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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ノビル
0506021ノビル

ノビル(野蒜)
(ユリ科)
撮影:2005/6/11
場所:すずかけの郷の下

ノビルは畑や水田の畦道などに普通に生育します。
そのノビルに、こんな可愛い花が咲きます。

食用になるそうですが、
名前からして臭いが強そう。遠慮しておきます。

球状に丸くなっている茶色のものはムカゴです。
ここから芽が出て増えてゆきます。
良く見ると、芽の出ているムカゴもあります。
花が咲かずにムカゴになってしまう場合もあり、
ムカゴだけで全く花の咲かない個体もあるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマアジサイ
0506020ヤマアジサイ

ヤマアジサイ(山紫陽花)
(ユキノシタ科)
別名:サワアジサイ(沢紫陽花)
撮影:2005/6/11
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ガクアジサイに似ていますが、
木自体が小形で、花も地味です。
ガクアジサイと異なり、葉に照りがありません。

このような如何にもヤマアジサイと思われる地味なものだけでなく、
花色も花の形もさまざまなヤマアジサイが作り出されています。
後日ご紹介します。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブラシノキ
0506019ブラシノキ

ブラシノキ(ブラシの木)
(フトモモ科)
別名:カリステモン、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。
撮影:2005/6/5
場所:遊水池・緑道

名前を知らなくても、この花を見ると
「アッ、ブラシノキ。」
と思わず言ってしまいます。
まさに、名前のとおりの花です。

オーストラリア原産で、
華やかな美しい花ですが、
乾燥地に適した独特の性質を持っています。

花が終り実が実ると、
その実は、丸く枝にずらっとついて並びます。
翌年の花はその上部に咲き、
実は次々と何年も残るって、
極端な乾燥の年や山火事の時に一気に弾け
風に乗って散布され、
真っ先に更地の占有権を確保するそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オモト(花)
0506018オモト(花)

オモト(万年青)・花
(ユリ科)
撮影:2005/6/5
場所:遊水池・緑道

観葉植物のオモトに花が咲きました。
これが花?と、思われる地味な花です。

以前真っ赤な実をご紹介しました。

まっかな実は緑の葉とバランスして
美しい姿を作り出すのですが、
この花は、ほとんど無視されてしまいます。
でも、一生懸命咲いているのです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クロガネモチ(花)
0506017クロガネモチ

クロガネモチ(黒鉄黐)・花
(モチノキ科)
撮影:2005/6/5
場所:遊水池・緑道

秋に真っ赤な実をつけるクロガネモチ
初夏にこんな地味な花を咲かせます。
よほど注意していないと、気付きません。

実をアップしたときにも書きましたが、
港南区の木で、野庭団地にもたくさん植えられています。
実を写した木と同じ木です。
実の華やかさと見比べてみて下さい。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユキノシタ
0506016ユキノシタ

ユキノシタ(雪の下)
(ユキノシタ科)
撮影:2005/6/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ユキノシタの花弁は5枚ですが、
下の二枚が大きく、
小さい上の三枚には、きれいな赤紫の点があります。

小さな花だったので、気付いたのが遅く
もう殆ど花は終わってしまっていました。
なんとか花弁が揃ったものを写せたのですが、
上の花弁の斑点は、色が褪せてしまっていました。

以前ヒマラヤユキノシタという花をご紹介しました。
一寸見比べてみて下さい。
なんか、詐欺にあったような気がしますね。
本物のユキノシタ(こういう表現が許されるかは疑問ですが)は
とっても可憐な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナデシコ
0506015ナデシコ

ナデシコ(撫子)
(ナデシコ科)
別名:ヤマトナデシコ(大和撫子),カワラナデシコ(河原撫子)
撮影:2005/6/5
場所:旧野庭高校裏の温室脇

秋の七草の一つですが、
6月の初旬に咲いていました。
割合と花期の長い花です。

同じ所で赤と白を見ることが出来ます。
毎年見ることが出来るので、楽しみにしています。

別名をヤマトナデシコといいますが、
それに対してカラナデシコ(唐撫子)とうのがあります。
こちらの別名はセキチク、既にご紹介しましたので
見比べてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユッカ
0506014ユッカ

