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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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コールのばを引き継ぐ形で誕生した
女声コーラスグループ
「プチタプチ」のチラシが新しくなりました。

参加しやすい平日の午前中
ご指導はもちろん、広濱、川久保の両先生。
お気軽にお電話でお問い合わせください。

左のサムネイルをクリックすると
大きなチラシをご覧になれます。

港南区音楽祭のコールのばの演奏をお聴きいただけます
2015年の演奏を追加しました(2015/05/31)

ベニバナヒメフウロ
050204ベニバナヒメフウロ

ベニバナヒメフウロ(紅花姫風露)
(フウロソウ科)
撮影:2005/2/6
場所:自宅

夏の花なのに、もうちらほらと開き始めました。
ほったらかしにしてあるのですが、
寒い中でよく咲きまました。
この後夏にかけて次々と花を開きます。

地中海(コルシカ島)原産の花です。
日本原産のヒメフウロとは違います。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

サザンカ(赤・八重)
050203サザンカ

サザンカ(山茶花)
(ツバキ科)
撮影:2005/2/5
場所:中央公園西側の緑道

2月の初旬はサザンカとツバキの競演です。
余りにも美しく咲いていたので、思わず写してしまいました。
まだ花の少ない時なので、このような艶やかな花は貴重です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マメカミツレ
050202マメカミツレ

マメカミツレ
(キク科)
撮影:2005/2/1
場所:第二管理組合内

5ミリほどの小さな花です。
蕾ではなくて、これ以上開きません。
地面を這って広がってゆきます。
典型的な野草で、緑地整備の時には真っ先に抜かれてしまいますが、
またいつの間にか蔓延っています。

春まだ浅いうちから咲き出し、秋遅くまで咲いています。
カミツレ(カモミール)に似て小さいのでこの名があるようですが、
カミツレには似ていないように思います。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アセビ
050201アセビ(白)

アセビ(馬酔木)
(ツツジ科)
別名:アシビ、アセボ
撮影:2005/2/1
場所:第九管理組合北側の緑道

春に咲く花のアセビが、2月の初旬に咲き始めました。
野庭団地にはアセビの木が沢山あります。
その中で一番早く咲いた花のようです。

馬が葉を食べると酔ったようになることから、この名がつけられました。
奈良公園のささやきの小道には大きなアセビが沢山あります。
浄瑠璃寺のアセビと併せてロマンチックに感じるのですが、
他の木が鹿に食べられ、鹿が避けるアセビが相対的に多くなったそうです。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ソシンロウバイ
050109ソシンロウバイ

ソシンロウバイ(素心蝋梅)
(ロウバイ科)
撮影:2005/1/30
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

花の写真を撮り始めてから、是非ロウバイを写したいと思っていました。
とは言っても、野庭団地にロウバイがあるかどうかも定かではありません。
そのため、この花を見付けた時は感激ものでした。
冬の日につやつやと輝く花はまさに蝋で出来た細工物のようです。

狭い意味でのロウバイは、心が紫色です。
この花は心まで黄色い花で、園芸種のソシンロウバイと呼ばれるものです。
一度見つけると、この後数箇所で見ることが出来ました。

写真が進んでいるので、実際にこの木に花が咲くのは、
ひと月後、1月も末のころです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオイヌノフグリ
050108オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ(大犬のふぐり)
(ゴマノハグサ科)
撮影:2005/1/25
場所:旧野庭高校裏の道端

春の野草としてよく知られているオオイヌノフグリも咲き始めました。
3月頃になると、いたるところで咲き乱れます。
「大犬」のフグリではありません。
同じゴマノハグサ科のイヌノフグリより大きな花なので、
大きなイヌノフグリなのです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハコベ
050107ハコベ

