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野庭(のば)の四季
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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

キブシ
050339キブシ

キブシ(木五倍子)
(キブシ科)
撮影:2005/3/27
場所:馬洗川せせらぎ緑道

春、まだ緑の葉が芽吹く前に、いち早く花を咲かせます。
特徴ある黄色い房が垂れ下がり、すぐ目に付きます。

キブシという変わった名前は、
その昔、果実をおはぐろ用の五倍子(ふし)の代用として使ったことによるとのこと。

雌雄異株です。
もう一本、ゆりのき通りから馬洗川に降りる坂道で見つけましたが、
こちらは雌株で、初夏に実をつけていました。
実の写真は後日ご紹介します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キツネノボタン
050338キツネノボタン

キツネノボタン(狐の牡丹)
(キンポウゲ科)
撮影:2005/3/27
場所:馬洗川せせらぎ緑道

比較的湿った場所を好みます。
この写真の花も、
馬洗川の湧水の池のほとりに咲いていました。

面白い名前だが、
狐が棲むような野原に生え、
葉がボタンに似ていることからきているとのこと。
別に狐が棲まなくても、何処にでも咲いています。

鮮やか黄色がよく目立つ花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツクシ
050337ツクシ

ツクシ(土筆)
(トクサ科)
撮影:2005/3/27
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ツクシ(土筆)を見つけました。
野庭団地とその周辺には、けっこうあります。

ツクシはスギナ(杉菜)の胞子体です。
胞子体というのは、世代交代をする植物で,
胞子をつくる世代をいうのだそうです。
スギナとツクシは同じ植物でも、役目が違っているのです。
ツクシが大きくなって、スギナになるのではありません。
ツクシが胞子を造り、スギナは光合成をして栄養を蓄える働きをしています。

ツクシとスギナは地下茎でつながっています。
同じ根からツクシとスギナが出て、共同作業をしているのです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハナニラ
050336ハナニラ

ハナニラ(花韮)
(ユリ科)
別名:トリテリア
撮影:2005/3/27
場所:旧野庭高校裏の道端

最近野庭団地の周辺では良く見かけるようになりました。
葉や鱗茎にニラのような臭いがあるのでこの名が付きました。
ニラにも花が咲きますが、それは秋です。
ニラの花は秋頃にご紹介します。

園芸種のようですが、強いので逃げ出して野の花になっています。
ほとんどは白い花ですが、青や紫に近いものもあます。
ゆりのき通りから馬洗川に降りる坂道の脇にも、沢山咲いています。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モクレン
050335モクレン

モクレン(木蓮)
(モクレン科)
別名:モクレンゲ(木蘭華),シモクレン(紫木蓮)
撮影:2005/3/26
場所:F棟内

F棟構内の建物と建物の間で、モクレンがほぼ満開になりました。
葉が出る前に、大きな花が咲きそろっています。
見事なものでした。

モクレンは花びらの外側が紫で、内側が白です。
同じモクレンの仲間に、花が真っ白なものがあります。
これはハクモクレンで、モクレンとは別の種類です。
モクレンの白花ではありません。
ハクモクレンは後日ご紹介します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムラサキハナナ
050334ムラサキハナナ

ムラサキハナナ(紫花菜)
(アブラナ科)
別名:ショカツサイ(諸葛采),オオアラセイトウ,ハナダイコン(花大根)
撮影:2005/3/26
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川の岸辺で見つけましたが、
自生というより、
何処からか運ばれて来たたこぼれ種から成長したのでしょう。
かなり丈夫な花です。

割合大きな花で、よく目立ちます。
群生していると、けっこう美しいものです。

別名に花大根というのがありますが、
同じアブラナ科でも、大根は採れません。
流通する別名が多いことでも有名です。
オオアラセイトウが正式な名のようですが。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジイチゴ
050333モミジイチゴ

モミジイチゴ(紅葉苺)
(バラ科)
別名:キイチゴ(黄苺)
撮影:2005/3/26
場所:遊水池・緑道

葉が掌状に3~5裂するので紅葉に似ています。
そのためモミジイチゴの名が付きました。

黄色い野苺が生ります。
食べることができ、美味しいそうですが、
なかなか実の生っている時に出会えません。

茎には棘があり、うっかり触ると刺されます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カラスノエンドウ
050332カラスノエンドウ

カラスノエンドウ(烏野豌豆)
(マメ科)
別名:ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)
撮影:2005/3/24
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

春になると、いたる所で、思いがけず美しい花を見ることが出来ます。
ちょっとした空き地に、蔓を伸ばして広がっています。
小さな花ですが、ちゃんとマメ科の特徴を備えています。
この後、莢に入った豆がなります。
この実が熟すと黒くなるので、烏なのだそうです。

スズメノエンドウというのもあります。
烏より小さいから雀だそうです。
写してあったと思いますので、後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオバヤシャブシ
050331オオバヤシャブシ