ユッカ
(リュウゼツラン科)
別名:アツバキミガヨラン(厚葉君が代蘭)
撮影:2005/6/5
場所:E棟西

鋭い先端を持った厚肉の葉の集まりの中から
いつの間にか花柱が伸び、真っ白い花が咲いていました。

アメリカ大陸が原産で、
日本へは明治中期に渡来したとのことです。

リュウゼツラン科の仲間では
比較的よく見かける花です。
と言うのも、春と秋の2回咲くそうです。

花が重く、同時に沢山咲くので、
花柱が倒れやすいそうで、
この花も傾いてしまっていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウイキョウ
0506013ウイキョウ

ウイキョウ(茴香)
(セリ科)
別名:フェンネル
撮影:2005/6/5
場所:深田橋とその周辺

深田橋のそば、第四管理組合の駐車場で咲いていました。
漢方薬、芳香剤としてお馴染みの花です。

漢方薬としては、芳香健胃剤として使われるとのことなので、
自宅の胃散を調べてみましたら、主要成分として入っていました。

細い葉で、花が無いとアスパラガスと間違えそうです。
ウイキョウにはアカスジカメムシが集まります。
馬洗川せせらぎ緑道で咲いていた花には、
沢山のアカスジカメムシが集まっていてびっくりしました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シモツケ
0506012シモツケ

シモツケ(下野)
(バラ科)
撮影:2005/6/5
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

小さな五弁の花が、群がって咲きます。
すぐ見つけることが出来ます。

下野(現在の栃木県)で最初に発見されたため、
あるいは花が散房状に密生して咲き、
これが霜の降りたようすに似ていることから
名付けられたといわれていますが、定かでないそうです。

ここの他では、
遊水池のウッドデッキの所や
馬洗川せせらぎ緑道などで見ることが出来ますが、
色の濃い薄があるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ダイヤーズ・カモミール
0506011ダイヤーズカモミール

ダイヤーズ・カモミール
(キク科)
別名:ソメモノカミツレ(染め物かみつれ)
撮影:2005/6/5
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

同じカモミールと言う名を持っていますが、
こちらのカモミールには、香りはありません。

ダイヤーズと言うのは「染色するもの」と言う意味だそうで、
かっては染色用だったようですが、
今はもっぱら観賞用に栽培されています。
鮮やかな黄色が美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオモミジ(実)
0506010オオモミジ(実)

オオモミジ(大紅葉)
(カエデ科)
撮影:2005/6/4
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

既に赤く染まった葉もご紹介したオオモミジにも
イロハモミジヤマモミジと同じように
実(と言うより種)が稔りました。

同じ竹とんぼ形ですが、他のものよりやはり大きいです。
この後、翼が赤くなったかどうかは
観察しそこないましたが、このときは緑色でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブルー・サルビア
0506009ブルーサルビア

ブルー・サルビア
(シソ科)
別名:ケショウサルビア(化粧サルビア)
撮影:2005/6/3
場所:第一管理組合の花壇

サルビアといえば赤い花・・・
なのですが、これは青いブルー・サルビアです。
シソ科サルビア属には、沢山の種類があります。

各々、サルビア・○○と名付けられていますが、
その名前の付け方でいけば、
このブルー・サルビアは
サルビア・ファリナセアになります。

ちなみに赤い一般的に単にサルビアと呼んでいる花は
サルビア・スプレンデンスです。

サルビアには、この他に○○セージという呼び方もあります。
後日他のサルビアもいくつかご紹介してゆきますが、
色々な呼び方で出てきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオテンニンギク
0506006オオテンニンギク

