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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ヤマモモ(実)
050712ヤマモモ(実)

ヤマモモ(山桃)・実
(ヤマモモ科)
撮影:2005/7/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

花を見落としてしまっています。
実が生ってから、
ヤマモモの木があることに気付きました。

目立たない花なのですが、
木が分かったので、そのうち写すつもりです。
写したらご紹介します。

果実は食用になり、
生で食べたり、ジャムにしたり
果実酒にしたりと、
色々な用途があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハエドクソウ
050711ハエドクソウ

ハエドクソウ(蠅毒草)
(ハエドクソウ科)
別名:ハエトリソウ(蠅捕草)
撮影:2005/7/5
場所:馬洗川沿いの廃道

馬洗川に沿う工事中で行き止まりの道の脇、
崖の下で見つけました。

数ミリの小さな花です。
暗い所に咲いていて、
上ちょっとした風でも揺れるので
写しにくい花でした。

一度見つけると
その後野庭団地の周辺では
何回か見かけることが出来ました。

ハエドクソウ(蠅毒草)という名は、
有毒物質を含み、
蠅取紙を作るのに利用された所からきました。

ハエドクソウ科ハエドクソウ属。
ハエドクソウ科は1科1属1種ということで、
こういうのは、この花だけのようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トリトマ
050710トリトマ

トリトマ
(ユリ科)
別名:シャグマユリ(赤熊百合)
撮影:2005/7/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

季節はずれのアロエの花?
と勘違いしそうです。
筒状の花が下向きに咲くところとは
アロエによく似ていますが、
葉が全く違います。

蕾の色が濃く、花が開くに従って色が淡くなるので、
グラデュエーションが楽しめます。

この花は、「馬洗川せせらぎ緑道」で写しました。
旧野庭高校の西側の温室の傍でも咲いていました。

1メートル近い背の高い花なので、
すぐ目に付きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイバンモロコシ
050709セイバンモロコシ(連結)

セイバンモロコシ(西蕃蜀黍)
(イネ科)
撮影:2005/7/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

野庭団地のどこにでも見られる背の高い野草です。
葉はススキに似ています。
同じイネ科の植物で、原産地は地中海沿岸、
戦後に日本に入ってきたようです。

名前の由来は「西蕃蜀黍」 という漢字のように、
外国から来たもろこしという意味のようです。

上の写真のように、何処にでも生えていますが、
花を詳細に見ると下の写真のように咲きます。
健気で、可憐なものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タケニグサ
050708クサニダケ(連結)

タケニグサ(竹似草)
(ケシ科)
撮影:2005/7/2
場所:馬洗川せせらぎ緑道

大形の野草で、1~2メートル位になります。
名前の由来はいまいちはっきりしていません。

どこにでもある野草で、
野庭団地のいたるところで目にすることができます。

花は下の写真のようで、
2枚の白い萼は開花とともに落ちてしまいます。
花弁がなく多数の白い雄しべが花弁のように見えます。

この雄しべが群がって、
上の写真のようにボーっとけぶったようになります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

グラジオラス
050707グラジオラス

グラジオラス
(アヤメ科)
別名:トウショウブ(唐菖蒲),オランダショウブ(阿蘭陀菖蒲)
撮影:2005/7/2
場所:旧野庭高校裏の温室脇

初夏に色とりどりの花を咲かせます。
春に球根を植えると、丁度7月初めごろに咲くようです。

一説には二千種くらいあるそうです。
この温室脇だけでなく、
各管理組合の花壇でも
見ることが出来ます。

不思議なことに、
片側だけにしか花が付かないんですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マサキ
050706マサキ

マサキ(柾)
(ニシキギ科)
撮影:2005/7/2
場所:浄念寺入口

マサキは葉の緑が美しく、
よく生垣に使われます。

そのマサキにも花が咲きます。
本当に小さい花なので、
私のカメラではこれが精一杯。

花期が短いので、
注意していないと見損ないます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アメリカオニアザミ
050705アメリカオニアザミ

アメリカオニアザミ(アメリカ鬼薊)
(キク科)
撮影:2005/7/2
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

よく目にするノアザミと違い、
深裂した鋭い棘を持つ葉と、
茎の翼が特徴のアメリカオニアザミです。

花に比べて総苞が大きいのも特徴のひとつです。
茎の翼にも棘が出ていて、
どこを触っても刺されそうな危険を感じる花です。

高さは1メートルほど、
けっこう野放図に広がっていました。

次に通ったときにはすっかり抜かれていたので、
やはり危ないと思われたのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マテバシイ(実)
050704マテバシイ(実)