オオバヤシャブシ(大葉夜叉五倍子)
(カバノキ科)
撮影:2005/3/24
場所:旧野庭高校校庭

面白い花序が目に付いたので写してきました。
砂防や法面の保護などに植えられているようです。

長く垂れ下がっているのが雄花です。
雌花は枝の先の方に付いています。

この木も風に花粉を運んで貰います。
そのため、花粉アレルギーの原因になるそうです。
なかなか役に立つ木なのですが、
思うようにはいかないものです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナズナ
050330ナズナ

ナズナ(薺)
(アブラナ科)
別名:ペンペングサ(ぺんぺん草)
撮影:2005/3/24
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

こちらはれっきとした春の七草です。
荒れた土地でも良く育つナズナは、
かっては貴重なビタミン源だったのでしょう。

三角形の実が三味線の撥に似ていることや、
花柄をちょっと下向きに引っ張って、動くようにして振ると
シャラシャラ音がすることから、別名が付きましたが、
ナズナがどんな荒れた土地でも育つことから、
余り良い意味に使われなくなっています。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ホトケノザ
050329ホトケノザ

ホトケノザ(仏の座)
(シソ科)
別名:サンガイグサ(三階草)
撮影:2005/3/24
場所:すずかけの郷の下

まるで合掌するように立つ花を仏様に見立て、
その下の葉を蓮華座に見立てて付いた名前です。

比較的どこにでもある野の花です。
花を摘んで根元を吸うと、甘い蜜を味わえます。

良く知られていることですが、
春の七草の「ホトケノザ」ではありません。
春の七草のホトケノザは「タビラコ」のことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フキノトウ
050328フキノトウ

フキノトウ(蕗の薹)
(キク科)
撮影:2005/3/21
場所:第二管理組合内

フキノトウはフキの花ですが、
野庭では意外に見ることが出来ませんでした。
やっとひとつだけ、見つける事が出来ました。

フキノトウは食材として有名ですが、
それは蕾でのことのようで、
ここまで花が開いてしまうと、食べるのはどうでしょうか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オステオス・ペルマム
050327アフリカンデージー(オステオス・ペルマム)

オステオス・ペルマム
(キク科)
別名:アフリカンデージー
撮影:2005/3/21
場所:第二管理組合内

南アフリカ原産の丈夫な花です。
花屋さんでよく売られています。
この花も、ベランダで育てていたものを
どなたかが地に下ろしたものでしょう。

ちょっと大柄な派手なキクといった感じです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウグイスカグラ
050326ウグイスカグラ

ウグイスカグラ(鶯神楽)
(スイカズラ科)
別名:ウグイスノキ(鶯の木)
撮影:2005/3/21
場所:すずかけの郷の下

この花の名前の由来はよく分かっていないようです。
「ウグイスカズラ」ではなく、「ウグイスカグラ」で正しいのです。
また、なんでウグイスなのかもよく分かっていません。

名前はともかく、可愛い花です。
この写真の花は、すずかけの郷の下の崖から
垂れ下がるように伸びていましたが、
遊水池の辺や、第九管理組合の北側にも植えられています。
花が小さくて目立たないのですが、注意していると気付きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フッキソウ
050325フッキソウ

フッキソウ(富貴草)
(ツゲ科)
別名:キチジソウ(吉祥草)
撮影:2005/3/21
場所:遊水池・緑道

草という名ですが、常緑の低木です。
とてもお目出度い名前を持っています。
いつも青々としてよく増え、
真っ白な高貴な実を結ぶことから付けられたそうです。

ひとつの花穂の上のほうに雄花が咲きます。
雌花は下のほうに咲いています。
この写真でも、左下の方に雌花が見えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロモジ
050324シロモジ

シロモジ(白文字)
(クスノキ科)
別名:アカヂシャ
撮影:2005/3/19
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

葉が出る前に花が咲きます。
似たような花が咲く木にクロモジがあります。
それで、しばらくはどちらか分かりませんでした。

シロモジは三裂する葉に特徴があります。
花がほとんど終わって、葉が出始めて、
やっとシロモジのほうだと分かりました。
残念ながら、クロモジのほうは見つかりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オカメザクラ
050323オカメザクラ

オカメザクラ(阿亀桜)
(バラ科)
撮影:2005/3/19
場所:馬洗川せせらぎ緑道

カンヒザクラとマメザクラの交配種の早咲きの桜です。
3月の中旬には、このように満開になります。
ソメイヨシノに比べて、かなり色が濃いので、直ぐに見つかります。

桜の蜜が大好きなめじろ君も、早速遊びに来ていました。
野庭団地は桜の季節に入りました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ(白梅)
050322ウメ(白)

ウメ(梅)
(バラ科)
撮影:2005/3/19
場所:浄念寺隣

浄念寺の隣に狭い梅林があります。
他の梅の花が終わった頃、
やっと花を開きました。

開いてみると大振りな見事な花でした。
狭いとはいえ、木が纏まっているので見応えがあります。
この梅とほぼ同時に、野庭では早咲きの桜が咲き始めます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スミレ
050321スミレ

