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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

コギク(丁子咲き)
051109アワコガネギク

コギク(小菊)・丁子咲き
(キク科)
撮影:2005/11/14
場所:第二管理組合花壇

ちょっと変わった花を見つけました。
(と思いました)
コギクであろうとは思ったのですが、
見慣れたコギクとは様子が違います。

真ん中が、ナツシロギクのように
盛り上がっています。

まだ知らない花だと思って一生懸命名前を調べました。
その結果、ワカリマセン・・・

何時もお世話になっている掲示板でお尋ねしたところ
コギクの丁子咲きではないかとの、ご回答を頂きました。

まさしくぴったり・・・
「丁子咲き」という咲き方があるのを知らなかったのです。
一つ勉強になりました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウアサガオ(ウェディング・ベル)
051108セイヨウアサガオ(ウェディング・ベル)
セイヨウアサガオ(西洋朝顔)・ウェディング・ベル
(ヒルガオ科)
撮影:2005/11/11
場所:すずかけ通りバス停そば

セイヨウアサガオは、
白い花のパーリーゲート
青い花のヘブリン・ブルー
ご紹介しました。
今度は、赤というよりやや紫がかった
ウェディング・ベルです。

日本アサガオを比べると
花期も長く、背丈も大きいし、
その上、花も大きく、見応えがあります。

11月になっても咲いているほど花期が長いので、
野庭団地とその周辺を一回りすると
きっと、何種類かのセイヨウアサガオにめぐり会えます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒヨドリジョウゴ(実)
051107ヒヨドリジョウゴ(実)

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
(ナス科)
撮影:2005/11/10
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

ヒヨドリジョウゴは以前ご紹介しました。
ちょっと特徴のある小さな花です。
そのヒヨドリジョウゴに、綺麗な実がなりました。

その実をヒヨドリが食べるから・・・
というのが、名前の由来でしたが、
本当においしそうな、瑞々しい真っ赤な実です。

この写真を写した数日後、
同じ所で蔓に連なって輝いている実を見つけました。
本当にヒヨドリが食べに来て、
種を運んでくれるといいですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アキメヒシバ
051106アキメヒシバ

アキメヒシバ(秋雌日芝)
(イネ科)
撮影:2005/11/10
場所:関東学園幼稚園東側の緑道

メヒシバは以前ご紹介しましました。
そのメヒシバに似ているのですが、
時期がやや遅れ、熟すと赤紫色を帯びます。

どこにでもある野草ということですが、
余り気に留めていないせいか、
あるいは地味なためか、
殆んど目にすることはありませんでした。

この写真のものは、
たまたま他の草がないところに
ポツンと生えていたので写してきたものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エノコログサ
051105エノコログサ

エノコログサ(犬ころ草)
(イネ科)
別名:ネコジャラシ(猫じゃらし)
撮影:2005/11/7
場所:旧野庭高校裏の道端

エノコログサは、まだ青い時期のものを以前ご紹介しました。
6月ごろから穂を出し始めて、秋まで咲いています。

しかし、秋になると青い穂も、黄金色に変わってきます。
それが、低くなった陽を受けて輝く様は
ただのネコジャラシと片付けてしまうのには
惜しいような美しさです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナイソギク
051104ハナイソギク

ハナイソギク(花磯菊)
(キク科)
撮影:2005/11/7
場所:遊水池・緑道

以前イソギクをご紹介しました。
そのイソギクと同じものです。
一年後には花びらが出て、
ハナイソギクに変化していました。

ハナイソギクは
イソギクと栽培されているイエギクとの
交雑したものだそうです。
そういわれれば、
遊水池の周りにもキクが咲いています。

必然的に交雑してしまったものですね。
逆に、こういうところでは
純粋種を保つことが難しいのかもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コウヤボウキ
051103コウヤボウキ

コウヤボウキ(高野箒)
(キク科)
撮影:2005/11/5
場所:迎陽隧道手前の道端

山地や丘陵地の
やや乾燥したところに多く生える
小低木だそうです。

迎陽隧道の手前の道端の崖で見つけました。
自生です。
まだこんなものが残っているのは嬉しいことです。

名前の由来は
この枝を束ねて
高野山で箒に使ったことから来たそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボロニア・クレヌラータ
051102ボロニア・ピナータ

