やまゆり
  • Author:やまゆり
  • 野庭の四季へようこそ
  • RSS
野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
FC2カウンター


ランキング参加中

クリックしてくださいね


カテゴリー

ご覧になりたい項目を
クリックしてください


ブログ内検索

お花の名前はここで検索して下さい
咲いていた場所なども検索できます その他、なんでも検索してね

検索する言葉は、その一部でも大丈夫です。その言葉を含むページを表示します。


目次(全記事表示)

全タイトルを表示


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSフィード


最近のトラックバック




お知らせ
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ブッドレア
051021ブットレア

ブッドレア
(フジウツギ科)
別名:フサフジウツギ(房藤空木)
撮影:2005/10/14
場所:自宅

箱根の成川美術館へ行ったとき、
庭に紫色の大きな花房が美しく咲いていました。

帰り際に美術館の裏で、
花を管理している方に偶然お会いしました。
早速今見た紫の花の名を訊ねて
ブッドレアだと教えていただきました。

剪定して切り取った小枝を挿し木すると
簡単に根が出るとのこと。
「車で来ているのなら、これ持っていきませんか」
とポットに植えられた10センチほどの挿し木を数本頂きました。

それが育って咲かせた花がこれです。
丈夫な木で、あまり手入れをしなくても
その後も毎年花を咲かせます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モクレン(実)
051020モクレン(実)

モクレン(木蓮)・実
(モクレン科)
別名:モクレンゲ(木蘭華),シモクレン(紫木蓮)
撮影:2005/10/6
場所:第十管理組合内

モクレンの実です。
モクレンの花は以前ご紹介しました。
紫色の大型の美しい花です。
その花からは想像も出来ない
ちょっと不気味な形をしています。

コブシの実もご紹介しました。
こちらも花の印象からはかけ離れた形でしたが、
それが名前の由来になっていました。

でもモクレンの名は、木に咲く蓮なので、
実の形とは関係ありません。
そのためコブシと違って、
モクレンの実だとは信じられない形です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロザ
051019ソロザ

シロザ
(アカザ科)
撮影:2005/10/6
場所:旧野庭高校西

昨日ご紹介したミズキを写した橋の上、
コンクリートの手すりとのほんの僅かな隙間から
1メートルくらいの高さの野草が伸びていました。

先端で小さな花が群がって咲いています。
根本の葉の特徴からシロザだと分かりました。
アカザの葉は見たことがありますが、
シロザは初めてでした。

それで、アカザかなと思って写真を写して
家へ戻ってから調べたら、シロザでした。
野庭には本当に色々なものが育っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミズキ(実)
051018ミズキ(実)
ミズキ(水木)・実
(科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2005/10/6
場所:旧野庭高校西

以前白い花をご紹介したミズキ
秋になって、実がみのりました。
どこにでもあるような平凡な実ですが、
こんなに身近に見られることは、めったにありません。

というのもミズキは大木で、
普通花も遥か上の方で、ぼうっと霞むように見えるだけです。

この木は、花のところでも書いたように、
木の頂が丁度橋の高さと同じなのです。
それで、花が詳細に見ることが出来たように、
実も手に取るように、身近で見ることが出来ました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラムシ(雄花)
051017カラムシ(雄花)

カラムシ(苧)・雄花
(イラクサ科)
別名:苧麻(ちょま)、青苧(あおそ)、
紵(お)、山紵(やまお)
撮影:2005/10/6
場所:馬洗川せせらぎ緑道

カラムシは以前ご紹介しました。
そのときの花は雌花、
今回ご紹介するのが雄花です。

地味な上に雄花はまるで花ではないようなので
なかなか分かりにくく、見つけるのに苦労しました。
カラムシは、馬洗川のほとりの数箇所で見られるので、
雄花の様子をネットで見ておいて
やっと見つけ出しました。

大きな花びらを持つ美しい花は直ぐ目に付きますが、
こういう地味な花は、その気で探さないと見つかりません。
それでも、昆虫には分かっていて
ちゃんと交配を助けてくれているようです。
自然の仕組みは、人知の及ばない所です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オガルカヤ
051016オガルガヤ

オカルカヤ(雄刈萱)
(イネ科)
別名:スズメカルカヤ(雀刈萱)
撮影:2005/10/6
場所:遊水池・緑道

鉄条網のようなという表現がぴったりの
オカルガヤは、直ぐ見分けることができます。
飛び出した枝に、小穂が二つずつ付いているので、
こんな形になります。

イネ科やカヤツリグサ科は
なかなか名前が分からないのですが、
こんな特徴的な花付だと、
素人の目でも直ぐ分かります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コブナグサ
051015コブナグサ

