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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

オカトラノオ
0506051aオカトラノオ

オカトラノオ(丘虎の尾)
(サクラソウ科)
撮影:2005/6/21
場所:馬洗川せせらぎ緑道

長い花穂に小さな花が付いて頭を曲げ
その名の通り虎の尾っぽのようです。
穂の長さは10センチ以上もあり
すぐに見つけることが出来ます。

花一つ一つは下の写真のように、
五弁の可愛い花です。
野庭団地とその周辺にはかなり咲いています。

虎の尾と名付けられていますが、サクラソウ科の花です。
「虎の尾を踏む」と言う言葉があります。
サクラソウの仲間だといっても、
油断してはいけないということなのでしょうか?



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホワイトレース・フラワー
0506050ホワイト・レースフラワー

ホワイトレース・フラワー
(セリ科)
別名:レース・フラワー、ドクゼリモドキ(毒芹擬き)
撮影:2005/6/21
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ホワイトレース・フラワーは、
直径4ミリ程の小花が40個程集まって
直径2センチ位の小散形花序を作り、
それが更に40個程傘状に集まって
直径15センチ程の複散形花序になります。

この花は小散形花序が15個で、
すこし少ないのですが、
それでも綺麗に丸くなっています。

よく見ると、アカスジカメムシが来ています。
アカスジカメムシはセリ科の花によく集まります。
ウイキョウの花に沢山集まっていたのを見たことがあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマアジサイ(クレナイ)
0506049クレナイアジサイ

ヤマアジサイ(山紫陽花)・クレナイ
(ユキノシタ科)
別名:クレナイアジサイ(紅紫陽花)
撮影:2005/6/21
場所:遊水池・緑道

ヤマアジサイの園芸種で、装飾花が赤く色づきます。

まだとても小さな木で、花も数輪だけです。
何度も通りかかっていながら、
なんで見落としていたのか分かりませんが、
気がついた時には、もう両性花も開き、
装飾化は一枚のみでした。

しかし、この一枚、素晴らしいグラディエィションです。
一枚だけ残っているのも魅力的でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムラサキシキブ(花)
0506048ムラサキシキブ

ムラサキシキブ(紫式部)・花
(クマツヅラ科)
別名::ミムラサキ(実紫),コメゴメ
撮影:2005/6/19
場所:馬洗川せせらぎ緑道

秋にちいさな紫色の実をつけるムラサキシキブも
初夏にはこのような紫色の花が咲きます。

ムラサキシキブは、一般的には実を観賞しますので、
花には余り目を向けませんが、
よく見ると美しい花です。
とはいっても小さい花なので、
目に付きにくいのも事実ですが。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キクニガナ
0506047キクニガナ

キクニガナ(菊苦菜)
(キク科)
別名:チコリ
撮影:2005/6/19
場所:旧野庭高校裏の畑

明治の初めに、ヨーロッパから伝えられた多年草で、
ブルーに近い薄い紫の花が綺麗です。

ただ観賞するだけでなく、
花はサラダや砂糖漬け、
蕾はピクルス、軟白栽培された葉はサラダや炒め物に、
根は煎ってコーヒーに混ぜたりして利用出来るそうで、

畑の中に植えられていたのも頷けます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クチナシ
0506046クチナシ

クチナシ(梔子)
(アカネ科)
撮影:2005/6/19
場所:迎陽隧道手前の民家

野庭団地にもクチナシはありますが、
皆八重のようです。
こちらは後日ご紹介しますが、
迎陽隧道の手前の民家の垣根に
一重のクチナシを見つけました。

クチナシといえば、良い香りのする花の代表ですが、
かなり高いところで咲いていたので、
写真を写すのがやっとで、
香りまで確認できませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

テッポウユリ
0506045テッポウユリ

テッポウユリ(鉄砲百合)
(ユリ科)
別名:リュウキュウユリ(琉球百合)
撮影:2005/6/19
場所:C棟西

スカシユリと違い、
花びらの根元が分かれてなく
筒状になっています。
こんな形から、テッポウユリと名付けられたのでしょう。

筒状の白いユリは、
この他にシンテッポウユリ、タカサゴユリがあります。
シンテッポウユリは繁殖力が強く、
ほぼ野草化していて、いたるところで見ることが出来ます。
テッポウユリとシンテッポウユリの違いは葉の太さで、
シンテッポウユリの葉は、このテッポウユリと比べると
かなり細い葉なので、すぐに区別できます。