マテバシイ・実
(ブナ科)
撮影:2005/7/2
場所:第五管理組合東側の緑道

マテバシイの実です。
花の写真もあるのですが、
ホームページの引越の手順で
まだが紹介していません。
実のほうが先のご紹介になってしまいましたが、
いずれ、花もご紹介します。

いわゆるドングリです。

ドングリ(団栗)はブナ科の
クヌギ・カシ・ナラ・カシワなどの果実総称で、
狭義にはクヌギの果実を指し、
内部の種子の大部分を占める子葉は
デンプン質に富むそうです。

ですから、一口にドングリといっても色々なります。
(参考→http://www.ecoweb-jp.org/donguri.html)
野庭団地の緑道を歩いていると、
形の違ったドングリを、幾つも拾うことが出来ます。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

リアトリス
050703リアトリス

リアトリス
(キク科)
別名:キリンギク(麒麟菊),ユリアザミ(百合薊),ヤリノホ(槍の穂)
撮影:2005/7/2
場所:第十管理組合の花壇

穂状に花をつけるキク科の花です。

第十管理組合の花壇で見つけました。
背丈が1メートルくらいあるので、
緑道からでも目に付きます。

北アメリカ原産で、大正末期に渡来したそうです。

どう見てもキク科とは思えませんよね。
色も白いのまであるので、
こういう花は、名前に行き着くまでに
かなり苦労をさせられます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ルリギク
050702ストケシア

ルリギク(瑠璃菊)
(キク科)
別名:ストケシア
撮影:2005/7/2
場所:第十管理組合の花壇

キク科の園芸種です。
耐寒性、耐暑性に優れて丈夫なので、
日本中で栽培されているようです。

野庭団地でも
あちらこちらの花壇で見かけることができます。
野生化したものもあります。

色は青や藤紫色が普通ですが、
ピンクや白、淡黄色などもあるそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トライアンファター
050701トライアンファター

トライアンファター
(ユリ科)
撮影:2005/7/2
場所:第十管理組合の花壇

テッポウユリの仲間のトライアンファターです。
大輪のユリです。

もちろん園芸種です。
テッポウユリとスカシユリ、
オリエンタル交配種の三元交配で生まれたという品種だそうです。

白とピンクのバランスがなんといえない美しさです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アセビ(実)
0506069アセビ(実)

アセビ(馬酔木)・実
(ツツジ科)
別名:アセボ
撮影:2005/6/28
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

野庭団地には馬酔木が沢山植えられていて
春に白い花ピンクの花を沢山咲かせていました。

そのアセビに、実がなりました。
こんな愛らしい実です。
花は鈴なりといった感じで咲いていたのですが、
実はほんの数個しかついていません。
それも、どの木にもなっているというのではありませんでした。

花から実を結び、そしてそこから新しい命を芽生えさせると言うのも
そう簡単なことではないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オリヅルラン
0506068オリヅルラン

オリヅルラン(折鶴蘭)
(ユリ科)
撮影:2005/6/28
場所:港南図書館裏

観葉植物のオリヅルランの花です。
葉の間から茎を伸ばして、
こんな具合に花が咲きます。

オリヅルランはプランターなどに植えられて
よく見かけるし、花も良く咲いています。
しかし、こんな具合に花だけアップして見ることは
余り無いようです。
オリヅルランの花はこんな花・・・という写真です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマホタルブクロ
0506067ヤマホタルブクロ

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
(キキョウ科)
撮影:2005/6/25
場所:迎陽隧道手前の道端

本来でしたらホタルブクロを
先にご紹介するべきだったのですが、
ホームページからの引越の手順の関係で、
ヤマホタルブクロが先になってしまいました。

ホタルブクロには、普通のホタルブクロと
ヤマホタルブクロがあります。
一見した所は余り違いはありません。
しかし、ヤマホタルブクロは、
この写真のように萼がすっきりしています。
ホタルブクロは萼と萼の間に副萼片があり、
それが反り返ってて、萼がなんとなくごちゃごちゃしています。

いずれホタルブクロもご紹介しますので、
その時に、もう一度見比べて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ(実)
0506066ウメ(実)

