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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ヒペリカム・ヒドコート
040527キンシバイ

ヒペリカム・ヒドコート
(オトギリソウ科)
撮影:2004/5/31
場所:遊水池・緑道

写した当初はキンシバイ(金糸梅)だと思っていましたが、
詳細に調べたら、キンシバイの園芸種だと分かりました。

ヒペリカム・ヒドコートはキンシバイと比べると
花も大きく、色も鮮やかな黄色です。
雄しべが短く、花弁の半分かそれ以下。

とても強い花のようで、
市道・上郷~舞岡線では、
中央分離帯でも咲いています。

もちろん、野庭団地でもここだけでなく
馬洗川のせせらぎ緑道、団地内の緑道など、
いたるところで見ら、美しい黄色い帯が続きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ソメイヨシノ(実)
060517ソメイヨシノ(実)

ソメイヨシノ(実)
(バラ科)
撮影:2006/5/25
場所:第二管理組合内

ソメイヨシノの実、すなわちサクランボです。

ソメイヨシノは種から発芽することはありません。
江戸時代の昔から、全て人間の手で、接木で増やされてきています。
そのため、全てのソメイヨシノは同一の遺伝子を持っています。

一般的には結実することはありませんが、
時たま、交雑や自家交配の結果、
このようにサクランボを作ることがあります。
とはいっても、この種から芽が出ることはありません。

最初は上の写真のように、真っ赤です。
熟すと下のように黒くなってきますが、
どうやら美味しいものではないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツルバラ
040524ツルバラ(結合)

ツルバラ(蔓薔薇)
(バラ科)
撮影:2004/5/22
場所:市道・上郷~舞岡線

イチョウの木にバラが咲きました。
と言うようなことはありません。
街路樹のイチョウの木の根元に植えられたツルバラが
蔓を幹に絡ませて、
イチョウの木をバラの木に変えてしまったのです。

野庭団地には、あちらこちらにバラが咲きます。
色々な種類の、色々な色のバラが・・・
全部ご紹介していたら、きりがありません。
それで、まず面白そうなものをご紹介しました。

ツルバラというのも俗称で、
このバラも名前が付いているのかもしれません。
でも、イチョウに咲いたツルバラという
面白写真として見て下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゼラニウム
040523ゼラニウム

ゼラニウム
(フウロソウ科)
別名:アオイ(葵),テンジクアオイ(天竺葵)
撮影:2004/5/22
場所:市道・上郷~舞岡線

花期も長く、野庭団地ではいろいろな所で見かける花です。
この花は、市道のイチョウ並木の下で咲いていましたが、
プランターや花壇で、
色も形も色々なゼラニウムが咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サツキ
040522サツキ

サツキ(皐)
(ツツジ科)
撮影:2004/5/22
場所:第二管理組合内

ツツジが終わると、その後はサツキが咲き始めます。
野庭団地は、丘陵地を切り開いて開発したので、
当初は赤土が剥き出しでした。

そのためか、酸性土壌に強いツツジ科の木が
多く植えられています。

ツツジとサツキは見分けにくいのですが、
ひとわたりツツジが終わった後に咲き始めたので、
この花はサツキでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ドクダミ
040516ドクダミ

ドクダミ
(ドクダミ科)
撮影:2004/5/17
場所:第二管理組合内

あえてこんな古い写真でご紹介するまでもなく、
野庭団地の至る所に今も蔓延っています。
緑地整備の日に抜いても抜いても、翌月には復帰しています。
地下茎を伸ばし、大きく広がっているので、
地上部だけを抜いても、直ぐに成長してしまいます。

花は意外に綺麗なのです。
ただ、花びらのように見える白い四枚は総苞片で、
真ん中にポツンと立っている所に小さな花が咲きます。

除草の時の臭いも酷く、嫌われものですが、
実は、立派な薬草です。
開花期の地上部を乾燥させたものは
特有の臭気はほとんどなく、
十薬(じゅうやく)という生薬名で、
日本薬局方にも収録されているそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マツバギク
040513マツバギク