タカサゴユリはほぼシンテッポウユリと同じですが
花の根元に紫の筋があります。
共に野庭団地でも見ることが出来、写真も撮ってありますので
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナツツバキ
0506044ナツツバキ

ナツツバキ(夏椿)
(ツバキ科)
別名:シャラノキ(娑羅の木),サルスベリ(猿滑り)
撮影:2005/6/19
場所:中央公園西側の緑道

花はご覧のようにツバキそっくりです。
椿ほど厚ぼったくはないのですが、
一寸見ると、なんでこの時期につばき?と思います。

でも、葉も幹も全くツバキと違います。
葉は冬は落葉します。
幹はサルスベリそっくりです。
そのため、冬はサルスベリと間違えてしまいます。

野庭団地では数箇所で見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメヒオオギアヤメ
0506043ヒメヒオウギアヤメ

ヒメヒオオギアヤメ(姫緋扇菖蒲)
(アヤメ科)
別名:アノマテカ
撮影:2005/6/19
場所:第二管理組合内

この花は非常に特徴的で、
すぐ見分けが付きます。

南アフリカ原産の花で、
下三枚の花びらの付け根に
色の濃い部分があり、アクセントになっています。

この花はピンク色ですが、
他に白い花もあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ガクアジサイ(スミダノハナビ)
0506042スミダノハナビ

ガクアジサイ(額紫陽花)・スミダノハナビ(墨田の花火)
(ユキノシタ科)
撮影:2005/6/18
場所:第十管理組合の花壇

ガクアジサイの園芸種、
スミダノハナビ(隅田の花火)です。
装飾花がガクアジサイより大きく広がり、花びらが八重です。
隅田川に上がった花火に擬えて名付けられたのは、一目瞭然です。

この花は第十管理組合の花壇で写しましたが、
第二管理組合の花壇やその他のところでも
最近はよく目にするようになりました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロタエギク
0506041シロタエギク

シロタエギク(白妙菊)
(キク科)
別名:セネシオ
撮影:2005/6/18
場所:C棟西

葉に白い毛が生えていて、ビロードのような感じです。
第二管理組合の敷地内にもあるのですが、
ちっとも花が咲きません。

この植物は、観葉植物だそうです。
だから、花がなかなか見られないのは当たり前・・・
と思っていたら、花が咲いているのを見つけました。

こんな可愛い花が、密集して咲いていました。
花もなかなか捨てたものではありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウスベニアオイ
0506040ウスベニアオイ

ウスベニアオイ(薄紅葵)
(アオイ科)
別名:ブルーマロウ、コモンマロウ、ゼニアオイ(銭葵)
撮影:2005/6/18
場所:C棟西

まだ6月だと言うのに、
C棟の西側でアオイ科のフヨウに良く似た花を見つけました。
フヨウは8月から9月頃に咲きます。

これはアオイ科のウスベニアオイです。
花びらの間に隙間があります。
それに、フヨウより一回り花が小さいので分かります。
ハーブの仲間だそうです。

フヨウも野庭団地ではあちらこちらで咲きます。
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメアガパンサス
0506039ヒメアガパンサス

ヒメアガパンサス(姫アガパンサス)
(ユリ科)
撮影:2005/6/18
場所:深田橋とその周辺

アガパンサスとそっくりな花、
でもちょっと花付が寂しいこの花は、
ヒメアガパンサスです。

アガパンサスの花は横向きに咲きますが、
ヒメアガパンサスの花は、上向きに咲きます。
寂しいとは言っても、一つ一つの花はとても立派です。
丁度テントウムシの仲間(?)が遊びに来ていました。

アガパンサスも野庭団地のあちらこちらで咲きます。
写真は写してありますので、後日、ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シャスタ・デージー
0506038シャスタデージー

シャスタ・デージー(漢字)
(キク科)
撮影:2005/6/18
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

アメリカの育種家バーバンク が、
色々と交配を重ねて作り上げた園芸品種です。
シャスタというのはインディオの言葉で白を意味し,
雪をいただくカリフォルニア州の
シャスタ山にちなんだものだそうです。

一重,二重,八重咲き,大輪,中輪とあり,
切り花,鉢物および花壇に用いられます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヨウシュヤマゴボウ
0506037ヨウシュヤマゴボウ

ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
(ヤマゴボウ科)
別名:アメリカヤマゴボウ(亜米利加山牛蒡)
撮影:2005/6/18
場所:すずかけ通りバス停

