やまゆり
  • Author:やまゆり
  • 野庭の四季へようこそ
  • RSS
野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
FC2カウンター


ランキング参加中

クリックしてくださいね


カテゴリー

ご覧になりたい項目を
クリックしてください


ブログ内検索

お花の名前はここで検索して下さい
咲いていた場所なども検索できます その他、なんでも検索してね

検索する言葉は、その一部でも大丈夫です。その言葉を含むページを表示します。


目次(全記事表示)

全タイトルを表示


リンク

このブログをリンクに追加する


最近のコメント


最近の記事


月別アーカイブ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


RSSフィード


最近のトラックバック




お知らせ
8月27日(日)午後4時
川久保純子ロマンティックピアノVol.2
詳細はクリックして下さい
杉田劇場
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

クズ
050827クズ

クズ(葛)
(マメ科)
撮影:2005/8/17
場所:馬洗川せせらぎ緑道

葛湯でお馴染みのクズの花です。
強靭な蔓を伸ばし、
野庭団地の周辺でもいろいろな所で見られます。
花はかなり大きいので、注意してみればすぐ見つかります。

根から葛粉が採れ、また葛根湯なと漢方薬の原料にもなります。
葛を知っていても、花は見たことが無い、
というよりは、知らなかったということが多いので、
一度見てみましょう。
秋の七草の一つです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゼラン
050826ハゼラン

ハゼラン(爆蘭)
(スベリヒユ科)
別名:コーラル・フラワー,サンジカ(三時花)
撮影:2005/8/15
場所:第二管理組合内

南米原産で日本には明治時代にもたらされました。
午後3時頃からほんの数時間きり花を開きません。
そのため、三時花などという別名もあります。
よほど注意していないと花を見ることが出来ない、不思議な花です。

蕾から弾けるように咲くので、ハゼランという名があるそうですが、
実際に花が咲くところは見たことがありません。
この花は植栽されたものですが、
野生化したものもあるようで、結構丈夫な花のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メヒシバ
050825メヒシバ

メヒシバ(雌日芝)
(イネ科)
撮影:2005/8/15
場所:第二管理組合内

以前オヒシバをご紹介しました。
それに対比してのメヒシバです。
オヒシバに比べると、明らかに優しい感じがします。

しかし、何処にでも生える野草で、
緑地整備の大敵です。
たまたま第二管理組合で写したのですが、
探さなくても、この時期にはすぐ足下で生えています。

オヒシバもすぐ見つかりますので、
今年の夏は実際に目で見て比べてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カヤツリグサ
050824カヤツリグサ

カヤツリグサ(蚊帳吊り草)
(カヤツリグサ科)
撮影:2005/8/14
場所:第二管理組合内

カヤツリグサ科は沢山有って、
なんという名前なのか知るのに苦労します。

カヤツリグサ属だけでも似たものが沢山で、
専門家でなくては本当のところ分かりません。
これも、無難な所で単にカヤツリグサにしましたが、
別のカヤツリグサかもしれません。

たまたま第二管理組合内で写したもので、
野庭団地のあちらこちらにあります。
イネ科の植物に似ていますが、
カヤツリグサ属は葉の出方が少し違います。

ところが同じカヤツリグサ科でも
スゲ属になると、イネ科の植物と紛らわしく、
よほど特徴のあるものでないと分かりません。

詳しくは「カヤツリグサ科植物図鑑」をご参照下さい


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤナギトウワタ
050823ヤナギトウワタ

ヤナギトウワタ(柳唐綿)
(ガガイモ科)
別名:宿根パンヤ、パンヤソウ、アスクレピアス
撮影:2005/8/13
場所:第二管理組合内

黄色と濃い橙色の派手な花なので
遠くからでもよく目立ちます。

実の中に冠毛のついた種が沢山入っているので
唐綿とかバンヤとかの名が付きました。

もちろん園芸種で、どなたかが植えたものです。
第二管理組合の中を抜けている緑道の下に
並んで咲いていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

デュランタ・タカラヅカ
050822デュランタ・タカラヅカ

デュランタ・タカラヅカ(デュランタ・宝塚)
(クマツヅラ科)
別名:タイワンレンギョウ(台湾連翹)
撮影:2005/8/13
場所:馬洗川せせらぎ緑道

最近あちらこちらで見かけます。
デュランタ・レペンスの園芸種だそうです。
レベンスより色が鮮やかで、花付が良いので
人気が出てきたそうです。

耐寒性は余り無いとのことですが、
野庭団地では露地でよく咲いています。

デュランタの名は、
ローマ法王の侍医で、植物学者でもあった
デュランテス(16世紀の人)の名前に由来します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キンミズヒキ
050821キンミズヒキ

