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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

クジャクソウ
050942クジャクソウ

クジャクソウ(孔雀草)
(キク科)
別名:孔雀アスター
撮影:2005/9/26
場所:馬洗川せせらぎ緑道

2センチ弱の小さな花が集まって
孔雀の尾羽のような形に咲くので
この名前があるそうです。

しかし、そのように咲いているのを見つけるのは
なかなか大変です。
馬洗川せせらぎ緑道で咲いていた花は、
上の写真のように、何とか孔雀の尾羽に見えなくはありません。
花は下の写真のように、ノギクのようです。

野庭団地とその周辺をへと回りすれば
かなり見つけることが出来る花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アカジソ
050941アカジゾ

アカジソ(赤紫蘇)
(シソ科)
撮影:2005/9/26
場所:馬洗川脇の畑

アオジソは以前ご紹介しました。
今度は葉が赤いアカジソです。
葉の赤いアオジソではありません。
アオジソとは、性質が違います。

葉には香りはありません。
アオジソの葉は野菜として使われますが、
アカジソの葉は梅の実と一緒に漬け込んで、
梅干の色付けに使われます。

その他、熟さない実を付けた「穂じそ」
花が開き掛けの「花穂じそ」も
刺身のつまに使われます。

同じ紫蘇でも、青と赤では全く違います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チヂミザサ
050940チヂミザサ

チヂミザサ(縮み笹)
(イネ科)
撮影:2005/9/26
場所:馬洗川沿いの廃道

小さくて地味だけど
ちょっと変わった花が咲いていました。

高さは10センチくらい、
大きなものでも20センチはないでしょう。

下の写真を見て下さい。
この花の名前の由来がわかります。
笹そっくりの葉の両端が、
波を打ったように縮れています。

日陰のじめじめしたような所によく生えています。
これを見つけた後、何箇所かで目にしました。
しかし、よほど注意していないと見落としてしまいます。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジュズダマ(実)
050939ジュズダマ

ジュズダマ(数珠玉)・実
(イネ科)
撮影:2005/9/26
場所:天谷交差点

以前花をご紹介しましたが、
花の後に、このように実がなります。

以前ご紹介したときにも書きましたが、
熟して脱落した実を乾燥させて、
昔はお数珠を作ったとのことです。

野庭団地とその周辺では、数箇所で目にしましたが、
探せばまだまだあると思います。
しかし、花は地味だし、
最近はジュズダマで遊ぶことも無くなったようで、
殆んど気付いて貰えないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオアレチノギク
050938オオアレチノギク

オオアレチノギク(大荒地野菊)
(キク科)
撮影:2005/9/26
場所:市道・上郷~舞岡線

どこにでも生えている野草です。
南アメリカ原産で、日本には昭和初期に帰化したそうです。
1メートル近い高さになります。

花は壺状で、明確な舌状花はありません。
これ以上は開かないようです。

実ると下の写真のような綿毛が出来、
風に乗って広がってゆきます。

オオアレチノギクより小さなアレチノギクも
あちらこちらに生えています。
あえてご紹介するほどでもありませんので、
オオアレチノギクに代表になってもらいます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒナタイノコヅチ
050937ヒナタイノコズチ

ヒナタイノコヅチ(日向猪子鎚)
(ヒユ科)
撮影:2005/9/23
場所:旧野庭小学校西側の緑道

旧野庭小学校の西側(写真を写した時は、まだ野庭小学校)の西側に
鬱蒼といってよいほど、繁っていました。

花は下の写真のように下向きに開き、
果実はひっ付き虫になって、
人や動物の体にくっついて広がります。

ヒカゲイノコヅチという仲間もあります。
これは後日ご紹介します。

根は太くて、地中深くに伸びていて
なかなか抜くことが出来ませんが
その根は牛膝(ごしつ)といい、利尿薬として用いられるそうです。

またこの植物には
昆虫が変態する時のホルモンが含まれていることが発見されています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コブシ(実)
050936コブシ(実)

コブシ(辛夷)・実
(モクレン科)
撮影:2005/9/23
場所:馬洗川せせらぎ緑道

コブシの花は、以前ご紹介しました。
春に真っ白な花を咲かせます。
そのコブシに実がなりました。

コブシの漢字は「辛夷」と書くのが一般的ですが、
「拳」と書く場合もあるようです。
この実を見て、この名前の由来が納得できました。
いかにも握り拳ですね。

名前の由来は他にもあるようですが、
この説が一番好きです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒガンバナ
050935ヒガンバナ