ボロニア・クレヌラータ
(ミカン科)
撮影:2005/11/5
場所:第八管理組合花壇

ボロニアはオーストラリア原産の花木です。
幾つかの種類があり、
花と葉の形から、これはクレヌラータだと思います。

花つきもよく芳香もあるので人気があるそうですが
原産地の気候と日本の冬の寒さや夏の湿気が違うため
育てにくいともいわれています。

花期は春だといわれていますが、11月に咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメリンゴ(実)
051101ヒメリンゴ(実)

ヒメリンゴ(姫林檎)
(バラ科)
イヌリンゴ(犬林檎)
撮影:2005/11/2
場所:第二管理組合内

ヒメリンゴの花は以前ご紹介しました。
その木に真っ赤なリンゴがなりました。

せいぜい2センチくらい。
ほんとうに姫とう言葉が似合う可愛いリンゴです。
しかし、小さいだけで、どこから見てもリンゴですよね。
皮を剥いて食べてみたくなりますが、
渋みがあって美味しいものではないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アメリカ・デイコ
051041アメリカディエゴ

アメリカ・デイコ(亜米利加梯姑)
(マメ科)
別名:カイコウズ(海紅豆)
撮影:2005/10/31
場所:日限山

日限山の住宅の庭木です。
一際目を引く真っ赤な花が咲いていました。
花自体も大振りです。

デイコの仲間は熱帯から亜熱帯にかけての植物で
日本では奄美大島が北限だそうです。
しかし、アメリカ・デイコは
本州、四国、九州の暖地で生育できるので
庭木や街路樹としても植えられています。

花の大きさ、色そして独特な形からも
確かに熱帯地方の花をほうふつとさせてくれます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウアサガオ(ヘブリン・ブルー)
051040セイヨウアサガオ(ヘブリンブルー)

セイヨウアサガオ(西洋朝顔)・ヘブリン・ブルー
(ヒルガオ科)
撮影:2005/10/31
場所:日限山

セイヨウアサガオは
白い品種を数日前にご紹介しました。

日限山の住宅地で、今度は青い花を見つけました。
多分、ヘブリン・ブルーという品種でしょう。
この時期には、注意していると
野庭団地の中の花壇や周辺の個人のお庭で
色々な色のセイヨウアサガオを見ることが出来ます。

大振りの美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイタカアワダチソウ
051039セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
(キク科)
撮影:2005/10/31
場所:日限山

昨日ご紹介したマメアサガオの咲いていた所の直ぐ隣には
ご覧の通りのセイタカアワダチソウが群生していました。

以前芽生えたばかりのちいさな花をご紹介しました。
大きく成長すると、このようになります。
しかし、これだけ群生していると、
あたり一面黄色で彩られてそれなりに美しいものです。

よくブタクサと間違えられて
花粉症のl犯人と思われるのですが、
蜜を出して花粉は昆虫に媒介して貰っていますので、
濡れ衣だと思われます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マメアサガオ
051038マメアサガオ

マメアサガオ(豆朝顔)
(ヒルガオ科)
撮影:2005/10/31
場所:日限山

昨日ご紹介したコシロノセンダングサと同じ所で、
直径が2センチにも満たないアサガオが咲いていました。

以前マルバアサガオをご紹介しましたが、
それよりずっと小さいアサガオです。
マルバアサガオも野草ですが、
このマメアサガオも野草のようで、
他の野草に蔓を絡ませて咲いていました。

葉は下の写真のように三裂するものや
ハート型のものと色々だそうです。

下の写真には偶然コシロノセンダングサが写っています。
それと比べても、可愛らしいアサガオだということが分かります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コシロノセンダングサ
051037コシロノセンダングサ

コシロノセンダングサ(小白の栴檀草)
(キク科)
撮影:2005/10/31
場所:日限山

コセンダングサを以前ご紹介しました。
そのとき、花は筒状でこれ以上開かないと書きました。
更に、花びらを持つ変種もあり、
それはコシロノセンダングサという
別名を持っているとご紹介しました。

長い間、そのコシロノセンダングサを探していました。
そして1年後、クリを写した農業専用地区から
日限山の住宅街へ入ってゆく道端で出会えました。

やはり、新しい所を開拓すべきですね。
この日はこのコシロノセンダングサ以外にも
沢山の写真を写すことが出来ました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クリ(実)
051036クリ(実)

クリ(栗)・実
(ブナ科)
撮影:2005/10/31
場所:野庭農業専用地区

旧野庭高校の西側にある温室そばのT字路、
いつもは左に曲がって、
すずかけの郷の下を通っていたのですが、
この日は右に曲がってみました。

右に曲がると、
自然が残された農業専用地区が広がっています。
水田や畑、それに里山が残されていますが、
循環するのには距離がありすぎて今まで敬遠していました。
それと、野庭団地とその周辺に含めるにはちょっと抵抗もあり・・・

