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野庭(のば)の四季
内容をリニューアルし、手持ちの花の写真と季節の叙情歌のコラボをお送りします。併せて音楽関係の情報も。
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杉田劇場
コールのばを引き継ぐ形で誕生した
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ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

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港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ネコヤナギ
050310ネコヤナギ

ネコヤナギ(猫柳)
(ヤナギ科)
撮影:2005/3/11
場所:遊水池・緑道

2月21日撮影の蕾の写真を
1月14日にご紹介したネコヤナギが開きました。
花が開くとこんなになります。

子猫の綿毛のようだったものが、
毛を逆立てた大猫のようです。
後ろに映っている蕾と比較して下さい。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シダレウメ
050309シダレウメ

シダレウメ(枝垂梅)
(バラ科)
撮影:2005/3/11
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川せせらぎ緑道沿いにある
バッティングセンターの脇の民家で
素晴らしいシダレウメを見つけました。
バッティングセンターの駐車場からよく見えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カントウタンポポ
050308カントウタンポポ

カントウタンポポ(関東蒲公英)
(キク科)
撮影:2005/3/9
場所:梨園脇の坂道

在来種のニホンタンポポです。
1月23日にご紹介したセイヨウタンポポと違って、
萼片が反り返っていません。

ニホンタンポポには、カンサイタンポポ、
トウカイタンポポ、カントウタンポポなど数種類あります。
詳しく調べれば分かるのかもしれませんが、
私には区別がよく分かりません。

野庭団地は関東地方なので、
カントウタンポポとしてしまいました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメウズ
050307ヒメウズ

ヒメウズ(姫烏頭)
(キンポウゲ科)
撮影:2005/3/9
場所:馬洗川沿いの廃道

ウズ(鳥頭)とはトリカブトのことです。
果実が似ているため名付けられたと言うことですが、
定かではありません。

オダマキに似た独特な形の葉です。
オダマキの仲間のようです。
キンポウゲ科オダマキ属としているサイトと、
ヒメウズ属としているサイトがあり、はっきり分かりません。

この葉は野庭団地の周辺でよく目にします。
しかし、花はなかなか見るとことができませんでした。
馬洗川に沿った行き止まりの廃道でやっと見つけました。
数ミリの小さな花で、写すのに苦労をしました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オランダミミナグサ
050306オランダミミナグサ

オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)
(ナデシコ科)
撮影:2005/3/9
場所:センターの広場

花がすっかり枯れてしまったセンターの植木ポットに咲いていました。
どこにでもある野草で、草むしりの時にはあっさりと抜かれてしまいます。

在来種のミミナグサに似ていて外来種なので
こんな名前が付けられました。

ミミナグサの名前は、葉が鼠の耳に似ていて、
若菜が食用になるからだそうですが、鼠の耳に似ているでしょうか。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

フユシラズ
050305フユシラズ

フユシラズ(冬知らず)
(キク科)
別名:カレンデュラ
撮影:2005/3/7
場所:第十三管理組合内

冬から春にかけて咲く、一センチほどの花です。
寒い冬でも咲くので「冬知らず」です。
二月頃から咲いていたのですが、
やはり暖かくなると沢山咲き出します。

キンセンカと同じ仲間で、葉が似ています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオイヌノフグリ
050304オオイヌノフグリ


オオイヌノフグリ(大犬のふぐり)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2005/3/7
場所:第十三管理組合内

1月26日に一輪だけ咲いていたオオイヌノフグリが、
3月に入ると咲き乱れるようになりました。
第十三管理組合の構内の空き地で
日に当たって咲き誇っていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ジンチョウゲ
050303ジンチョウゲ(赤)

