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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



センニチコウ
050911センニチコウ

センニチコウ(千日紅)
(ヒユ科)
別名:センニチソウ(千日草)
撮影:2005/9/10
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

夏から秋にかけて咲き誇る長い花期や
ドライフラワーにしても色が褪せないことなどから
名前が付けられたそうです。

野庭団地のあちらこちらの花壇でも
よく目にすることが出来ます。

熱帯アメリカ原産で
背丈は50センチほどです。
少し前にキバナセンニチコウをご紹介しましたが
見比べてみて下さい。

キバナセンニチコウと花はよく似ていますが、
印象が違うのがお分かりいただけるでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナトラノオ(白)
050910ハナトラノオ(白)

ハナトラノオ(花虎の尾)・白花
(シソ科)
別名:カクトラノオ(角虎の尾)
撮影:2005/9/10
場所:第七管理組合駐車場

ご紹介が遅れていますが、
ハナトラノオは一般的にはピンク色です。
野庭団地にも沢山咲いています。
こちらは後日ご紹介しますが、
白い花のハナトラノオを見つけました。

花の盛りを過ぎてしまったのか、
虎の尾らしくはありませんが、
白花は珍しいので写してきました。

別名のカクトラノオは、
茎が四角いとことから来ています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フジカンゾウ
050909フジカンゾウ

フジカンゾウ(藤甘草)
(マメ科)
撮影:2005/9/10
場所:野庭地区センター南側花壇

花が藤に似て、葉が甘草に似ているので
付いた名前だそうですが
素敵な名前ですね。

マメ科の特徴を持ったピンク色の美しい花です。
もう少し密に花が付いていれば、良かったのですが、
残念ですが、この程度でした。

野庭団地には思いのほか少なく、
どちらかというと同じ仲間の
ヌスビトハギの方が沢山咲いています。

フジカンゾウの実も、下の写真のように
ヌスビトハギの実と同じ形です。

ヌスビトハギはこの実のために
気の毒な名前が付いてしまいましたが、
同じような実が出来ても、ずいぶん差があるものですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオニシキソウ
050908オオニシキソウ

オオニシキソウ(大錦草)
(トウダイグサ科)
撮影:2005/9/10
場所:野庭地区センター南側花壇

小さな地味な花です。
それなのに凄まじい名前ですね。

コニシキ草とうのがあり、
それに似ていて草丈も葉も大きいからなのだそうです。
トウダイグサ科の花は、みんなこんな風に地味ですが、
トウダイグサをはじめ、タカドウダイナツトウダイは、
葉や花付きの様子が面白く、
それなりに楽しめるのですが、
この花は、名前の割には・・・
と言ってしまってはいけないですね。

一生懸命咲いているのです。
葉の陰に、虫も来ています。
美味しい蜜があるのでしょう。

北アメリカ原産の帰化植物だそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユウゼンギク
050907ユウゼンギク

ユウゼンギク(友禅菊)
(キク科)
撮影:2005/9/10
場所:第一管理組合の花壇

友禅といかにも日本的な名前が付いていますが
北アメリカ原産です。

野庭団地でも割合よく目にします。
かなり丈夫なようで、
野草化しているものも見かけます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マテバシイ(実)
050906マテバシイ(実)

マテバシイ・実
(ブナ科)
撮影:2005/9/2
場所:中央公園西側の緑道

マテバシイの実は、
まだ緑の頃のもの
以前ご紹介しました。

その緑の実が茶色に熟し、
ドングリらしくなってきました。
ここまでくると、
マテバシイの実がドングリだと分かります。

ドングリについては、以前の記事を見てください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キツネノマゴ
050905キツネノマゴ

キツネノマゴ(狐のまご)
(キツネノマゴ科)
撮影:2005/9/2
場所:迎陽隧道手前の道端

面白い名前の花です。
しかし、名前の由来ははっきりしていないようです。
特に「マゴ」が「孫」ではないようだと書いてあるサイトもあります。
ということで、あえてひらがなのまま残しました。

