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野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)



トレニア
050784トレニア

トレニア
(ゴマノハグサ科)
別名:ナツスミレ(夏菫),ハナウリクサ(花瓜草)
撮影:2005/7/31
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

面白い形をした小さな花です。
野庭団地の中では、あちらこちらで見られます。

ナツスミレという別名の通り
一見似てはいますが、
パンジーやビオラと異なり、
寒さには弱い花です。

花の色も色々で、目を楽しませてくれます。
同じ所で咲いていた紫と白/赤の花をアップしておきます。

名前はスウェーデン東インド会社の牧師トレン
(O.Toren, 1718-53)に由来します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キュウリ
050783キュウリ
キュウリ(胡瓜)
(ウリ科)
撮影:2005/7/31
場所:旧野庭高校東の畑

おなじみのキュウリです。
黄色い綺麗な花が咲きます。

雌雄異花です。
上の写真の花は、雄花です。
雌花は最初から花の下に小さな実をつけています。
受粉をすると、その実が大きくなって、
下の写真のように、立派なきゅうりになります。
ただ、雄花がなくても結実するそうです。

キュウリの花は黄色なので、
実は完熟すると黄色になります。
かっては完熟した実を食べていたのですが、
甘みが薄いので、
現在のように未熟の実を食べるようになったそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オトコエシ
050782オトコシエ

オトコエシ(男郎花)
(オミナエシ科)
撮影:2005/7/31
場所:遊水池・緑道

オミナエシに対比させて付けられた名です。
オミナエシに比べると、
やはり強そうな感じがするからでしょうか。

オミナエシは、最近は割合良く見られるようになったのですが、
オトコエシは殆ど見かけません。
男は生命力が弱くて、衰退していってしまうのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フウセンカズラ(実)
050781フウセンカズラ(実)

フウセンカズラ(風船葛)・実
(ムクロジ科)
撮影:2005/7/31
場所:第一管理組合の花壇

以前ご紹介したフウセンカズラの実です。
これをご覧になれば、
名前の由来は一目瞭然です。

本当にちいさな花から、
思いがけず大きな風船が実ります。
赤くなれば、ホウズキそっくりですね。
残念ながら赤くもならず、
ホウズキより小さめですが。

この中に小さな種が入っていて、
熟すと殻が割れて、種を散布します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クサキョウチクトウ
050780クサキョウチクトウ

クサキョウチクトウ(草夾竹桃)
(ハナシノブ科)
別名:オイランソウ(花魁草)
撮影:2005/7/31
場所:交番の周囲

北アメリカが原産の多年草です。
花が夾竹桃に似ているので、
このような名がつけられました。

この花は白ですが、
花色は白・桃・紅紫などがあります。
でも、真夏の暑い時には
この白が一番涼しげですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アガパンサス(実)
050779アガパンサス(実)

アガパンサス・実
(ユリ科)
別名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
撮影:2005/7/30
場所:遊水池・緑道

本来は花からご紹介しなければならないのに、
実の方が先になってしまいました。

紫色の小さなユリの花が集まったように咲く
華麗なアガパンサスの実は
花からは想像できないような地味な実です。

もちろん、花も写してありますので、
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スズメノカタビラ
050778スズメノカタビラ

スズメニカタビラ(雀の帷子)
(イネ科)
撮影:2005/7/30
場所:旧野庭高校裏の道端

どこにでもある野草です。
きっと、一度や二度はどなたも目にしているはずです。

綺麗な花びらが有る訳ではなし、
目立った姿をしているわけでも無しで、
見落とされている草の一つです。

似たような、イネ科の野草は
野庭団地のいたるところにあります。
どれも同じように見えますが、
その一つ一つに名前があり、
このように花を咲かせて、命を紡いでいます。

花序が小さいので「スズメの」、
よく見ると、裏地のない一重の着物(帷子)から
スズメが顔を出しているように見えませんか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジュズダマ
050777ジュズダマ

