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野庭(のば)の四季
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2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ランタナ(実)
050743ランタナ(実)

ランタナ・実
(クマツヅラ科)
別名:シチヘンゲ(七変化),コウオウカ(紅黄花)
撮影:2005/7/19
場所:第二管理組合内

以前ご紹介したランタナが実を結びました。
こんな、5ミリほどの実がタマッコロのように集まっています。

この後熟すと、紫色から、黒に近い色になり、
たぶん鳥達のご馳走になるのでしょう。

ランタナは割合派手な花なので、
よく目立つのですが、
花が終ってしまうと、つい興味を失ってしまいます。
でも、どの花も子孫を残そうと美しく咲き、
実を結んで一サイクルを終ってゆくのです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ペチュニア・キリンウェーブ・カプリシャス
050742ペチュニア・イリンゥエーブ(カプリシャス)

ペチュニア・キリンウェーブ・カプリシャス
(ナス科)
別名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
撮影:2005/7/19
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ペチュニアは、以前にもご紹介しました。
色々な花色や、種類があり、
野庭団地のあちらこちらの花壇で見ることが出来ます、
と書いた記憶があります。

この花もそんなペチュニアの一つ。
ビール会社のキリンの関連会社・キリンアグリバイオが開発した
カプリシャスという種類のペチュニアです。
そんなことで、キリンウェーブ・カプリシャスなのです。
白からピンクへのグラデュエーションが好まれるようです。

キリンだけでなく、サントリーをはじめ、
多くのバイオ関係会社が
毎年新しいペチュニアを作り出しているようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス
050741サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス

サルビア・ミクロフィラ・ホットリップス
(シソ科)
撮影:2005/7/19
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

赤と白が一枚の花びらにミックスして咲く珍しいサルビアです。
気温が高いと赤くなり、低くなると白くなるそうです。

サルビア・ミクロフィアのホットリップスという品種、というのが正確なようです。
サルビア・ミクロフィアは、別名「チェリー・セージ」と呼ばれるものです。
写真を写してありますので、後日ご紹介します。

サルビアというと、真っ赤な花を思い出しますが、
シソ科サルビア属には、沢山の花があります。
野庭団地でも色々育てられていますので、
順次ご紹介してゆきます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

引越(一応)完了
おはようございます。
色々あった2008年も残す所少しになりました。

昨年9月5日から開始したウエブサイトの「野庭の四季」からの引越が、
一応完了しました。

一応というのは、9月から開始したので、
引越も2004年9月に写した写真から。
そのため、2004年4月~9月の写真はまだ引越できていません。

一日一花・・・を心掛けてきましたので、
これから先は、引越を少しお休みにして、
昨日アップした写真に引き続いて写した花をアップして行きます。

「野庭の四季」にはまだアップしていない、初公開の写真です。
撮りっ放しになっていたものを選び出し、トリミングし、調べて・・・
などなど、引越より手間が掛かりますが、
一日一花を心がけ、毎朝新しいお花をお届けします。

「この花前にも載ってたよ」
というのもあるかもしれません。
でも、新しく写したものですので、
それはそれとして眺めて下さい。

これからもよろしくお願いします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヘクソカズラ
050740ヘクソカズラ

ヘクソカズラ(屁糞葛)
(アカネ科)
別名:ヤイトバナ(灸花),サオトメバナ(早乙女花)
撮影:2005/7/19
場所:馬洗川せせらぎ緑道

つる性の草で、野庭団地とその周辺では、
他の植木に絡まったり、覆いかぶさったりしていて、
いたるところで見ることが出来ます。

葉や茎に凄まじい悪臭を持っているので、
こんな名前がつけられてしまいましたが、
それにしても極端ですね。
可哀そうな名前を付けられた花の一つです。

万葉集にも一首だけですが歌われている日本古来の花です。
余りにも可哀そうな名前だということで、
別名にサオトメバナがありますが、
これは余りにもかけ離れていて、一般的にはなっていません。

花がお灸の痕に似ているので、ヤイトバナという名もありますが、
この辺が一番妥当でしょうか。
でも、カタカナでヘクソカズラと覚えるんが
一番覚えやすいようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメノカリス
050739ヒメノカリス

ヒメノカリス
(ヒガンバナ科)
別名:ササガニユリ
撮影:2005/7/17
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川から天谷のバス停へ登る道の脇で
変わった花を見つけました。
民家の脇で育てられていました。