マツバギク(松葉菊)
(ツルナ科)
撮影:2004/5/15
場所:遊水池・緑道

緑道といっても、ゆりのき通りと遊水池の境に咲いていました。

葉が松に似て、花が菊に似ていることから
このような名が付いたようですが、
キク科ではありません。

葉は多肉質のどちらかと言うとサボテンに似ていて、
松葉とはちょっと思えないのですが、
こういう葉を総じて松葉と称するのでしょう。

地に這うように広がって咲きます。
花の色も何種類かあるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モモイロヒルザキツキミソウ
040511モモイロヒルザキツキミソウ

モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草)
(アカバナ科)
撮影:2004/5/15
場所:遊水池・緑道

この写真を写した5年ほど前は比較的少なかったのですが、
最近はあちらこちらで咲いています。

直径が3センチくらいあり、薄っすらとしたピンクの花は
野草とは思えない可憐さです。

北アメリカ原産で、
もともとは観賞用として帰化したとのことで、
それが、今では完全に野草化しています。

比較的大きな花なので見つけやすい上、
名前も覚えやすいので、散歩を楽しくさせてくれます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イモカタバミ
040510イモカタバミ

イモカタバミ(芋片喰)
(カタバミ科)
別名:フシネハナカタバミ(節根花片喰)
撮影:2004/5/13
場所:第二管理組合内

色々とカタバミの仲間はご紹介してきましたが、
野庭団地の中で、一番目にするカタバミが
このイモカタバミでしょう。
初期に写真を写したので、
旧の「野庭の四季」からの引越しの関係で
ご紹介が遅れていました。
たまたま第二管理組合の敷地の中で写したのですが、
道端でも咲いています。

ピンクと言うよりはもう少し濃い花が
群がって咲いています。
完全に野生化し、元気に長い花期の間、咲き続けます。

ムラサキカタバミに似ているのですが、
花の中心が濃いところや、葯が黄色い所が異なります。
ベニカタバミとは葉の様子で区別できます。

ちょっと外へ出ると今も咲いていますので
調べてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キショウブ
040507キショウブ

キショウブ(黄菖蒲)
(アヤメ科)
撮影:2004/5/13
場所:浄念寺前

いずれがアヤメかカキツバタ、と言いますが、
同じアヤメ科の中でも
このキショウブは直ぐに分かります。
その上、目にも鮮やかな大輪の花を咲かせるので、
遠くからでも見つけることが出来ます。

水辺や湿地に繁殖し、
野生化しているものもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヘメロカリス
040504ヘメロカリス1

ヘメロカリス
(ユリ科)
別名:カンゾウ(萱草)
撮影:2004/5/13
場所:第二管理組合内

ノカンゾウやヤブカンゾウ、
あるいはニッコウキスゲなどと同じ仲間です。
と言うよりは、それらもヘメロカリスの仲間といったほうがいいようです。

野庭団地には、ヘメロカリスが野生化して、沢山咲きます。
ノカンゾウ、ヤブカンゾウは分かるのですが、
その他は区別できません。
ひとまとめにしてヘメロカリスでご紹介します。

黄色い花が多いのですが、
赤やその他のものもあって、賑やかです。
園芸種として、いろいろなものが作られています。

花は一日花ですが、蕾が沢山有り、
毎日次々と花を開いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

まつ(雄花)
060502(マツ・雌花)

マツ(松)・雄花
(マツ科)
撮影:2006/5/4
場所:第二管理組合内

マツは春先に若い枝が伸びてきます。
その根本にしがみ付くように咲くのが雄花です。
雌花は以前ご紹介したように
この若い枝の咲きに咲きますが、
この時点ではまだ咲いていません。

マツの実であるマツぽっくりは、
この伸びてきた若い枝の先の雌花に出来るのですが、
翌年はそこからまた若い枝が伸びているので、
この写真の雄花の咲いている所に出来ているように見えます。