ヒバンバナ(彼岸花)
(ヒガンバナ科)
別名:マンジュシャゲ(曼珠沙華)
撮影:2005/9/23
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

秋のお彼岸の頃に咲くのでこの名が付けられています。
別名のマンジュシャゲも有名です。

葉も何も無い所から茎を伸ばし、その先端に華麗な花が咲きます。
「綺麗な花には毒がある」(*)のことわざえのように、有毒です。
しかし、「毒にも薬にもなる」という言葉もあるように、
使いようによっては、生薬にもなります。

野庭団地では、割合多く植えられていて、
あちらこちらの花壇や、道端で咲いています。

花が終ると葉が出るのですが、
その葉も翌春にはかれてしまい
その後秋まで何もありません。
そんな何も無いところから花が咲くので、
ヒガンバナは葉っぱが無いのかと誤解される方もいます。
よほど意識していないと、彼岸花の葉を目にすることは出来ません。

(*)本当は「綺麗な薔薇には棘がある」だったかも。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホソバアキノノゲシ
050934ホソバアキノノゲシ

ホソバアキノノゲシ(細葉秋の野芥子)
(キク科)
撮影:2005/9/23
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

アキノノゲシは以前ご紹介しました。
普通はもっと黄色い花です。
そして、下部の方の葉に切れ込みがあります。

このアキノノゲシの葉は、その切れ込みがありません。
多分、ホソバアキノノゲシと呼ばれている花でしょう。

以前写した花の葉がどうだったがは
よく観察していませんし、
写真にもきちんと写っていませんでした。
ホソバだったのかどうかは、今になっては分かりません。
初期の写真なので、
葉まで写してくるという注意が足りませんでした。
ちょっと残念です。

花が白いのはホソバのためではなく、
アキノノゲシハ黄色から白まで個体差があるとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマハッカ
050933ヤマハッカ

ヤマハッカ(山薄荷)
(シソ科)
撮影:2005/9/23
場所:遊水池・緑道

ヤマハッカは以前ご紹介しました。
その写真では、花が大きく写っていなかったので
今回花だけご紹介します。

参考にさせていただいたサイト
「枝先の長い花穂に
青紫色の小さな唇形花を数個ずつ数段につける。
上唇は4裂して立ち上がり、濃い青紫色の線状の斑点がある。
下唇は2裂して前方へつきだし、ふちは内側に巻く」
と書かれています。
まさにそのとおりの花であることを、
ご確認いただけるのではないでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イヌサフラン
050932イヌサフラン

イヌサフラン(犬サフラン)
(ユリ科)
別名:コルキカム、コルチカム
撮影:2005/9/23
場所:遊水池・緑道

葉も無く、土の中から茎が伸び
花だけが咲いていました。
ちょっと変な感じがします。

イヌサフランの球根は
土に植えなくても花が咲きます。
花が咲いた後に葉が出るので、
家の中で花を咲かせて
その後土に降ろしてやると、
葉が出て翌年も花が咲くそうです。

サフランという名が付いていますが、
アヤメ科のサフランとは全く関係ありません。
見た目がサフランに似ているので、
付けられた名前だと思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブタクサ
050930オオブタクサ

ブタクサ(豚草)
(キク科)
撮影:2005/9/18
場所:馬洗川せせらぎ緑道

北アメリカ原産の帰化植物です。
花粉症のl原因植物として良く知られています。
秋の花粉症の最大アレルゲンです。

多分、あちらこちらにあるのだと思いますが、
なかなか目にすることがないように思います。
地味なので目立たないのでしょう。

ブタクサというと、
同じ秋に咲くセイタカアワダチソウと間違えている場合がありますが
セイタカアワダチソウは、風媒花ではないので
花粉症とは無関係と考えられています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒサカキ(実)
050929ヒサカキ(実)

ヒサカキ(姫榊)・実
(ツバキ科)
撮影:2005/9/18
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ヒサカキは春に咲いた花をご紹介しました。
場所は違いますが、そのヒサカキに実がなりました。
雌雄異株だそうですから、この木は雌株だったのでしょう。

当然のことですが、花と同じように、枝に沿って実が並んでいます。
熟すと黒紫色になってきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アオジソ
050928アオジソ

アオジソ(青紫蘇)
(シソ科)
別名:オオバ(大葉)
撮影:2005/9/18
場所:旧野庭高校東の畑

料理に使われるシソの花です。
同じシソでも、葉の赤いアカジソというのがあります。
これに対比して、アオジソと呼んでいますが、
一般的に紫蘇の葉といえば、アオジソです。