オオテンニンギク(大天人菊)
(キク科)
撮影:2005/6/3
場所:都市計画道路:横浜・藤沢線

上永谷から天谷の間だけ出来ている
都市計画道路「横浜・藤沢線」の中央分離帯は、
広い緑地帯になっています。
そこでオオテンニンギクを沢山見付けました。

オオテンニンギクと似た名前の花に
テンニンギクという花があります。花も似ています。

しかし、テンニンギクはオオテンニンギクより一回り以上小さく
テンニンギクは春蒔きの一年草、
オオテンニンギクは宿根草です。

オオテンニンギクは、花が終わると
下の黄色い花の写真のように
きれいな球状になって残ります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユリノキ
0506005ユリノキ

ユリノキ(百合の木)
(モクレン科)
別名:ハンテンボク(半纏木),チューリップノキ(チューリップの木)
撮影:2005/6/3
場所:上永谷駅前

野庭団地には
ゆりの木通りと名付けられた広い道があります。
並木として沢山のユリノキが植えられていますが、
一向に花が咲きません。

上永谷駅前、イトーヨーカドーの前の大きな木で、
やっと花の写真を写すことが出来ました。
ゆりのき通りの木と、この花の咲いている木と比べてみました。
どうやら、ゆりの木通りの木は、
剪定されて丸坊主になるためかもしれません。
この木はノビノビと枝を伸ばしています。

花は余りユリには似ていません。
別名をチューリップツリーというように、
どちらかというとチューリップに似ています。

なぜユリノキなのかは属名の Liriodendron
(ギリシャ語のleirion(ユリ)+ dendron(樹木))
から来たようです。
大正天皇が、皇太子時代に名づけられたとの説もあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トマト
0506003トマト

トマト
(ナス科)
撮影:2005/6/1
場所:旧野庭高校裏の畑

トマトがナス科だということは割合良く知られています。
色は違うけれど、ナスの花と同じような花が咲きます。

ジャガイモもナス科です。
トマトとジャガイモの交配種で、ポマトというのがあるそうです。
地下にジャガイモがなり、地上ではトマトがなります。
美味しくないので、すぐに廃れたようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムラサキツユクサ(白)
0506002ムラサキツユクサ(白)

ムラサキツユクサ(紫露草)・白花
(ツユクサ科)
撮影:2005/6/1
場所:神明社前

ムラサキツユクサをご紹介したときに、
白い花もありますと書きましたが、
これがその白いムラサキツユクサです。

神明社の門前で見つけました。
やや紫っぽいのですが、やっぱり白です。
紫露草という名で、白い花ってのも面白いのですが、
園芸種では、同じようなことがかなりあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セブリナ・ペンデュラ
0506001セブリナ・ペンジュラ

セブリナ・ペンデュラ
(ツユクサ科)
別名:シマムラサキツユクサ(縞紫露草)
撮影:2005/6/1
場所:第一管理組合の花壇

ツユクサの仲間です。
次々と咲くために蕾を沢山つけています。
ムラサキツユクサなどのところで書いたように、
一日花です。

メキシコ原産の多年草で、
別名の縞紫露草のとおり、
葉に縞が入っています。
でも、この写真の葉っぱは、
縞がはっきりしていませんね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カモガヤ
0506004カモガヤ

カモガヤ(鴨茅)
(イネ科)
別名:オーチャード・グラス
撮影:2005/6/1
場所:旧野庭小学校西側の緑道

写真を見ていただくと、
アア、あの野草か、とすぐ分かるほど
最近はあちらこちらに増えてしまいました。

ヨーロッパ~西アジア原産の植物で,
明治時代初期に牧草として導入されたものです。
イネ科花粉症の主たる原因の植物です。

花粉症は杉花粉だけが原因ではないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トウグミ
0505104トウグミ

トウグミ(唐茱萸)
(グミ科)
撮影:花・2005/4/8、実・2005/5/29
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

