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野庭(のば)の四季
横浜市港南区にある野庭(のば)団地の季節の移ろいを、団地の花々、大船植物園の花々、空と雲でご紹介。その他音楽関係もご紹介
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ボケ


ボケ(木瓜)
(バラ科)
撮影:2004/12/4
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

花期は春とのことですが、今頃から咲き始めます。
気の早い花は、夏でも咲いています。
今頃から咲く花は「寒木瓜」と呼ばれるそうです。

実が瓜のようなので「木瓜(モッケ)」、
これが訛って「ボケ」になったとのことです。

愛好者が多く、色々な種類があります。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-ハゼ


ハゼ(櫨)
(ウルシ科)
別名:ハゼノキ(櫨の木),リュウキュウハゼ(琉球櫨),ロウノキ(蝋の木)
撮影:2004/11/30
場所:第十三管理組合東側の緑道

サトウハチロー作詩、中田喜直作曲の「小さい秋見つけた」、
その3番の歌詞に「はぜの葉 赤くて 入日(イリヒ)色」とあります。
本当に真っ赤に紅葉します。
緑道から見ると西側にあるこの木は、
夕日と一緒に観ると、陽の光が透けて、素晴らしく美しくなります。
写真は朝写したので、その美しさをお伝えできません。

この写真は3年前ですが、今年はもっと大きな木になりました。
今日の寒さで、かなり赤くなりました。
是非観にきて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-カエデ


カエデ(楓)
(カエデ科)
撮影:2004/11/30
場所:中央公園

モミジの代表、というよりモミジの代名詞のカエデ。
モミジといえば、カエデ科のイロハモミジを指すほどです。
このサイトでは、あえて(モミジ=秋に美しく色の変わる葉)ということにして、
このイロハモミジのタイトルはカエデにしました。
野庭団地には、カエデがあちらこちらに植えられています。
カエデ以外にも、紅葉する木々もあり、
花の少なくなってくるこの頃でも、
緑道の散歩の目を慰めてくれます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

マンリョウ(実)


マンリョウ(万両)・実
(ヤブコウジ科)
撮影:2004/11/28
場所:第二管理組合内

センリョウと並んでお正月を飾るマンリョウです。
センリョウは11月21日にご紹介しました。
なんでこちらの方が値が高いのかは、諸説があるそうです。

実が葉の下にあるので、目に付きにくいのですが、
野庭団地ではかなり植えられています。
冬の日差しに赤い色が映え、マンリョウと言う名がぴったりです。



テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

オモト(実)


オモト(万年青)・実
(ユリ科)
撮影:2004/11/28
場所:遊水池・緑道

漢字で表した名前のように、いつも緑の葉を茂らす観葉植物です。
そのオモトにも実がなります。
遊水池のウッドデッキの脇に路地植えされています。
学名をRohdea japonicaと言うとおり、日本原産とも言われ、
江戸時代にも沢山栽培されていました。
今も多くの愛好者がいます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-イヌシデ


イヌシデ(犬四手)
(カバノキ科)
別名:シロシデ(白四手),ソロ
撮影:2004/11/26
場所:チビッコ公園

イヌシデは大きな木です。
でも、この木はまだ若く、
そのうえ上部が剪定されていて、一見イヌシデとは思えません。
しかし、チビッコ公園の西側の緑道から見ると、
赤く染まった葉が美しく際立っていました。
剪定されたため、枝が大きく張り出し、形も良くなっています。




テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

コセンダングサ(種)


コセンダングサ(小栴檀草)・種
(キク科)
撮影:2004/11/25
場所:すずかけの郷の下

コセンダングサの花は10月19日にご紹介しました。
今回はコセンダングサの種です。

コセンダングサの種は、近づいたものにくっついて広がります。
ひっつき虫と言われるものです。
先端が二つに割れているのがよく分かります。
これが近づいた人の衣服や動物の体ににしっかりと絡みついて、運ばれてゆきます。
結構しつこくひっついて、取るのに苦労します。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヒメツルソバ


ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)
(タデ科)
撮影:2004/11/25
場所:馬洗川せせらぎ緑道

