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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ブルー・デージー
0505093ブルーデージー

ブルー・デージー
(キク科)
別名:ルリヒナギク(瑠璃雛菊)
撮影:2005/5/21
場所:第二管理組合内

南アフリカ原産の比較的ポピュラーな花です。
青色の花びらに黄色い芯が引き立つこの花は、
斑入りの葉を持っていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マツ
0505092マツ

マツ(松)
(マツ科)
撮影:2005/5/21
場所:神明社裏

野庭団地には、神明社という小さな社があります。
開発以前からあったようですが、
開発後には、立派に立て直されました。

その裏にある松の木の雌花です。
センターから下野庭小学校へ抜ける
緑道に掛かる歩道橋の脇に伸びています。

歩道橋のすぐ側に、木の天辺があります。
そのお陰で、こんな近くで花を写すことが出来ました。

雄花はこの伸びた若い枝の下に付きます。
そして、翌年また枝が伸び、
前年の松ぽっくり(果実)は、
必然的にその若い枝の下に出来ます。
 
こんな風に写真を撮ったことで、調べることになりましたが、
松の花については、中学1年の理科の課題のようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナス
0505091ナス

ナス(茄子)
(ナス科)
撮影:2005/5/21
場所:F棟南

野菜のナスの花です。
F棟の南にある広場の片隅を
少し耕して植えてありました。
一列だけだったので、近くで写すことが出来ました。

ナスの花は必ず実ががなるそうです。
「親の意見と茄子(なすび)の花は千に一つも無駄がない」
ということわざもあるほどです。

ナス科の花はいくつかご紹介しましたが、
みんな良く似ていますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイカズラ
0505090スイカズラ

スイカズラ(吸葛)
(スイカズラ科)
別名:キンギンカ(金銀花)
撮影:2005/5/21
場所:すずかけの郷の下

スイカズラの別名の金銀花は、
黄色い花と白い花が一緒に咲いているのを、
金と銀に見立てたのでしょう。

ハコネウツギと同じように、白い花が咲き、
それがだんだん黄色に変化します。

花は2個ずつ並んで咲くのが普通ですが、
上の写真では、2個の花がそっぽを向いたり、
完全に反対を向いたりしています。
人生の縮図を見るような気がします。

二個の花がきちんと並んだところを正面から見ると、
下の写真のようになります。
一寸ユーモラスですね。

第四管理組合の南側にも、
スイカズラの大きな木があります。
やはり金・銀咲き乱れていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウグイスカグラ(実)
0505089ウグイスカグラ(実)

ウグイスカグラ(鶯神楽)・実
(スイカズラ科)
別名:ウグイスノキ(鶯の木)
撮影:2005/5/21
場所:すずかけの郷の下

以前ご紹介したウグイスカグラに、実がなりました。
花をご紹介した木と同じ木です。

こんなに美しく、つやつやと光っています。
ほんのりした甘みがあり、食べられるそうですが、
試したことはありません。
やはり、めったなものは口に出来ないですね。

花をご紹介したときは、名前の由来は分からないと書きましたが、
「鶯がこの花や実をついばむ姿が神楽を踊っているように見えるため」
と名前の由来を書いてあるサイトがありました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コゴメウツギ
0505088コゴメウツギ

コゴメウツギ(小米空木)
(バラ科)
撮影:2005/5/21
場所:遊水池・緑道

ウツギに似た小さな花をつけるので、
コゴメウツギと名付けられましたが、
バラ科の花です。

その小ささな花が、ひと群れになり
葉に乗るように咲いています。

地味な花なので、見落としがちですが、
群がって咲いている様子も、
花一つ一つも、可憐な姿です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クロホシオオアマナ
0505087オーニソガラム・アラビクム(クロボシオオアマナ)

クロホシオオアマナ(黒星大甘菜)
(ユリ科)
別名:オーニソガラム・アラビクム
撮影:2005/5/21
場所:第二管理組合内

その名の通り、真中が黒いオオアマナです。
よく出回っている園芸品種です。

花壇などによく植えられていますが、
つい見落とされがちの花です。
オーニソガラムの仲間が多いためでしょうか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベニバナエゴノキ
0505086ベニバナエゴノキ

ベニバナエゴノキ
(エゴノキ科)
撮影:2005/5/18
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