2メートル位にもなる大きな野草です。
ここの他、すずかけの郷の下や馬洗川の岸辺など、
至るところで大きく育っています。

花は房状で、その房も大きいのですが、
茎自体が大きいので花は割合目立ちません。
ひとつずつの花はさらに小さく地味です。
秋になると黒紫の実がなります。

北米原産の帰化植物です。
ヤマゴボウという名を持っていますが、
根は有毒で食べることは出来ません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤブニッケイ
0506036ヤブニッケイ

ヤブニッケイ(藪肉桂)
(クスノキ科)
撮影:2005/6/18
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ヤブニッケイは葉に特徴があります。
まず三行脈が顕著です。
その上、葉脈上に転々と虫こぶが出来ます。
ニッケイトガリキジラミが作る
ニッケイハミャクイボフシという虫こぶです。
これが分かっていれば簡単に見分けが付きます。
残念ですが、この写真には虫こぶは写っていません。

そんな特徴のある木ですが、
花はご覧の通り、いたって地味です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナヅルソウ
0506035ハナヅルソウ

ハナヅルソウ(花蔓草)
(ツルナ科)
別名:アプテニア
撮影:2005/6/18
場所:第一管理組合の花壇

簾を敷いて貰って、心地良さそうに咲いています。
南アフリカ原産の常緑多年草。葉は厚く多肉質です。
江戸時代末に渡来したとのことです。

この赤、とても鮮やかなので
写真に写すとハレーション?を起して、上手く写せません。
この写真が一番良く撮れているようです。

同じツルナ科の松葉ボタンに似ていますが、
それより小ぶりの花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サンゴジュ(花)
0506034サンゴジュ(花)

サンゴジュ(珊瑚樹)・花
(スイカズラ科)
撮影:2005/6/18
場所:第二管理組合内

初秋に真っ赤にみのる実のほうが有名です。
まるで珊瑚の珠のような実なので
珊瑚樹という名が付いています。

当然、実が生るのですから花も咲きます。
実に比べると、こんな地味な花です。
殆ど見落としてしまいますが、
実の方を先に見つけたので、
花の咲く頃に注意をしていて写すことが出来ました。

実も写してありますので、後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コウゾ(実)
0506033コウゾ(実)

コウゾ(楮)・実
(クワ科)
別名:ヒメコウゾ(姫楮)
撮影:2005/6/17
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

以前花をご紹介したコウゾに実がなりました。
一センチくらいの、とても美味しそうな実です。
まるで金平糖のようです。

食べられることを知っていたので、
ひとつ摘んで食べてみました。
ちょっと甘く、美味しい実です。

この写真は3年前のものですが、
最近は、剪定されるためか花も殆ど咲かず、
実も結ばなくなってしまったようです。
今年も、楽しみにしていたのですが、
とうとう一つもありつけませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ガクアジサイ
0506032aガクアジサイ

ガクアジサイ(額紫陽花)
(ユキノシタ科)
撮影:2005/6/17
場所:馬洗川脇の畑

馬洗川の傍の畑の縁にある、
大きなガクアジサイです。
ガクアジサイには周辺に大きく咲く装飾花と、
中心部に装飾花より遅れて咲く両性花(下の写真)があります。
両性花を装飾花が額縁のように取り巻いています。

似た花にヤマアジサイがあります。
ヤマアジサイは以前ご紹介したように
ガクアジサイに比べ、木自体が小さく、葉に照りがありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キンシバイ
0506031キンシバイ

キンシバイ(金糸梅)
(オトギリソウ科)
撮影:2005/6/17
場所:すずかけの郷の下

すずかけの郷の下にある民家の入口で
キンシバイが咲いているのを見つけました。

野庭団地には、キンシバイの園芸種である
ヒペリカム・ヒドコートが沢山植えられています。
キンシバイに比べると、花が大きく、雄しべがずっと短いので、
その違いは、すぐに分かります。

ヒペリカム・ヒドコートも写してあるので、
後日ご紹介します。

さて、キンシバイの名前の由来は一目瞭然ですね。
長い雄しべが金糸、花弁が5枚で梅に似ています。
でも、花の大きさは、梅よりかなり大きいです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スギ(雌花)
0506030スギ(雌花)

スギ(杉)・雌花
(スギ科)

撮影:2005/6/17
場所:梨園脇の坂道

迎陽隧道へ向かう道から梨園の横を通って、
コープへ抜ける細い坂道の入り口にあるスギの木。
以前花粉がいっぱいの雄花をご紹介しましたが、
今度はこんな丸いものを見つけました。
どうやら雌花のようです。

この後茶色に熟し、種を飛ばすと松傘のようになります。
そこまでは観察できませんでしたが、
嫌われ者のスギの花も立派に実を結び、
子孫を残してゆきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タイサンボク
0506029タイサンボク