若枝の先端に雌花があるのに、
マツぽっくりが先端にないのはそんな訳です。
たいした話でもありませんが・・・

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

老人ホームでコンサート
昨7月18日(土)は、かねての予定通り、
横浜市栄区にある
特別養護老人ホーム「陽のあたる丘・MISOMO」でのコンサートを行いました。

部屋一杯に集まってくださったご入居されている方々と一緒に、
40分ほどの楽しい時間を過ごさせていただきました。

「ずいずいずっころばし」を歌いながら、
一緒に指遊びをしましたが、
逆に教えていただいたりして、子供時代に帰った思いでした。

職員の方々にも、忙しい仕事の中で、
色々とお手数をお掛けしました。
有難うございました。

また機会がありましたら、チャレンジして行きたいと思います。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

マツバウンラン
060501マツバウンラン

マツバウンラン(松葉海蘭)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2006/5/19
場所:第二管理組合花壇

以前ツタバウンランという花をご紹介しましたが、
よく似た花です。
しかし、こちらは1メートルくらいの高さの細い茎に
ご覧のように咲いています。

北アメリカ原産の帰化植物だそうですが、
すっと立つ細い茎を松葉に見立て、
このような名前が付けられたようです。

花壇で群生していたので、
ツタバウンランと違い
一目で見つけることが出来ました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キランソウ
060405キランソウ

キランソウ
(シソ科)
別名:ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)
撮影:2006/4/15
場所:第二管理組合内

キランソウは一度ご紹介しました
そのときの花は、
写しずらい所でやっと見つけたものだったので
花の様子がいまいちでした。

その時、なかなか見つからないと書いたのですが、
一年後には、比較的身近で見つけることが出来ました。
この年には沢山咲いたのか、
一年経って、目が慣れたのか分かりませんが、
少し花を大きく写した写真をアップします。
なかなか趣のある花です。

ただ、じっと観察するのには
地面に這いずるようにしないとならないので、
ズボンが汚れることは覚悟しなくてはなりません。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クヌギ
060404クヌギ

クヌギ(櫟、椚、橡)
(ブナ科)
撮影:2006/4/10
場所:チビッコ公園

チビッコ公園にある背の高い木です。
枝から垂れ下がっているのが雄花です。
雌花は葉の付け根に咲くとのことですが、
とても背が高くて、確認することすら出来ませんでした。

風媒花です。
実はドングリ、比較的大きく丸っこいドングリです。
熟すのに1年半も掛かり、
ドングリになるのは、翌年の秋です。

野庭団地の緑道を歩いていると
この特徴のあるクヌギのドングリが落ちているのを見つけます。
今年の秋にでも、ちょっと注意してみて下さい。
きっと背の高いクヌギの木に出会えます。
下の写真のような幹ですから、すぐに分かります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ストック(一重)
060403ストック(一重)

ストック・一重
(アブラナ科)
別名:アラセイトウ
撮影:2006/4/2
場所:第十管理組合の花壇

ストックというと八重咲きが多いのですが、
これは一重のストックです。

一重だと花びらが四枚の十字花だということがよく分かります。
ストックがアブラナ科だと納得できます。

ところで、八重のストックは写してあったと思ったのですが、
どうやらコレクションにもないようです。
野庭団地に無い筈はないので、どこかでゲットしておき、
そのうちにご紹介します。(もしかしたらどこにも無いのかなぁ)

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

プリムラ・マラコイデス
060402プリムラ・マラコイテス

プリムラ・マラコイデス
(サクラソウ科)
別名:オトメザクラ(乙女桜),ヒメザクラ(姫桜)
撮影:2006/4/2
場所:第十管理組合の花壇

日本語で西洋桜草といわれるプリムラの中で、
一番ニッポンサクラソウに似ているのではないでしょうか。

茎が短く、絢爛豪華な花を咲かせるプリムラが多い中、
ほっそりとした茎のマラコイデスは、
ついニッポンサクラソウと間違えそうです。

この写真を写した時も、ニッポンサクラソウと思ったのですが、
よく見るとやはり違っていました。
ニッポンサクラソウは、花の中心が黄色くならないそうです。

とはいっても、白花とピンクの花が隣り合って群生している様は
遠くから見ても、はっとするような美しさでした。
そして、近寄ると、どことなく儚げな日本の桜草を彷彿とさせています。
たおやかな中にも凛とした美しさを持つ、華やかな春の花です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シジミバナ
060401シジミバナ