道端に生えるごく普通の野草だそうですが、
野庭団地とその周辺では、見かけることは少ないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルスベリ
050904サルスベリ

サルスベリ(百日紅)
(ミソハギ科)
撮影:2005/9/2
場所:浄念寺前

順序が逆になってしまい、まだご紹介していませんが
野庭団地には、かなり沢山サルスベリの木があります。
これは後日ご紹介するとして、
浄念寺の前、とうより門前に立派なサルスベリの古木があります。

野庭団地のサルスベリは開発当初、徐々に植栽されたので、
かなり大きくはなっているものもありますが、
古木というような風格のある木は見かけません。

ところが、この浄念寺のサルスベリは
いかにも年を経た姿の立派な木です。
花もよく咲き、一見の価値のある木だと思っています。

浄念寺の場所は、左上の地図をクリックして確認して下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キバナセンニチコウ
050903イバナセンニチコウ

キバナセンニチコウ(黄花千日紅)
(ヒユ科)
撮影:2005/9/2
場所:旧野庭高校裏の温室脇

センニチコウと区別しにくい花です。
センニチコウと比べると背丈が高い、
葉が細いなど、見分ける手がかりがあります。
センニチコウは後日ご紹介しますので
そのとき見て下さい、
といってもキバナセンニチコウの葉の写真が無いので
比較のしようもありませんが。

百日紅はサルスベリです。
それよりも長く咲くのでセンニチコウ(千日紅)だそうですが、
果たしてどうでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オクラ
050902オクラ

オクラ
(アオイ科)
撮影:2005/9/2
場所:旧野庭高校裏の畑

野菜のオクラの花です。
同じアオイ科ですからフヨウに似ています。

この花が終わった後に
先の尖った形の五稜の果実をつけます。
独特な粘りがある実で、
その粘りにコレステロールを減らす効用があるとのことです。
その他にも色々と栄養に富み、有用な野菜ですが、
私はあまり好きではありません。

花を愛でている方がいいですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アブラガヤ
050901アブラガヤ

アブラガヤ(油萱)
(カヤツリグサ科)
撮影:2005/9/2
場所:馬洗川せせらぎ緑道

山地や丘陵地の湿地に生える多年草だそうです。
ススキにしては変わった草だなぁと思って写してきました。

草全体が油光りしているからこの名が付きました。
油臭いとの説明のあるサイトもありましたが、
臭いはあまり感じませんでした。

変種がかなり多いので、細かい名前が付いていますが、
この先は分からないので、単にアブラガヤとしておきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メドーセージ
050847メドー・セージ

メドーセージ
(シソ科)
別名:サルビア・グアラニティカ
撮影:2005/8/31
場所:第十管理組合の花壇

またまたサルビアです。
面白い格好をしています。
何か、動物が口を開けているような感じです。
咲いている花が殆んど同じ方向に口を開けているので、
面白い光景です。

サルビアのグアラニティカ種ですが、
タイトルの方は良く知られている
流通名のメドーセージとしました。

さて、ここまで書いて
サルビアには何とかセージとうのがいくつかあるが、
セージとはなんだろうと、ふと疑問に思いました。

サルビアのことを別名でセージというのかとも思ったのですが、
必ずしも間違いという訳ではないのですが、もっと深い話でした。
詳しくはサルビアについて参考にさせていただいている
Yoji's Salvia Gardenをご覧下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルビア・コッキネア・コーラルニンフ
050846サルビア・コッキネア・コーラルニンフ

サルビア・コッキネア・コーラルニンフ
(シソ科)
撮影:2005/8/31
場所:第十管理組合の花壇

数日前にご紹介したサルビアと同じコッキネア種でが、
花の色が全く違います。
白とその下の薄い珊瑚色から
コーラルニンフ(珊瑚の妖精)という名が付いています。

真っ赤な花も素敵ですが、
夢見るようなこの花にも魅力を感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シュウメイギク
050845シュウメイギク