タイサンボク(大盞木;泰山木;大山木)
(モクレン科)
撮影:2005/6/17
場所:野庭中学校西側の緑道

タイサンボクは、その名の通り大きな木です。
その大木の密に茂った葉の陰に
上向きに花を咲かせます。
写すのに苦労する花です。

直径が10センチを悠に超える大きな花です。
このような位置で見られると、
とても立派な見応えのある花です。

野庭団地の緑道には、かなり植えられているのですが、
なかなか花が目に付きにくく、つい見落としてしまいます。
それでも、木の位置を覚えておいて注意していると、
このような花を見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カシワバアジサイ
0506028カシワバアジサイ

カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
(ユキノシタ科)
撮影:2005/6/13
場所:第二管理組合内

アジサイの仲間には見えないカシワバアジサイですが、
ユキノシタ科のれっきとしたアジサイです。

普通に見るアジサイは日本原産ですが、
カシワバアジサイは北米原産、
葉に切れ込みがあり柏の葉に似ていることから
名前が付けられました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スカシユリ
0506027スカシユリ

スカシユリ(透百合)
(ユリ科)
撮影:2005/6/13
場所:野庭団地各所

花びらと花びらの間が透いているのでスカシユリです。
野庭団地の花壇では
色とりどりのスカシユリを見ることが出来ます。

ここにまとめてみました。
どれもこれも本当に目を楽しませてくれます。

ちなみに、百合の花びらは 6 枚ではなく,
花びらは 3 枚で,後の 3 枚は萼です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネズミモチ
0506024ネズミモチ

ネズミモチ(鼠黐)
(モクセイ科)
別名:タマツバキ(珠椿)、ネズミノフン(鼠の糞)、
ネズミノコマクラ(鼠の小枕)
撮影:2005/6/11
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ネズミモチは、以前実を紹介しました
まるで、ねずみの糞のような実・・・
それでネズミモチ、と言うようなこともご紹介したと思います。

そのネズミモチの花は、初夏に咲きます。
木全体が、白くけぶるようになるほど、
小さな花をびっしりとつけます。
この時期、野庭団地のあちらこちらで咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ルドベキア
0506026aルドベキア(ヒルダ種)

ルドベキア
(キク科)
撮影:2005/6/11
場所:第二管理組合内

花びらの直径が10センチ近くあります。
中心が茶色いので、ちょっと見るとヒマワリのような感じです。

ルドベキアはキク科のルドベキア属の総称で、
このように大きい花から
直径5センチほどのものまで、
また色もこのように二色のものや
黄色一色のものなど色々あります。

野庭団地の花壇では
色々なルドベキアを見ることが出来ますが、
どちらかというと、みな力強い花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スカシユリ(アフロディーテ)
0506026aスカシユリ(アフロディーテ)

スカシユリ(透百合)・アフロディーテ
(ユリ科)
撮影:2005/6/11
場所:第二管理組合花壇

この花の名前に行き着くのも苦労しました。
葉の形、花の付き方からユリの仲間だろうと
探したのですが、なかなか行き着けませんでした。
結局八重咲きのスカシユリで、品種名がアフロディーテだと分かりました。

一般的には、ユリの花弁は6枚ですが(正確には、3枚の花弁と、3枚の萼)、
この花はそれ以上の花びらを持っています。
ユリのような、ユリでないような、不思議な花です。

ちなみに、アフロディーテは
ギリシア神話の美の女神です。
ローマ神話ではヴィーナスです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイセンノウ
0506025スイセンノウ

スイセンノウ(酔仙翁)
(ナデシコ科)
別名:フランネルソウ(フランネル草)
撮影:2005/6/11
場所:第二管理組合内

比較的良く見かける花です。
漢字だと酔仙翁。洒落た名前です。
京都嵯峨の仙翁寺に植えられていたことから
付いた名前だそうです。

南ヨーロッパ原産で、
葉も茎も柔らかな毛で覆われています。
そこから別名をフランネル草といいます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナズオウ(実)
0506023ハナズオウ(実)

ハナズオウ(花蘇芳)・実
(マメ科)
撮影:2005/6/11
場所:野庭中学校西側の緑道

春に濃いピンクの花をびっしりと咲かせていたハナズオウ
実がなりました。
実を見て、明らかにマメ科だったと分かります。

春の花で木の位置を覚えておかないと、
これが、ハナズオウの実だと気付くのは難しいでしょう。
それほど印象が違ってしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用