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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

アヤメ
0505031アヤメ

アヤメ(文目)
(アヤメ科)
撮影:2005/5/6
場所:第二管理組合内

「いずれがアヤメかカキツバタ」と言われるあのアヤメです。
菖蒲と書かれることが多いのですが、
これだとショウブと読まれてしまうことがあります。
単なるショウブと呼ばれる花は
サトイモ科の似ても似つかぬ花なのですが、
厄介なことに、花菖蒲(ハナショウブ)というのがあります。

で、この辺の区別は、いつもお世話になっている
[植物園へようこそ]をご覧下さい。

アヤメの見分け方は簡単です。
外花被片に黄色と紫色の虎斑があります。
これが和名の「文目」の所以、アヤメなのです。

野庭団地には、あちらこちらで野生化したアヤメが咲いています。
今年は、もう花期が過ぎてしまいましたが、
来年は見つけて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ブタナ
0505030ブタナ

ブタナ(豚菜)
(キク科)
別名:タンポポモドキ(蒲公英もどき)
撮影:2005/5/6
場所:第二管理組合内

首のやけに長いタンポポだと思ったら、
このブタナでしょう。
道端やちょっとした空き地によく咲いています。
舗装の割れ目からでも芽を出して、花をつけます。

和名の「ブタナ」は、フランスでの俗名Salade de pore(ブタのサラダ)を
翻訳したものが由来だそうで、牧草として明治時代に移入されたようです。

何処ででも咲いているブタナですが、
このように群生するとけっこう美しいものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハゴロモジャズミン
0505029ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン(羽衣ジャスミン)
(モクセイ科)
撮影:2005/5/5
場所:C棟西

ジャスミンとはモクセイ科のソケイ属(素馨属)の総称だそうで、
このハゴロモジャスミンも、その一つです。
ソケイ属はたくさんの種類があって、
香水の原料になったり、ジャスミン茶の原料になったり。

ハゴロモジャスミンは比較的普及していて、
簡単に見つけることが出来るようです。
つる性の花で、真っ白な五弁の花が群がって咲いています。
香りは?と、鼻を寄せてみたのですが、殆ど感じませんでした。
風邪でも引いていたのかもしれません。

余談ですが、ジャスミンは、別名マツリカ(茉莉花)。
中島みゆきの「夜会」の「2/2」、
この花の名を二つに分けた「マリ」と「リカ」の双子の素敵な舞台は
使われた音楽と共に、とても印象的でした。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウキツリボク
0505028ウキツリボク

ウキツリボク(浮釣木)
(アオイ科)
別名:チロリアンランプ
撮影:2005/5/5
場所:C棟西

チロリアンランプのほうが、なじみがあります。
いかにもという、花の色形や咲き方です。

野庭団地やその周辺でも良く見かける花です。
つる性の花で、石垣や垣根などから釣り下がって、
独特の花を咲かせています。

花期も長いので、今でも咲いていると思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クレマチス
0505027クレマチス

クレマチス
(キンポウゲ科)
撮影:2005/5/5
場所:C棟西

テッセン(鉄線)として紹介されることもありますが、
日本古来のテッセンとは区別して、
クレマチスとしておきます。

色々な花色があります。
種類も多いようです。
花も大きく、華やかなので、見栄えがします。

数箇所の花壇で栽培されています。
初夏の頃、野庭団地を散歩しながら、探してみましょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

エニシダ
0505026エニシダ

エニシダ(金雀枝)
(マメ科)
撮影:2005/5/5
場所:C棟西

C棟の西側、
道の脇に、枝いっぱいに咲いていました。

艶やかな黄色い花は、とても目立ちます。
他にもありそうですが、見つけたのはここだけでした。

下の花のアップで、マメ科だとすぐ分かります。
エニシダというと黄色い花を思い出しますが、
赤い花もあるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジャーマン・アイリス
0505025ジャーマンアイリス

ジャーマン・アリリス
(アヤメ科)
別名:ドイツアヤメ(独逸菖蒲)
撮影:2005/5/5
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ジャーマン・アイリスはダッチ・アリリスに比べると、
葉も花も大きく、とても目立ちます。

