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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

コバンソウ
0505001コバンソウ

コバンソウ(小判草)
(イネ科)
別名:タワラムギ(俵麦)
撮影:2005/5/1
場所:第二管理組合花壇

一度名前を聞いたら忘れません。
その名のとおりの形の花です。

これでも花なのです。実ではありません。
明治時代に観賞用として渡来しました。
野庭団地では、あちらこちらで野草化していますが、
観賞用としてもいかがでしょうか。

咲き始めは緑色ですが、
熟してくると黄金色に変わってきます。

今年は咲くのが遅れているようで、
これからが見頃になりそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤエキンポウゲ
050479ヤエキンポウゲ

ヤエキンポウゲ(八重金鳳花)
(キンポウゲ科)
別名:ハイキンポウゲ(這い金鳳花)
撮影:2005/4/30
場所:第二管理組合花壇

真ん中に緑の部分が残って、
とっても可愛い花です。
大きさ1~2センチ程度、
日に照り輝く花びらが
キンポウゲという名にぴったりです。

キンポウゲというのは、ウマノアシガタのことだそうです。
残念ながら、野庭ではまだ見つけることが出来ません。
キツネノボタンに似たような花のようです。
その八重咲きなのかと思ったのですが、
どうもそうではなく、園芸種のようです。

最近はあちらこちらで見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フジ
050478フジ

フジ(藤)
(マメ科)
別名:ノダフジ(野田藤)
撮影:2005/4/30
場所:第二管理組合花壇

春はご紹介する花が多いので、写真を写した時と
ご紹介をする日が、とうとう一ヶ月ずれてしまいました。

この藤は、第二管理組合の花壇にある藤棚ですが、
一メートル近い房がびっしりと咲きます。
今日現在では、すっかり終わってしまっています。
お近くでしたら、来年は、ぜひ見にきて下さい。

そのほかにも、各管理組合の花壇にも藤棚があり、
花の季節に、フジを訪ねて一回り散歩をするのも、
楽しいものです。

写真を見ていただいてもお分かりのように、
藤はマメ科です。
この後、莢に入った豆が実ります。
後日ご紹介しますが、
花と比べると、全く可愛くありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シラー
050477シラー

シラー
(ユリ科)
別名:オオツルボ,リューゴンシス
撮影:2005/4/30
場所:第二管理組合花壇

紫色の星型の花が次々と開き、
大きな花の固まりになります。
美しくて見応えもあり、
最近は、野庭団地のあちらこちらの花壇で
見ることが出来るようです。

一般的にシラーというと、この花を指すようですが、
シラーの仲間は沢山あって、
この写真の花は、シラー・ペルビアナというようです。

同じシラーの仲間の、シラー・カンパニュラータ
以前ご紹介しましたので、ご覧になって下さい。
まるで違う花ですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スズメノエンドウ
050476スズメノエンドウ

スズメノエンドウ(雀野豌豆)
(マメ科)
撮影:2005/4/29
場所:第二管理組合花壇

以前ご紹介したカラスノエンドウより小さいので、
スズメノエンドウなのです。
葉も花も似ていますが、ずっと小さいので
写真に写すのには苦労しました。

カラスノエンドウは、莢に沢山の豆が入っていますが、
スズメノエンドウは二つだけです。
後日ご紹介できると思います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スノーポール
050475ノースポール

ノースポール
(キク科)
別名:パルドーサム
撮影:2005/4/29
場所:第二管理組合花壇

マーガレットによく似ていますが、
やや小型です。
花つきもよく、株全体を覆うほどびっしりと咲きます。

北アフリカが原産ですが、
日本に入ってきたのは比較的新しく、
1960年位のようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハルシオン
050474ハルシオン