ジンチョウゲ(沈丁花)
(ジンチョウゲ科)
撮影:2005/3/5
場所:第二管理組合内

ジンチョウゲが咲いているな、
とすぐに分かるほどの強い香りを放ちます。

混声合唱組曲「おかあさんのばか」に、
ジンチョウゲの香りを印象的に歌った曲があります。
ジンチョウゲの香りをかぐと、
その悲しくも健気な曲を何時も思い出します。

この写真は花弁の外側が赤い花ですが、
真っ白なジンチョウゲもあります。
後日ご紹介します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タンポポ
050302タンポポ

タンポポ(蒲公英)
(キク科)
別名:カタカナ(漢字)
撮影:2005/3/5
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

ごく一般的に見られる「西洋タンポポ」です。
在来種の「日本タンポポ」は、
萼片が反り返らないので簡単に区別できます。

西洋タンポポは単為生殖で、
受粉しなくても種が出来て熟するので
繁殖力が強く、勢力を広げています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スギ
050301スギ

スギ(杉)
(スギ科)
撮影:2005/3/3
場所:梨園脇の坂道

悪名高いスギの花です。
茶色に見えるのが雄花です。
この中に、花粉症の原因になる花粉が詰まっています。
この写真では雌花はよく分かりませんが、雌雄同株です。

野庭団地とその周辺には杉の木は見当たりませんでした。
一本だけ見つけたのがこの木です。

スギの他にも花粉症の原因になる植物はかなりあります。
昆虫などに頼らずに、風に乗せて花粉を飛ばし、
自力で種の保存を図る健気な植物たちなのです。
とはいっても、困ったものです。
何とか共存共栄を図る道は無いものでしょうか。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ミチタネツケバナ
050225ミチタネツケバナ

ミチタネツケバナ(道種漬花)
(アブラナ科)
撮影:2005/2/28
場所:第二管理組合内

タネツケバナの仲間は色々有り、区別が難しいのですが、
花の時期に葉が残っていて、茎に毛がないのでミチタネツケバナとしました。

ほんの数ミリの花です。
普通に道端で見ることが出来るのですが、
よほど注意していないと見過ごしてしまいます。

アブラナ科の花なので、小さいけれどしっかり十字架花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ノゲシ
050224ノゲシ

ノゲシ(野芥子)
(キク科)
別名:ハルノノゲシ(春の野芥子)、ケシアザミ(芥子薊)
撮影:2005/2/24
場所:馬洗川せせらぎ緑道

野に咲くケシということでノゲシの名が付いていますが、
ケシ(ケシ科)とは葉が似ているというだけで、全く別です。

春に咲くケシということで、アキノノゲシに対比して
ハルノノゲシとも呼ばれますが、春から秋までの長い花期です。
うっかりすると真冬にも咲いている強い花です。

野庭団地では何処にでも見られる野の花です。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アネモネ
050223アネモネ

アネモネ
(キンポウゲ科)
別名:ボタンイチゲ(牡丹一華),ハナイチゲ(花一華),ベニバナオキナグサ(紅花翁草)
撮影:2005/2/24
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

この花は八重咲きですが、一重のものもあります。
色も、桃、青、赤、白等…
沢山の種類が野庭団地のあちらこちらで咲いています。

春先の花壇を飾る定番のひとつです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ローズマリー
050222ローズマリー

ローズマリー
(シソ科)
別名:ロスマリン
撮影:2005/2/23
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

薬効の高いハーブで、そのまま嗅いでも強い香りがします。

ローズマリー、あるいは別名のロスマリンも
とてもロマンチックな感じがします。
しかし、常緑低木の実物は、葉が針葉のこともあり、
かなり猛々しい感じがしました。
花一つ一つはとても可憐で美しいのですが。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クロッカス
050221クロッカス

クロッカス
(アヤメ科)
別名:ハナサフラン(花さふらん)
撮影:2005/2/23
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

二月も下旬になるとあちらこちらでクロッカスが咲いています。
この花は真っ白ですが、黄色や紫など色とりどりです。
比較的育て易いのか、野庭団地の花壇では沢山見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハンノキ
050220ハンノキ