前にご紹介したエゴノキの紅花種です。
一寸目立たない所にあるので、
気付いた方は少ないかもしれません。

真っ白な花も清楚で美しいのですが、
ピンクのエゴノキの花も、可憐なものです。

もちろん園芸種、それも日本で作られたものだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

メキシコマンネングサ
0505085メキシコマンネングサ

メキシコマンネングサ(メキシコ万年草)
(ベンケイソウ科)
撮影:2005/5/18
場所:E棟西

E棟の横の遊歩道の縁を、まっ黄色に染めて咲いていました。

マンネングサは多肉植物で
葉や茎に水分を貯えるので、
岩の隙間等の水分の少ない所でも生きられ、
常緑である事からマンネングサ(万年草)の名前が付いたそうです。

マンネングサの仲間は世界で300種ほどあり、
メキシコマンネングサはメキシコの名は付いていまが、
原産地不明の帰化植物で、
鑑賞用に持ち込まれたものが野生化してしまっています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハコネウツギ
0505084ハコネウツギ

ハコネウツギ(箱根空木)
(スイカズラ科)
撮影:2005/5/18
場所:第十管理組合東側の緑道

一本の木に、白い花と紅い花が咲いています。
咲き始めは白く、段々紅くなってゆきます。

二色に咲く空木は、他に、ニシキウツギ(二色空木)があります。
ハコネウツギは、花の根元が丸く膨らんでいますが、
ニシキウツギはすっと窄まっています。

ニシキウツギは野庭団地では見かけませんでした。
ちなみに、ハコネウツギは箱根という名前が付いているのですが、
箱根には自生していないそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ピラカンサ
0505083ピラカンサ

ピラカンサ
(バラ科)
別名:タチバナモドキ(橘もどき)
撮影:2005/5/18
場所:第二管理組合内

秋に実る真っ赤な実を、以前ご紹介しましたが、
ピラカンサは、春から初夏にかけて
真っ白な美しい花を咲かせます。

緑の葉の上に、まるで雪が積もったように、
びっしりと花をつけます。
その姿は、かなり離れていても見つけることが出来ます。

秋の実と共に楽しみな木ですが、
バラ科のせいか、枝には棘があります。
木に触れるときには、くれぐれもご用心を

ちなみに、
この花は秋に実を写した木とは別の木です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トベラ
0505082トベラ

トベラ(扉)
(トベラ科)
別名:トビラノキ(扉の木)
撮影:2005/5/18
場所:交番の周囲

トベラは、実を以前ご紹介しました。
こんな花が、春に咲きます。

雌雄異株です。
この花は雄花で、雄蕊が五本立っているのが見えます。

野庭団地にはかなり沢山植えられています。
常緑樹で、緑を増やすのには適しています。
雌雄の見分け方も簡単で、楽しい木なのですが、
しばしばトベラキジラミが大量発生し、その排泄物に
すす病菌が発生してしまいます。

綺麗に保ってゆくには、一寸厄介な木でもあります。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オダマキ
0505081オダマキ

オダマキ(苧環)
(キンポウゲ科)
別名:アキレギア
撮影:2005/5/17
場所:第一管理組合の花壇

オダマキは、八重咲きのものや
シロバナオダマキをご紹介しましたが、
やっとオダマキらしいオダマキに出会えました。

園芸種の定番なので、
色も様々なものがあります。
それにしては、野庭団地ではあまり見かけません。
ベランダでの栽培が多いのでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベニバナシャリンバイ
0505080車輪梅(紅)

ベニバナシャリンバイ(紅花車輪梅)
(バラ科)
別名:ハナモッコク(花木斛)
撮影:2005/5/17
場所:野庭地区センター玄関前

シャリンバイは以前ご紹介しました。
その紅花種が、地区センターで咲いていました。

シャリンバイといえば白と思っていたのですが、
ピンク色のシャリンバイはとても艶やかです。
白花と違い、遠くからでもすぐ目に付きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シナサワクルミ
0505079シナサワグルミ

シナサワグルミ(支那沢胡桃)
(クルミ科)
撮影:2005/5/17
場所:センターの広場

シナサワグルミは中国原産の落葉高木で、
センターの広場にあるこの木も大きくて、立派です。

初夏に長い果序を垂らします。
30センチくらいあるかと思います。
それが沢山さがっていて、
一寸不気味な感じがしないでもありません。

クルミの仲間ですが
オニグルミと違って、丸い果実はつけません。
下の写真のように、翼を付けた小さな実がなります。

A-コープの前に立つ高い木とその隣の木です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤマツツジ
0505078ヤマツツジ