というのも、アカジソの香りは全く違って、
アオジソの赤いものではないようです。
アカジソは後日ご紹介します。

下の写真でもお分かりのように、
このアオジソは、花を観賞するために植えられているのではなく
立派な野菜として栽培されているようです。
でも、花も可愛らしくて、素敵でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニワホコリ
050927ニワホコリ

ニワホコリ(庭埃)
(イネ科)
撮影:2005/9/22
場所:中央公園

たまたま中央公園で写したということだけで、
野庭団地に限らず、どこにでも生えている野草です。
それと知らず、目にされていると思います。

この写真を見ると、以前ご紹介したカゼクサに似ていますが、
カゼクサのような大きな株立ちにはならず、
せいぜい15センチ程度の大きさです。

そんな野草でも、このように花を咲かせて、子孫を残して行きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジンジャーミント
050926ジンジャーミント

ジンジャーミント
(シソ科)
撮影:2005/9/18
場所:野庭地区センター南側花壇

葉に香りがあるそうです。
ジンジャーの香りだそうです。
色々調べても、花の記事にはぶつからず、
ジンジャーミントティーの記事が多いようです。
ハーブとして愛用されているのでしょう。

でも、花も素敵です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サンビタリア
050925サンビタリア

サンビタリア
(キク科)
別名:ジャノメギク(蛇の目菊)
撮影:2005/9/18
場所:野庭地区センター南側花壇

メキシコ原産の匍匐性の花です。
暑さに強く丈夫で、大きく広がり
夏から霜の降りる頃まで楽しめます。
花壇によく植えられている園芸種です。

冬の寒さには弱く、露地では冬越しは出来ないそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メキシカンセージ
050924メキシカン・セージ

メキシカンセージ
(シソ科)
別名:メキシカンブッシュセージ,アメジストセージ,ベルベットセージ
撮影:2005/9/18
場所:第十管理組合の花壇

沢山の名前を持っていますが、
サルビアとしての名前は、サルビア・レウカンサだそうです。

メキシコ原産なので、メキシカンセージなのですが、
別名の中で、花を見て直ぐに思い出すのは
ベルベットセージではないでしょうか。
毛が生えて、ふんわりとした感じは、いかにもベルベットです。

この写真は紫ですが、白花などいく種類かあるとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シュッコンアマ
050923シュッコンアマナ

シュッコンアマ(宿根亜麻)
(アマ科)
撮影:2005/9/18
場所:第十管理組合の花壇

ヨーロッパ原産の耐寒性の多年草で栽培は楽だそうです。
園芸用に花壇や鉢植えにされるとのことです。

近縁のアマ(亜麻)は、亜麻仁油とか色々な用途がありますが
シュッコンアマはもっぱら観賞用のようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コムラサキ
050922コムラサキ

コムラサキ(小紫)
(クマツヅラ科)
別名:コシキブ(小式部)
撮影:2005/9/18
場所:第十管理組合の花壇

以前ご紹介したムラサキシキブの園芸種です。
ムラサキシキブほど大きくならず、
美しい紫色の実の付き方も
ムラサキシキブより密です。
比べてみて下さい。

園芸店で売られているムラサキシキブは
大部分がこのコムラサキとのことです。
見かけたら、ちょっと注意してみてください。
見栄えは、コムラサキの方がずっと美しいです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキワハゼ
050921トキワハゼ

トキワハゼ(常磐ハゼ)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2005/9/15
場所:センターの広場

トキワハゼは、すでに2回ご紹介しました。
花期が春から秋までと長いので
よく目にするためかもしれません。

今回は花の姿が割合よく撮れたので
またご紹介します。

小さな花なのですが
よく見るとなかなか美しい花です。
道端などに普通に咲いている野草ですので、
お目に留まったら、ちょっと顔を近づけてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブライダルベール
050920ブライダルベール

ブライダルベール
(ツユクサ科)
撮影:2005/9/13
場所:第一管理組合の花壇

匍匐性の細い茎から沢山の葉を繁らせ、
そこに、点々と小さな白い花が咲きます。

ツユクサ科ですから、白い花弁は三枚。
そこにアクセントを付ける黄色い雄しべが魅力的です。

それにしても、ブライダルベールなんて
素敵な名前を貰ったものですね。
全体の感じを、花嫁のかぶるベールに見立てたのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カゼクサ
050919カゼクサ