西インド諸島原産だそうです。
もちろん、園芸種として日本では栽培されています。
一度目にすると、野庭団地の周辺でも、
何回か育てられているのを見ました。
これだけ特徴があると、いやでも目に付きます。

長い花とT字形の雄しべが特徴です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アキカラマツ
050738アキカラマツ(連結)

アキカラマツ(秋落葉松)
(キンポウゲ科)
撮影:2005/7/17
場所:馬洗川せせらぎ緑道

1メートル以上にもなる草です。
しかし、花が地味なので、余り目立ちません。

落葉松草に似ているので、この名が付いたそうですが、
秋というより、夏に咲いていました。

花弁はなく、黄色く伸びているのは雄しべで、
これが落葉松の葉に似ているので
落葉松草共々こんな名が付きました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アカメガシワ(雌花)
050737アカメガシワ(雌花)

アカメガシワ(赤芽槲)・雌花
(トウダイグサ科)
別名:ゴサイバ(五菜葉),メシモリナ(飯盛菜)
撮影:2005/7/17
場所:旧野庭高校裏の道端

アカメガシワは
野庭団地とその周辺ではよく見かけます。
こぼれ種から芽を出した若木もあちらこちらに延びています。

というのも、名前の通り、若葉が赤いのでよく目に付くからでしょう。

雌雄異株です。
これは、雌株・・・雌花はこんな具合なので、
雄花に比べて、目に付きにくい花です。

旧野庭高校の裏の道端に生えている大きな木です。
雄花のほうは、雄しべを伸ばして割合目立つので、
これ以前に写しています。
ご紹介の順序が逆転してしまいましたが、
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツユクサ(白)
050736ツユクサ(白)

ツユクサ(露草)・白花
(ツユクサ科)
別名:アオバナ(青花),ボウシバナ(帽子花)
撮影:2005/7/17
場所:すずかけの郷の下

別名を青花といわれるツユクサ、
濃い青い花が普通です。
そのツユクサの白花を見つけました。

別の花かと思ったのですが、
どう見てもツユクサです。
調べてみたら、ツユクサに白花もありました。

やはり多くはなく、その後見かけることもありません。

当然普通の青いツユクサも
野庭団地とその周辺には沢山咲いています。
順序が前後してしまいましたが、
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ペパーミント
050735ペパーミント

ペパーミント
(シソ科)
別名:セイヨウハッカ(西洋薄荷)
撮影:2005/7/17
場所:深田橋とその周辺

代表的なハーブのペパーミント、
こんな花が咲きます。
結構綺麗な、可愛い花です。

念のために、小さな葉を一枚頂いてきました。
帰宅後ちょっと揉んで、香りを確かめたましたが、
間違いなくペパーミントでした。

だた、その後しばらく指先から香りが取れず、
その上揉んだ葉を家に置いておいたので、
香りがこもり顰蹙ものでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

リョウブ
050734リョウブ(連結))

リョウブ(令法)
(リョウブ科)
撮影:2005/7/15
場所:第十管理組合南側の緑道

第十管理組合の南側の緑道で、
ウツギのような花を見つけました。
ウツギにしては季節はずれ・・・
さて?ということで、
お世話になっている掲示板で、教えていただきました。

リョウブだそうです。
世界中ではリョウブ属は64種類ほど知られていますが、
日本ではリョウブ科リョウブ属はこの花一つだけです。

一時期、見事に咲き誇っていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イトバハルシャギク
050733イトハルジャギク

イトバハルシャギク(糸葉ハルシャ菊)
(キク科)
撮影:2005/7/15
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

コスモスに似た花と葉です。
花びらは左の花のように8枚が正式です。
宿根コスモスという名でも流通しているそうです。

ハルシャギクは以前ご紹介しました。
それと同じコレオプシス属の花で、
単に、コレオプシスと呼ばれることもあるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バーベナ
050732バーベナ

バーベナ
(クマツヅラ科)
別名::ビジョザクラ(美女桜),ハナガサ(花笠),サクラシバ(桜芝)
撮影:2005/7/15
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

クマツヅラ科バーベナ属の園芸品種を、
総称して、バーベナあるいは美女桜と呼ぶそうです。

桜という通り、5弁の花で、集まって咲きます。
品種改良も盛んで、
色も赤、桃、青、紫、黄、白などなど多彩です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ペチュニア
050731ペチュニア

ペチュニア
(ナス科)
別名:ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
撮影:2005/7/15
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

野庭団地の色々な所で目にすることの出来る
お馴染みの花です。

とはいっても、見栄えのする華やかな花で、
赤、白、紫などの沢山の色や、絞り咲きなどもあります。

このように露地に植えてあるほかに、
プランターなどでも、花を咲かせています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤブガラシ
050730ヤブガラシ