シュウメイギク(秋明菊)
(キンポウゲ科)
別名:キセンギク(貴船菊),キブネギク(貴船菊)、
ジャパニーズアネモネ
撮影:2005/8/31
場所:第十管理組合の花壇

シュウメイギクは以前白い花をご紹介しました。
シュウメイギクといえば、
その時ご紹介した花だけだと思っていたので、
この花を見た時には、シュウメイギクだとは思いませんでした。

シュウメイギク(秋名菊)というように、菊が入っていますが
キク科ではなく、キンポウゲ科なのです。
ですから、花びらのように見えるものは
実は花びらではなくて、萼片なのです。
それで納得がいきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キャットテール
050844キャットテイル

キャットテール
(トウダイグサ科)
別名:アカリファ
撮影:2005/8/31
場所:第十管理組合の花壇

何の説明も要らないですね。
見てのとおり、ふわふわのネコの尻尾です。

西インド諸島が原産の常緑低木なのですが、
このように咲いていると、
赤いネコジャラシのようにも見えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルビア・コッキネア-レディ・イン・レッド
050843ベニバナサルビア

サルビア・コッキネア-レディ・イン・レッド
(シソ科)
別名:ベニバナ・サルビア(紅花サルビア)
撮影:2005/8/31
場所:第十管理組合の花壇

サルビアには沢山の種類が有ることは以前ご紹介し、
既に何種類かをアップしました。
「ブログ内検索」の窓に「サルビア」と入れて
検索してみて下さい。

そんなことで、また別の種類をご紹介します。
タイトルはカタカナ名を入れておきましたが、
流通している名前は「ベニバナ・サルビア」のようです。

サルビアのコッキネア種の内の「レディ・イン・レッド」
といった方が正確なようです。
真っ赤な花の色から来ているのでしょう。

コッキネアには花の色から幾つかの種類があります。
野庭団地で写せたものを後日ご紹介してゆきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マルバアサガオ
050842ノアサガオ

マルバアサガオ(丸葉朝顔)
(ヒルガオ科)
撮影:2005/8/30
場所:すずかけの郷の下

直径が4センチほどの小さな朝顔です。
個体によって花の大きさは異なるようで、
もっと花が大きいような情報もありました。

葉が下の写真のように丸いので、マルバアサガオ。
葉脈が窪んでいるのが特徴の一つです。

熱帯アメリカ原産で、江戸時代に観賞用として渡来し、
その後野生化したものが多いとのことです。
色は紅紫色,赤,青,白など色々あるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シラヤマギク
050841シラヤマギク

シラヤマギク(白山菊)
(キク科)
別名:ムコナ(婿菜)
撮影:2005/8/30
場所:馬洗川沿いの廃道

山地や丘陵に多く見られる多年草です、
とのことですが、野庭団地とその周辺では
余り多くはありません。

植栽の菊などに比べるといたって地味です。
その上、舌状花も何となく疎ら。
本当に野の花です。

2センチに満たない花ですから
目立つこともありません。
それでも、こういう花が季節ごとに咲く環境が
何とか保たれるように願っているのですが、
この花が咲いていたところも、目下開発中です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カナムグラ
050840カナムグラ

カナムグラ(鉄葎)
(クワ科)
撮影:2005/8/30
場所:馬洗川せせらぎ緑道

何処にでも繁茂している野草です。
葉が写っていないので分かりにくいのですが、
葉を見れば、どなたも目にしていると思います。

この写真でも分かるように
茎に小さな棘があり、フェンスなどに取り付いて繁茂してゆきます。

雌雄異株です。
この花は雄花ですが、
雌花を見つけることが出来ませんでした。
何処にでもあるので、きっと見落としているのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナンバンギセル
050839ナンバンキセル