グミの仲間は沢山あって、みな同じような花を咲かせます。
この木には、ちゃんとトウグミと名札が付いていたので、
間違いはないでしょう。
一般的に茱萸の木と言われているもののひとつです。

4月に咲いた花をご紹介し忘れてしまったので、
実と一緒にご紹介します。

ラッパ状の特徴ある形で、
やや黄色みがあり、小さな斑点が付いているので
一度覚えると忘れることはありません。

美味しそうな実がなり、食べることが出来ますが、
渋みがあり、見た目ほど美味しくなかった記憶があります。

トウ(唐)と名付けられていますが、
日本古来のもので、中国とは関係ないようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマモミジ(実)
0505103ヤマモミジ(実)

ヤマモミジ(ヤマモミジ)・実
(カエデ科)
撮影:2005/5/29
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

7日にご紹介したイロハモミジと同じように、
ヤマモミジも、種をつけました。
10月桜の隣にあるヤマモミジです。

翼の大きさも、葉の大きさも
イロハモミジと変わらないので、
名札が付いていない特別できません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クワ(実)
0505100ヤマグワ

クワ(桑)・実
(クワ科)
別名:ヤマグワ(山桑),ササグワ
撮影:2005/5/29
場所:馬洗川せせらぎ緑道

葉を養蚕に使うクワの木の実です。
普通は桑畑で見ることが多いのですが、
馬洗川の岸辺で見付けました。

川岸に一本だけ立っているのを見つけた時は、
信じられませんでしたが、
葉の形も実もクワでした。
最後には実を一つ採って恐る恐る食べてみました。
昔懐かしい味がしました。

小学生の頃、クワの実をたくさん食べ、
口の周りを紫色にして家へ帰り、
母親に叱られたことを思い出しました。

花は目立たないので、
木の在り処が分かっていても写すのが難しい木です。
まだ写せていません。
(2008年8月には、この木のあった場所は開発されてしまい、
この木はなくなってしまいました。
野庭団地周辺で花を写す機会は無くなってしまいました。)

同じクワにマグワがあります。
マグワは花の茎が短いのですが、
クワ(ヤマグワ)は、それが長く、
実になっても長く残っているので、区別できます。
この写真では分かり難いのですが、
この木は茎が長いので、ヤマグワでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒイラギナンテン(実)
0505102ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)・実
(メギ科)
別名:トウナンテン(唐南天)
撮影:2005/5/29
場所:馬洗川せせらぎ緑道

2月に黄色い花を咲かせていたヒイラギナンテン
実がなりました。

ヒイラギナンテンの名は、
葉がヒイラギに似て、
実がナンテンに似ているからとのことですが、
この実、ナンテンに似ているでしょうか。

まず色が全く違います。
ナンテンと違い垂れ下がっています。

などとイチャモンを付けても、いまさら名前は変わりません。
ヒイラギナンテンの実はこんな色です。
熟すに従い、もっと黒い色になってゆきます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カエデ(実)
0505101カエデ(実)

カエデ(楓)・実
(カエデ科)
撮影:2005/5/29
場所:馬洗川せせらぎ緑道

紅葉したカエデも、カエデの花もご紹介しました。
今度は、カエデの実です。実というより種でしょうか。

カエデの種は竹とんぼ形。
先端の赤い竹とんぼの翼に
種が包まれています。
よく熟した後は、この翼を使って、
風に運ばれて広がってゆくのでしょう。

この写真を写したのはもう3年以上昔ですが、
その年に出かけた奈良の、談山神社や秋篠寺で
木全体が赤く染まるほど稔っているのを見ました。
秋の紅葉とは一味違う美しさでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオキンケイギク
0505099オオキンケイギク