ヤブガラシ(藪枯らし)
(ブドウ科)
別名:ビンボウカズラ(貧乏葛)
撮影:2005/7/15
場所:第二管理組合内

藪を覆って枯らしてしまうほど繁茂することから
「藪枯らし」と名付けられたのも頷けるほど、
あちらこちらで茂っていました。

この写真は
たまたま第二管理組合の敷地内で写したのですが、
何処に行っても、勢いよく伸びています。
背の低い植木などすっかり隠れてしまっています。

地下茎で繁殖するので、
いくら切ってもすぐにまた伸びてきています。

しかし、小さいながら花を咲かせます。
花弁は4枚、蜜が豊富なので、結構昆虫が集まっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フウセントウワタ
050729フウセントウワタ

フウセントウワタ(風船唐綿)
(ガガイモ科)
撮影:2005/7/15
場所:第一管理組合の花壇

ちょっと変わった名前の
ちょっと変わった花です。

名前の由来は、この後結ぶ実を見ると
すぐに納得できます。
後日ご紹介する予定ですので、
それまではお預けとさせていただきます。

1センチに満たない花で、
風が吹くとゆらゆら揺れるので
写真に撮るのには苦労しますが、
一度見たら、忘れない花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サザンクロス
050728サザンクロス

サザンクロス
(ミカン科)
撮影:2005/7/13
場所:第一管理組合の花壇

サザンクロスはミカン科の花です。
葉を揉むと柑橘系の香りがするそうです。

サザンクロス・・・南十字星です。
オーストラリア原産のために、
そんな名を貰ったのでしょうか。

花の色は、この写真と同じピンクが多いのですが、
白い花もあるそうです。
残念ながら、見つけることは出来ませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コマツナギ
050727コマツナギ

コナツナギ(駒繋ぎ)
(マメ科)
撮影:2005/7/13
場所:遊水池・緑道

野草の中に隠れてしまいそうな、小さな花です。
草のように見えますが、マメ科の木です。

茎に馬を繋いでも切れないほど丈夫だと言うことで、
この名前が付きました。
花期はかなり長く、8月頃にも咲いていたように思います。

野庭団地とその周辺では、
比較的良く見かけます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウツボグサ
050726ウツボグサ

ウツボグサ(靫草)
(シソ科)
別名:カコソウ(夏枯草)
撮影:2005/7/13
場所:遊水池・緑道

野庭団地のウツボグサは、
余り背が伸びず、他の草に隠れたように咲いています。
つい、見逃してしまいますが、ご覧の通り美しい花です。

花穂がちょっと変わっているので、
分かってしまえば見つけやすいのですが、
さすがの野庭団地でも、
余り見かけることは出来ません。

靫というのは,
花穂が弓矢を入れる靫に似ているためだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナハッカ
050725ハナハッカ

ハナハッカ(花薄荷)
(シソ科)
別名:オレガノ
撮影:2005/7/13
場所:遊水池・緑道

ヨーロッパの地中海沿岸地方が原産です。
葉にほろ苦い清涼感があり、
香辛料としてイタリア料理などに使われています。

そういう植物なので、
どちらかのベランダなどで育てられていたのでしょうか。

それとも園芸用の花としても栽培されるとのことなので、
何処かの花壇から運ばれてきた種から生まれたのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ソサエティ・ガーリック
050724ソサエティ・ガーリック

ソサエティ・ガーリック
(ユリ科)
別名:ツルバギア
撮影:2005/7/13
場所:遊水池・緑道

ガーリックといってもニンニクとは違います。
ユリ科の美しい花です。

ハーブの仲間に入れているサイトもあり、
もちろん園芸種です。
緑道の脇に咲いていたこの花は、
多分何処かの花壇から運ばれた
こぼれ種から発芽したのでしょう。

野庭団地の中の花壇では、
時々見かけることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ワルナスビ
050723ワルナスビ

ワルナスビ(悪茄子)
(ナス科)
別名:オニナスビ(鬼茄子)
撮影:2005/7/13
場所:馬洗川せせらぎ緑道対岸の道端

名からは想像できない可憐な花を咲かせます。
花の形からも葉からもナス科なのですが、
茎に鋭い棘があります。
うっかり触ると痛い目に合わされます。

さらに根は地下茎を伸ばして繁殖し、
一度進入されると根絶は大変です。
牧野富太郎博士が命名したとのことですが、
悪茄子とは言い得て妙です。

北アメリカ原産で
牧草の種に混じって日本に来てしまったようですが、
最近は野庭団地のあちらこちらの道端でも
見掛けるようになりました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オニドコロ
050722オニドコロ