ハンノキ(榛の木)
(カバノキ科)
撮影:2005/2/22
場所:旧野庭高校校庭

高木落葉樹です。15メートルくらいの高さになります。
雌雄同株で同じ木に雄花と雌花が咲きます。
上の写真が雄花です。熟すと花粉を撒き散らします。
下が雌花の球果です。これから染料を作っていたそうです。
雌花は上の写真の真ん中辺り、
雄花の下に小さく咲いています。余り目立ちません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒイラギナンテン
050219ヒイラギナンテン

ヒイラギナンテン(柊南天)
(メギ科)
別名:トウナンテン(唐南天)
撮影:2005/2/22
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ヒイラギナンテンは、野庭団地のあちらこちらに植えられています。
最初葉だけを見て、ヒイラギかと思っていました。
しかし、ヒイラギほど棘が鋭くありません。
調べた結果、名前が分かりました。

実が南天に似ていることからナンテンの名が付いてますが、
実の色は赤くはなく、黒ずんだ緑色です。
五月ごろ熟するので、後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ネコヤナギ
050218ネコヤナギ

ネコヤナギ(猫柳)
(ヤナギ科)
撮影:2005/2/21
場所:遊水池・緑道

ネコヤナギというとこの写真の状態を思い浮かべます。
銀色の綿毛に包まれ美しく光っているのは花穂で、
やがて3月になるとこれが開いて花が咲きます。
後日その状態をご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ウメ(白梅)
050217ウメ(白梅)

ウメ(梅)
(バラ科)
撮影:2005/2/21
場所:浄念寺前

梅の咲く時期は木によってまちまちです。
浄念寺の前、道路を隔てた畑のふちにあるこの梅は、
やっと花を開き、満開近くになりました。
真っ白な花です。

白梅は馬洗川せせらぎ緑道の対岸にもあります。
数本の木が並んでいるので見応えがあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

シナマンサク
050216シナマンサク

シナマンサク(支那満作)
(マンサク科)
撮影:2005/2/17
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

早春に咲く花、マンサクです。
マンサクとは「まず咲く」から名付けられました。
枯れ木の中に春が近づくと最初に咲き出す花です。

花びらとは思えない細い4弁の花弁です。
この花はマンサクの仲間のシナマンサクです。
マンサクもシナマンサクも同じような花ですが、
シナマンサクは花が咲く頃に
前年の葉が枯葉となってまだ枝に残っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイート・アリッサム
050215スイートアリッサム

スイート・アリッサム
(アブラナ科)
別名:ニワナズナ(庭なずな)
撮影:2005/2/11
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

スイート・アリッサムは小さな花が集まって
地面を覆うほど密に咲きます。
野庭団地の花壇でもよく見かけますし、
こぼれ種から成長して、
道端などで一株だけ咲いているのも見つけます。

花を良く見ると分かりますが、花弁が4枚の十字架花です。
スイート・アリッサムはアブラナ科のロブラリア属です。
単にアリッサムというと、アブラナ科アリッサム属の宿根草で、
スイート・アリッサムとは異なるそうです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ナノハナ
050214ナノハナ

ナノハナ(菜の花)
(アブラナ科)
別名:アブラナ(油菜)、ナタネ(菜種)
撮影:2005/2/11
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

春を代表する花、ナノハナです。
野庭団地ではナノハナ畑とはゆきませんが、
かなりあちらこちらで見かけます。

種から菜種油をとるので、アブラナとも呼ばれます。
当然のことながらアブラナ科で、
典型的な十字架植物(花弁が四枚)です。

アップする時期より、写真が一ヶ月先になってしまっています。
花が多くなる季節には、追いついてきますので、
もうしばらくご容赦下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイセン(ラッパスイセン)
050213ラッパスイセン

スイセン(水仙)
(ヒガンバナ科)
撮影:2005/2/11
場所:すずかけ通り東側駐車場脇の花壇

スイセンの内、一茎一花で、副花冠が花被片(花弁)と同じか、
それより長い品種をラッパスイセンというそうです。
この花、実際に測った訳ではないのですが、
見るからにラッパスイセンです。