ヒマラヤ原産の園芸植物ですが、
民家の垣根の周りなどに野生化した状態で見ることが出来ます。
この花も、馬洗川沿いの民家の石垣の下で咲いていました。
丸山台などでも見ることが出来、冬の間でも咲いていています。

名の通り蔓性なので、地を這って咲くのと、花が小さいので見落としがちですが、
よく見ると可憐な美しい花です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

パンジー


パンジー
(スミレ科)
別名:サンシキスミレ(三色菫)
撮影:2004/11/23
場所:第二管理組合内

秋から春に掛けて、次々と花を開いてゆくパンジーは
花の少ない季節を華やかに彩ってくれます。
花壇に、プランターにと野庭団地のあちらこちらで咲いています。
パンジーは、つぼみが下を向く形が人が頭を垂れ物思う姿に似ているので、
フランス語のパンセ(考える)から命名されたとのことです。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

センリョウ(実)


センリョウ(千両)・実
(センリョウ科)
撮影:2004/11/23
場所:第二管理組合内

お正月の定番のセンリョウです。
この実が赤く色付くと、年の瀬が近づいたのを感じます。
センリョウと並んでお正月に欠かせないのがマンリョウです。
こちらはもう少し後でご紹介します。

野庭団地には千両・万両と揃っているのですが、
さて、ご利益の程は・・・?


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-イチョウ


イチョウ(銀杏、公孫樹)
(イチョウ科)
撮影:2004/11/20
場所:中央公園

イチョウが雌雄異株であることはよく知られています。
銀杏がなる木が雌株です。
花は地味な花で、ほとんど見ることは出来ません。
中生代ジュラ紀から生き残った「生きている化石」としても有名です。
野庭団地のイチョウは、団地北側を東西に走る市道「舞岡~上郷線」の街路樹が見事です。
でも、年によっては色付く前に選定されてしまいます。
この中央公園のイチョウは背も高く、枝も大きく張り出していて見応えがありました。

「舞岡~上郷線」の並木の中には数本雌株があって、銀杏を拾うことができます。
来年挑戦してみて下さい。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤブラン(種)


ヤブラン(藪蘭)・種
(ユリ科)
撮影:2004/11/18
場所:第九管理組合北側の緑道

秋に紫色の花が咲いていたヤブランも実りました。
最初緑色だった実が徐々に熟して濃い紫色になります。
一見美味しそうですが、鳥用です。
野庭団地のあちこちに植えられていて、毎年花を咲かせています。
しかし、実をつけているものはあまり見かけません。

(2010.11.28 訂正及び追記)
コメントにありますように、
実だと思っていたものが、種であることを
OHMY様からお教え頂きました。
遅ればせながら、タイトルだけ「種」と変更しました。
本文の方は、そのままですが、その旨ご承知のうえお読み下さい。
なお、実か種かの違いは、
コメント欄に書かれている石川の植物に詳しく説明されています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

クサギ(実)


クサギ(臭木)・実
(クマツヅラ科)
撮影:2004/11/18
場所:サブセンター東側

花かと思えるほど綺麗な実です。
花は夏咲きます。白いちょっと変わった綺麗な花です。
花も実も、ただ見るだけならいいのですが、
枝を折ったり、葉を千切ったりすると、とても嫌な臭いがするそうです。
それで「臭木」、確かめたことはありません。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

カキ(実)


カキ(柿)・実
(カキノキ科)
撮影:2004/11/17
場所:旧野庭高校裏の温室脇

澄み切った青空をバックに、赤い柿の実。
この季節の定番です。
野庭団地周辺ではよく見かける景色です。
甘いのか渋いのか分かりません。
このまま熟し、小鳥のご馳走になるのでしょう。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ヤツデ


ヤツデ(八手)
(ウコギ科)
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)
撮影:2004/11/16
場所:第九管理組合西側の緑道

