノカンゾウがありますが、こちらは一重です。
この花も、ほぼ同じ時期に咲きますので、
数日後にご紹介します。

中国原産で、最初は園芸種だったようですが、
今は野の花として、
写真のように他の草に混じって咲いています。

種が出来ないので、どうして増えたのか???なのですが、
団地を造成した時に、造成用の土に混じったりして
運ばれてきたのでしょうか。

遊水池の周りは、造成時に植えられたものかもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダリア
040618ダリヤ

ダリア
(キク科)
別名:テンジクボタン(天竺牡丹)
撮影:2004/6/18
場所:馬洗川脇の畑

数日前に、ダリアをご紹介した時に
「こんなのもダリア?」
とびっくりするようなものをご紹介すると書いておきましたが、
これが、そのダリアらしくないダリアです。

以前ダリアのサイトで確認させていただいたのですが、
具体的にどれだったが分からなくなりました。

リンク先のサイトをご覧になると、
ダリアも一筋縄ではゆかないことを
納得していただけるものと思います。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キョウチクトウ(白)
040616夾竹桃

キョウチクトウ(夾竹桃)・白花
(キョウチクトウ科)
撮影:2004/6/18
場所:第一管理組合南側の緑道

野庭団地には、キョウチクトウが沢山植えられていて、
夏の暑い日差しの中で、咲き誇っています。
殆んどが、赤の八重。
強い日差しの中で、真っ赤に群れているのを見ると
ますます暑苦しく感じるのは、私だけではないでしょう。

その中に、白いキョウチクトウが、何箇所かで咲いています。
不思議に、白花は一重が多いようで、
八重の白花を見たことはありません。

赤の八重のキョウチクトウも野庭団地の風物なので
後日ご紹介しますが・・・

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マテバシイ
040617マテバシイ

マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)
(ブナ科)
撮影:2004/6/18
場所:旧野庭小学校西側の緑道

秋に稔る実(ドングリ)を先にご紹介しました。
そのドングリの花が、これです。

穂状にまとまった花なので
注意していないと見落としてしまいます。
その上、比較的高い木なので、見上げていないと分かりません。

野庭団地の緑道の脇にはかなり植えられていて、
花は見ることが少なくても、
ドングリが落ちているのには、よく出会います。
9月になると、そろそろドングリの季節です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オキザリス・デッペイ
040615オキザリス・デッペイ

オキザリス・デッペイ
(カタバミ科)
撮影:2004/6/17
場所:下野庭方面

メキシコ原産で、大正時代に渡来しました。
ツートンカラーの葉が面白いですね。
よく見ていただくと分かるのですが、葉は四枚です。
そのため、ラッキークローバーと呼ばれることもあるそうです。

でも、みな4枚では味気ないですね。
三つ葉の中から見つける四葉のクローバーが楽しいです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

インドハマユウ
040614インドハマユウ

インドハマユウ(印度浜木綿)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/6/16
場所:すずかけの郷の下

名前の通り、インド原産です。
葉がハマユウに似て、
花がテッポウユリに似ています。
ハマユウは後日ご紹介します。

寒さには強いらしく、
野庭団地では、数箇所で咲いています。

一般的にインドハマユウで通っていますが、
正式には、アフリカハマユウだそうです。
正しいインドハマユウは、真っ白ではなくて、
花びらの真ん中に、濃いピンクの筋があるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アカメガシワ(雄花)
040613アカメガシワ・雄

アカメガシワ(赤芽槲)・雄花
(トウダイグサ科)
別名:ゴサイバ(五菜葉),メシモリナ(飯盛菜)
撮影:2004/6/16
場所:馬洗川せせらぎ緑道

雌雄異株です。これは雄花。
そして雌花はこちらです。

名前の由来は、
雌花をご紹介したときにも書きましたが、
新芽が赤っぽいのでその名が付きました。
そのため、比較的目に付きやすい木です。

かなりの大木になります。
野庭団地とその周辺には結構ありますが、
雌株は花が地味なので、見つけるのが難しいようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダリア
040612ダリア

ダリア
(キク科)
別名:テンジクボタン(天竺牡丹)
撮影:2004/6/16
場所:馬洗川脇の畑

色々な園芸種があります。
下の写真のボンボン咲は割合ポピュラーですね。
上の写真も割合見ることが多いです。

メキシコ原産で
日本には1842年(天保13年)に
オランダ人によってもたらされたそうです。

野庭団地の花壇でも定番の花です。
しかし、こんなのもダリア?なんてのもあり
結構楽しませてくれます。

そんな一つを後日ご紹介します。
お待ち下さい。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノミノツヅリ
060603ノミノツズレ

ノミノツヅリ(蚤の綴り)
(ナデシコ科)
撮影:2006/6/15
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ハコベに似た小さな五弁の花です。
春に咲く花なので、盛りは過ぎてしまっていましたが、
ちらほらと、花が残っていました。

コンクリートの継ぎ目から生え出し、
よく分枝して、大きく広がっていました。
よく目にする野草ですが、
こうやって写真に残すと、
しっかりとしたした五弁の花が、
懸命に咲いている様子が分かります。