そろそろ、身近な所は写しきってしまったかと思い、
どんなものがあるかと、きょろきょろと・・・

その最初の収穫が、クリの実でした。
まだ青いイガですが、そのうちに口を開けてくれます。
その様子は後日ご紹介します。

花は春に咲きます。これも見事なもの。
写してありますので、楽しみにしていてください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウイキョウ(実)
051035ウイキョウ(実)

ウイキョウ(茴香)・実
(セリ科)
別名:フェンネル
撮影:2005/10/31
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ご紹介した
アカスジカメムシがいたウイキョウ
実が成りました。

ウイキョウの実は漢方薬の原料になり
健胃剤になるそうですが、
そのほかにも色々な用途があります。

道端に野草として咲き、実を結んでいるのですが
調べてみると、びっくりするほど役に立つハーブです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノイバラ(実)
051034ノイバラ(実)

ノイバラ(野いばら)・実
(バラ科)
別名:ノバラ(野薔薇)
撮影:2005/10/31
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ご紹介したノイバラの実です。
赤い実が秋の日に輝いています。

実はよほど特徴がないと
何の実なのか分からなくなります。
幸い、この木は花が咲いていたときに覚えていたので
ノイバラの実だと分かりました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウアサガオ(パーリーゲート)
051033セイヨウアサガオ(パーリーゲート)

セイヨウアサガオ(西洋朝顔)・パーリーゲート
(ヒルガオ科)
撮影:2005/10/25
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

10月なのにアサガオが咲いていました。
葉も夏に咲いていたアサガオと異なりハート型です。
これは中央アメリカ原産のセイヨウアサガオでした。

花期も8月から11月頃とかなり長く、
このように秋にも咲いているのを見ることが出来ます。

花の色もいくつかあって、
この花は白いパーリーゲートという種類です。
ブルーの花も写してあるので、
後日ご紹介します。

ちなみに日本アサガオは熱帯アジアが原産です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツルハナナス
051032ツルハナナス

ツルハナナス(蔓花茄子)
(ナス科)
撮影:2005/10/25
場所:A棟内

南アメリカ原産のつる性の常緑低木です。
この花は、植木鉢に入れられて、外に置かれていました。
まだ小さな木でしたが、
成長すると2メートルくらいになるそうです。

花はもっと大きく開きます。
そして、時間が経つと白く変化して行くそうです。
この写真の花は、やっと開き始めたところでしょうか。

別名や園芸店で「ヤマホロシ」という名で呼ばれていますが、
ヤマホロシは別の花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シオン
051031シオン

シオン(紫苑)
(キク科)
撮影:2005/10/25
場所:A棟内

シオンは比較的背が高く、
紫色の小菊のような花が沢山咲きます。

中国地方西部から九州地方の一部で自生するそうですが、
絶滅危惧種に指定されています。

観賞用にはかなり沢山植栽されています。
野庭団地でも数箇所で見ることが出来ますが、
ここの花が一番シオンの特徴を現していました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゲイトウ
051031ハゲイトウ

ハゲイトウ(葉鶏頭)
(ヒユ科)
別名:ガンライコウ(雁来紅)
撮影:2005/10/25
場所:A棟内

ハゲイトウは他のケイトウとは違い
美しく色付く葉を観賞するものです。

色は赤だけでなく、黄色や斑のものなどあります。
花は茎の脇につきますが、全く目立ちません。

ハゲイトウという名は
葉がケイトウのように美しいことから付いたもので
ケイトウとは別の種類です。

同じヒユ科ですが、
ケイトウはケイトウ属
ハゲイトウはヒユ属です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤリケイトウ
051030ヤリケイトウ

ヤリケイトウ(槍鶏頭)
(ヒユ科)
撮影:2005/10/25
場所:第三管理組合花壇

ケイトウ(鶏頭)はその名の通り
鶏の鶏冠のような花が咲くのですが
野庭団地では余り見かけなくなりました。

以前、鶏冠形のケイトウをご紹介しました。
今度は、花の部分が槍状に尖ったヤリケイトウです。
この他に羽毛状になったフサケイトウがありますが、
野庭団地ではまだ見つけることが出来ません。

花と思われる部分は、
茎が変形したものだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メランポジウム
051029メランポジューム