ニホンスイセンに比べると花も大きく、華やかです。


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ジャノメエリカ
050212ジャノメエリカ

ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
(ツツジ科)
別名:クロシベエリカ(黒蕊エリカ),エリカ
撮影:2005/2/10
場所:A棟内

西田佐知子の歌った歌謡曲「エリカの花散るとき」を聴いて、
もっと可憐な花を想像していました。
実際に見たエリカは、かなり強烈に存在を主張していました。

ジャノメエリカは何種類かあるエリカの中で一番良く見かけるものだそうで、
単にエリカと呼ばれることもあります。
下の写真で分かるように、雄しべの葯が黒いので「蛇の目」に見えます。


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クリスマス・ローズ
050211クリスマスローズ

クリスマス・ローズ
(キンポウゲ科)
撮影:2005/2/10
場所:野庭地区センター玄関前

野庭地区センターの玄関の前に、
数種類のクリスマスローズが植えられています。
葉の陰で下向きに咲くので、ちょっと目に付かないのですが、
注意してみると次々と花が見付かります。
その中で、三種類をご紹介します。

英名でのクリスマス・ローズというのは別の花で、
こちらはクリスマスの頃から咲き始めます。
写真の方は、春咲きクリスマス・ローズといわれ、
早春から咲き始めます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハボタン
050210ハボタン

ハボタン(葉牡丹)
(アブラナ科)
撮影:2005/2/10
場所:野庭地区センター南側花壇

寂しい冬の花壇を彩ってくれるハボタンです。
野庭地区センターの南側、
中央公園との間の花壇で、色とりどりの葉牡丹を見つけました。

このまま放っておくと<春に花をつけます。/center>

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クンシラン(実)
050209クンシラン(実)

クンシラン(君子蘭)・実
(ヒガンバナ科)
別名:ウケザキクンシラン(受け咲き君子蘭)
撮影:2005/2/9
場所:第二管理組合内

第二管理組合の敷地の中に、
露地に放りっぱなしになっているクンシランがあります。
五月ごろに僅かな花を咲かせますが、
気がついたら写真のような実がなっていました。

育てているクンシランは、花が咲くと切花にするので
実を見る機会がありませんでした。
こんな可愛い実がなるのですね。

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ツルニチニチソウ
050208ツルニチニチソウ

ツルニチニチソウ(蔓日々草)
(キョウチクトウ科)
別名:ビンカ
撮影:2005/2/9
場所:第二管理組合内

春咲くツルニチニチソウが咲き始めました。
第二管理組合を横切る緑道の法面に
蔓をいっぱいに這わせて咲いています。
まだ蕾も沢山あり、この後しばらく次々と咲き続けます。

ヒメツルニチニチソウと言うのもあるそうです。
萼片に毛があるかどうかで区別するのですが、
もしかしたらこれはヒメツルニチニチソウかも知れません。
調べ忘れています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

タケノコ
050207タケノコ

タケノコ(筍)
(イネ科)
撮影:2005/2/9
場所:迎陽隧道手前の登り坂の上

野庭団地の周りには竹やぶが沢山あります。
雨上がりの朝、そんな竹やぶの中でタケノコが顔を出しているのを見つけました。

野庭団地には農協の即売所があり、
旬の季節には朝掘りのタケノコが売られています。

タケノコは成長が早く、旬(10日間)で竹になってしまうので、
「筍」という字が当てられています。
このタケノコも、その後見たら立派な若竹になっていました。

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ヒメオドリコソウ
050206ヒメオドリコソウ

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
(シソ科)
撮影:2005/2/9
場所:馬洗川せせらぎ緑道

春の道端や野辺に群れて咲くヒメオドリコソウも咲き始めました。
上のほうの葉が紫色なのですぐ分かります。
つい見過ごしてしまうのですが、
よく見ると、花の形がかさを被った踊り子に似ていませんか。

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