花色も豊富だとのことですが、
ここで見たこの花も、
交番の横で咲いていたジャーマン・アリリスも
この濃い紫色でした。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロバナオダマキ
0505024シロバナオダマキ

シロバナオダマキ(白花苧環)
(キンポウゲ科)
撮影:2005/5/5
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

オダマキは沢山の園芸種が栽培され、
紫色が有名ですが、色もとりどりです。

この花は純白です。
特に「白花」が名前の前についています。

紫色のオダマキも写してありますので、
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ワスレナグサ
0505023ワスレナグサ

ワスレナグサ(勿忘草)
(ムラサキ科)
別名:ミオソチス
撮影:2005/5/5
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

ロマンチックな名の割には
余り目立つ花ではありません。
うっかりすると、キュウリグサと間違えそう。

色々な園芸種があり
群れて咲いているとけっこう綺麗です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤグルマギク
0505022ヤグルマギク

ヤグルマギク(矢車菊)
(キク科)
別名:ヤグルマソウ(矢車草),セントーレア
撮影:2005/5/5
場所:旧野庭高校東の畑

一般的には、ヤグルマソウと呼ばれています。
しかし、別の花にもヤグルマソウという名が付いているので、
ヤグルマギクとしました。

花の形が、鯉のぼりの一番上についている
矢車に似ているので、
この名が付きましたが、
完全に開ききっていないこの写真では
はっきりしません。
野庭団地では、あちらこちらの花壇に咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セキチク
0505021セキチク

セキチク(石竹)
(ナデシコ科)
別名:カラナデシコ(唐撫子)
撮影:2005/5/5
場所:旧野庭高校東の畑

平安時代に、中国から渡来したナデシコです。
日本古来のナデシコとは、一寸感じが違います。
ナデシコも写してありますので、後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アカツメグサ
0505020アカツメグサ

アカツメグサ(赤詰め草)
(マメ科)
別名:ムラサキツメクサ(紫詰め草)
撮影:2005/5/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

四葉のクローバーを探すシロツメグサに似ています。
しかし、葉の形も少し違うし、
花の大きさも違います。

この写真を写した花は、直径が3センチ近くもある大物でした。
蜜もたっぷりあるようで、虫も来ていました。

野庭団地のいたるところで咲いていますが、
遊水池の周辺、馬洗川の両岸、天谷大橋の西側辺りが多いようです。
シロツメグサより、華やかで楽しいものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヘビイチゴ(実)
0505019ヘビイチゴ(実)

ヘビイチゴ(蛇苺)・実
(バラ科)
撮影:2005/5/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

前に花をご紹介したヘビイチゴが実を結びました。
一見すると美味しそうです。

名前からして毒草だと思われますが、
食べて食べられないことはないそうです。
でも、保証はしませんよ。
すかすかしていて、何の味も無いそうです。

果物のオランダ苺も同じですが、
苺の実は、この粒々の所です。
果実のような丸い部分は
花床(雄しべが付いていた部分)が膨らんだものです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニワゼキショウ
0505018ニワゼキショウ

ニワゼキショウ(庭石菖)
(アヤメ科)
撮影:2005/5/5
場所:馬洗川せせらぎ緑道

この写真を写した3年前は、それほど多くありませんでした。
今年辺りは、5月中にはあちらこちらで咲いていました。

美しい6弁の花が、比較的群れて咲いています。
かなり目立つし、美しいので踏むのが躊躇われます。
そんなところも、増えてきた原因でしょうか。

このような紫系のほかに、白い花もあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボケ(実)
0505017ボケ(実)

ボケ(木瓜)・実
(バラ科)
撮影:2005/5/5
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

以前ご紹介したボケの木に、実がなりました。
けっこう大きな実です。

調べてみたら、果実酒に出来るそうです。
実を取るのを目的に、
木瓜を育てている方もあるようです。

ちなみに「木瓜」という漢字は、
実の方を表すようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオジシバリ
0505016オオジシバリ