ハルシオン(春紫苑)
(キク科)
別名:ハルジョオン(春女苑),ハルジオン(春紫苑)
撮影:2005/4/27
場所:天谷交差点

何処にでも咲いている野草です。
この写真のように、紫色の花もあるし、
白い花もあります。

一寸危ないオクスリと同じ名前ですが、
春に咲く紫苑という意味です。
けっして薬草ではありません。

似た花にヒメジョオン(姫女苑)というのがあります。
白い花で、ハルシオンから少し遅れて咲き始めます。
後日ご紹介できると思います。

ハルシオンもヒメジョオンも
花の咲いている期間が長いので、
同時に咲いていることがあります。

ハルシオンの蕾は下を向いているので、
見分けることができると言われていますが、
必ずしも当てにはならないようです。

ヒメジョオンは花びらの数を数えられるが、
ハルシオンは、数えているうちに嫌になっちゃうほど多い、
という方が、見分ける極意かもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カモミール
050473カミツレ

カモミール
(キク科)
別名:カミツレ、カミルレ,ゲルマン(ジャーマン)・カミルレ
撮影:2005/4/27
場所:日限山尾根道

代表的なハーブです。
野庭団地やその近辺でも
沢山咲いていたます。

畑でも見かけますが、
道端でも咲いているのにはびっくりします。
咲き乱れる花を見るだけでも、
心が和む思いがします。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネギ
050472ネギ

ネギ(葱)
(ユリ科)
別名:フカネギ(深葱),ネブカ(根深)
撮影:2005/4/27
場所:馬洗川脇の畑

ネギの花、というより
葱坊主といった方が、通りが良いようです。

よく見るものですが、
近寄って観察すると、かなり美しいものです。
でも、他人の畑なので、荒らさないように
望遠で狙うよりしょうがないですね。

でも、ネギがユリ科だなんて、びっくりだすね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホタルカズラ
050471ホタルカズラ

ホタルカズラ(蛍蔓)
(ムラサキ科)
撮影:2005/4/27
場所:遊水池・緑道

花の大きさは1.5~2センチで、
紫色のよく目立つ花です。
その上、花の中に白い隆起した線があるので
すぐに分かります。

この写真を写した3年前は、
遊水池の緑道で見たきりでしたが、
今年は野庭団地の中でも
かなり咲いていました。

群れて咲いていると、目を引きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イヌムギ
050470イヌムギ

イヌムギ(犬麦)
(イネ科)
撮影:2005/4/26
場所:迎陽隧道手前の登り坂

4月から5月にかけてよく見かける野草です。
南アメリカ原産の帰化植物で、
最初は牧草として、明治初期に渡来したようです。

麦に似ているが、有用ではないということで
こんな名を貰ったのですが、
犬にとっては、迷惑なことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイヨウジュウニヒトエ
050469セイヨウジュウニヒトエ

セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)
(シソ科)
別名:アジュガ,セイヨウキランソウ
撮影:2005/4/26
場所:E棟西

紫色の花が折り重なって咲く様から名付けられた
ジュウニヒトエという野生種の花があります。

セイヨウジュウニヒトエはその園芸種で、
色も濃く、花も密に付きます。

この花を写した3年前には、余り見かけませんでしたが、
最近は、道端でも群れて咲いています。
10センチほどの高さですが、
すぐに目に付く美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイバ
050468スイバ

スイバ(酢葉)
(タデ科)
別名:オゼイユ,ソーレル
撮影:2005/4/25
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

今ころの時期、
1メートルくらいの高さで
真っ赤になってりる野草をよく見かけますが、
こんな花ではないでしょうか。

蓚酸を含んでいて、噛むjと酸っぱいそうですが、
噛んだことはありません。

雌雄異株で、雌花は春から初夏この今頃の時期に、
真っ赤に色付きます。
一瞬の華やかさです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コメツブツメグサ
050467コメツブツメグサ

コメツブツメグサ(米粒詰め草)
(マメ科)
撮影:2005/4/24
場所:第二管理組合内

第二管理組合の元芝生だった庭に
突然、一面に咲き乱れていました。

1センチにも満たない金平糖のような花です。
ヨーロッパ原産の帰化植物です。
足の踏み場もないほど咲いていたのですが、
一週間ほどで、完全に消えてしまいました。

その後も、本当に短い期間ですが、毎年咲いていました。
でも、今年は見ないなぁ~

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チューリップ
050466チューリップ

チューリップ
(ユリ科)
撮影:2005/4/24
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

春になると、野庭団地にはチューリップが咲き乱れます。
本当に色とりどり、
全てを紹介することは、とても出来ません。

そこで一つだけ代表で・・・
これもチューリップです。

八重咲きのチューリップがやや開いた状態です。
などと書いてはいますが、
実際に見たときは何だか分かりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コウゾリナ
050465コウゾリナ