ジュズダマ(数珠玉)
(イネ科)
撮影:2005/7/30
場所:旧野庭高校裏の道端

この後に熟して脱落した実は、
乾燥させれば長くその色と形を保つので、
かっては数珠を作るのに使われたことがあるそうです。
中心に花軸が通る穴が空いているので、糸を通すのも簡単です。

ネックレスや腕輪を作って遊ぶのにも絶好です。

そういうことで、実の方は良く知られていますが、
花にはめったに目が行きません。
実は、こんな花が咲いているのです。

水辺に生える熱帯アジア原産の多年草で、
ここの他に、馬洗川の岸辺や
野庭神社の隣でも見かけることが出来ました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジアオイ
050767モミジアオイ

モミジアオイ(紅葉葵)
(アオイ科)
撮影:2005/7/30
場所:旧野庭高校裏の温室脇

北米原産の高さ2mを越える大型の多年草です。
葉が深く3~5つの掌状に裂けることから
この名前がつきました。

花はご覧の通り深紅の鮮やかなもので、
その上、びっくりするほど大きな花です。
多分20センチ近くはあるのではないでしょうか。

植栽ですが、露地に咲いているので
自由に見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒヨドリジョウゴ
050766ヒヨドリジョウゴ

ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)
(ナス科)
撮影:2005/7/30
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

一寸面白い形の花を見つけました。
つる性の1センチ弱の小さな花です。
花弁が反り返り、
雄しべが雌しべの周りを取り囲んで並んでいます。

注意していると、比較的野庭団地の周辺では見かけました。
ただ、自生の花なので、団地内にはないようです。

秋に真っ赤な実がなり、
それをヒヨドリが好んで食べるので、
この名が付いたそうですが、
まだ、その実を写すチャンスがありません。
実のなる頃には、道端では除草されてしまっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミヤコグサ
050765ミヤコグサ

ミヤコグサ(都草)
(マメ科)
撮影:2005/7/30
場所:野庭地区センター南側花壇

茎が根元で分枝し地表を這って広がってゆきます。
そのため、比較的広い範囲に、
この鮮やかな花が咲いています。

有史以前に帰化した植物(史前帰化植物)だそうで、
日本では北海道から南西諸島までに広く分布し、
国外ではインド以東の東アジア一帯に広く分布しています。

どこにでも咲く野草だそうですが、
耕作地を荒らすことはないとのことで、
法面の緑化などにも利用されているとのことです。

また、分子遺伝学的解析に好適な形質を持つ事が分かり
マメ科特有(空中窒素固定)の遺伝子学的な研究に役立つそうです。

名前の由来は種々あり、定かではありません。
京都の東山に多かった事から
ミヤコグサの名が付いたとする説が有力だそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クルマバナ
050764クルマバナ

クルマバナ(車花)
(シソ科)
撮影:2005/7/30
場所:野庭地区センター南側花壇

まさに名前の通り、
小さな花が車のように輪生します。

高さは1メートルくらい、
そこに数段に車のように咲いています。

ネットで調べてみると、野草とのことですが、
野庭団地では、ここでしか見かけませんでした。
なかなか面白い花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヌスビトハギ
050763ヌスビトハギ

ヌスビトハギ(盗人萩)
(マメ科)
撮影:2005/7/30
場所:野庭地区センター南側花壇

マメ科の小さなピンクの花です。
ほんの数ミリの花なので、分かりにくいのですが、
ちゃんとマメ科の特徴を持っています。

野庭団地とその周辺では、ごく普通に自生しています。
ここだけでなく、遊水池の周りや
馬洗川の辺で見ることが出来ます。
ただ、花が小さいので見落としてしまうことも多いようです。

変わった名前は、特徴のある実の形からきています。
泥棒の「忍び足」の足跡に似ているというので
こんな名前になってしまったのですが、
可哀そうな名前の花のひとつです。
実の写真も写してありますので、後日ご紹介します。
(それでご納得頂けるでしょうか?)