キンミズヒキ(金水引)
(バラ科)
撮影:2005/8/13
場所:遊水池・緑道

熨斗紙に掛ける金色の水引に見立てて、
名前が付けられました。

穂が全部金色になるかと思っていたのですが、
先端が咲く頃は基の方は花が終わってしまい、
いつもこんな調子です。

紅白のミズヒキは以前ご紹介しましたが
全く趣きが違います。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ショウジョウソウ
050820ショウジョウソウ

ショウジョウソウ(猩々草)
(トウダイグサ科)
別名:クサショウジョウ(草猩々)
撮影:2005/8/13
場所:第十管理組合東側の緑道

猩々は古代中国の想像上の動物で、赤い長い髪をしています。
先端に小さな花を付けます。かろうじて見えますね。
その下の総苞の一部が侵食されたように真っ赤になり、
緑の部分との対比で一際映えます。

この総苞の赤を、猩々の髪の赤にたとえ
名前が付いたとのことです。

北アメリカ原産です。
ちなみに猩々木は、ポインセチアの別名です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホオズキ(実)
050819ホウズキ(実)

ホオズキ(酸漿)・実
(ナス科)
撮影:2005/8/9
場所:第二管理組合花壇

おなじみのホオズキの実です。
以前花をご紹介しましたが、
同じ所で結んだ実です。
花壇で赤く色付いているのも美しいものです。

殻を破り中の丸い実を取り出し、
さらに種を取り出して
空になったた袋を口に入れて、鳴らして遊んだものですが、
最近は余り見かけなくなりました。

ホオズキといえば、港区の愛宕神社や
浅草の浅草寺のホウズキ市が有名です。
ホオズキ市のニュースを見ると
夏が来たんだな~と感じます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クリナム・パウエリー
050818クリナム・パウエリー

クリムナ・パウエリー
(ヒガンバナ科)
撮影:2005/8/9
場所:第二管理組合花壇

この花を見たときには、
ピンク色のインドハマユウだと思いました。
インドハマユウは、まだご紹介していませんが
白い花です。後日ご紹介します。

ところが、同じクリムナ属ですが
インドハマユウとは関係なく
人工的に交配させて作られた品種だそうです。
詳しいことはこちらのサイトに載っています。

薄っすらとしたピンク色で
ふらっと立っているので、
儚げな情緒があります。
花が下を向いて咲くのも、奥ゆかしいですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フヨウ
050817フヨウ

フヨウ(芙蓉)
(アオイ科)
別名:モクフヨウ(木芙蓉)
撮影:2005/8/9
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

フヨウはピンクの割合大きな花を咲かせるので、
すぐに目に付きます。

「しとやかな恋人・繊細美・微妙な美しさ」
フヨウの花言葉だそうです。

花期がかなり長いので、
うっかりすると分からないのですが、
ひとつの花は、朝咲いて夕方には命を終える儚い花です。
佳人薄命の言葉どおりです。

野庭団地とその周辺では
数箇所で見かけました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノブドウ(花)
050816ノブドウ(花)

ノブドウ(野葡萄)・花
(ブドウ科)
撮影:2005/8/9
場所:すずかけの郷の下

ノブドウの実は以前ご紹介しました。
その実をつけていた蔓に、
翌年咲いた花です。

ちょっと毒々しい、色とりどりの実でしたが、
花はこんな地味な花です。
花から先に見たら、実はちょっと想像できませんね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラスザンショウ
050815カラスザンショウ

カラスザンショウ(烏山椒)
(ミカン科)
撮影:2005/8/9
場所:野庭神社前

野庭神社と道路を挟んで向かい側に
何本かの大木があります。
その一番外れの木に花が咲きました。

特別に華やかな色をしているとかと言うことはありませんが、
上の写真のように、ぼうっと煙るように咲いています。
アップをしてみると、小さな花の集まりでした。

秋には実がなり、
これを烏が食べるからカラスザンショウという名が付いたとか
山椒の仲間でも役に立たないからとか諸説あるようです。

幹に鋭い棘があります。
年を経た幹は痕だけになりますが、
若い枝を見るとよく分かります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤナギハナガサ
050814ヤナギハナガサ

ヤナギハナガサ(柳花笠)
(クマツヅラ科)
別名:サンジャクバーベナ(三尺バーベナ)
撮影:2005/8/9
場所:野庭地区センター南側花壇

長い茎の先に、小さな花が集まって咲きます。
ちょっと盛りを過ぎてしまったのか
余り花が付いていませんでした。

全体を写すと花が小さすぎ、
花を写そうとすると、こんな写真になってしまいます。
その上、ちょっとでも風が吹くとユ~ラユラ。
本当はもっと丸く咲いているのですが・・・