メランポジウム
(キク科)
撮影:2005/10/25
場所:第三管理組合花壇

アメリカ南部原産のキク科の花です。
2センチくらいの小さな花が、
上の写真のように、びっしりと咲きます。

秋の日差しの中で、明るく輝き、
花壇を彩るのには絶好の花です。

花一つ一つも、下の写真のように
整った美しさを持っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウド(実)
051028ウド(実)

ウド(独活)・実
(ウコギ科)
撮影:2005/10/25
場所:野庭地区センター南側花壇

以前ご紹介したウドに実がなりました。
とはいっても、花のまま実になったという感じです。

真っ黒な実ですが、これからまた子孫が増えてゆくのでしょう。
花を追いかけて写真を写していると、
命の不思議な営みに感激すら覚えます。

しかし、その命の循環が
人間のために断ち切られてしまうのを見ると、
例えそれが人間にとって必要なことであっても
残念でなりません。

繁茂したために剪定されて花が咲かなくなった樹木、
最悪なのはそのために枯れてしまったサクラ・・・
環境整備のために除草されて、
なくなってしまった珍しい野草。
ここ数年でも、このブログに載っている花で、
姿を消してしまったものが沢山有ります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マーガレット(八重)
051027マーガレット(八重)

マーガレット・八重
(キク科)
別名:オタマギク(お玉菊),モクシュンギク(木春菊),
キダチカミルレ(木立かみるれ)
撮影:2005/10/24
場所:第二管理組合内

とても美しいこの花は
写真を写した時は名前の見当が付きませんでした。

葉の形から、マーガレットの仲間かと当てをつけて
調べてみたら、同じような写真を見つけました。

マーガレットは以前ご紹介しましたが、
その時は一重の花でした。
八重のマーガレットも美しいですね。

とはいえ、マーガレットは春の花、
秋に咲いているのも???なのですが、
多分時期外れなのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウインターコスモス
051026ウインターコスモス

ウインターコスモス
(キク科)
撮影:2005/10/24
場所:第二管理組合内

花弁の中心部分が黄色く、
外縁が白いこの花は、
最初見るととても珍しい花のように思えます。

野庭団地の花壇や周辺の畑の中などで
沢山咲いています。
もちろん植栽です。

北アメリカ原産の多年草で、
コスモスという名を持っていますが、
コスモスの仲間ではなく、
センダングサの仲間です。

その上、ウインターという名を持っていますが、
夏から秋にかけての長い間咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒカゲイノコズチ
051025ヒカゲイノコズチ

ヒカゲイノコヅチ(日陰猪子鎚)
(ヒユ科)
撮影:2005/10/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ヒナタイノコズチをご紹介しました。
この花に比べて何となく猛々しいですね。

ヒカゲイノコズチだからといって
日陰に育っているわけではありません。
どちらかというと日陰が好きなようです。

この写真の花穂はまだ咲ききっていないようです。
もっと伸びて、下向きに疎らになってきます。
その辺がヒナタイノコズチと比べて
日陰と呼ばれる所以でしょうか。

ヒナタとヒカゲをまとめて、
単にイノコズチと呼ばれることもあります。

イノコズチについての能書きは
ヒナタイノコズチのほうをご覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロヨメナ
051024シロヨメナ

シロヨメナ(白嫁菜)
(キク科)
別名:ヤマシロギク(山白菊)
撮影:2005/10/24
場所:遊水池・緑道

シロヨメナは以前ご紹介しました
その時の花は6月に写したもの。
シロヨメナは秋の花なので???だったが、
10月に咲いていたので、またアップしてみました。

全体をまとめて野菊とされる小さいキク科の花は
なかなか区別できないのですが、
今度は大丈夫でしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミゾソバ
051023ミゾソバ

ミゾソバ(溝蕎麦)
(タデ科)
別名:ウシノヒタイ(牛の額)
撮影:2005/10/20
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ミゾソバは以前ご紹介しました。
そのとき写した写真は、ツボミだけ。
ツボミも金平糖のようでそれなりに可愛く美しいのですが、
一年後に五弁の花が開いた写真が写せました。

小さな花ですが、しっかり蕊もついています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤクシソウ
051022ヤクシソウ

ヤクシソウ(薬師草)
(キク科)
撮影:2005/10/20
場所:梨園脇の坂道

上記の場所で写したものをアップしましたが、
野庭団地とその周辺ではよく咲いています。

野草です。
1年目はロゼットの状態(タンポポの葉のように地面に張り付く状態)で成育し、
2年目に花を咲かせる2年草です。

ヤクシソウの名から薬草のようですが、
現在では薬草としては使われていないようです。

野草といっても鮮やかな黄色が美しい秋の花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用