ウメ(梅)・実
(バラ科)
撮影:2005/6/25
場所:浄念寺隣

浄念寺の隣にある梅林の花は以前ご紹介しました。
その梅の木に実がなりました。

野庭団地とその周辺には梅の木が沢山あり、
春には美しい花を咲かせています。
しかし、こんな風に実がなっている木は
他には無いようです。

木に付いたまま赤く熟した実もあり、
鳥達の絶好のご馳走になるのでしょうか。
収穫した様子はありませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロヨメナ
0506065シロヨメナ

シロヨメナ(白嫁菜)
(キク科)
別名:ヤマシロギク(山白菊)
撮影:2005/6/25
場所:すずかけの郷の下

ヨメナはカントウヨメナとして以前ご紹介しました。
花の色は淡い紫色です。

花の色が白いので、この花はシロヨメナ。
しかし、季節的には、秋に咲く花です。
ちょっと季節はずれなので、色々調べた見ましたが、
引き算をしてゆくと、結局シロヨメナが残りました。

ちょっと自信がありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トウモロコシ
0506064トウモロコシ

トウモロコシ(玉蜀黍)
(イネ科)
撮影:2005/6/
場所:旧野庭高校裏の畑

トウモロコシの雄花です。
雌花は茎の節のところにつき、
そこで実がなります。
トウモロコシの実のひげは、
かって雌しべだったものです。

そういわれてみて初めて納得しました。
この一番上に咲いたのがとうもろこしの花、
つまりこれから実がなるはずなのに、
実は茎の葉の付け根にあります。

常々不思議に思っていましたが、
雌花が下にあって、
上から花粉が落ちてくるのを待っていたのです。

残念ながら、雌花の写真は写していません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウスベニナツツバキ
0506063ウスベニナツツバキ

ウスベニナツツバキ(薄紅夏椿)
(ツバキ科)
撮影:2005/6/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ご紹介したナツツバキの園芸種で、
花弁の一枚がうっすらと紅く染まっています。

まだ細い若い木ですが、かなり多くの花をつけていました。

紅色は、濃いものもある代わりに、全く色の無い花もあります。
恥ずかしげに、頬を染めているといった風情です。

真っ白なナツツバキも清楚で好きな花の一つですが、
ちょっと紅色のポイントがあると、さらに魅力的です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホオズキ(花)
0506062ホウズキ

ホオズキ(酸漿)・花
(ナス科)
撮影:2005/6/25
場所:第二管理組合花壇

ホオズキといえば、実の方がメインです。
で、タイトルにわざわざ「花」と断わりました。

花の形から、一見してナス科だと分かります。
この後、小さい緑色の袋が出来、
成長して赤く熟します。

実の方の写真は写してあったかどうか
定かではありませんが、いずれご紹介します。
と言っても、珍しいものでもないのですが・・・


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クレオメ
0506061クレオメ

クレオメ
(フウチョウソウ科)
別名:セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)
撮影:2005/6/25
場所:第二管理組合花壇

一メートル弱の背丈で、
上に華やかな彩の花が咲いています。
とてもよく目立ちます。

異様に長い雄しべと雌しべを持っています。
別名を西洋風蝶草というように、
そう思ってみると、蝶の舞う姿に似ています。

南アフリカ原産で、とても強い花だそうです。
野庭団地の中でも、色々なところで育てられています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タカトウダイ
0506060タカトウダイ

タカトウダイ(高灯台)
(トウダイグサ科)
撮影:2005/6/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前トウダイグサをご紹介しましたが、
その仲間のタカトウダイです。
トウダイグサより背が高いので、
タカトウダイという名が付きました。

トウダイグサと同じように、
目立たない花を咲かせます。

ほとんど緑一色なので、
他の草にまぎれてしまいますが、
トウダイグサ科特有の花の形で、
見つければすぐタカトウダイだと分かります。

ちょっと形が面白い花なので、見つけると嬉しくなります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウツギ(実)
0506059ウツギ(実)

ウツギ(空木)・実
(ユキノシタ科)
別名:ウノハナ(卯の花)
撮影:2005/6/24
場所:すずかけの郷の下

すずかけの郷の下の崖に咲いていた
ウツギに実がなりました。
花はかなり目立つのですが、
実は見落としがちです。
しかし、よく見ると面白い実です。

花のあとには実がなります。
木を覚えておいて注意していると、
意外と面白い実を見ることができます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エノコログサ
0506058エノコログサ