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オミナエシ
050762オミナエシ

オミナエシ(女郎花 )
(オミナエシ科)
撮影:2005/7/30
場所:野庭地区センター南側花壇

オミナエシは以前ご紹介しました。
2004年9月28日に遊水池の緑道で咲いていた花です。
たった一本、風に揺れていました。

それから1年、
2005年には別の所でも咲いているのを見つけました。
それも、群れをなして・・・

秋の七草の一つですが、夏から咲き始めています。
背も高いのでかなり目立つ花ですが、
見落としていたのかもしれません。

それから3年たった去年(2008年)は、
さらに多くの場所で見ることが出来ました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アサガオ
050761アサガオ

アサガオ(朝顔)
(ヒルガオ科)
撮影:2005/7/29
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

結構ありそうで、思ったより野庭団地では少ないのです。
とはいっても、そこは夏の花の定番、
ちょっとした金網には、
あちらこちらで、色とりどりの花を咲かせています。

野庭団地にもアサガオはありますという意味で
アップしてみました。

アサガオの仲間も結構あるので、
そのうちご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フウセンカズラ
050760フウセンカズラ

フウセンカズラ(風船葛)
(ムクロジ科)
撮影:2005/7/29
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

とても繊細なつる性の植物です。
花も数ミリ程度、
注意していないと見落としてしまいます。
余り小さいので、これ以上鮮明には写せませんでした。

さて、この花の名が何故フウセンカズラなのかは、
後日ご紹介する実を見ていただくと分かります。
ほんの数ミリの花からこんなものが・・・
とびっくりされること請け合いです。

その実のほうが面白いので
園芸用に育てられているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マリーゴールド
050759マリーゴールド

マリーゴールド
(キク科)
別名:サンショウギク(山椒菊),センジュギク(千寿菊),
   マンジュギク(万寿菊),クジャクソウ(孔雀草),
コウオウソウ(紅黄草)
撮影:2005/7/29
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

野庭団地のあちらこちらの花壇、
玄関の入口のプランターなど、
どこにでも咲いています。

あまり多いのでつい写しそこなっていました。
野庭団地には
マリーゴールドが無いのかと思われては困るので、
遅ればせながらご紹介します。

山椒菊とう別名があるように、
葉っぱが山椒に似ているので、すぐに分かります。

春から秋にかけて咲き続けるし、
花の色も豊富で、
一重から八重、さらにボンボン咲きまであります。

メキシコ原産で、乾燥にも強く
とても育てやすい園芸種の花です。

とりあえず、同じ所に咲いていた二種類をご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナツツバキ(実)
050758ナツツバキ(実)

ナツツバキ(夏椿)・実
(ツバキ科)
別名:シャラノキ(娑羅の木),サルスベリ(猿滑り)
撮影:2005/7/27
場所:中央公園西側の緑道

以前ご紹介した中央公園の西側のナツツバキ
こんな実がなりました。

まだ熟しきってはいないようですが、
やがてはじけて種を撒き散らします。

花が終ってしまうと
ナツツバキも含めて、
どの木も紛れてしまうのですが、
幸い、この木は花を存分に楽しませてもらったので
覚えていました。

お陰で、実の写真も写すことが出来ました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シマスズメノヒエ
050757シマスズメノヒエ

シマスズメノヒエ(島雀の稗)
(イネ科)
撮影:2005/7/27
場所:F棟南

サブセンターから南に伸びる車道の
丁度F棟の南西の道端に
穂に黒褐色の雌しべが目立つ野草を見つけました。

今まで見たことがないものだったので
写真に写してきたのはよかったのだけれど、
名前が一向に分かりませんでした。

そこでお世話になっている掲示板で問合わせて
教えていただきました。

南米原産の帰化植物で、
世界中の暖地に広く帰化しているそうです。

注意していれば、まだ見つけることは出来たのでしょうが、
似たような野草が沢山あるもので
写真に残したものはこれだけでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウイキョウ
050756ウイキョウ・アカスジカメムシ