ヤマツツジ(山躑躅)
(ツツジ科)
撮影:2005/5/16
場所:迎陽隧道手前の道端

野庭団地と周辺のツツジが終わった後、
迎陽隧道の野庭側の出口近くで
ヤマツツジを見付けました。

崖から道路に向けた枝に、
ややオレンジがかった花を付けていました。
多分自生だろうと思います。

他の所には無いだろうかと探してみましたが、
見付けることが出来ませんでした。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シュロ
0505077シュロ

シュロ(棕櫚)
(ヤシ科)
別名:ワジュロ(和棕櫚)
撮影:2005/5/16
場所:野庭神社隣

シュロは、雄花だけをつける株、
雌花だけをつける株、
そして両性花をつける株があるそうです。

シュロは枝を出しません。
真っ直ぐに高く伸びて、頂部に葉をつけます。
その頂部から泡のように花が溢れていました。

この花を最初に見たときは、花とは思えませんでした。
その後、他の場所でも見ることがあり、
シュロも花を咲かせるのだと納得しました。

もちろん実もなります。
12月ごろだそうですが、
残念ながら、まだ見たことはありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クレソン
0505076クレソン

クレソン
(アブラナ科)
別名:オランダガラシ(和蘭芥子),ミズガラシ(水芥子)
撮影:2005/5/16
場所:遊水池・緑道

ステーキの付け合せやサラダに使われる
クレソンにも花が咲きます。
白いとても綺麗な花です。
アブラナ科の花なので、花弁が4枚の十字架花です。

この花は馬洗川の湧き水の池の中で咲いていました。
自生したわけではないと思います。
種が飛んできたのでしょうか。

クレソンは生命力の強い植物のようで、
食べ残したものをコップに差して、水栽培も出来るそうです。

この写真を写した時は、まだ池の縁に繁っていただけでしたが、
夏になると池の三分の一位を覆ってしまっていました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベニバナヤマボウシ
0505075ベニバナヤマボウシ

ベニバナヤマボウシ(紅花山法師)
(ミズキ科)
撮影:2005/5/16
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

ヤマボウシは、以前ご紹介しました。
そのときご紹介したのは、
一般的な白い花(といっても、総苞)でしたが、
赤い花(総苞)の、ヤマボウシもあります。

もちろん園芸種ですが、
下の写真のように、陽に透かして見ると
幻想的な美しさです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キブシ(実)
0505074キブシ(実)

キブシ(木五倍子)・実
(キブシ科)
撮影:2005/5/16
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

以前キブシの花をご紹介しました。
その木とは別の木ですが、
実がなりました。

雌雄異株ですので、
この木は雌株ですね。

昔、女性が歯を染める染料をこの実から作っていたそうです。
多量にタンニンを含むためだそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

テキリスゲ
0505073テキリスゲ

テキリスゲ(手切り菅)
(カヤツリグサ科)
撮影:2005/5/
場所:遊水池・緑道

カヤツリグサ科とイネ科は、
共に魅力的な野草です。
カヤツリグサ科は、幾つかの属に分かれていて、
このテキリスゲは、名前の通りスゲ属です。

カヤツリグサ科とイネ科は、
道端でいろいろと見つけることが出来ますが、
なかなか名前が分かりません。
というよりは、似たり寄ったりで、
区別できないというのが本音です。

このテキリスゲは、葉の縁や稈がざらついていて、
手を切りそうだということで、
この名が付けられたそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナルコユリ
0505072アマドコロ

ナルコユリ(鳴子百合)
(ユリ科)
撮影:2005/5/14
場所:第二管理組合内

山林の林の下に生える多年草だそうですが、
団地の空き地で自生するわけはないですね。
どなたかが、植えてくださったのでしょう。

葉の下に筒状の花が、並んでぶら下がります。
この様子を鳴子に見立てて、名が付いたとのことです。

ナルコユリにそっくりな花に、
アマドコロがあります。
ナルコユリとアマドコロの違いは
茎の断面が丸いのがナルコユリ、
角ばっているのがアマドコロです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノアザミ
0505071ノアザミ

ノアザミ(野薊)
(キク科)
撮影:2005/5/14
場所:野庭地区センター南側花壇

一般的に、アザミと呼ばれる花は沢山あります。
しかし、単にアザミというだけの和名の花は無いとのことです。
といわれた所で、そうそう簡単に区別は出来ないですよね。

しかし、春に咲くアザミは、このノアザミだけです。
春から初夏にかけてアザミの花を見たら、
ノアザミだと思ってください。

野庭団地とその周辺では、
ポチポチですがかなり咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シレネ・ブルガリス
0505070シレネブルガシス