スミレ(菫)
(スミレ科)
撮影:2005/3/19
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

春になると、野庭団地のいろいろな所でスミレが咲きます。
一口にスミレといっても、多くの種類があります。
とても区別できませんので、皆スミレで済ませます。

とても小さな花なので、うっかりすると見落としてしまいますが、
見つけたときには春を感じさせてくれます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(都鳥)
050320ツバキ(都鳥)

ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2005/3/19
場所:センターの広場

ほとんどのツバキが終わった頃、
センターの郵便局の横で、
大輪の八重の白椿を見つけました。
木も大きく、見事なツバキです。

品種を調べてみたら、「都鳥」のようです。
とはいっても、ツバキの品種を紹介しているサイトの
写真と見比べただけですから、違っているかもしれません。

しかし、一口に「ツバキ」で済ませてしまうには惜しいような、
見事な花でした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒュウガミズキ
050319ヒュウガミズキ

ヒュウガミズキ(日向水木)
(マンサク科)
撮影:2005/3/19
場所:第十管理組合東側の緑道

3月も下旬に近くなると、
緑道の脇でヒュウガミズキが黄色い花を開きます。

同じミズキの名が付きますが、
ハナミズキとは別で、こちらはマンサク科です。

似た花にトサミズキがあります。
トサミズキは花の房がもっと長いので、
すぐに区別できます。
トサミズキは後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ムスカリ
050318ムスカリ

ムスカリ
(ユリ科)
別名:ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ)
撮影:2005/3/18
場所:第二管理組合内

地面からすっと茎を伸ばし、
その先に紫色の花をつけます。
10センチに満たない高さなので、
見過ごしてしまうこともあります。

面白い独特な形なので、
一度見ると忘れません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒヤシンス
050317ヒヤシンス

ヒヤシンス
(ユリ科)
別名:ニシキユリ(錦百合)
撮影:2005/3/18
場所:第二管理組合花壇

春の花壇ではよく見かけるヒヤシンスです。
この花は紫ですが、
びっくりするほど多くの色があります。

ヒヤシンスの名前は、
ギリシャ神話の美少年「ヒュアキントス」から来たとのことです。

むかし水栽培をやった記憶があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アセビ
050316アセビ

アセビ(馬酔木)
(ツツジ科)
別名:アシビ、アセボ
撮影:2005/3/17
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

昨年の12月28日に早々と2月上旬に咲いたアセビをご紹介しました。
3月にはいると、あちらこちらで満開になります。

野庭団地では緑道の脇に沢山植えられています。
有毒なので虫も付かず手入れが楽なのかと勘ぐってしまいます。
アセビの名前をご存知でも、木自体をご存じない方が多く、
名前を問われてアセビだと話すとびっくりされます。

本当に身近な花なのです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シロバナジンチョウゲ
050315シロバナジンチョウゲ

シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)
(ジンチョウゲ科)
撮影:2005/3/17
場所:第二管理組合内

1月24日にジンチョウゲをご紹介しました。
そのときの花は、花弁の外側が赤いジンチョウゲでした。

今日ご紹介するのは、花が真っ白なジンチョウゲです。
シロバナジンチョウゲとして区別しているようです。
同じ第二管理組合の敷地内です。

白くてもあの独特の強い香りは変わりません。

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ベニバナアセビ
050314ベニバナアセビ

ベニバナアセビ(紅花馬酔木)
(ツツジ科)
撮影:2005/3/13
場所:遊水池・緑道

アセビは普通は白い花です。
ところが、赤く色付いたアセビを見つけました。
鮮やかで、華やかなアセビです。

アケボノアセビというのもあるそうですが、
区別がよく分かりません。

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スノーフレーク
050313スノーフレーク

スノーフレーク
(ヒガンバナ科)
別名:オオマツユキソウ(大待雪草),スズランズイセン(鈴蘭水仙)
撮影:2005/3/13
場所:馬洗川脇の畑

花弁の縁にある緑色が特徴です。
一センチほどでしょうか、そのくらいの大きさです。
花が変わっているのでレアものかと思ったのですが、
野庭団地の中でも結構咲いています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

キンセンカ
050312キンセンカ

キンセンカ(金盞花)
(キク科)
別名:カレンデュラ,トウキンセン(唐金盞)
撮影:2005/3/13
場所:馬洗川脇の畑

春の花壇でよく見ることの出来る花です。
色はこの写真のようなオレンジ色から黄色ですが、
花の姿は、このようにあっさりしたものから
ボンボン咲きまであるようです。

南房総のお花畑で一面に咲いているのは有名です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツタバウンラン
050311ツタバウンラン

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)
(ゴマノハグサ科)
別名:キンバラリア,ツタガラクサ(蔦唐草)
撮影:2005/3/13
場所:第二管理組合内

大正時代に観賞用として輸入された帰化植物です。
ほとんど野草化して咲いていたこの花は、
やはり観賞よとして育てられていたものが
逃げ出したのでしょう。

地を這って広がってゆきます。
小さな花ですが、大きく広がるので良く目に付きます。
花の形も面白いですね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用