オオジシバリ(大地縛り)
(キク科)
別名:ツルニガナ(蔓苦菜)
撮影:2005/5/4
場所:すずかけの郷の下

以前ご紹介したジシバリと比べると、
その大きさの違いで、すぐに見分けが付きます。

蔓苦菜の別名のとおり、
地表付近に茎を這わせて、
節から根を出し、広がってゆきます。
その様は、ジシバリと同じですが、
なんと言っても大きいので、可愛げがありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イヌガラシ
0505015イヌガラシ

イヌガラシ(犬芥子)
(アブラナ科)
撮影:2005/5/4
場所:野庭神社隣

ほんの数ミリの小さな花です。
芥子に似ていて、役に立たないからといって、
例により、頭に「イヌ」と付けられてしまいました。

どちらかというと、日差しの少ない道端などで見かけます。
小さな花だけど、良く見るとアブラナ科の十字架花です。
こんな野の花でも、名前を覚えると愛しいものですよ。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナニガナ
0505014ハナニガナ

ハナニガナ(花苦菜)
(キク科)
撮影:2005/5/4
場所:迎陽隧道手前の道端

以前ご紹介したニガナは花びらが5枚でしたが、
それよりも多く、7,8枚あります。
ニガナより華やかなので、ハナニガナの名前が付けられました。

とはいっても、やはりこの季節はキク科の花が多く、
この程度ではあまり目立ちません。
そのためか、探すのに苦労しました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タチイヌノフグリ
0505013タチイヌノフグリ

タチイヌノフグリ(立ち犬のふぐり)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2005/5/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

以前ご紹介したオオイヌノフグリとよく似た花です。
というよりそっくりです。
ただ、オオイヌノフグリが、地を這うように伸びるのと違い、
タチイヌノフグリは、茎が真っ直ぐに立ち上がります。
花も少し小さいようだし、咲く季節も遅いようです。

この花を写した3年前は余り咲いていませんでしたが、
今年はよく見かけます。
今頃この花を見たら、一寸観察してみてください。
多分、「立ち犬」さんです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スズメノテッポウ
0505012ススメノテッポウ

スズメノテッポウ(雀の鉄砲)
(イネ科)
撮影:2005/5/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

真っ直ぐに立つ花穂を鉄砲に見立て、
小さいのでスズメノテッポウだそうです。

何処にでも生育する野草だとありますが、
野庭団地ではそれほどでもありません。
目立たないので、見落としているのかもしれません。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オヤブジラミ
0505011ヤブジラミ

オヤブジラミ(雄藪虱)
(セリ科)
撮影:2005/5/3
場所:馬洗川せせらぎ緑道

小さな花の咲く野草です。
耳慣れない名前ですが、ヤブジラミという花があり、
その花に似ていて、実も大きく男らしいということで
「雄」とう名が頭に付きました。

ヤブジラミは初夏(6月下旬頃から)咲くので、
5月に咲いていたこの花は、オヤブジラミでしょう。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シラン
0505010シラン

シラン(紫蘭)
(ラン科)
別名:ベニラン(紅蘭)
撮影:2005/5/3
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

春になると、野庭団地のあちらこちらで
紫色の花を開きます。
丈夫なようで、毎年同じ所で咲いているのを見ることが出来ます。

紫色のランで「紫蘭」、覚えやすい名前ですが、
白い花もあります。
シロバナの「紫蘭」、後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベニカナメモチ
0505009ベニカナメモチ

ベニカナメモチ(紅要黐)
(バラ科)
別名:カナメモチ(要黐)
撮影:2005/5/3
場所:遊水池・緑道

野庭団地の中でも、その周辺でも、
生垣として沢山植えられています。

下の写真のように、
春先に芽吹く若葉が真っ赤になります。
とても美しい垣根となるのですが、
その後に、上の写真のような真っ白な花が咲きます。

ところがこの花、なかなかお目にかかれません。
ベニカナメモチが生垣に使われるので
綺麗にかりこまれているためのようです。

この遊水池の木は独立していて、刈り込みをされなかったためか、
びっしりと花を咲かせました。
しかし、最近は小さく剪定をされてしまい、
花が咲かなくなりました。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スズメノエンドウ(実)
0505008スズメノエンドウ(実)