コウゾリナ(顔剃菜)
(キク科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2005/4/
場所:K棟駐車場

一見するとブタナ(後日ご紹介します)に似ています。
でも、茎に触ってみると、ざらざらしています。
ちなみに、ブタナはツルツルです。

このざらざらを剃刀に見立てて、顔剃菜という名が付いたようです。
この写真を写した三年前は、余り見かけませんでしたが、
最近は増えてきました。
見かけたら、そっと茎を撫でてみてください。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノヂシャ
050464ノヂシャ

ノヂシャ(野萵苣)
(オミナエシ科)
撮影:2005/4/24
場所:浄念寺隣

米粒のような小さな花が群れて咲いています。
うっかりすると見過ごしてしまう野の花です。
浄念寺の隣にある梅林の下草として生えていました。

欧米では若菜をサラダとして食べているそうです。
そのため、野に育つチシャ(レタス)という意味で
ノヂシャという和名が付きました。
しかし、レタスとは近縁ではありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-アカシダレ
050463アカシダレ

アカシダレ(赤枝垂れ)
(カエデ科)
撮影:2005/4/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

先月、春に紅くなるカエデのシンデショウジョウをご紹介しましたが、
このヤマモミジの園芸種、アカシダレも春に紅葉します。

手のひらのようなお馴染みの葉ではなく、
細く繊細な葉です。
秋にも紅くなるのですが、この木の秋の紅葉は
余り美しくならずに、葉を落としてしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

チガヤ
050462チガヤ

チガヤ(茅)
(イネ科)
別名:ツバナ (摘花菜;茅花)
撮影:2005/4/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川の辺に、ちょっと不気味な花を見つけました。
高さ30センチくらい、
この写真のような花穂が風に揺れています。

実はこの後は、綿毛が伸びて銀色になり、とても美しくなります。
この時期は、紫色の柱頭(雄しべの先端部)を伸ばして、
一生懸命に咲いているのです。

でも、やっぱり「お化け~」って感じです。

かなり昔は、甘味料として使われていたとのことです。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニシキギ(花)
050461ニシキギ(花)

ニシキギ(錦木)・花
(ニシキギ科)
別名:ヤハズニシキギ(矢筈錦木)
撮影:2005/4/24
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

野庭団地には沢山のニシキギが植えられていて、
秋には美しい紅葉を見せてくれます。
そのニシキギにも、春にはこんな可愛い花が咲きます。

緑の葉の間に、やはり緑っぽい花なので、
気を付けて見ていないと、見落としてしまいます。
モミジの花もそうですが、子孫を残すために
みな一生懸命なのですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオモミジ(花)
050460オオモミジ(花)

オオモミジ(大紅葉)・花
(カエデ科)
撮影:2005/4/25
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

以前紅葉をご紹介しましたオオモミジにも
花が咲きました。
数ミリの小さな花ですが、
イロハモミジの花よりは
やはりかなり大きな花です。

これなら花の様子がよく分かりますね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アメリカフウロ
050459アメリカフウロ

アメリカフウロ(亜米利加風露)
(フウロソウ科)
撮影:2005/4/24
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

数ミリの小さな花です。
うっかりすると見落としてしまいます。

北アメリカ原産の帰化植物です。
戦後牧草などに混じって
種が持ち込まれたとのことです。

荒地などによく見かける花だということですが、
野庭団地では余り咲いていないようです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホザキアヤメ
050458バビアナ・ストリクタ(ホザキアヤメ)

ホザキアヤメ(穂咲菖蒲)
(アヤメ科)
バビアナ・ストリクタ
撮影:2005/4/23
場所:第二管理組合内

和名のホザキアヤメより
単にバビアナと言った方が通りがよいようです。

アヤメの花とは見えないのですが、
れっきとしたアヤメ科です。

南アフリカ原産の球根植物です。
この花は紫ですが、他にも色があり、
4月から5月に掛けての花壇では
よく見ることが出来ます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ニガナ
050457ニガナ