ナンバンギセル(南蛮煙管)
(ハマウツボ科)
撮影:2005/8/30
場所:遊水池・緑道

遊水池の法面に、野草の陰に隠れるように咲いていました。
名前はこの花の形からつけられました。
如何にも、西洋のパイプのようですね。

ナンバンギセルは自分で葉緑素を持たない寄生植物です。
他の植物、主にイネ科やカヤツリグサ科の根に寄生して
そこから養分を取って成長します。
具体的にはススキ、サトウキビ、ミョウガ、ギボウシなどが上げられるそうです。

そのため、これらの野草が無いと成長することが出来ません。
ここ数年は、法面がきれいに除草されてしまった関係か、
ナンバンギセルが姿を現さなくなりました。

その他のところでは見ることが出来ず、
知る限りでは遊水池の緑道の法面が唯一の自生地でした。
野庭団地からどうやら消えてしまったようです。

野庭団地の周辺にはまだ里山が残っており、
舞岡公園もあるので探せば見つかるとは思いますが、
身近でこういう珍しい花を見る機会が無くなったのは残念です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

センニンソウ
050838センニンソウ

センニンソウ(仙人草)
(キンポウゲ科)
撮影:2005/8/30
場所:第十三管理組合東側の緑道

面白い名前の花です。
蔓性で、蔓を伸ばして大きく広がって咲きます。
十字型に見える花びらは、実は花弁ではなく萼片です。

白い花が密生して、
大きく広がっているのですぐに見つけることが出来るのですが、
野庭団地では余り多くありません。

遊水池のウッドデッキのところに大きく広がっていたのですが、
最近は除草されるときに抜かれてしまうのか、
ほとんどなくなってしまい、ちらほらになってしまいました。
花の無い時は、じゃまっけな蔓ですから。
植栽ではなく、自生なのでこういうことが起きるのでしょう。
段々自生の花が減っているように感じます。

この面白い名前の由来は、はっきりしていないようですが、
果実に付く白い毛を、仙人の毛に見立てた
というのが有力のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トキワハゼ
050837トキワハゼ

トキワハゼ(常磐ハゼ)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2005/8/23
場所:第二管理組合内

トキワハゼは以前にもご紹介しました。
しかし、道端や空き地に咲いていると、
つい写したくなってしまう花です。

葉の姿や立姿が割合すっきり写せたので
もう一度ご紹介します。

以前の写真と比べて見てください。
前の写真は4月に写しています。
今回は8月、花期の長い花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ケイトウ
050836ケイトウ

ケイトウ(鶏頭)
(ヒユ科)
撮影:2005/8/23
場所:第一管理組合の花壇

鶏のとさかに似ているので
「鶏頭」の名が付いたことは良く知られています。

ところが、そのとさか形のケイトウが少なくなり、
野庭団地の花壇を回っても見つかりません。
やっと見つけたのも、このようにちょっと哀れです。

後日ご紹介するヤリケイトウ(槍鶏頭)などの方が
圧倒的に多いようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユーバトリューム
050835ユーバトリューム

ユーバトリューム
(キク科)
別名:アオイロフジバカマ(青色藤袴)
撮影:2005/8/23
場所:第一管理組合の花壇

アゲラタムに似ています。
背の高いアゲラタムといったところです。
繁殖力は旺盛ですが、
野庭団地の花壇では、あまり見かけません。
アゲラタムのほうは多いのですが。

アフリカ・北アメリカ原産だそうですが、
あまり情報のない花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニクイロシュクシャ
050834ニクイロシャクシャ

ニクイロシュクシャ(肉色縮砂)
(ショウガ科)
撮影:2005/8/19
場所:交番の周囲

ショウガ科のインド原産の花です。
1メートルくらいの高さで、
見事な花を咲かせています。

縮砂とはジンジャーのことで
ジンジャーと違い花の色が薄いオレンジ色なので
このような名が付いたようです。

縮砂は漢方薬の原料のようですが、
肉色縮砂は観賞用のようです。
宿根草なので、毎年花を咲かせています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シンテッポウユリ
050833シンテッポウユリ