エノコログサ(犬ころ草)
(イネ科)
別名:ネコジャラシ(猫じゃらし)
撮影:2005/6/24
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

たまたま迎陽隧道の手前の坂道を登った所で
写したと言うだけで、
いたるところに生えています。

穂の形が子犬の尻尾に似ていることから「犬ころ草」、
それが訛ってエノコログサになったとのことですが、
別名のネコジャラシと言ったほうが通りが良いでしょう。

夏から秋にかけて見ることができ、
穂が秋になると黄色になります。

この穂を猫の前で振るとじゃれるので、
ネコジャラシの俗称があるようですが、
我が家の猫で試したところ、ほとんど興味を示しませんでした。
イネ科なので、葉の方を喜んで食べていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ギシギシ
0506057ギシギシ

ギシギシ
(タデ科)
撮影:2005/6/24
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

どこででも見かける野草です。
迎陽トンネルの手前から野庭団地の方へ登りきった所で、
春先に大きな葉を見つけました。
さて、どんな花が咲くやらと、楽しみにしていたところ、
咲いた花がこの写真です。

いかにもギシギシという名前のとおりの花で、
背丈の高い野草です。
生命力の強い植物で、
他の野草を駆逐しはびこってゆきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ランタナ
0506056aランタナ

ランタナ
(クマツヅラ科)
別名:シチヘンゲ(七変化),コウオウカ(紅黄花)
撮影:2005/6/23
場所:上・第一管理組合の花壇、下・第二管理組合内

別名のように、咲いてから時間が経つに従い、
黄色から赤へとだんだん色が変わります。
咲き始めが白い花は、ピンクに変わります。

上の写真が黄色から赤へ変化するランタナです。
下の写真は白からピンクへの変化です。

見るたびに色が変わっていて、面白い花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

センニチコウ
0506055センニチコウ

センニチコウ(千日紅)
(ヒユ科)
別名:センニチソウ(千日草)
撮影:2005/6/21
場所:野庭地区センター南側花壇

花の色が落ちにくく、
ドライフラワーにしても長時間色が褪せないことから、
千日紅と名付けられたそうです。
名前に紅と付いていますが、白い花もあります。
写した記憶がありますので、後日ご紹介します。

ちなみに「百日紅」はサルスベリですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コオニユリ
0506054コオニユリ

コオニユリ(小鬼百合)
(ユリ科)
別名:スゲユリ(萓百合)
撮影:2005/6/21
場所:野庭地区センター南側花壇

小さいオニユリと言うことから、名前が付きましたが、
殆どオニユリと同じです。

まだ、オニユリをご紹介していなかったと思いますが、
オニユリの方は、野庭団地のあちらこちらで咲いています。
しかし、コオニユリの方はなかなか見つけられませんでした。

やっと見つけたのがこの花です。
コオニユリとオニユリは外見では見分けにくいのですが、
唯一はっきり区別できる所は、
オニユリにはムカゴができ、コオニユリにはムカゴが出来ないことです。
それを頼りに、見つけ出したのがこの花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハルシャギク
0506053ハルジャギク

ハルシャギク
(キク科)
別名:クジャクソウ(孔雀草),ジャノメソウ(蛇の目草)
撮影:2005/6/21
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

別名のジャノメソウ(蛇の目草)の通り、
蛇の目模様の花が目立ちます。
やはり別名のクジャクソウの方は、同じ名前の別の花があります。
こちらは後日ご紹介します。
一般的にクジャクソウというと、このハルシャギクではなく、
別の花の方を指します。

ハルシャは、ペルシャがなまったとのことですが、
ペルシャとは関係なく、北アメリカ原産の花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナツシロギク
0506052ナツシロギク

ナツシロギク(夏白菊)
(キク科)
別名:マトリカリア,フィーバーフュー
撮影:2005/6/21
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ナツシロギクで検索すると、
色々なナツシロギクが出てきます。
この写真のようなボンボン咲き、
八重咲き、一重のいかにも菊という感じのもの・・・

それ以上に、薬としてのサイトが沢山出てきます。
西アジア地方が原産のハーブで、古代から利用されて、
ハーブティーや入浴にも用いられるそうです。
薬草として、頭痛、偏頭痛、めまい、耳鳴りなどにも効くようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用