コブナグサ(小鮒草)
(イネ科)
別名:カリヤス(刈安)
撮影:2005/10/4
場所:遊水池・緑道

花序は一見メヒシバに似ていますが、
それより大分小さく、細かく枝分かれしています。

しかし、幅が広いことから名前の由来になった葉に特徴があるので、
メヒシバと間違えることはありません。

広く分布している野草だということですが
野庭団地とその周辺では余り見かけませんでした。
地味な花なので、見落としているかもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナキリスゲ
051014ナキリスゲ

ナキリスゲ(菜切菅)
(カヤツリグサ科)
撮影:2005/10/4
場所:遊水池・緑道

カヤツリグサ科のスゲ属で、
秋に花を咲かせるのはナキリスゲと
その近種だけだそうです。

上の写真が花で、
下の方の太い部分が雌花、
先端のちょっと突き出した部分が雄花です。

下の写真のように葉は細く、大きな株立ちになります。
どこにでもある一般的な野草ですが、
つぶさに観察してみるとなかなか面白いものです。

因みに、名前の由来は、葉がざらついていて
菜を切ることが出来ることからだそうですが、
はたしてどうでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゴマナ
051013ゴマナ

ゴマナ(胡麻菜)
(キク科)
撮影:2005/10/4
場所:遊水池・緑道

1メートルくらいに伸びた茎の先端が
沢山枝分かれして、
小さな白い花を咲かせます。

野庭団地の中より、
遊水池や馬洗川、
あるいは迎陽隧道へ向かう道端などで
自生しているのを見ることが出来ますが、
あまり数は多くないようです。

名前の由来は、
葉が胡麻の葉に似ているからということだそうですが、
どうやらよく分かっていないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キクイモ
051012キクイモ

キクイモ(菊芋)
(キク科)
撮影:2005/10/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

1メートルくらいにまで伸びて、
綺麗な比較的大きな花を咲かせます。
地下に小さな芋が出来る多年草で、
その芋から名前がつきました。

野庭団地とその周辺ではよく目にすることが出来ます。
殆んど野草化したいますが、
その割には見応えのある花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ススキ(花)
051011ススキ

ススキ(薄)・花
(イネ科)
別名:オバナ(尾花)
撮影:2005/10/3
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

秋の日差しに銀色に輝くススキの穂は以前見ていただきました。
銀色に光っているのは、種子についる毛。
その毛が風に乗って、種を散布します。

種のできる前には当然のことですが花が咲きます。
小さな花が咲いて、
雄しべたぶら下がっているのがお分かりでしょうか。

ススキといえば、仙石原にたなびく銀色の海を思い浮かべますが、
四季を通して花を追いかけていると
ほんの一瞬の時で通り過ぎてしまいますが、
ススキの花盛りも見ることも出来ます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オキザリス・レグネリー
051010オキザリス・レグネリー

オキザリス・レグネリー
(カタバミ科)
別名:トリアングラス
撮影:2005/10/3
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

三角形の大きな葉を持つオキザリスです。
レグネリーは、濃い紫色の葉が一般的なようですが、
この花は緑色の葉です。

紫の葉のものと区別して、
オキザリス・レグネリー・グリーンリーフ
あるいはオキザリサ・レグネリー・緑の舞とも呼ばれます。

花は一般的には上の写真のようなピンクですが、
下の写真のような白花も良く見かけます。

葉の大きさと比べると、可憐な小さな花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

センニチコウ(白)
051009センニチコウ(白)

センニチコウ(千日紅)・白花
(ヒユ科)
別名:センニチソウ(千日草)
撮影:2005/10/3
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

センニチコウは、
その名の通りの赤い花を、
以前ご紹介しました。

そのセンニチコウの白花です。
紫色のランという意味のシラン(紫蘭)にも白花があるように、
赤い花ななので千日紅なのですが、やはり白い花もありました。
この写真でもお分かりのように、赤白一緒に咲いていました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

港南区音楽祭
昨5月17日(日)、第28回港南区音楽祭が
港南区役所5階の、港南公会堂で開催されました。

コールのばも少人数ながら、
沢山の動物(の縫いぐるみ)の応援出演を得て参加しました。

あいにくの天候でしたが、
沢山の方にご来場いただき有難うございました。

トップバッターで緊張する中、
それでも何とか破綻なく演奏することが出来ました。
動物達の演技も後押ししてくれて、
お客さまには楽しんでいただけたようです。

録音を聴くと、課題ばかりが耳につきますが、
7月5日のグループ・帆(純子先生のピアノ教室)の演奏会へ向けて、
一つずつ克服して、動物達の演技ももっと洗練したものにして行きます。

後日演奏もアップするつもりですので
その際はぜひお聴き下さい。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ホウセンカ
051008ホウセンカ