ニガナ(苦菜)
(キク科)
撮影:2005/4/23
場所:下野庭小学校西側の緑道

山地や野原にごく普通に生える多年草と、
いつもお世話になっているサイトには記載されていますが、
野庭団地では数か少ないようです。

花びらが5枚で、キク科の花としては
ちょっと寂しい感じがします。
同じような花で、花びらが多いものもありますが、
そちらはハナニガナ(花苦菜)、
確か写してあったと思いますので、
後日ご紹介します。

葉や茎に苦みのある白い乳液を含むので
この名がつけられたそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カキドオシ
050456カキドオシ

カキドオシ(籬通)
(シソ科)
別名:カントリソウ(疳取り草)
撮影:2005/4/23
場所:野庭神社隣

茎が地面を這って伸び、
垣根の下を通り抜けることから
この名がつけられたそうです。

小さな花なので見落としがちです。
似たような花に、
キランソウツタバウンラントキワハゼなどがあります。
似ているといっても、
ツタバウンランとトキワハゼはゴマノハグサ科です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハハコグサ
050455ハハコグサ

ハハコグサ(母子草)
(キク科)
別名:オギョウ(御形),ゴギョウ(御形)
撮影:2005/4/23
場所:迎陽隧道手前の道端

春の七草の一つですが、
ゴギョウというより、
ハハコグサの名のほうが馴染めます。

地味な花なので見落としがちですが、
春になると比較的何処にでも咲いています。

以前、秋に咲くアキノハハコグサをご紹介しました。
こちらは絶滅危惧種。
その後は見かけることはありません。

母子草という和名、とてもロマンチックですが、
花の姿からはなぜだか分かりません。

毛が多い状態あるいは毛を持った種子が形成される状態を
「ほほけ立つ」と呼んで、
ホホケグサがなまったという説を紹介しているサイトもあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムラサキカタバミ
050454ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ(紫片喰)
(カタバミ科)
別名:キキョウカタバミ(桔梗片喰)
撮影:2005/4/23
場所:野庭地区センター南側

野庭団地には沢山のカタバミの仲間が咲きます。
このムラサキカタバミもその一つ。
ちょっと見ると、イモカタバミやベニカタバミに似ています。
イモカタバミはまだご紹介していませんが、
ベニカタバミと比較して見てください。

ブログ内検索で「カタバミ」と入れて検索していただくと、
今までご紹介した野庭団地のカタバミをご覧いただけます。
今の季節、道端で沢山咲いているので、
覚えていただくと、散歩が楽しくなりますよ。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ベニバナトキワマンサク
050453ベニバナトキワマンサク

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)
(マンサク科)
撮影:2005/4/23
場所:野庭地区センター南側花壇

地区センターの南側に、真っ赤な木を見つけました。
近寄って見たら、写真のような赤い満作です。
常磐満作の紅花種だそうです。

満作は1月12日に、シナマンサクをご紹介しました。
こちらは05年2月17日に写した写真でしたので、
常盤満作の咲くのが遅いことが分かります。

花の様子も違います。
見比べてみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハボタン(花)
050452ハボタン(花)

ハボタン(葉牡丹)
(アブラナ科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2005/4/23
場所:野庭地区センター南側花壇

以前ご紹介した地区センターのハボタンに花が咲きました。
ご覧のような黄色い十字架花です。
ハボタンもアブラナ科です。

今の季節は、アブラナ科の花が一斉に開きます。
ナノハナ以外にも色々な花があり、
目を楽しませてくれます。

野庭団地の春です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シラー・カンパニュラータ
050451シラー・カンパニュラータ

シラー・カンパニュラータ
(ユリ科)
撮影:2005/4/23
場所:交番の周囲

ユリ科シラー属の一つ、シラー・カンパニュラータです。
名前どおり、釣鐘型の美しい姿です。

園芸種なので、もう少し植えられているかと思ったのですが、
それほどは見かけませんでした。

単にシラーという名の花は別の花です。
後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用