「綴れ」というのは破れをつぎはぎした衣服で
小さな葉をつぎはぎした蚤の衣装に例えたのでしょう。
似た花にノミノフスマというのがありますが、
こちらは、水田のような湿気た所で咲きますので
区別することが出来ます。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイレン
060602スイレン

スイレン(睡蓮)
(スイレン科)
別名:ヒツジグサ(未草)('10/08/12訂正)
撮影:2006/6/15
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川せせらぎ緑道の東の端
といっても、港南土木事務所の交差点近くの酒屋さんの脇で
なんと酒樽で咲いているスイレンを見つけました。
酒樽である証拠は、下の写真を見てください。

池などでは、こんなに間近で花を見ることは出来ないのですが、
このような状態なので、じっくり写させて貰いました。

ただ、残念なことに、昨年辺りから見かけなくなってしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アジサイ
040611アジサイ(青)

アジサイ(紫陽花)
(ユキノシタ科)
撮影:2004/6/14
場所:第二管理組合内

今まで色々な種類のアジサイをご紹介してきましたが、
アジサイといえば、やはりこのボンボン咲きでしょう。
逆に、アジサイといえばこの花を思い浮かべるのが普通です。

ガクアジサイなどに見られる両性化が無く、
装飾化だけが丸くなっています。
原種はガクアジサイで、それを改良したもののようです。

アジサイは色が変わることで良く知られています。
花言葉も「移り気」とか「浮気」とか・・・
アジサイの色は土壌の酸性度によって決まり、
酸性だと青色の花が咲くと言われていますが、
それでけではないようです。
同じ所で、青い花やピンクの花が咲いていたり、
一つの花でも、日にちがたつと色が変わったり・・・

それにしても、野庭団地にはアジサイが沢山あります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメトラノオ
060601ヒメトラノオ

ヒメトラノオ(姫虎の尾)
( ゴマノハグサ科)
撮影:2006/6/12
場所:第二管理組合内

青系統の花を咲かせる虎の尾です。
ゴマノハグサ科ルリトラノオ属には変種が多く、
この花をヒメトラノオと決め付けてしまうのは
ちょっと乱暴なのですが、
他の名前もどうもぴたりと来ないので・・・

この写真を写した翌年はまた見かけなくなりました。
もう少し丹念に観察しておけば、
もっとはっきりと分かったのでしょうが、
残念なことをしました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネジバナ
040610ネジバナ

ネジバナ(捩花))
(ラン科)
別名:モジズリ(捩摺)
撮影:2004/6/12
場所:第二管理組合内

変わった咲き方をするピンクの愛らしい野草です。
元は芝生だった緑地に、シロツメグサといっしょに咲いていました。
最近はかなり増えて、野庭団地の中ではあちらこちらで咲いています。

別名は、もじずり。
「もじずり」は、福島県信夫郡名産の織物の模様
「信夫もじずり」に由来します

「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに」
のもぢずりです。

ちなみに、花言葉は「思慕」。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イトラン
040609糸蘭結合

イトラン(糸蘭)
(リュウゼツラン科)
撮影:2004/6/12
場所:中央公園西側の緑道

同じリュウゼツラン科のユッカを以前ご紹介しました。
同じような花が咲きますが、
花のつき方は、ユッカに比べると疎らです。

葉はユッカより細く、葉の縁がほつれて糸のようになります。
それが名前の由来になっています。

ユッカは野庭団地の中でも何箇所かで見かけますが、
イトランはここだけ、それもこの数年花を咲かしていません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

テンニンギク
040608テンニンギク
テンニンギク(天人菊)
(キク科)
撮影:2004/6/11
場所:遊水池・緑道

遊水池をめぐる緑道に
一株だけ咲いていました。
どこからかの、こぼれ種でしょう。

独特のツートンカラーの花なので直ぐに分かります。
以前オオテンニンギクをご紹介しましたが、
それより背丈はかなり小さく、
花自体も可憐な花でした。

もともと自生していたのではないと思いますので、
ここ以外では、見つけることは出来ませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヘメロカリス
040607ヘメロカリス②結合

ヘメロカリス
(ユリ科)
別名:カンゾウ(萱草)
撮影:2004/6/11
場所:遊水池・緑道

ヘメロカリスは以前といっても最近ご紹介しました。
今度は、遊水池のほとりに咲いたものです。

野庭団地では黄色が多いようですが、
下の写真のような、赤いものも咲きます。

植物園等に行くと、本当に沢山のヘメロカリスを展示しています。
野庭団地は、最初に植えたものが、
毎年顔を出して咲いているので、
植物園のようにまとまって咲くことはありませんが、
逆に、歩き回っているといろいろな所で出会えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セトクレアセア・パリダ
040606セトクレアセア・パリダ

セトクレアセア・パリダ
(ツユクサ科)
別名:ムラサキゴテン(紫御殿)
撮影:2004/6/11
場所:第九管理組合西側の緑道

アメリカのルイジアナ州やフロリダ州、
そしてメキシコ東部が原産のツユクサの仲間です。

葉が暗紫色なので、直ぐに分かります。
本来は園芸種として、売られているようですが、
野庭団地では、あちらこちらの道端などで咲いています。
きっと逃出したものでしょう。