ハコベ
(ナデシコ科)
撮影:2005/1/25
場所:迎陽隧道手前の道端

1月も下旬になると、春の七草のひとつ、ハコベが咲き始めます。
ミドリハコベとコハコベをあわせてハコベと呼ばれます。
この花は、茎が紫色なのでコハコベのほうでしょう。
ちょっと見ただけでは区別が難しいようです。

野庭団地とその周辺では、
これから春に向けあちらこちらでハコベが咲いてきます。
そして、ハコベ以外の春の七草が野に咲いているのも見ることが出来ます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

純子先生、クリスマス・コンサート
スキャン0001  スキャン0002
サムネイルをクリックしてプログラムをご覧下さい

12月22日(土)午後3時半から、純子先生のクリスマスコンサートが開催されました。
場所は藤沢の「レスプリ・フランセ」、鵠沼の住宅街にある瀟洒なレストランです。
当日はあいにく雨が降り出しましたが、満員のお客さまでした。
純子先生の直ぐ近く、同じフロアーで聴く演奏はホールで聴くのとはまた一味違い、音楽が体に染み入るような素晴らしい演奏でした。
音で体が包まれる…得がたい経験でした。

新しい試みの「ピアノ絵本館」は、鈴木余侑子さんの優しく暖かい朗読と純子先生のピアノが巧みに絡み合い、良く知っている童話にも思わず涙が溢れそうになりました。

帰りはさらに雨が激しくなり、気温も下がっていましたが、心は豊かに満たされて暖かな気持ちで帰れました。

アッ忘れました。ケーキも紅茶もとても美味しかったです。
ウメ(紅梅)
050105紅梅

ウメ(梅)
(バラ科)
撮影:2005/1/20
場所:第二管理組合内

冬の花の少ない時期なので、写真の方が一ヶ月ほど進んでいます。
1月も下旬になると、あちらこちらで梅がほころび始めます。
気の早いウメは12月からちらほらと開いていますが、
この頃になると本格的に開きます。

この木は小さい木ですが、びっしりと花をつけ、良い香りがただよいます。
野庭団地とその周辺には沢山のウメの木があります。
順次ご紹介してゆきます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(白)
050104ツバキ(白)

ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2005/1/5
場所:第三管理組合内

真っ白なツバキです。
ツバキの多い野庭団地ですが、
真っ白な花はあまり見かけません。

色の濃いツバキと違って、清楚な美しさがあります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ボケ(紅白)
050103ボケ(紅白)

ボケ(木瓜)
(バラ科)
撮影:2005/1/5
場所:第三管理組合内

第三に白いボケが咲いていると教えて下さった方がいました。
ボケは赤いものと思い込んでいたので、早速見に行きました。
確かに、白い花とピンクの花が同じ木に咲いています。

珍しい写真が撮れたと喜んでいたのですが、
調べてみると、愛好家も多く、沢山の品種があるようです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(ピンク)
050102ツバキ

ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2005/1/4
場所:中央公園

野庭団地には沢山のツバキの木がありますが、
ほとんどが緑道の両脇に植えられていて、
高さも、大きいものでも2メートル位です。

でも、この木は中央公園の入り口に独立して立っています。
高さも3メートルは越えるでしょぅ。
沢山の花を付けていました。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ユリオプス・デージー
050101ユリオプス・デージー

ユリオプス・デージー
(キク科)
撮影:2005/1/4
場所:第一管理組合の花壇

葉や茎に毛が生えているので白く見えます。
南アフリカ原産の耐寒性のキクです。
キクといっても、常緑の低木です。

花期が長く、12月から5月頃まで咲いています。
寒い時期の貴重な花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-オオモミジ
041222モミジ(オオモミジ)

オオモミジ(大紅葉)
(カエデ科)
撮影:2004/12/27
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

この木には名札が付いていました。
オオモミジ~大盃という品種のようです。
下の写真で、イロハモミジの葉と大きさを比べてみました。
その大きいことは、一目瞭然です。

それだけ紅葉が映えます。
お近くの方は、日が西に傾いく頃一度ご覧になって下さい。
躰が紅く染まるような美しさです。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイセン(黄花)
041221スイセン(黄花)