シンテッポウユリ(新鉄砲百合)
(ユリ科)
撮影:2005/8/17
場所:第二管理組合内

以前テッポウユリをご紹介しました。
そのとき、筒状の白百合には、
テッポウユリ、タカサゴユリ
それにシンテッポウユリがあることを書いておきましたが、
その中のシンテッポウユリです。
テッポウユリとタカサゴユリの自然交配種です。

花はテッポウユリとほとんど同じで、見分けが付きません。
ただ、葉がテッポウユリと全く違い、細い葉です。

夏の日差しの中に咲く、
大輪の真っ白な花は美しくて見事なのですが、
繁殖力が強く、ほぼ野草化していて、
思いがけない所で咲いています。

花が終ると種が出来ます。
殻が弾けると、中にある沢山の薄い軽い種が
風に乗って飛散して増えてゆきます。
かなり以前から、高速道路の法面などで群生しているのを見かけます。
野庭団地の中でも、あちらこちらに増えてきました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ワイセイヒマワリ
050832ワイセイヒマワリ

ワイセイヒマワリ(矮性向日葵)
(キク科)
撮影:2005/8/17
場所:第二管理組合内

ヒマワリは港南区の花で、
何かというと、ヒマワリが冠についているのですが、
野庭団地の中では、余り見かけません。

そんなときに、第二管理組合の構内で
小さなヒマワリ?を見つけました。
高さ30センチくらい、花もちょっと哀れです。

ベランダなどでも育てられるように作られた小さなヒマワリを、
どなたかが地に下ろしたものかもしれません。
一応、矮性向日葵としておきましたが、
もしかしたら、育ちのよくないヒマワリかもしれません。
その上矮性向日葵とう独立した名前もないようです。

とりあえず、ご参考までに。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サンゴジュ(実)
050831サンゴジュ(実)

サンゴジュ(珊瑚樹)・実
(スイカズラ科)
撮影:2005/8/17
場所:中央公園

以前白い地味な花をご紹介しましたが、
そのサンゴジュの美しい実です。
この赤い実が、珊瑚の珠のように見えることから
サンゴジュの名前が付けられてのでしょう。

花を写した樹とは異なりますが、
陽光にに映える真っ赤な実は目を引く美しさです。

野庭団地の中には生垣などにも使われ、
割合目にする機会がありますが、
生垣は剪定されてしまうので
花も実も少ないのが残念です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ポーチュラカ
050830ポーチュラカ

ポーチュラカ
(スベリヒユ科)
別名:ハナスベリヒユ(花すべりひゆ)
撮影:2005/8/17
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

野庭団地でもよく見かける花です。
花の大きさは2~3センチくらい、
花の色も、白、ピンク、赤、黄色、オレンジなど多彩で
真夏の花壇を美しく彩ってくれます。

同じ所で咲いていたピンクと黄色をご紹介します。

原産地は熱帯地方で、
本来は毎年花を咲かせるそうですが、
日本では冬は枯れてしまいます。
それでも、暑さによく耐え、育て易い花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ママコノシリヌグイ
050829ママコノシリヌグイ

ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)
(タデ科)
撮影:2005/8/17
場所:馬洗川沿いの廃道

蔓性の枝を他の植物などに引っ掛けて成長します。
花はご覧のような可憐な花(ほとんどはまだ蕾)ですが、
名前は凄いですね。

この写真でもはっきり分かるように
茎に逆さに生えた棘があります。
葉の裏にも棘が生えています。
この棘で他のものに引っかかって伸びるのですが、
うっかり触るととても痛い思いをします。

このような棘のある葉で、尻を脱ぐうほど
継子は憎いものなのでしょうか。

花にとっても、愛情深く継子を育んでいる方々にも
気の毒な名前です。
昔話からの由来は別として
もう少し何とかならないものでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用