ホウセンカ(鳳仙花)
(ツリフネソウ科)
撮影:2005/10/3
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ホウセンカといえば
種が弾けて子孫をを残すことで有名です。
花言葉の一つは「私に触らないで」、
英語名は”touch me not”
熟した果実に触れると飛び出す種が
特徴の一つだと分かります。
(ツリフネソウ科の植物の特性の一つです)

花も派手な明るい花で、
色も多く、八重咲きのものもあります。
ここにも同じ所で咲いていた花を二種類アップしました。

野庭団地の多くの花壇で育てられています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

港南区音楽祭です
クリックすると、大きなチラシをご覧になれます。
トップパッターですので、遅れずに、ぜひお出かけ下さい。
スキャン0001
港南公会堂は、港南区役所(地下鉄、バス:港南中央)5階です。

テーマ:コーラス - ジャンル:趣味・実用

ヨモギ
051007ヨモギ

ヨモギ(蓬)
(キク科)
別名:モチグサ(餅草)
撮影:2005/10/3
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

春の若葉が、草餅、草団子に利用される
あのヨモギの花です。

野庭団地にはいたるところでヨモギが生えています。
餅草として利用されることはありません。
そのまま、見る見るうちに大きくなり
道端で、空き地で野草化しています。

そして、秋になるとこんな地味な花が咲きます。
草丈も大きく、花も地味で誰にも見向いて貰えません。
あの春の餅草からは、全く想像できない秋のヨモギです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウド
051006ウド

ウド(独活)
(ウコギ科)
撮影:2005/10/1
場所:野庭地区センター南側花壇

地区センターの南側にある花壇の端で
ヤツデの花と同じような、丸い花を見つけました。
しかしヤツデとは葉が全く違います。
調べたらウドの花でした。

大きいだけで役に立たないものの例えに
「ウドの大木」という言葉がありますが、
このウドは小さなもので、
大木などではありません。
その上、ウドは木ではなく、草だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シュクシャ
051005シュクシャ

シュクシャ(縮砂)
(ショウガ科)
別名:ジンジャー,ハナシュクシャ(花縮砂)
撮影:2005/10/1
場所:野庭地区センター南側花壇

インド,マレー半島の原産で、
大きな白い花をつけます。
良い香りがするそうですが、
残念ながら確認しませんでした。

同じ仲間のニクイロシュクシャは以前ご紹介しました。
その花も見事なものですが、
白いシュクシャも直ぐそれと分かる
見事な花です。

縮砂という漢方薬の原料がありますが、
それとは全く関係ありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツユクサ(淡色)
051004ツユクサ(淡色)

ツユクサ(露草)・淡色
(ツユクサ科)
別名:アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花)
撮影:2005/10/1
場所:迎陽隧道手前の道端

以前白花のツユクサをご紹介しました。
このツユクサも一見白花に見えますが、
薄く青い色が付いています。
その上、その青も多少疎らです。

青いツユクサのアルビノかと思ったのですが、
植物のアルビノは動物とは違って、
クロロフィルが無いのだそうです。
葉は緑色なので、アルビノではなくて、
白花のツユクサとの自然交配種かも知れません。

なんでこのような花になったのかは、
結局よく分からなかったのですが、
花を求めて歩き回っていると、
身近にも色々なものが咲いているのが分かります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノガリヤス
051003ノガリヤス

ノガリヤス(野刈安)
(イネ科)
撮影:2005/10/1
場所:迎陽隧道手前の道端

迎陽隧道の手前の道端で、
かなり大きな野草が陽に輝いていました。
下の写真のような、小穂が群れています。
どうやらノガリヤスのようです。

ノガリヤスは一見どこにでもありそうですが、
野庭団地とその周辺では余り見かけません。
ただ、イネ科の植物は似たようなのが多いので、
見過ごしてしまっているかもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラムシ
051002カラムシ

カラムシ(苧)
(イラクサ科)
別名:苧麻(ちょま)、青苧(あおそ)、
紵(お)、山紵(やまお)
撮影:2005/10/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

大きな葉の付け根から房が伸びて、写真のような花が付きます。
昔から繊維をとるために栽培されてきたとのことで、
茎の皮からは衣類、紙、
さらには漁網にまで利用できる丈夫な繊維が取れます。

現在では、ほぼ野草扱いですが、
Wikipediaによれば、「小千谷縮・越後上布」の原料であり、
福島県会津地方の昭和村で栽培され、
本州唯一の産地となっているとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロバナハギ
051001シロバナハギ