スイセン(水仙)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/12/27
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

黄色のニホンスイセンです。
白い花より目立ちます。
野庭団地にはスイセンが沢山あります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アオキ(雄花)
041219アオキ(雄花)


アオキ(青木)・雄花
(ミズキ科)
撮影:2004/12/26
場所:港南図書館裏

昨日ご紹介した赤い実の隣で雄花が開いていました。
多分あの赤い実のお父さんでしょう。
アオキの花期は春ですが、季節はずれに咲いていました。

さて、雌花はどんな花でしょうか。
これは春まで待たないと見つかりませんでした。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アオキ(実)
041218アオキ(実)

アオキ(青木)・実
(ミズキ科)
撮影:2004/12/26
場所:港南図書館裏

アオキは文字通り一年中青々としている常緑樹です。
野庭団地の周辺ではよく見かけます。
お馴染みの赤い実がつくのですが、
実の生っている木をなかなか見つけられませんでした。

港南図書館へ行った帰りに、
裏手のマンションの植え込みでやっと見つけました。
雌雄異株です。
実をつけるのは当然雌株。
雄株の協力が無ければ無理。
そんなところで、実が見つからなかったのかもしれません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒマラヤユキノシタ
041217ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪ノ下)
(ユキノシタ科)
撮影:2004/12/24
場所:交番の周囲

ヒマラヤ(アフガニスタン、チベット)が原産で、
ユキノシタ科だからヒマラヤユキノシタ。
しかし、ユキノシタとは全く似ていません。

花期は春ですが、今頃から咲き始めます。
野庭団地では比較的多く目にすることが出来、
花の少ない冬の時期を彩る貴重な華やかさです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アロエ


アロエ
(ユリ科)
撮影:2004/12/24
場所:G棟内

アロエというのは総称で、
日本で多く普及しているのは、キダチアロエだそうです。
「医者いらず」とも言われる薬用植物ですが、
冬にこんな花を咲かせます。
下向きの花が、下から開いてゆきます。
下の写真で分かるように、6弁の花びらが開いています。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-ナンテン


ナンテン(南天)
(メギ科)
撮影:2004/12/24
場所:第九管理組合北側の緑道

ナンテンの実と紅葉を一緒に写そうと狙っていたのですが、
なかなかうまい具合にゆきませんでした。
何とか実がひとつ残っていた紅葉を写すことが出来ました。

野庭団地はナンテンは多いのですが、
実が沢山つくものは少ないようです。

下に見える緑の葉はツワブキです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アキノハハコグサ


アキノハハコグサ(秋の母子草)
(キク科)
撮影:2004/12/23
場所:馬洗川せせらぎ緑道

春に咲くハハコグサに対し秋に咲くのでこの名があります。
上部で枝分かれし、ハハコグサより葉が細く尖っています。

絶滅危惧種だそうです。
野庭団地でもほとんど見ることはありません。
白馬村で数年前に見たことがあります。
ただの野草で、育てるというわけには行かないのでしょうが、
何とか無くならないようにと願っています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(八重)


ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2004/12/23
場所:第十管理組合東側の緑道

今度は八重咲きのツバキです。
大きな花で、10センチ位あります。
品種名は分かりません。
それでも、ツバキとサザンカを求めて
緑道を散歩するのは楽しいものです。
ほんとに色々な種類が植えられています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイセン(八重咲き/デュエット)


スイセン(水仙)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/12/23
場所:第二管理組合内

八重咲きのスイセンです。
調べてみたら、デュエットという品種のようです。
違っているかもしれません。

11月15日にご紹介したニホンスイセン以外に、
園芸用に品種改良された洋種スイセンが、
野庭団地のあちらこちらに植えられています。
これもそのひとつです。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(一重)


ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2004/12/16
場所:第八管理組合西側の緑道

これは一重咲きのツバキです。
多分ヤブツバキと言われるものでしょう。

ツバキは世界に500種類ほどあるそうです。
よほど特徴が無いと品種名は分かりません。
と開き直って、みんなツバキとしてご紹介します。

この季節には、緑道の両脇で、いろいろなツバキを見ることが出来ます。
一緒にサザンカも咲いていて賑やかです。

ツバキとサザンカの見分け方・・・
花全体がボトリと落ちるのがツバキ、
花びらが一枚いちまいばらばらに散るのがサザンカ。
例外もあるそうですが。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オオキバナカタバミ


オオキバナカタバミ(大黄花片喰)
(カタバミ科)
撮影:2004/12/11
場所:第二管理組合内

冬の日差しのかなで、はっとするほどの明るい黄色の花です。
花の大きさも比較的大きいので、よく目立ちます。

ただカタバミの仲間なので、
早寝遅起、その上日差しが無いと花が開きません。

耐寒性があり、この後もしばらく咲き続けます。
葉は写っていませんが、ちゃんと三つ葉の葉っぱです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツバキ(紅荒獅子)


ツバキ(椿)
(ツバキ科)
撮影:2004/12/11
場所:深田橋とその周辺

サザンカに次いで、ツバキが咲き始めます。
この花は、最初はツバキだとは思いませんでした。
花全体が、ポトンと落ちているのに気付き調べたところ、ツバキでした。
「紅荒獅子」という品種名のようです。
大きさが10センチ近くある、大ぶりな花です。

野庭団地にはいろいろなツバキが植えられています。
順次ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

トベラ(実)


トベラ・実
(トベラ科)
別名:トビラノキ(扉の木)
撮影:2004/12/9
場所:第二管理組合内

トベラの実は、最初は緑色の丸い球状です。
しばらくそのままの状態が続きます。
そして、それがはぜると、赤い種が現れます。

この種はは粘りけのある樹脂で覆われています。
そのため、このような状態でも落ちないで、
鳥などが運んでくれるのを待つことが出来ます。

雌雄異株です。この木は当然雌株です。
雄株は実を付けません。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ハマヒサカキ


ハマヒサカイ(浜姫榊)
(ツバキ科)
撮影:2004/12/9
場所:センターの広場

郵便局の帰りに微妙な香りに気付きました。
ふっと見るとハマヒサカキの花がほぼ満開です。
5ミリ程度の小さな花が、枝に沿ってびっしりと咲いています。

名前の通り、もともと暖地の海岸に生える常緑の低木です。
今は公園や庭の低い植え込みに使われています。
小さいけれどツバキ科の花です。よく見ると微小なツバキです。

似た花にヒサカキがあります。
こちらは春花を開きます。後日ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-ヤマモミジ


ヤマモミジ(山紅葉)
(カエデ科)
撮影:2004/12/7
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

ヤマモミジの紅葉です。
この木には「ヤマモミジ」という名札が付いています。
名札を信じることにします。

イロハモミジとどう違うかは、見ただけでは分かりません。
同じカエデ科カエデ属です。
モミジ専門のサイトにも、
「一般には見分けるのは困難でしょう」
と記載されていました。

10月27日にご紹介したジュウガツザクラの隣にあります。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

バショウ


バショウ(芭蕉)
(バショウ科)
撮影:2004/12/7
場所:馬洗川せせらぎ緑道

馬洗川の岸辺にバショウがあります。
バッティングセンターの近くです。
そのバショウに花が咲きました。
最初に雌花が咲き、小さなバナナができます。
果実ができた後も花序はそのまま伸び続けて雄花が咲き始めます。
雌花が先に熟して、自家受粉を避けています。

3メートルくらいの大きなものですが、
バショウは木ではなく、草です。
中国原産の多年草なのです。
その証拠に、野庭では冬はすっかり枯れてしまい、
また春に芽を出して、ぐんぐんと伸び、大きな葉を広げます。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用