ウイキョウ(茴香)
(セリ科)
別名:フェンネル
撮影:2005/7/23
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ウイキョウは以前ご紹介しました。
そのとき
[ウイキョウにはアカスジカメムシが集まります。
馬洗川せせらぎ緑道で咲いていた花には、
沢山のアカスジカメムシが集まっていてびっくりしました。]

と書いたのですが、
そのアカスジカメムシが集まっていたウイキョウです。

本当に、こんなのがどの花にも沢山とまっていたのです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シシウド
050755シシウド

シシウド(猪独活)
(セリ科)
撮影:2005/7/21
場所:第十三管理組合東側の緑道

高さが1メートル以上にもなる大きなせり科の花です。
セリ科特有の円形の花ですが、
例えば以前ご紹介したノラニンジン
ホワイト・レースフラワーなどとは
比べものにならない、猛々しさがあります。

強剛な草なので、
冬場にイノシシが掘り返して食うのに適しているということで、
この名前がつきました。

この写真も、花の塊を一つ写してあるだけですが、
全体はかなり大きなものでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フジ(実)
050754フジ(実)

フジ(藤)・実
(マメ科)
別名:ノダフジ(野田藤)
撮影:2005/7/21
場所:第二管理組合花壇

以前ご紹介したフジの実です。
間違いなくマメ科です。
10センチくらいの莢に、豆が入っています。

こんなのが、沢山ぶら下がっています。
幸い、葉も茂っていうので、余り目立たないのですが、
分かってしまうと結構目に付きます。

藤棚からこんなのが沢山ぶら下がってると、
春の花の美しさと引き比べ
ちょっと不気味にさえ感じます。

しかし、これも生命の営みです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボルドーギク
050753ボルドーギク

ボルドーギク(ボルドー菊)
(キク科)
別名:チョウセンシオン(朝鮮紫苑),アメリカギク(亜米利加菊)
撮影:2005/7/21
場所:第二管理組合花壇

紫色の比較的大きい花です。
大きなミヤコワスレといった感じです。

キク科の花は、なかなか区別できないので、
この花の名もしばらくわかりませんでした。

北アメリカ原産とも朝鮮原産とも言われ、
日本には大正時代に渡来したとのことです。

花期も長く、大きなシオンだと思っていれば
見つけることが出来るでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マンリョウ(花)
050752マンリョウ

マンリョウ(万両)・花
(ヤブコウジ科)
撮影:2005/7/21
場所:第二管理組合内

冬に真っ赤な実をつけるマンリョウ
縁起の良い名前から、お正月の飾り物になります。

そのマンリョウも夏にこんな花を咲かせています。
五弁の小さな花ですが、
蕾の付いた状態が、
赤い実のなった状態と同じですね。

本来なら、今の季節に実をご紹介するべきですが、
半年ずれてしまいました。
それほど、春から夏にかけては
野庭には花が溢れているのです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマユリ
050751ヤマユリ

ヤマユリ(山百合)
(ユリ科)
別名:ヨシノユリ(吉野百合),
      エイザンユリ(叡山百合),
        ホウライジユリ(鳳来寺百合)
撮影:2005/7/21
場所:遊水池・緑道

神奈川県の県の花です。
そして、私のハンドル名でもあります。

日本は昔からユリが多く、品種は15種類程度ですが、
その代表が、このヤマユリ。
花の大きさといい、香りといい、まさにユリに中のユリです。

幕末から明治にかけて来日した外国人が
その美しさに驚いたそうです。
そして持ち帰って、西洋で品種改良され、
現在見られるような、沢山の種類のユリが生まれました。

愛好者の多いカサブランカの母体も、
このヤマユリだそうです。
カサブランカも写してあったはずですので、
後日ご紹介します。

ヤマユリの球根は食用となり、
縄文時代から食べられていたようです。

神奈川県の花とはいえ、野庭団地やその周辺でも
殆ど見ることが出来ません。
この花も、ボランティアの方々が一生懸命守っていますが、
時には心無い人に、折られてしまっているのを見かけます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モウソウチク
053750モウソウチク