ヤツデの葉はいつも目にします。
名前の通りの独特の形をし葉を持つ常緑の木です。
そのヤツデに、この時期こんな花が咲くのです。
ちゃんと花びらも有ります。

ヤツデの花は面白い性質があります。
雄花と雌花の区別がありません。
ひとつの花が雄花から雌花に変わるのです。
雄花の時期つまり雄性期には、おしべが成熟して花粉を出し、蜜も出します。
やがておしべと花びらが散り、蜜も止まると、
今まで小さかっためしべが伸び始めます。
めしべが成熟すると再び蜜を出して虫を呼びます。
花粉を着けてもらうためです。
この時期は雌性期と呼ばれます。

おしべとめしべの成熟する時期がずれているのは、
同じ花の花粉がめしべに着く近親交配を避けるための工夫だそうです。

この写真の花は、雄花の時期のようです。
よく見ると花の真中に、まだ伸びていないめしべが見えます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

スイセン


スイセン(水仙)
(ヒガンバナ科)
撮影:2004/11/16
場所:馬洗川せせらぎ緑道

水仙の花は冬から春に掛けて咲きます。
しかし、花期はといえばやはり春の花でしょう。
ところが、今頃からぽつぽつと咲き出します。
日差しのいい馬洗川の岸辺で見つけました。
スッキリしたニホンスイセンです。
この後、野庭団地では次々と色々なスイセンが咲き続けます。
これがスイセン?とびっくりするようなものもあります。
また、ご紹介します。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

モミジ-ドウダンツツジ


ドウダンツツジ(灯台躑躅または満天星躑躅)
(ツツジ科)
撮影:2004/11/16
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

春に白い小さな釣鐘状の花をつけます。
ツツジといっても他のツツジの花とは全く違います。
そして、秋にはこの写真のように真っ赤に紅葉します。
花より葉を観賞するツツジです。
漢字ではで灯台躑躅です。
枝の分かれ方が宮中で使う灯台に似ていることからきていて、
灯台がドウダンとなったとのことです。
また、花を星に見立てて「満天星躑躅」とも書きます。


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アキノタムラソウ


アキノタムラソウ(秋の田村草)
(シソ科)
撮影:2004/11/16
場所:馬洗川せせらぎ緑道
学名はSalvia japonica。日本のサルビアですね。
夏から咲き始めるので、「秋の」と言う名が付いていますが、
夏の花に分類している方もいます。
他にナツノタムラソウがあるので、「夏の」に出来ません。
茎が四角なのですぐ分かります。



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アメリカセンダングサ


アメリカセンダングサ(亜米利加栴檀草)
(キク科)
撮影:2004/11/16
場所:野庭神社隣

花びらが緑色、とびっくりしなのですが、
これは大きな苞です。
そういうことで、この真ん中の花を見るとコセンダングサに似ています。
でも、この大きな苞のお陰ですぐ見つけることが出来るようになりました。
この後、馬洗川の湧き水の池でも沢山見ることが出来ました。

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ベニニガナ


ベニニガナ(紅苦菜)
(キク科)
別名:エミリア・コッキネア、カカリア、
             エフデギク(絵筆菊)、キヌフサソウ(絹房草)
撮影:2004/11/13
場所:第二管理組合内

第二管理組合の駐車場の脇に咲いていました。
本来は観賞用の花だそうです。
何処からか種が運ばれ芽を出したようです。
小指の先くらいの小さな花です。背丈も10センチくらい。
鮮やかな紅い色が目立ちました。
同じ場所に、毎年一本だけ咲きます。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

ツワブキ


ツワブキ(石蕗)
(キク科)
撮影:2004/11/13
場所:迎陽隧道手前の道端

野庭団地では沢山目にする花です。
大きな葉に、はっきりとした黄色の花が咲いて、とても目立ちます。
葉が蕗に似ていてつやがあることから「ツヤブキ」、
それは転じてツワブキになったとのことです。

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ハキダメギク


ハキダメギク(掃溜菊)
(キク科)
撮影:2004/11/13
場所:馬洗川せせらぎ緑道

昨日ご紹介したコゴメギクとそっくりです。
ハキダメギクとコゴメギクの区別は難しく、素人目では殆ど不可能です。
決定的な違いは、舌状花に冠毛が有るか無いかなのですが、
花を分解してもよく分かりませんでした。
昨日の花はネットで教えていただいたので、コゴメギク。
今日の花はそれに比べ、全体的に猛々しく、花も大きいし毛深いしでハキダメギク。
独断と偏見でそう決めました。
その後、野庭団地のあちらこちらで見かけますが、殆どがハキダメギクのようです。
大正時代に世田谷のゴミ捨て場で見つかったことから、
こんな名が付いてしまいました。