スズメノエンドウ(雀野豌豆)
(マメ科)
撮影:2005/5/1
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

豆粒のような花のスズメノエンドウにも実が成りました。
カラスノエンドウの実と比べると
やっぱり小さいですね。
莢の中のマメは、二粒のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コデマリ
0505007コデマリ

コデマリ(小手毬)
(バラ科)
別名:スズカケ(鈴懸け)
撮影:2005/5/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

この写真を写した丁度1年前に、
やはり馬洗川のせせらぎ緑道でコデマリを写したのが、
野庭団地の花の写真を写しまわるようになったきっかけでした。
今から4年前です。

こんな可愛い五弁の花が、
びっしりと群がって、手毬を作っています。
こんなに密集していると、
まるで雪が積もったように、真っ白になります。

オオテマリというのもあります。
これは後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウシハコベ
0505006ウシハコベ

ウシハコベ(牛ハコベ)
(ナデシコ科)
撮影:2005/5/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ハコベに似て、全体にやや大きな花です。
そんなところから、この名が付きました。

一見した所では、よく分かりませんが、
ハコベの雌しべの先端が3つに分かれているのに対して、
ウシハコベの雌しべは5つに分かれています。
この写真では一寸分かりにくいですね。

野庭団地でもよく見かけますので、
ハコベかなと思ったら、雌しべの先端を数えてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジシバリ
0505005ヂシバリ

ジシバリ(地縛り)
(キク科)
別名:イワニガナ(岩苦菜),ハイジシバリ(這い地縛り)
撮影:2005/5/1
場所:馬洗川せせらぎ緑道

細長い枝を出し、地を這うようにして
地面を覆いつくしてゆきます。
この枝からまた根が出て、
地面を縛り付けてゆくようなので、
こんな名前がつきました。

野庭団地のいたるところで咲いています。
地面を覆って、一面に咲いていると
かなり美しいのですが、
繁殖力は旺盛のようで、農家にとっては大敵だそうです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ライラック(白)
0505004ライラック

ライラック
(モクセイ科)
別名:リラ,ムラサキハシドイ(紫丁香花)
撮影:2005/5/1
場所:B棟内

ライラックといえば北海道を思い出しますが、
野庭団地にも植えられています。

とても良い香りがします。
別名のリラのほうも有名です。

花の色は一般には薄い紫色ですが、
この花のように、純白のものもあります。
この写真を写した数年後に、
野庭団地の中で、紫色のライラックも見つけました。
後日ご紹介します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シバザクラ
0505003シバザクラ

シバザクラ(芝桜)
(ハナシノブ科)
別名:モス・フロックス,ハナシバ(花芝),ハナツメクサ(花爪草)
撮影:2005/5/1
場所:第二管理組合内

数ヘクタールもの公園に咲く、
色とりどりのシバザクラは、
春のニュースの定番です。

それ程ではありませんが、
野庭団地にも、シバザクラは咲き乱れます。

ほんの一握り程度の群れから、
石積みの崖から懸崖のように垂れ下がったり・・・
各管理組合の花壇の縁取りにもなったりと、
色とりどりのシバザクラです。

絨毯のように広がった美しさが有名ですが、
この写真のように、花一つずつも、けっこう可憐なものですよ。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラスノエンドウ(実)
0505002カラスノエンドウ(実)

カラスノエンドウ(烏野豌豆)・実
(マメ科)
別名:ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
撮影:2005/5/1
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

前にお花をご紹介したカラスノエンドウ
実が成りました。
花に比べると、思った以上に大きな莢です。
マメも10粒くらいは入っているでしょうか。

綺麗な花だったのですが、
この時期になると、もう緑一色。
見つけるのが難しくなってきます。

この後莢が黒く熟し、中の豆が弾けます。
そして、また来年の命を紡ぎます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用