南アメリカ原産、戦後帰化したようです。
野庭団地でも所々で見かけます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヌスビトハギ(実)
050813ヌスビトハギ・実

ヌスビトハギ(盗人萩)・実
(マメ科)
撮影:2005/8/9
場所:野庭地区センター南側花壇

今日も、その名前の由来になった実のご紹介です。
ヌスビトハギの花は以前ご紹介しました。

変わった名前は、特徴のある実の形からきています。
泥棒の「忍び足」の足跡に似ているというので
こんな名前になってしまったのですが、
可哀そうな名前の花のひとつです。


と書いていますが、その足跡に似ている実です。
そう言われればそうかなとは思いますが、
なんかちょっと無理もあるようですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フウセントウワタ(実)
050812フウセントウワタ(実)

フウセントウワタ(風船唐綿)・実
(ガガイモ科)
撮影:2005/8/5
場所:A棟内

以前フウセントウワタの花をご紹介しました。
その時、名前の由来は実をご紹介したときに・・・
と、書いたと思います。

その実がこれです。
小さな花からは想像できなくらいの
大きな風船状の実ができます。

まだ咲き残っている花も写っていますので、
その大きさを比べてみて下さい。

実が熟すと、風船が割れて、
白い綿毛に絡みついた種が現れます。
それで唐綿なのです。
とはいっても、原産地は中国ではなく
南アフリカだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ペンタス
050811ペンタス

ペンタス
(アカネ科)
別名:クササンタンカ(草山丹花)
撮影:2005/8/5
場所:A棟内

五弁の小さな花が集まって
毬型に咲くペンタスは
色も鮮やかで花壇を美しく彩ってくれます。

花の色も桃・赤 ・紅・白・青紫 ・ラベンダーなどと多く
その上、丈夫で育てやすい花です。

別名にあるようにサンタンカに似ていますが
サンタンカは木で、花弁も4枚ですので
すぐ区別できます。

ペンタスの名は、
花弁が五枚(penta)からきているとのことですが、
花弁が五枚の花は、他にも沢山あるのですが・・・
五弁花の代表なのでしょうか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

有難うございます
今朝開いてみたら、カウンターが1万を越していました。
一昨年9月に、WebからBlogに引越を始め、1年半弱経ちました。

その間、多くの方にお越しいただいた結果だと思います。

有難うございました

引越はほぼ終えて、今はWebにアップしていなかった花々をご紹介しています。
まだ沢山の花たちが出番を待っています。

一日一花、ご紹介を続けて行くつもりです。
これからも、よろしくお願い致します。
併せてコールのばへの応援もよろしくお願いいたします。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノウゼンカズラ
050810ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ(凌霄花)
(ノウゼンカズラ科)
撮影:2005/8/5
場所:A棟内

ノウゼンカズラは野庭団地の中より
周辺の戸建ての住宅街、
例えば、丸山台や舞岡辺りの民家でよく見かけます。

這い登り型のつる性の植物で、
登る所があればかなり高くまで登り
赤朱色の大柄な花を沢山咲かせます。
その様子はとても華やかで、すぐ目に付きます。

中国原産で、9世紀頃に日本に渡来しました。
漢字名の「凌霄花」は漢名から来たもので、
「凌」は”しのぐ”、 「霄」は”そら”の意味で、
つるが木にまといつき天空を凌ぐほど
高く登るところからこの名がついたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロバナハマナス
050809ハマナス

シロバナハマナス(白花浜梨)
(バラ科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

ハマナスは一般的には濃いピンクの花です。
遊水池の辺に、このピンクのハマナスがあります。

この写真の花は、同じハマナスでも白花の品種です。
白花の方は、ちゃんと「シロバナハマナス」と呼ぶようです。

ハマナスは枝に刺があります。バラ科の植物です。
ですから、茄子の仲間ではなく、漢字で書くと、「浜梨」。
熟した実が甘酸っぱく、梨に似ているからだそうです。

ところで「浜梨(はまなし)」、聞いたこと有りませんか。
横浜特産の梨です。
いつも歩く道に梨園があり、季節には梨もぎも出来ます。
「浜梨あります」という手書きの札も下がっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニチニチソウ
050807ニチニチソウ

ニチニチソウ(日々草)
(キョウチクトウ科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

名前の通り、毎日次々と美しい花を咲かせています。
花期も長く、一年中咲いているのではないかと思われるほどです。

花の色も色々あって、
園芸店に行くと、沢山売っています。
同じ所に植えられていた3色のものをご紹介します。

鉢植えにしても、花壇に植えても
とても丈夫で楽しめる花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒヨドリバナ
050808ヒヨドリバナ