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コゴメギク


コゴメギク(小米菊)
(キク科)
撮影:2004/11/10
場所:野庭神社隣

この花は撮影したときには名前が分かりませんでした。
ネットの掲示板で、コゴメギクではないかと教えていただきました。
ところが数日後、よく似た花を見つけたのです。
その花は明日ご紹介します。
その花と併せて、明日もう少し書きます。


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シャリンバイ(実)


シャリンバイ(車輪梅)・実
(バラ科)
別名:ハナモッコク(花木斛)
撮影:2004/11/07
場所:ゆりのき通り~馬洗川間坂道

花は晩春から初夏に掛けて咲きます。
実の方からのご紹介になってしまいました。
樹皮は大島紬の染料となるそうですが、
野庭団地にはあちらこちらに植えられています。
名前の由来は、枝先に細い枝が車輪状に出て、
白い5弁の花が多少ウメに似ていることからだそうです。

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ムラサキシキブ


ムラサキシキブ(紫式部)
(クマツヅラ科)
別名:ミムラサキ(実紫)、コメゴメ
撮影:2004/11/07
場所:馬洗川せせらぎ緑道

「紫式部」から思い出すのは、当然源氏物語です。
そんな平安時代の王朝絵巻とはちょっと違う素朴な低木です。
でも、実の紫色とじっと見てると、奥ゆかしさを感じられ、
なるほどとも思わせるものがあります。
花壇などに植えられている園芸種のコムラサキに比べ、
実の付き方がまばらです。
対岸にあるので、ちょっと目に付きにくいのですが、注意してみて下さい。


テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

アキノキリンソウ


アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
(キク科)
撮影:2004/11/07
場所:迎陽隧道手前の道端

由緒正しい野草というと変な言い方ですが、
箱根の湿生花園にも植えられています。
その、アキノキリンソウが道端に自生していました。
3年前の写真ですが、これを写した時は信じられない思いでした。
その後、注意していると、別の場所でも見ることが出来ました。
まだまだ頑張っています。



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サザンカ(ピンク・八重)


サザンカ(山茶花)
(ツバキ科)
撮影:2004/11/07
場所:第一管理組合南側の緑道

またまた山茶花です。
今度はピンク色。八重咲きです。
野庭団地の緑道を一回りすると、
色々なサザンカを見ることが出来て飽きません。

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イソギク


イソギク(磯菊)
(キク科)
撮影:2004/11/04
場所:遊水池・緑道

房総や伊豆の海岸の崖などに自生しています。
爪木崎に水仙を見に行った時、花の終わったものを見つけました。
こんな所に群生しているのかと、改めて納得しました。
野庭団地でも数箇所で見ることが出来ます。
勿論植栽ですが、広がって咲くのでとても綺麗です。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

イヌホオズキ


イヌホウズキ(犬酸漿)
(ナス科)
撮影:2004/11/04
場所:旧野庭高校裏の道端

馬洗川の岸辺などによく見られる野草です。
この後黒い丸い実がなります。
「犬○○」という名の植物が沢山ありますが、
○○に似ていて役に立たないもの、という意味だそうです。
犬はとても役に立つ動物なのにどうしてなんでしょうね。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用

セイタカアワダチソウ


セイタカアワダチソウ(背高泡立草)
(キク科)
撮影:2004/11/04
場所:旧野庭高校裏の道端

空き地のいたるところに咲き乱れる秋の野草です。
1メートルは軽く越す大きな草ですが、これはまだ小さなものでした。
そのため、花も可愛らしく、セイタカアワダチソウの猛々しさはありません。
気管支喘息の元凶だと思われていましたが、
蜜を出し、花粉を虫が運ぶので、無関係と考えられています。

テーマ:草花 - ジャンル:趣味・実用