オニドコロ(鬼野老)
(ヤマノイモ科)
別名:トコロ(野老)
撮影:2005/7/13
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ひげ根を野の老人にたとえて「野老」と書き、
トコロと読みます。海老と同じです。

オニドコロは、葉が大きいトコロだということで、
鬼という冠名が付いたとのことです。

雌雄異株です。この写真は雄花、
雌花の花序は下に垂れるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アメリカフヨウ
050721アメリカフヨウ

アメリカフヨウ(アメリカ芙蓉)
(アオイ科)
別名:クサフヨウ(草芙蓉)
撮影:2005/7/13
場所:旧野庭高校裏の温室脇

直径が20センチを越えるのではないかと
思われるほどの大きな花です。
初めて見た時はびっくりしました。

樹自体も全体に大きく、花は確かにフヨウなのですが、
一般に見るフヨウとは全く違います。

色々な色が栽培されているようですが、
ここでは、この白い花だけでした。
それにしても、一見の価値はあります。

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キツネノボタン(実)
050720キツネノボタン(実)

キツネノボタン(狐の牡丹)・実
(キンポウゲ科)
撮影:2005/7/13
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前、花をご紹介した
馬洗川の湧水の池で咲いていた
キツネノボタンが、実を結びました。
こんな金平糖のような実です。

キツネノボタンは
野庭団地とその周辺には沢山咲いていますが、
花が終ってしまうと、他の草にまぎれてしまいます。
この実は、前に花を写した所だったので、
上手い具合に見つけることが出来ました。

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ダツラ
050719ダツラ

ダツラ
(ナス科)
別名:エンジェルス・トランペット、木立朝鮮朝顔
撮影:2005/7/13
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

朝顔に似た大きな花を
下向きに咲かせます。
花がラッパの形に似ていることから、
エンジェルス・トランペットという素敵な別名もあります。

栽培されている家も多く、割合良く見かけます。
花が大きいので、目立つためかもしれません。

花の色も、もっと黄色っぽいものや、
八重咲きのものなど、色々あります。

しかし、朝鮮朝顔の仲間なので、猛毒です。
取り扱いには注意が必要な植物です。

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クマシデ
050718クマシデ

クマシデ(熊四手)
(カバノキ科)
別名:オオソネ
撮影:2005/7/13
場所:中央公園西側の緑道

クマシデの花序です。
クマシデとイヌシデ
なかなか区別が出来ないのですが、
木肌で判断しました。

野庭団地には、
クマシデもイヌシデも植えられています。
両方を比べてみると、
何となく区別は付きます。

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アケビ(実)
050717アケビ(実)

アケビ(通草)・実
(アケビ科)
撮影:2005/7/10
場所:第二管理組合内

以前ご紹介したゴヨウアケビの隣にあるアケビの蔓に、
実がなりました。
こちらは、ゴヨウアケビではなく、
ただ、アケビだと言うことしか分かりません。

この後、熟すのを待っていたのですが、
いつの間にかなくなってしまいました。

余談ですが、アケビを漢字で書くと「木通」と「通草」の
両方があるようです。

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ヤマアジサイ(両性花)
050716ヤマアジサイ(両性花)

ヤマアジサイ(山紫陽花)・両性花
(ユキノシタ科)
別名:サワアジサイ(沢紫陽花)
撮影:2005/7/10
場所:第二管理組合内

ヤマアジサイは、すでにご紹介しましたが、
ご紹介した花とは別のところで
中心の両性花が美しく開いている花を見つけました。

ヤマアジサイの装飾花は、ガクアジサイに比べても貧弱ですが、
こんな美しい両性花を咲かせているのです。

両性花のないボンボン咲きのアジサイも
それはそれとして素晴らしいのですが、
ちょっと足を止めて、
ヤマアジサイの美しさも味わってみて下さい。

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アゲラタム
050715アゲラタム

アゲラタム
(キク科)
別名:カッコウアザミ(郭公薊)
撮影:2005/7/5
場所:第十管理組合の花壇

アゲラタムという名前はは、
花期が長いことから、
ギリシャ語の「ageratos(不老)」から付けられたそうです。

園芸種で、春蒔きの一年草です。
色は淡藍色、淡紅色、白色などがあり、
春から秋にかけて、長い期間楽しめます。

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