シロバナハギ(白花萩)
(マメ科)
別名:シロハギ(白萩)
撮影:2005/10/1
場所:第九管理組合北側の緑道

シロバナハギは以前ご紹介しました。
その写真と同じ木です。
前の写真は、花がはっきり写っていなかったため、
改めてご紹介します。

紫色に近い花を咲かせるミヤギノハギの変種だそうです。
野庭団地とその周辺では余り見かけません。
野庭団地内の樹木はもちろん植栽なので、
ここにだけ植えられたのでしょう。

普通のハギは沢山有ります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ゴンズイ(実)
050952ゴンズイ(実)

ゴンズイ(権萃)・実
(ミツバウツギ科)
撮影:2005/9/29
場所:第十三管理組合東側

ゴンズイは秋に赤い実が付いて
初めてその存在に気付きます。
花は春策のですが、全く目立ちません。
(花の写真を写し損ねている言い訳です)

しかし、この実の美しさは
花かと見紛うほどです。

ゴンズイという魚がいます。
ゴンズイの幹は、脆くて木材として役に立たないそうで、
おなじ役に立たない魚であるゴンズイになぞらえて
その名が付けられたという説があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タイアザミ
050951タイアザミ

タイアザミ(大薊)
(キク科)
別名:トネアザミ(利根薊)
撮影:2005/9/29
場所:馬洗川せせらぎ緑道

上の写真を見て下さい。
1メートル以上もある大きなアザミです。
葉の切れ込みも深く、まるで棘のようで
非常に猛々しい感じがします。

その割には花は小さくて、慎ましやかに咲いています。

名前を知った時は、さすが熱帯のアザミだと感心したのですが、
なんと原産地は日本。日本古来の植物です。
漢字を知って納得しました。確かに大きな薊です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキリマメ(実)
050950トキリマメ(実)

トキリマメ(吐切豆)・実
(マメ科)
別名:オオバタンキリマメ(大葉痰切豆)
撮影:2005/9/29
場所:梨園脇の坂道

トキリマメの花は以前ご紹介しました。
花とは別の場所ですが、実がみのりました。
莢が、こんな赤く色付きます。

マメ科の花はたくさんありますが、
それぞれできる豆が違っていて面白いものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダンドボロギク
050949ダンドボロギク

ダンドボロギク(段戸襤褸菊)
(キク科)
撮影:2005/9/29
場所:梨園脇の坂道

昭和 8 年に愛知県の段戸山で発見されたことにちなんで
名付けられた北アメリカ原産の帰化植物です。
ノボロギクより大きくなり、
花冠が上向きで上部にまとまってつきます。

それにしてもボロギクとは、可哀そうな名前ですね。
写真で見ていただいてもお分かりのように、
花の後に出来る冠毛が、
まるで襤褸布のようだということで、
名付けられてしまったようです。

花は筒状でこれ以上開かないようです。
余り目立たないし、野庭団地周辺では数も少ないので
それほど目にすることはありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヨウシュヤマゴボウ(実)
050948ヨウシュヤマゴボウ(実)

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)・実
(ヤマゴボウ科)
別名:アメリカヤマゴボウ(亜米利加山牛蒡)
撮影:2005/9/29
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

以前花をご紹介しましたヨウシュヤマゴボウの実が
黒く熟れました。
以前花を写したものとは別のものです。

ヨウシュヤマゴボウはかなり大きくなり、
野庭団地とその周辺では、
いたる所で見ることが出来ます。
と言うより、完全な野草なので、
いたる所に繁茂しているといった方がいいですね。

でも、花から実まで追いかけていると
そういう野草でも愛着が湧くものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アルストロエメリア
050947アルストロエメリア

アルストロエメリア
(ユリ科)
別名:アルストロメリア,ユリスイセン(百合水仙),
ユメユリソウ(夢百合草)
撮影:2005/9/29
場所:第七管理組合駐車場

アルストロエメリアは、切花の中によく入っています。
生け花の中でもよく見かけます。
その特徴のある花びらで、直ぐそれと分かります。

長い間切花用の花として栽培されていると思っていました。
もちろん、名前も知りませんでした。

その花が露地で咲いていました。
南アメリカ原産ですが高温多湿に弱いそうです。
最近では鉢植えのものが売られているそうで、
それが地に下ろされたものでしょうか。
露地で咲いていても、直ぐに分かる花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コリウス
050946コリウス

コリウス
(シソ科)
別名:ニシキジソ(錦紫蘇),キンランジソ(金襴紫蘇)
撮影:2005/9/29
場所:第十管理組合の花壇

インドネシアのジャワ島原産の観葉植物です。
葉の色や模様も色々なものが作られています。

そのコリウスに花が咲きました。
葉の鮮やかさに比べると、花は地味です。
葉の美しさを保つために、
花は早めに摘み取られてしまうことが多いようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用