ヒヨドリバナ(鵯花)
(キク科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

花だけ見ると秋の七草の一つのフジバカマそっくりです。
フジバカマは葉がカエデのように3裂に割れるので
区別することが出来ます。
フジバカマは後日ご紹介します。

1メートル位の高さになるので、
遠くからでも見つけることが出来ます。
風が吹くと揺れてしまうので、
写真に鮮明に写すのには厄介な花です。

名前の由来は、ヒヨドリが山から下りてきて鳴く頃に咲くから
というのが、有力な説だそうです。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アキノタムラソウ
050806アキノタムラソウ

アキノタムラソウ(秋の田村草)
(シソ科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

アキノタムラソウは以前ご紹介しました。
そのときの写真より、花が鮮明に写せましたので
もう一度ご紹介します。
写した場所は、前回と異なります。
以下に、前に書いた駄文を再掲しておきます。

学名はSalvia Japonica。日本のサルビアですね。
夏から咲き始めるので、「秋の」と言う名が付いていますが、
夏の花に分類している方もいます。
他にナツノタムラソウがあるので、「夏の」に出来ません。
茎が四角なのですぐ分かります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミズヒキ
050805ミズヒキ

ミズヒキ(水引)
(タデ科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

昨日ご紹介したオトギリソウと正反対の
縁起の良い名前の花です。

上から見ると赤,下から見ると白の4弁の花が咲きます。
これを熨斗紙に掛ける紅白の水引に例えて名付けられました。

目立ちにくい花ですし、大体の場合上から見るので
白い方はよく分かりません。
この写真でも、白い部分はほんの少ししか写っていません。

もし、目に留まったら、下からも覗き込んでみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オトギリソウ
050804オトギリソウ

オトギリソウ(弟切草)
(オトギリソウ科)
撮影:2005/8/5
場所:野庭地区センター南側花壇

変な名前の花ですが、
タンニンを含み、生薬の原料になります。
全草を8~10月の果実が成熟するころ刈り採り、
天日で干して乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)といい
生薬として用いるそうです。

この変な不吉な名前も、
この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を
兄が切り殺したという平安時代の伝説によるものです。

こんな不吉な伝説のため、
花言葉も「恨み」「秘密」と縁起が悪いものです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オヒシバ
050803オヒシバ

オヒシバ(雄日芝)
(イネ科)
撮影:2005/8/3
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

この写真は、たまたま上記の場所で写したのですが、
野庭団地といわず、
いたるところに生えている強靭な野草です。

多分、下の写真のような状態は
誰でもよく目にされているでしょう。

そんなオヒシバにも
上の写真のように花が咲きます。

夏から秋にかけて、何処にでも繁茂しているので
余り気に留めなかったのですが、
このように綺麗に花が咲いているのに気付き、レンズを向けました。

日当たりの良い所に生える芝で「日芝」
後日ご紹介するメヒシバに比べて猛々しいので
オヒシバの名が付けられたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤブマオ
050802ヤブマオ

ヤブマオ(藪苧麻)
(イラクサ科)
撮影:2005/8/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

なんとも面白い形の花です。
大きな葉と、にょろにょろと延びた花序。
馬洗川の辺に、何箇所か纏まって繁茂していました。

雌雄同株ですが、雄花と雌花があります。
雄花と雌花の区別が出来ませんでした。
無性生殖で増える場合が多く、
雄花を付けない場合もあるとのことなので、
多分雌花でしょう・・・単なるカンです。

それにしても、大きな花序と葉にはびっくりさせられました。




テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオダイコンソウ
050801ダイコンソウ

オオダイコンソウ(大大根草)
(バラ科)
撮影:2005/8/3
場所:遊水池・緑道

ダイコンソウに似て大きいので
この名前が付けられました。

ダイコンソウは、
残念ながら野庭団地では見つかりませんでした。
ダイコンソウは根本の葉が大根に似ているので、
その名前が付いたのですが、
オオダイコンソウのほうは
そういうこともありません。

バラ科ですから、当然野菜の大根とも縁がありません。
そんな面白い話があるのですが、
よく見れば、なかなか綺麗な野草です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オキザリス・レグネリー
050785オキザリス・レグネリー

オキザリス・レグネリー
(カタバミ科)
別名:トリアングラリス
撮影:2005/7/31
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

野草の黄色い花の咲くカタバミも含め、
オキザリスの仲間
は沢山あります。

特に、園芸種はいろいろと特徴があり、
それに特化して育てている方もおります。

このオキザリス・レグネリーは
葉の先端が直線で、三角形に見えます。
葉も大きくて、観葉植物としても育てられます。

葉の色は一般的には濃い紫色ですが、
緑色の種類もあり、
ここでは、両方が入り混じっていました。

花色は下の写真のように薄いピンク色が普通ですが、
上の写真のような白いものもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用