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花と音楽(八重カシワバアジサイ/ショパン国際ピアノコンクール第13回)



八重カシワバアジサイ

カシワバアジサイは名前の通りアジサイの仲間です。
花の咲き方は、他のアジサイと異なり、円錐形に咲きます。
そのため、アジサイの仲間とは思えません。
葉が柏の葉に似ていることから、カシワバアジサイと呼ばれます。

八重カシワバアジサイは、そのカシワバアジサイの八重種です。

(写真は大船植物園で写したものです)






第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)
演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)

即興曲 第2番 作品36

以下にWikipediaの解説を抜粋します。

嬰ヘ長調のピアニスティックな響きと
自由そのものの遠隔調への転調、
夢想的で落ち着いた曲想が特徴。

冒頭は低音での夜想曲風の旋律。

第2部はニ長調の低音付点リズム。
右手も低い音域で雄大に歌う。
非常に巧妙な転調のあと,ヘ長調で第3部が始まる。

第4部は滑らかな音階進行を基調にした原調による変奏。
右手のパッセージが快く流れる。

第3次予選の第4曲目です。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

花と音楽(ハンゲショウ/ショパン国際ピアノコンクール第13回)



ハンゲショウ

緑の葉が、一部分白くなるハンゲショウ、
花ではなく葉を楽しむ植物です。
時期的には7月の上旬で、掲載が遅れましたが
夏には無くてならない美しい葉です。

名前の由来は、季節の「半夏生」の頃、花を咲かせることからと
葉の一部が白くなることから、「半化粧」とする説があります。

(写真は大船植物園で写したものです)






第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)
演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)

即興曲 第1番 作品29

ショパンの即興曲は、いずれも三部形式に近く、
「即興」という割には構成的に仕上がっていて、
作者一流の皮肉とも取れます。
その第1作である本作は、優美な曲想です。
(Wikipediaを参照)

第3次予選の第3曲目です。




テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

花と音楽(スイレン(ピンク)/ショパン国際ピアノコンクール第12回)



スイレン(ピンク)
白いスイレン以外の色をもう一つ。
ピンク色のスイレンです。
この花も幻想的で、素晴らしい美しさです。






第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)
演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)

幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61

有名な曲です。
Wikipediaから、解説を抜粋します。
「ポロネーズ第7番」ではあるが、構成からは幻想曲に近い。
実際、ショパンは当初この曲の題を「幻想」としており、
ポロネーズとしてではなく幻想曲として作曲していた。
複雑な和声と自由な形式をもつ独創的な作品で、
ショパンの独立した作品としては大規模な部類に入る。

第3次予選の第2曲目です。


テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

花と音楽(スイレン(紫)/ショパン国際ピアノコンクール第11回)



スイレン(紫)
前回ご紹介した白いスイレン以外に、
外国産や品種改良された色々な色のスイレンがあります。
その内の一つ、紫色のスイレンです。

(写真は大船植物園で写したものです)






第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)
演奏:ダニール・トリフォノフ(third stage)

マズルカ風ロンド ヘ長調 作品5

4分の3拍子で書かれています。
「この作品においてショパンは、
古典的な形式である本来2拍子系のロンドと、
ポーランドの民族舞踊である3拍子のマズルカを
融合させようとした」と、
Wikipediaに記されています。

第3次予選の第1曲目です。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

花と音楽(スイレン/ショパン国際ピアノコンクール第10回)



スイレン

日本の在来種のヒツジグサ(未草)だと思います。
地下茎から茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべます。
花の大きさは3cmから4cm、花期は6月から11月。

(写真は大船植物園で写したものです)






第16回ショパン国際ピアノコンクール(2010年)
演奏:ダニール・トリフォノフ(second stage)

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22

アンダンテ・スピアナートとポロネーズの2つの部分からなります。
この曲は1831年に管弦楽とピアノによるポロネーズ部が作曲されましたが、
後の1834年に前奏として、ピアノ独奏による
「アンダンテ・スピアナート」の部分が作曲され、
1836年に現在の形でピアノ独奏版と共に出版されました。

演奏される機会も多く、耳に馴染んだ旋律が繰り広げられます。
ポロネーズの開始のトの音のファンファーレは印象深いものです。

第2次予選の第7曲目です。



テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

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