カゼクサ(風草)
(イネ科)
撮影:2005/9/13
場所:旧野庭小学校西側の緑道

道端や人家の周辺にごく普通に育つ野草です。
匍匐性は無く、大きな株立ちになります。
その株から伸びた茎の先端に、
疎らに花穂が付きます。

風が吹くたびに茎が大きく揺れ、
写真に写すのには苦労をさせられる花ですが、
この草のなびく方向で風の向きを知ったことから
カゼクサという名が付いたそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アブラススキ
050918アブラススキ

アブラススキ(油薄)
(イネ科)
撮影:2005/9/13
場所:梨園脇の坂道

一見ススキのようですが、
ちょっとというか、大分違っています。

葉はススキと同じようなのですが、
先端がオバケのように垂れています。

ともかく写真を写してきて調べた所
アブラススキだと分かりました。

茎や花序の軸から粘液を出して
油を塗ったような光沢があることから
この名前が付きましたが、なるほどと思いました。

ここ以外には、第九管理組合の北側の緑道でも見かけました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒオウギ
050917ヒオウギ

ヒオウギ(檜扇)
(アヤメ科)
撮影:2005/9/13
場所:旧野庭高校裏の温室脇

特徴のある花なので、すぐに分かります。
もともとは山野そうですが、
今は園芸種として育てられています。

しかし野庭団地ではあまり見かけません。
やっと見つけたのがこの花です。

ヒオウギという名は花からでなく、
葉が、扇のように重なっていることから来ています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ワレモコウ
050916ワレモコウ

ワレモコウ(吾亦紅)
(バラ科)
撮影:2005/10/04
場所:遊水池・緑道

ワレモコウは、以前ご紹介しましたが
一年後に、花のアップが写せました。

細い茎の先に付く地味な花ですが、
よく見ると、こんな具合に
小さな花のように萼が集まっています。

「吾も亦、紅」と漢字で書くように
色もなかなか美しいものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツルフジバカマ
050915ツルフジバカマ

ツルフジバカマ(蔓藤袴)
(マメ科)
撮影:2005/9/10
場所:馬洗川せせらぎ緑道

蔓性の多年草で、
他の草などに絡みついて伸びます。

よく似た花にクサフジバカマがありますが、
小葉の付き方や花の咲き方から、
ツルフジバカマだと思います。

フジバカマというと、
秋の七草のフジバカマを思い出しますが、
全く関係ありません。

マメ科なので、マメが実ります。
下の写真をご覧下さい。
花と同時に実も写すことが出来ました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオバコ
050914オオバコ

オオバコ(大葉子)
(オオバコ科)
別名:シャゼンソウ(車前草)
撮影:2005/9/10
場所:旧野庭高校裏の道端

オオバコは何処ででも目にする野草です。
割合目立つのは、
他の草が伸びれいない硬い地面に成育しているためでしょうか。

オオバコは踏まれないと、成育できない性質があります。
背が低いため、他の草が伸びると、それに負けてしまうためです。
そのため、踏み固められた道端や
硬いグランドなどにも生えているようです。

そうはいっても、下の写真を見てください。
コンクリートのほんの少しの継ぎ目から伸びています。
ど根性オオバコ!!
そして、上の写真のように、
力いっぱい花を咲かせて、子孫を残そうとしています。

本当に健気なオオバコさんですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキリマメ
050913トキリマメ

トキリマメ(吐切豆)
(マメ科)
別名:オオバタンキリマメ(大葉痰切豆)
撮影:2005/9/10
場所:迎陽隧道手前の道端

変わった名前の花です。
そっくりな花に、タンキリマメ(痰切豆)があります。
花だけでは区別できません。
葉が少し違うので、区別することが出来ます。
こちらは、トキリマメでした。

つる性の多年草で、崖の上から垂れ下がっていました。
すずかけの郷の下から迎陽隧道へ行く道端で
数箇所咲いているのを見かけました。

マメ科ですから、この後莢に入った豆が」出来ます。
これは後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニチニチソウ
050912ニチニチソウ

ニチニチソウ(日々草)
(キョウチクトウ科)
撮影:2005/9/10
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ニチニチソウは、以前にもご紹介しました。
それも、同時に3枚も。

その時の花と見比べてみて下さい。
花の雰囲気がかなり違いますね。
まさか、ニチニチソウとは思わず、
名前の見当が付きませんでした。

そこでまたお世話になっているサイトで教えていただきました。
ご存知の方には直ぐお分かりだったようで、
即刻ご返事を頂きました。
その後、ネットで調べたら、「京風車」という
ニチニチソウの園芸品種のようです。

花の色は白だけではなく、沢山あります。
花びらの間が大きく開いていて、確かに風車のようですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用