シジミバナ(蜆花)
(バラ科)
別名:ハゼバナ(爆ぜ花),コゴメバナ(小米花)
撮影:2006/4/1
場所:日限山

日限山の民家で見つけたとても可愛い花です。
中国原産で、日本に渡来したのはかなり昔のようです。
雄しべも雌しべも退化し、種ができません。

殻が開いた蜆の中身に似ていることから
この名前が付きましたが、どうでしょうか。
もっと可愛い花なのですが・・・

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユリノキ(実)
060201ユリノキ(実)

ユリノキ(百合の木)・実
(モクレン科)
別名:ハンテンボク(半纏木),チューリップノキ(チューリップの木)
撮影:2006/2/8
場所:上永谷駅前

ユリノキの花は以前ご紹介しました。
上永谷駅前にある同じ木に、
種が出来ました。

薄く剥がれた翼に果実(種)が付いていて、、
風に乗って散布されます。

実よりも種といったほうか良いか
または花ガラなのか
この姿がちょっとユリの花に似ていませんか。
それからユリノキという名が付いたという説は聞いていませんが・・・

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユズ(実)
051202ユズ・実

ユズ(柚子)
(ニカン科)
撮影:2005/12/29
場所:日限山

日限山というより、天谷大橋に近い民家の庭で
ユズがたわわに実っていました。

ミカンと一緒で、冬の花の少ない時に、
明るい黄色い実は、目を引きます。

この写真を見ただけでも、その酸っぱさを想像して、
口の中に唾が溜まってきます。
基本的に柑橘類が苦手な管理人にとって、
一番口にしたくない果物です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ビワ
051201ビワ

ビワ(枇杷)
(バラ科)
撮影:2005/12/25
場所:関東学園幼稚園

ビワの実は以前ご紹介しました。
実は黄色くて目立つので、
割合見る機会があります。

しかし、ビワの花はなかなか目にすることはありません。
それほど地味な花で、
そのうえ、このように葉翳で咲いています。
さらrに真冬の寒い時期の花です。

人間には振り向いてもらえなくても
虫にはちゃんと分かってもらえて、
美味しい実を熟することが出来ます。

地味でも、いかにもバラ科だなと思わせる花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒノキ(実)
051119ヒノキ(実)

ヒノキ(檜)・実
(ヒノキ科)
撮影:2005/11/27
場所:第二管理組合中央の緑道

建築材に使われるヒノキに実がなりました。
いわゆる球果といわれ、中に種が入っています。
熟して割れると、翼の付いた軽い種が
風に乗って散布されます。

ヒノキは香りもよく、
ヒノキオイルはエッセンシャルとして売られています。
その一方、春先に飛散する花粉は
花粉症の原因になるともいわれています。

野庭団地のこのヒノキ、
葉を採って香りをかぐと、
如何にも森林浴的な良い香りがします。
さて、どうしたらよいのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-コブシ
051118モミジ(コブシ)

モミジ-コブシ(辛夷)
(モクレン科)
撮影:2005/11/27
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前、真っ白な花
ちょっと変わった形の実
ご紹介したコブシも、
秋になると黄色く色付きます。
秋のほんの一瞬、こんな美しいモミジを見せてくれます。

この後ひと風吹くと、
この葉を瞬く間に落として、翌年の春を待ちます。

そして、翌年になると、また葉よりも早く、
春の訪れを知らせる白い花を咲かせます。

季節と共に移ろい行く命の営みを感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤツデ(雌性期)
051117ヤツデ(雌性期)