モウソウチク(孟宗竹)
(イネ科)
撮影:2005/7/21
場所:梨園脇の坂道

野庭団地の周辺には、沢山の竹林があります。

筍の季節には、生協の隣にある農協の直販所で
掘りたてのタケノコを売っています。
うっかりすると、道端にも筍が生えていることがあります。

名前の由来は、冬に筍を食べたいという母の為に
寒中筍を掘り採った中国・三国時代の、
親孝行の孟宗に因むそうです。

モウソウチクは日本の竹の中では最大のもので、
高さは25メートルにもなるものもあります。
そのような高い竹なので、風が吹くと、
ゆらゆらと揺れ、隣同士でぶつかり合います。

その音が軽やかで、とても風情があり、
暑い中を歩いてくると、
モウソウチクの林の作る木陰でしばし脚を止めて
つい、聴き惚れてしまいます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チェリー・セージ
050748チェリーセージ

チェリー・セージ
(シソ科)
別名:サルビア・ミクロフィア
撮影:2005/7/21
場所:野庭地区センター南側花壇

サルビアの仲間は既にブルー・サルビア
サルビア・ミクロフィア・ホットリップスをご紹介しました。

今回のサルビアは、真っ赤な花が情熱的な
サルビア・ミクロフィアです。

流通名はチェリー・セージのようなので、
タイトルはチェリー・セージにしました。
1メートルくらいの高さになり、
花の色も派手なので、よく目立ちます。

野庭団地の花壇では、いろいろな所で育てられています。

この他に、もサルビアの仲間はまだまだあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヨモギギク
050747ヨモギギク

ヨモギギク(蓬菊)
(キク科)
別名:タンジー
撮影:2005/7/21
場所:野庭地区センター南側花壇

ヨーロッパ、シベリアが原産の多年宿根草です。
舌状花(花びら)は無く、中心の部分だけです。
それでも、群れて咲くので、遠くからでもよく目立ちます。

舌状花が無いことで、ヨモギに似ているので
この名が付いたとのことです。
ヨモギの花はまだアップしていませんが、
確か写してあったと思いますので、
後日ご紹介します。
比べてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノラニンジン
050746ノラニンジン

ノラニンジン(野良人参)
(セリ科)
撮影:2005/7/21
場所:野庭地区センター南側花壇

ヨーロッパ原産の帰化植物で、昭和の初めに見い出され、
食用のニンジンの原型とか、
食用のニンジンが野生化したものとか言われています。

葉はニンジンそっくり、
高さは1メートル弱くらいで、
風が吹くと、ゆらゆらと揺れ、
写真に写すのには厄介な花です。

小さな花が群れて真っ白な塊を作っている清楚な様子は
つい写したくなってしまう花の一つです。

野庭団地には、ここの他にも数箇所で野生化しています。
特に、遊水池の周りでは段々増えているような気がします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミソハギ
050745ミソハギ

ミソハギ(禊萩)
(ミソハギ科)
別名:ボンバナ(盆花)
撮影:2005/7/21
場所:野庭地区センター南側花壇

語源は禊萩(みそぎはぎ)だとも
溝萩(みぞはぎ)だとも言われています。
お盆の頃に咲くので、盆花とも言われます。

野庭団地には、かなり自生していますが、
もしかしたら、零れ種から増えたものでしょう。

この写真のように花が段々でなく、
もっと密生しているものもあります。
花の色も美しく、派手な目立つ花です。

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