オオキンケイギク(大金鶏菊)
(キク科)
撮影:2005/5/29
場所:旧野庭高校裏の畑

花も大きく、背丈も高く、
繁殖力も旺盛で
このようの群生します。
するとまた、見栄えの良いお花畑になります。

北アメリカ原産の帰化植物で、かなり以前に渡来しました。
ご覧のように、美しい花なので、
いろいろな所で栽培されてきました。

ところが、荒地に強いことから、河原などで繁茂し、
在来の植物に対して大きな影響を与えるので
2006年に特定外来生物に指定されて
栽培・補完・運搬・輸入・植栽が
原則的に禁止されることになりました。

この写真は、それ以前の2005年に写したものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウツギ
0505098ウツギ

ウツギ(空木)
(ユキノシタ科)
別名:ウノハナ(卯の花)
撮影:2005/5/29
場所:すずかけの郷の下

今まで○○ウツギというのを
いくつかご紹介しましたが、
これが、正真正銘のウツギです。

「卯の花の匂う垣根に・・・♪」
と歌われている卯の花が別名です。

ウツギの名を持つ木は、木の中が空なのでつけられたもので、
ハコネウツギはスイカズラ科だし、
コゴメウツギはバラ科だしで、
各々違う仲間なのです。

これからも、ウツギと名の付く花をご紹介していきますが、
その都度、なるほど・・・・・と思って下さい。

野庭団地とその周辺では、
この写真を写した所以外にも
数箇所咲いている所があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カキ
0505097カキ

カキ(柿)
(カキノキ科)
撮影:2005/5/29
場所:すずかけの郷の下

カキの花は本当に地味です。
葉の陰にひっそりと咲いているので、
見つけるのに苦労しました。
それに、割合と花期も短いようです。

それに反して、実のほうは有名です。
秋の空に美しく実っているところは既にご紹介しました。
その景色を見るのも好きですが、
少し柔らかくなったものを食べるのは、
もっと好きです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ザクロ
0505096ザクロ

ザクロ(柘榴)
(ザクロ科)
撮影:2005/5/29
場所:すずかけの郷の下

ザクロは実の方が有名です。
独特の形をした実が、この後実り、
ざっくりと割れて、美しい赤い中身が覗きます。

味のほうは・・・その人の好みですね。

この木は、すずかけの郷の下にある民家の庭に植えられている木ですが、
実がなるもを見たことはありません。
観察不足なのでしょうか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムラサキユツクサ
0505095ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ(紫露草)
(ツユクサ科)
撮影:2005/5/29
場所:第二管理組合内

以前オオムラサキツユクサをご紹介しましたが、
それより小振りのムラサキツユクサです。

ムラサキツユクサは、花壇以外でもいろいろな所に咲いています。
野庭団地では比較的よく目にすることのできる花です。

紫の花びらに黄色い葯がワンポイントの魅力的な花です。

ムラサキツユクサは一日花です。
朝開き午後にはしぼみます。
ところが、この写真でもお分かりの通り、
咲いている花の下に沢山の蕾みがあります。
それらが次から次へと咲くので、
いつでも咲いているように見えます。
自然は巧みに出来ています。

ムラサキツユクサの白花もあります。
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イボタノキ
0505094イボタノキ

イボタノキ(水蝋の木)
(モクセイ科)
撮影:2005/5/29
場所:第二管理組合内

ネズミモチに似ていますが、
同じモクセイ科・イボタノキ属のイボタノキです。

細長い花の先端が四裂して開きます。
独特の香を持っていて、虫がよく集まるそうです。

漢字では「水蝋の木」。
イボタノキの樹皮にはイボタロウムシがついて、
「イボタ蝋」が採れると
参考にさせて頂いたサイトに記載がありましたが、
イボタ蝋なるものもよく分かりません。

そこで調べてみました。
「薬用(強壮、止血、利尿の漢方薬)、刀剣類の研磨、
木工製品、銅製品の艶出し」が主な用途の様です。 
白木の桐箪笥の上品な風合いは『イボタ蝋』の艶によるものです。
レコードのSP盤の手入れには欠かせないもののようです

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用