シレネ・ブルガリス
(ナデシコ科)
撮影:2005/5/14
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

イギリスから北アフリカにかけては
海岸線に自生していうとのことですが、
野庭では、園芸種です。

風船のように膨らんだ花は、
その形が面白く、
一目でシレネ・ブルガリスだなと分かります。

風船じゃなくて、蛸だと書いてあるサイトもありましたが・・・


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロバナマンテマ
0505069シロバナマンテマ

シロバナマンテマ(漢字)
(ナデシコ科)
撮影:2005/5/14
場所:すずかけ通り西側駐車場内

下の写真を見て下さい。
駐車場の舗装の割れ目から伸びています。
先端には、名前のおとりの白い花が・・・

ネット内でも情報の少ない花です。
野庭団地とその周辺でも、見つけたのはここだけ。

写したのは3年前ですが、
今年はかなり増えて、
駐車場の外でも咲いていました。

野草ですから、生命力はあるのでしょうが、
緑地の整備で抜き取られてしまいます。
野草でも、こういう珍しいものは残して欲しいのですが・・・
そういう訳にもいきませんね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミズキ
0505068ミズキ

ミズキ(水木)
(ミズキ科)
撮影:2005/5/14
場所:旧野庭高校西

初夏のこの時期、野庭団地周辺を一回りすると、
棚状に白い花をつけたミズキが目に付きます。

しかし、全て高木、全体像を写すのにはいいのですが、
花の詳細な写真を写すことが出来ません。

その中でたった一箇所、
旧野庭高校の西側に、馬洗川を渡る橋があります。
その辺りでは、馬洗川は道路よりずっと低いところを流れていて、
そこから立ち上がった高木のミズキが
ちょうど橋と同じ高さになっています。

その結果、すぐ目の前でミズキの花を堪能することが出来ました。
4弁の清楚な白い花が、一つ一つ分かります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエムグラ(実)
0505067ヤエムグラ

ヤエムグラ(八重葎)・実
(アカネ科)
撮影:2005/5/14
場所:馬洗川せせらぎ緑道

半月ほど前にご紹介したヤエムグラ
実を結びました。
花同様、数ミリの小さな実です。

この写真ではよく分からないかもしれませんが、
二個ずつカップルになっています。

実には鉤形の毛があり、
近づいた動物や人間の衣服にくっついて
広がってゆきます。
ひっつき虫の仲間です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオバコ
0505066オオバコ

オオバコ(大葉子)
(オオバコ科)
撮影:2005/5/14
場所:馬洗川せせらぎ緑道

野庭に限らずどこででも見ることの出来る野草です。
葉が広く、大きいことから名がつけられました。

オオバコの花は、花穂の下から咲きあがってゆきます。
この写真では、先端に咲いている小さな花が
やっと残っていました。

踏みつけに強く、人等が通ってよく踏むところで成育します。
逆に踏みつけられないような所だと、
他の草が高く伸びてしまい、
高く伸びる性質を持たないオオバコは
成育することが出来ません。

踏みつけられて強くなってゆく、
一寸考えさせられる野草です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジャガイモ(花)
0505065ジャガイモ

ジャガイモ(じゃが芋)
(ナス科)
別名:バレイショ(馬鈴薯),ニドイモ(二度芋)
撮影:2005/5/12
場所:旧野庭高校裏の畑

ジャガイモは南米アンデス山脈の高知が原産で、
日本には1600年頃、オランダ船が、
インドネシアのジャカルタ(当時の名はジャカトラ)から運んできたので、
ジャカトライモと呼ばれていたそうです。

ナス科の植物なので、ナスと良く似た花を咲かせます。
日本に来た当初は、花の観賞用だったとのことです。

地下の茎の部分(塊茎)を食用にするのですが、
花が咲くので、果実もなるようです。
同じナス科のトマトのような果実です。
野庭団地の周辺では、ジャガイモ堀をしてしまうので、
ジャガイモの果実を見ることは出来ませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エゴノキ
0505064エゴノキ

エゴノキ
(エゴノキ科)
別名:ロクロギ(轆轤木),チシャノキ
撮影:2005/5/12
場所:野庭中学校西側の緑道

棚状に真っ白な花が、群がって咲きます。
有毒物質であるサポニンを含んでいて、
その味が「えぐい」ので、エゴノキと名前がついたとのことです。

でも、別に食べるわけではありません。
春から初夏にかけて、すがすがしく咲く花は、
心を和ませてくれます。

この後、可愛い丸い実をつけます。
これは後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用