かなり丈夫で花期も長いので
きっと何回か目にされていることと思います。

それにしても、カタカナの名前は覚えにくい名前ですね。
緑地の手入れの時などに、名を尋ねられるのですが、
「何とかパリダですけど・・・」
と誤魔化しています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキワツユクサ
040605トキワツユクサ結合

トキワツユクサ(常磐露草)
(ツユクサ科)
撮影:2004/6/10
場所:野庭神社隣

数日前にご紹介したツユクサとは花の形は違いますが、
同じツユクサの仲間です。
ツユクサの仲間は、この形の花の方が多いようですね。

以前ご紹介したムラサキツユクサも、
この花に良く似たブライダルベール
同じような咲き方をしています。

花だけ見るとブライダルベールと間違えそうですが、
ブライダルベールは匍匐性です。
比べていただくと、その違いがよく分かります。

トキワツユクサは植栽ではよく育てられていますが、
このように、道端に咲いているのは、
野庭団地の周辺でもめったに見かけません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナザクロ
040604ハナザクロ

ハナザクロ(花石榴)
(ザクロ科)
別名:ヤエザクロ(八重石榴)
撮影:2004/6/10
場所:馬洗川脇の畑

ザクロの花は、すでにご紹介しました。
この写真と比べてみてください。
ザクロの花は一重ですが、こちらは八重です。

撮影した日にちを見ていただくとお分かりになりますが、
この写真は、ザクロを写す1年前、
まだ、花の写真を写し始めた頃です。

そんな駆け出しの頃だったので、
しばらく名前が分からず、苦労しました。
ザクロのようだが、ちょっと違うし・・・と迷っていた所、
ハナザクロという花があることを教えていただきました。

地中海地方が原産の、ザクロの園芸品種です。
実はならないそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナショウブ
040603花菖蒲結合

ハナショウブ(花菖蒲)
(アヤメ科)
撮影:2004/6/9
場所:第十管理組合の花壇

今や梅雨時になると、
あちらこちらの菖蒲園で
何百種類と言う花菖蒲が見られます。
(ハナショウブとカタカナで書くよりも、
漢字のほうが趣きが出ますね)

500年くらいの栽培の歴史があり、
合わせると五千種くらいあるそうです。

野庭団地でも花菖蒲を育てている方がいて、
いつも素敵な花を見ることが出来ます。
ここには、とりあえず5種類の写真をアップしました。
みなそれぞれ、優雅な名が付いていますが
記録しなかったので、今になっては分かりません。

ちなみに、花菖蒲はノハナショウブの園芸種だそうです。
ノハナショウブはカキツバタに似た花で、
カキツバタより少し遅れて咲きます。
残念ですが、野庭団地とその周辺には、
カキツバタもノハナショウブも見つけることは出来ませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツユクサ
040602ツユクサ

ツユクサ(露草)
(ユユクサ科)
別名:アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花)
撮影:2004/6/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ツユクサの仲間は色々とご紹介してきました。
その本家本物がやっと登場です。

朝咲いた花が、午後にはしぼんでしまうことから、
朝降りた露を連想させ、露草と名付けられたとのことです。
一日花ですが、花期は長く、夏中咲いています。

この花も写真を写し始めた初期のもので、
野庭団地でツユクサをちゃんと見た最初でした。
多分何度も目にしていたはずですが
目に留まらなかったのでしょう。

この写真を写してからは、もうあちらこちらで見るようになり、
特にすずかけの郷の下の道端では、群生していました。

ツユクサはかっては染料に用いられていましたが、
水に弱いので今は特殊な用途(下絵用)にしか用いられません。
濃い青色が特徴ですが
以前白いツユクサをご紹介したので
ご興味がありましたら見てください。

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ホタルブクロ(白)
040601ホタルブクロ

ホタルブクロ(蛍袋)・白色
(キキョウ科)
撮影:2004/6/3
場所:中央公園西側の緑道

一昨日紫色のホタルブクロをご紹介しましたが、
今度は、白い色のホタルブクロです。

如何にもホタルブクロという花の形です。
一度見つけると、野庭団地とその周辺には
ホタルブクロが沢山咲いているのが分かりました。

全部をご紹介していると切がないので、
この辺で終わりにしますが、
いつまでも、こういう環境が続くといいですね。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タチアオイ
040600タチアオイ結合

タチアオイ(立葵)
(アオイ科)
撮影:2004/6/2
場所:すずかけの郷の下

タチアオイはかなり大きくなり
鮮やかな花を沢山咲かせるので
咲いていると、直ぐ目に付きます。

すずかけの郷の下の道端に群生していたこの花も
そんな一つです。
上の写真はピンク色の八重、
一番下は、深紅の一重です。
真ん中は八重のアップ。

こぼれ種からも芽を出すので、
前年咲いていた所では、翌年も楽しめます。

ここの他にも、何箇所かで咲いています。
旧野庭高校の東側の畑の縁のタチアオイも
一見の価値があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用