ヤツデ(八手)
(ウコギ科)
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)
撮影:2005/11/27
場所:第九管理組合西側の緑道

ヤツデの花は以前ご紹介しました。
そのときの花と見比べてみて下さい。
今回の花は、やけにあっさりとしていますね。

前回も書いたとおり、
ヤツデは一つの花で雄性期と雌性期があります。
以前ご紹介した花は、雄しべが長く伸びた雄性期の花、
今回は雄しべと花びらがが終わって、
真ん中に雌しべが伸びた雌性期の花です。

近親交配を避けるためとはいえ、
自然は本当に巧みな仕組みを作り出すものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マーガレット・コスモス
051116マーガレット・コスモス

マーガレット・コスモス
(キク科)
別名:ガモレピス
撮影:2005/11/20
場所:第二管理組合内

マーガレット・コスモスは以前にもご紹介しました。
しかし、そのときの写真がなんとも哀れ。
そのために、もう一度翌年写したものをご紹介します。

以前写した場所と同じです。
前にも書いたとおり、キク科といっても木です。
秋から春にかけて、長い間、花の少ない時を彩っています。

似たような花にユリオプス・デージーがあります。
こちらも冬に咲いているキク科の低木ですが、
葉が白っぽいので区別できます。

冬に咲く花は貴重品ですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

「グループ・帆」演奏会
昨5日(日)は、純子先生のピアノ教室・グループ「帆」の演奏会でした。
前回同様、小学生から還暦を過ぎた方まで
純子先生、由紀先生のもとでピアノに励む方々が、
日頃の成果を、一生懸命披露してくださいました。

それほど大きくない会場とはいえ、座席は一杯。
用意されていたピアノも、世界一流のメーカーのもの。
恵まれた環境の中で、皆さんが持てる力を存分に発揮できたことでしょう。

「コールのば」もお招きいただき、ゲスト出演させていただきました。
港南区音楽祭と同じように、人数の少なさを縫いぐるみで補って、
「ロマンチストの豚」「犬が自分のしっぽをみて歌う歌」「地球の仲間」
の三曲を歌わせていただきました。

つい頭をかきたくなるような失敗もあったけれど、
会場の家族的な和気あいあいとした雰囲気の中で
本当に楽しく歌うことが出来ました。

先生方を始め皆様有難うございました。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

サルビア・メリッソドラ
051115サルビア・メッソドラ

サルビア・メリッソドラ
(シソ科)
別名:グレープセンテッドセージ
撮影:2005/11/20
場所:A棟内

メキシコ原産の秋に咲くサルビアです。
花は葡萄の香りがするそうですが、
確認していません。

というよりは、この花を写した時は、
そんなことは知りません。
今まで見たことのないサルビア・・・
ということだけで写して来たのです。

サルビアは色々とご紹介しましたが、
野庭団地には、沢山植えられているのに本当に驚きました。
まだまだ、探せば違ったサルビアが見つかると思います。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

グループ・帆 演奏会


純子先生のビア教室の発表会
「第28回 グループ帆・ちいさな音楽会」
が開催されます。
「コールのば」も今回もお招き頂き、
ゲスト出演させていただきます。
お時間がありましたら、ぜひお出かけ下さい。

日時:7月5日(日) 午後2時開演
場所:二俣川・サンハート音楽ホール

詳細は、上のサムネイルをクリックし、
大きな画像をご覧下さい。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

アリッサム
051114アリッサム

アリッサム
(アブラナ科)
別名:にわなずな(庭なずな)
撮影:2005/11/16
場所:A棟内

この写真を写したのは、もう寒くなる11月、
アリッサムは春の花だと思っていたので
アリッサムだとは思いませんでした。

しかし、調べてみたらら秋から春にかけて咲く花だそうです。
よく見ると、まだ咲き始め。蕾がたくさんついています。

花の少ない時期に、健気に咲き続けるのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用